2011/07/11 - 2011/07/13
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つのくにやさん
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3日間の休みがとれた。
どこに行こう。色々調べてみると、中途半端な距離のとこよりも、往復とも夜行便を使えるタイやシンガポールの方が滞在時間が長くなる。帰りは空港から会社に直行することになるのでビジネスにしよう。
タイのチェンマイとバリ島で迷ったあげく、雨季ではあるけれど、現地での滞在時間の長さとビジネスの代金が10万円安かったことから、チェンマイに行くことにした。
バンコクなら2泊5日のツアーもあったのだが、チェンマイはないので、エアーとホテルをそれぞれ手配する個人旅行となった。
チェンマイ到着は初日の朝09:05、チェンマイ発は3日目の19:20。
3日間の旅だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事が終わって羽田空港国際線に到着したのは夜の8時半。新しくなってからは、初めて。以前の寂れーた感じが夢のよう。
タイ航空の深夜便00時半だから、これからが長い。うどんでもと、思ったのだが、うどん屋は長い行列。しかし、レストラン街の外れの方にあるそば屋は空いていた。しかも、美味しかった。 -
ANAのビジネスラウンジ
タイ航空のビジネス便利用者は、ANAを利用できる。広い。本当は仮眠したいのだが、仮眠スペースは数名分しかなく、気づいたときには満席。最初は空いていたのだが、だんだん混んできた。ソファはほとんど一人がけタイプで眠れる雰囲気ではない。 -
ANAのビジネスラウンジの軽食。
ワインと共に味見してみた。ドリンクもアルコール類も含め飲み放題。食事は、おにぎり、サンドイッチ、うどん、カレー、など。写真はワインとサントイッチ、ミニハンバーグと野菜。味はフツーです。これだけ食べられるんだったら蕎麦を食べるのではなかったかも。まあ、お金を出して食べた蕎麦の方が美味しかったけど。 -
タイ航空のビジネス便の座席。
前後が特に広く感じる。
この後、タイからチェンマイに乗った国内線も、帰も、今回乗った全ての飛行機が同じタイプだった。 -
バンコクのスワンナープ空港のタイ航空国内線のビジネスラウンジ。ここはトイレの奥のガーデンなんとかというスペース。
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同じくタイ航空のビジネスラウンジの軽食。
フルーツとパイ、オレンジジュースを食べた。
このオレンジジュースが、最初「ゴミが浮いている!」と思い、よく見たらオレンジの果肉がいっぱい。つぶつぶオレンジどころではない、まさに絞りました!という感じで美味しかった。 -
羽田からバンコク行きの中では、夜食と朝食が出たのだが、両方パスしてひたすら寝ていた。朝食は配られたのも気がつかないくらいぐっすり寝ていた。さすがにおなかが空いたので、バンコクからチエンマイ行きの飛行機の中で出たオムレツは食べた。
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今回宿泊したヤーンカムビレッジのロビー。
ここに座ってウエルカムドリンクを飲みながらチエックインした。
ホテルには直接メールで向かえを依頼していたら、私の名前とボードに書いた人が空港に迎えにきていた。(200バーツ)同じ便で来た、白人の一人旅の男性と一緒にバンに乗り込んだ。 -
ヤーンカムビレッジホテルは、チェンマイに中心、新市街にある。有名なナイトバザールからは徒歩5分程度。
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ダブルの部屋をシングルユースした。内装は豪華というより、アジアンでかわいい感じ。女性に受けそう。
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シャワースペース。
バスタブはなかったが、シャワースペースは腰掛けるとこともあり、広々としている。熱いお湯もでた。 -
スリッパもかわいらしい象の柄。ちなみにバスローブとお揃いの柄だった。
私は蚊に刺されやすいタイプなので、蚊を心配していたのだが、滞在中蚊に刺されたのは朝食中の1回だけ。部屋には蚊用の殺虫剤もあったが使うことはなかった。
雨季のせいか涼しく、1日目はエアコンをつけて寝たが、2日目は窓をあけ、エアコンを消して、寝た。窓をあけると鳥の鳴き声とときおり気にならない程度の車の音もするのだが、閉めるとまったく聞こえなかった。 -
ホテルを出て、旧市街の方まで歩いた。ゆっくりぶらぶら歩いて20分ぐらいだったろうか。白人観光客が多く、白人観光客しか入っていない、喫茶店もある。
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チェンマイで一番古いというワットチェンマン。しかし、ホテルを出てからこの寺に着くまで、何軒もの寺があった。ガイドブックにも載っていない。本当に寺の多い街だ。
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パパイヤジュース。
タイ航空の会社の隣にある外人観光客向けのゲストハウスのさらに隣の外人観光客向けの喫茶店で飲んだ。ものすごく濃いのですくって食べるようにスプーンもついていた。
雨季は果物が美味しいというので、たくさんフルーツを食べたかった。 -
チャーンプワック門でドイステープ行きのソンテウ(トラックを改造した落ち合いバス)を探していると強めの雨が降ってきた。15分ほど雨宿りした後、キティちゃんだらけの自家用車を見つけた。
この車、ナンバープレートにもキティちゃんを付けていた。 -
きょろきょろしていると、声をかけてきた、ドライバーがいて、それがドイステープ行きのソンテウだった。
乗客は、韓国人の若い女性二人連れと白人のカップル、そして私の5人。往復140バーツだった。
それにしても、なんで、アジア(韓国もしくは日本人が多い)の女性=観光中でもばっちりメイク。暑くても長袖。白人の女性=旅先ではすっぴん、暑い地域ではノースリーブ。なんだろう。
ちなみに私は薄化粧に長袖です。すっぴんの勇気ないし、日焼けが怖いわ。 -
ドイステープ寺院の階段。タイ人も含む観光客でいっぱい。階段の途中には、ちょっとした屋台や土産物屋があった。
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ドイステープ寺院のトイレ。入場チケットを払う入り口のすぐ近くにある。ものすごくきれいに掃除されていて感動した。入り口にチップを入れる箱があり、このぐらいきれいだったら、納得と思い、2バーツ入れた。
その後、コインを入れないと入り口のゲートが開かないタイプのトイレにも遭遇したのだが、そこの値段も2バーツだった。 -
ドイ・ステープ寺院。外国人の入場料は30バーツだったのだが、チケット売場がちょっとそれたところにあり、しかも、チケットを確認する人もいないので、これじゃあ、悪気なく払い損ねる人もいるだろうなという感じだった。
中央部分には、露出の多い格好では入れないようで、例によってノースリーブに短パンの白人女性は、服を貸してもらっていた。 -
熱心にお参りするタイの人達。
この寺院の裏手には、晴れていればさぞ、見晴らしが良いだろうなと思われる場所があったが、あいにくの雨模様の天気で霧がかかっていて、ほとんど景色が見えないのが残念だった。
後から考えると3日目はピーカンだった。個人旅行なんだから、この日でなく、3日目に行けば良かったと反省。 -
ソンテウで旧市街に戻り、歩いてチェンマイのシンボル的存在というワット・プラシンに行く。行く途中、近道しようとしたら、思いっきり、犬に吠えられた。鎖がついていない犬に吠えられると怖かった。
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お経が始まった。日本のと言葉や調子は違うけれど、えんえん、たんたんと続くところは似てるような気もした。
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疲れたのでマッサージ屋にいった。
オアシス・スパはあまりにも高そうなので、その先(西)にちょっといったところにあるKiriyaSpa.
受付の若い女性は英語を話した。チェンラン出身で大學で英語を習ったそうだ。日本語も勉強中とのこと。パソコンの翻訳ソフトを使って不思議な日本語(翻訳が変)で日本語でも会話をした。フェイスブックやっているかと聞かれた。大きなデジカメを持っていて、写真を撮ってメールで送ってくれるというので、メルアドを伝えた。日本に帰るとほんとに送ってくれていてびっくり。
今回の旅では、街でもホテルでもインターネットをしている人をたくさん見かけた。ネットは旅の仕方も変えているのかもしれない。ここに掲載した写真は自分で撮ったもの。フットマッサージ1時間で500バーツだった。 -
日曜日だったので、ワット・プラシンからターペー門まで続くサンデーマーケットへ。外国人観光客もいるし、地元の人もいる。
えんえんと続く中で、買ってもいいと思えたお店は3軒だったのだが、後戻りする気にはなれない。 -
屋台で食べるなら、麺と、スパの女性に言われていた。そこで屋台の麺を食べる。名前はわからないが、たぶん米で作った麺の上にスパイシーなたれをかけたもの。緑の野菜やもやしは好きなだけ入れる。たれはホットな方とそうでないのと2種類あり、ホットでない方を選んだにも関わらず、十分辛かった。なぜか、れんげで食べなければならず、食べづらかった。
量はそう多くないのだが、この前にやはり屋台でもち米を棒状にして揚げたもの(10バーツ)を食べていたので、お腹がいっぱいになった。麺は20バーツだった。日本円に単純に換算して約60円。向こうの物価の安さを考えても180円ぐらいの感覚。安い。 -
ナイトマーケットで買ったゴム草履。底や鼻緒の部分がタイ風。自分&お土産用に買った。結局、これが今回買った一番のお気に入りになった。ターペー門を出てすぐの広場に出ていた店。
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路上のマッサージ屋。時間があれば、話のタネに受けてみたかった。この日は結局夜9時ごろにホテルに戻ったが、危険な感じは全くしなかった。むしろ、まだまだ通りには人がいっぱいいた。
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ホテルの朝食フルーツコーナー。果物の切り方が、さすがカービングの国って感じで凝っていた。
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ホテルのロビー。インターネットのできるパソコンが置いてあった。
2日目は、日本より、メールでパタラエレファントファームという1日象使いになるというツアーを予約していた。ロビーで待っているとファームの人が迎えにきた。チェンマイといえば、トレッキングなのだが、雨季なので、運よく雨が降らなくても道がぬかるんでいるだろうと思い、こっちにした。
車で30分のところに向かう。
パタラエレファントファームは、市中心部から車で30分のところにある。 -
まず、参加者15名が、オーナーより象についての話を聞く。英語なので、6割くらいしかわからなかったが、熱い語り口から、象の保護にかける熱い思いが伝わってくる。観光客相手に毎日同じ話しをしているだろうに、わかってもらいたい、という気持ちがよほど強いのだろう。
15人の参加者は、アメリカ人、フランス人、オーストラリア人。日本人も、一人参加も私一人だった。写真は餌です。 -
その後、15人が2グループに分かれた。私のグループは、アメリカ人のハネムーナー2人とオーストラリア人の4人家族。そして、私。象に餌をやったり、健康状態のチエックの仕方の説明を受け、糞を調べたりする。象に餌をやるのはもちろん、初めてだったが、口も大きく、私の頭がすっぽり入ってしまいそう。奥の方に大きな歯がいっぱい。舌に思いっきり触ってしまった。糞は、全く臭くなく、干草に匂いがした。
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それから、一人に一頭の象が決められる。性別や年齢も考慮されていて、私の像はプレーヨというメス象。そして、葉の茂った小枝を束ねたもので、象の体の砂を落としてやる。一人に一人ずつ付いてくれている、象使いの指示に従って、砂を払いやすいように体を傾けてくれるプレーヨちゃん。かしこい。
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その後、象を川に連れていって、ブラシで象の体を洗う。結構重労働で、結局象使いさんと二人、というより、像使いさんの方がメインで私がお手伝いみたいな感じになってしまった。
その後、写真のように象に水をかけ、さらに象の鼻からシャワーのように水を掛けられている写真も撮ってくれるのだが、これはこのツアーの目玉の写真のようで、鼻から水を出すよう、像使いさんから指示が出ている。出来上がった写真を後でみると、「ポスターみたい。」(私の家族の感想)
その写真に限らず、写真撮影者からは、結構ポーズの指示が出る。例えば、ハナムーナーの二人は、それぞれが像に乗ったまま、キスをしている写真を撮って(撮らされて?)いた。そういうのが嫌いじゃなければ、記念の写真になるだろう。 -
いよいよ象に乗る。乗り方は2通りあって、まず、見本を見せてくれる。私は鼻から乗る。付いてくれているのは象使いのカウさん。チュートリアルの徳井に似ていた。
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象はほんとに利口で、乗りやすいように鼻を上げてくれる。その後、背中、というより首の部分で前後を変えて完了。
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最初は、川の中に入っていくときなど、大きく傾くので、えぇーと思うのだが、だんだん慣れてくる。象の首の部分にダイレクトに乗っているので、足の筋肉の動きがリアルに伝わってくる。プレーヨは、鎖につながれているときから、1頭だけ、体をゆらゆら揺らしていた。「早く散歩に行きたいよ〜」と言っているのだそうだ。そのせいか、プレーヨ(私)が先頭のことが多かった。象が選ぶ道は人間が選ぶ道とは全く違っていて予想不可能。
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日本の田舎のような田園風景や、ちょっとした森の中を歩く。象の歩きはとてもゆっくりしている上に、途中しょっちゅう草や小枝をむしりとっては食べるので、時間の割りに距離はたいしたことはないのかもしれない。
この日は雨季といっても、曇り時々晴れといった、丁度いい感じの天気だった。 -
昼食。これを見たオーストリア人の男の子(中学生くらい)が、つぶやいた。「誰が運んできたのだろう。」私もそう思った。途中車道もあったので、近くまで車で運んだのか、一人ずつついてくる以外にも象使いの人たちはいるので、その人達が運んだのか。
食事の席に象使いの人はいなくて、ツアー参加者だけが食べる。話していて、アメリカ人カップルも、オーストラリア人家族も、日本に来たことがあることがわかった。東京、京都、大阪は普通として、オーストラリア人は、クリスマスの時期の札幌を絶賛。チェンマイまでくる欧米人は旅好きなのかもしれない。
彼らは、ネイティブなので会話が弾む。アメリカ人カップルはとても社交的で、たぶん気を使って私にも簡単な英語で話しかけてきてくれるので、もっと英語が話せればなと思った。
しかし、話題はとりあえず、どこからきて、今回の旅はどこに行って、今までどこに行ったことがあって、などということなので、とりあえず、英作文してくれば、短時間なら乗り切れそうでもある。関係ないけど、二組とも大きいデジカメを持参してきていて、それが両方日本製なのが心強かった。ニコンさんキャノンさんありがとう。 -
パタラエレファントファームに行こうと思った人は。
①申込は英文メールで。検索すればヒットする。ホテルへの送迎・昼食・ミネラルウォーター・レンタルウエア・写真代込みで5800バーツ。
②短パンかサンダルを履いてくるよう勧められる。確かに、川で象を洗う時に、長いパンツだと濡れてしまう。その際、サンダルを履いたまま川に入ることになるので、私はハワイアナスのビーサンで行ったのだが、たまにドロに足を取られた。ちなみにオーストラリア人は私と同じハワイアナスのビーサン。アメリカ人はチャコの(スポーツ)サンダルだった。象に乗るときは靴は脱ぐ(象使いの人に預ける)
③ツアー参加者の印にもなる上着と象に乗る時には長ズボンを貸してくれる。いずれも清潔。写真をいっぱい撮ってくれるので、フォトジェニックな格好にしたい。シャツは水着の上に直接来た方が様になるが、首周りが空いているので日焼けが気になるならアジア風の服にあうスカーフがあるとよい。帽子もアジア風の服に合うものが良い。(自然素材とか)
④象と川で水浴びできるので、水着の上に服を着ていくこと。写真やビデオも撮ってくれるので、体型も考えた水着を用意すること。
⑤私は一人で参加したけれど、水浴びの時などはやはり複数いた方が楽しめるかも。特に英語が苦手な場合は。
このツアーに参加して。
象って、かしこくて、エモーショナルな動物だと感じた。もっと象のことが知りたくなった。(おまけ:英語を勉強しようと思った。) -
パタラエレファントファームから帰った後、一休みしてまた、マッッサージに行った。ここは泊まったホテルの3軒ぐらい隣にあった店。チェンマイはマッサージ屋が多い。ホテルに付属している高級なものから路面までレベルも様々。泊まったホテルから大通りに出るまでの5軒ぐらいある店の3軒がマッサージ屋だった。1日目と2日目、私が行った計2軒は、小奇麗な観光客向けといったような感じのところ。フェイシャル、ボデイ、フット全部で2時間行なって1000バーツ。本当に安い。内容もレベルも東京の街中で受けるのと変わらない。
私がフットマッサージをしているとき、入ってきた日本人(たぶん)夫婦の男性の方が、入るなりいきなり、「マッサージ?」と言った。まずは、「ハロー」か「サワディカップ(こんにちは)」と言いたいよね。私もついやってしまいそうな無礼なので反省。 -
チェンマイにきたらカオマンガイ(スープで炊いたご飯の上に蒸した鶏肉を乗せたもの)を食べたいと思っていた。辛いものが苦手な私でも食べられそうだし。マッサージ屋で聞くと、夕食にはあまり食べないものみたいで、悩んだ末、歩いて5分ぐらいのところにあるアヌーンサン市場に行けという。
行くと想像していた以上に広い市場で、お土産やさん、屋台、お決まりのマッサージ屋などが連なり、迷子になりそう。タイ料理の屋台でカオマンガイがあると言われたのだが、通じてなかったようで出てきたのはチャーハンだった。40バーツ。味は美味しかった。ここはタイの人も観光客も両方いた。 -
食事の後、市場をぶらぶらしていると、ニューハーフの人達がなにやら客引きのようなことをしている。指さす方をみると、看板があり、9時30分から無料のショーがあると出ている。
その時の時間は9時少し前、私はベトナムのホーチミンでも、公園で無料のダンスや漫才のショーを見たことがあったのでそんなようなものかなと行ってみることにし、フルーツカップ(と私が勝手に名前を付けた、カットフルーツをプラスチックのカップに入れたもの 20B)を食べたりしていた。 -
時間になったので行くと想像していたような露天のステージではなく、セミオープンタイプのバーだった。奥にステージがあり、客席は50席ほど。家族連れや女性だけのグループもいる。やはりニューハーフのお姉さんにシンハビールを注文。80Bでミュージックチャージ料もない。
タイといえばニューハーフだが、チェンマイで、しかも無料で、ちゃんとしたショーが見られるのだろうか。ショーの前にステージ上に流されている映像と音楽はなかなかセンスが良く、これなら期待が持てそう、と思っていたら、これが期待以上だった。最初はタイ風の音楽と衣装で女性(男性だけど)のグループのダンスから始まり、サンバ風あり、男装の男性達(といっても全員山咲とおるみたい)を従えて踊るシャキーラ風のダンスあり、お決まり(?)の女性で出てきて舞台上で男性に変わるのも、など、たっぷり1時間。何しろ近いので、顔の表情などもはっきり見え。品のつくりっぷりったら尋常じゃない人。コミカルな人。ニューハーフなのに表情の硬い人。一番センターの多かった人は、沢尻エリカに似ていた。
私はもともとダンスやショーが大好きなので、最後まで楽しんで大満足だったけれど、もともとショーに興味はないけど、ちょっとだけ見てみたいという人は、後ろの方の席を取って、途中で帰ると良いと思う。
ショーの後、一番お気に入りの子と写真を撮ったら、身長が170センチぐらいあってびっくりした。みんな背が高かったのね。 -
最終日の3日目は朝ゆっくりして、11時にホテルをチエックアウトした。荷物を預かってもらい、空港への車を5時30分に頼んだ。この日は買い物するつもりだった。、ホテルのフロントの女性にどこに行くのか尋ねられたので、ニマンヘミン通りというと、ソイ1を勧められた。
三輪タクシーに乗ってニマンヘミン通りへ。80B。この日は何回も三輪タクシー(トゥクトゥク)に乗った。大抵値切ったけど、駄目なときもあった。
トゥクトゥク(写真)は、すごいスピードで乗用車を追い抜いていく。 -
チェンマイの道路は、旧市街を除くと、車が多く、歩道があまり整備されていない(しょっちゅうすごい段差で切れているし、公衆電話のブースに塞がれて歩けなかったりする)ので、歩きにくい。
ニマンヘミン通りも例外ではなく、大通りは歩きにくい。
雨季というのに、この日はとても天気が良く、まぶしいほどの日差しだった。
大通りにある、2冊あるガイドブックの両方に載っていた「ホンテオ イン」というレストランに行った。
ここは店の雰囲気も良く、英語のメニューもあるのだが、観光客だけでなく、タイ人ビジネスマンみたいな人もいて、料理も美味しく、くつろげた。
スチームライスWith ポーク 85B。 -
すいかジュース。35B。味が濃くてめちゃめちゃ美味しかった。
ここでトイレを借り、鏡を見ると後ろの髪の毛がはねてる。
明日は会社なのにこれから先、ドライヤーを使えるところがない。そうだ、どこか美容院を見つけてシャンプー・ブローをしてもらおう。 -
タイ人のビジネスマンが、レストランの裏手のドアから入ってきたので、そこからも外に出てみた。そこはチェンマイの高級住宅外のようだった。
-
大通りは歩きにくいので、ソイ1と呼ばれる小道に入る。
しかし、かんかん照りなのに、店は暗く、ショーウィンドーもなく、通りに商品を出したりもしていない。窓ガラスに顔をくっつけるようにして店の中を除き、中に入って「サワディカー(こんにちは)」日傘をたたみ、サングラスを取って、ぐるりと一周。買いたいものがなければ、「コップンカー」と行って外に出て、再び日傘を差し、サングラスを掛ける。1軒の店でランチョンマットを買った。せめて、離れた店の外から、どんなものを扱っている店なのかわかると便利なんだけどな。
美容院(写真)を見つけたのでシャンプーブローをしてもらった。200B。やり方は日本とほとんど同じ。違うのは荷物を預かってくれないところと、シャンプーの時、お湯でなく冷たい水を使うこと、タオルを顔に掛けないことぐらいだった。 -
暑いので、喫茶店でフルーツジュースを飲もうと思ったら、なぜかフルーツジュースがない。で、コーヒーを頼んだ。美味しかったがこれならスタバでも飲める。(チェンマイにもスタバあるけど)
チェンマイの大学生みたいなグループが勉強している店で、なぜか知らない日本語の歌が流れていた。 -
暑いときは、外でなく、建物の中がいいよな、と思って、ワロロット市場に行く。しかし、ここはフツーのアジアの市場という感じ。観光客向けのお土産探しには向かなかった。お土産という観点なら昨晩行った、アヌーンサン市場の方が良かった気がする。
この後、ローイク通りに行って綿のブラウスを買ったところで時間切れになった。 -
チェンマイ空港のタイ航空ビジネスラウンジ。小さい空港だと、人も少ない。ケーキを食べたら甘かった。
空港でチエックイン前にEチケットだったので、携帯電話の画面を見せなきゃと電源を入れると圏内になっている。喜んで家族や友達とメールのやり取りをしていたら、電話会社から、「海外パケットし放題対象外のネットワークです。パケット料金が高額になる可能性があります。」との注意メールがきてあせった。
なお、タイでも日本でも、チエックインの時はパスポートを見せるだけで、携帯電話の画面を見せることはなかった。 -
夕食は、チェンマイからバンコクに向かう機内食で。
-
バンコクのスワンナプーム空港にあるタイ航空ビジネス、ファースト客向けのスパ。
ビジネスの客はここで無料で30分のマッサージを受けられる。
このマッサージはとても快適だった。
バンコクで乗り継ぎ時間が3時間もあるので、最初は長いと思ったのだが、余ったお金で買い物をし、マッサージを受け、顔を洗ったり、着替えたりしていたら、ほとんど時間がなくなった。 -
タイ航空のビジネス向けラウンジ。ここのトイレは蛇口の位置が高いせいか、使うと必ずといっていいほど、水がはね、そのせいかどうか、清掃の人が常にいて、使われる度に拭いている。いくらデザインが良くても使い勝手が悪すぎる。
今回、羽田でANA、チェンマイとバンコクでタイ航空の「ビジネスラウンジを利用した。その限りでは、ビジネスラウンジとは、①ゆったりしたソファがある。②アルコールを含むドリンクと軽食を無料で楽しめる。ところだった。
でも、長くて1時間ぐらいしかいないとこだし、ドリンクや食事は飛行機に乗れば嫌というほど出てくる。それに大きな空港だと結構混んできてくつろぎ感がない。
ビジネスラウンジ無くても良いから、ビジネスの代金、500円でも安くならないだろうか。ついでに言えば、ビジネスに乗ると漏れなく付いてくるポーチ。みんないるんだろうか。私なんかめったにビジネスに乗らないから一応ありがたく貰うけど、中身は歯ブラシとか靴下とかいくつもいらないようなものだし。ポーチだって所詮ノベルティの品質。ビジネスが当たり前の金持ちは要らないだろうし、貧乏人はその分300円でも安い方がうれしい。何しろ私は、金持ちではないけど、エコノミーは狭いよなと思うので。エコノミーはせめて前後だけでももう少しゆとりがあるといいのだけど。(愚痴) -
行きと同じく、機内での夜食と朝食はパスしてひたすら眠り、朝8時に成田に到着して会社に直行した。
チェンマイで多かったもの
①寺。ガイドブックに載っていないお寺もいっぱい。
②外国人観光客。白人観光客しかいないかのような宿や店もある。
③鎖なしの犬。 放し飼いか、それとも野良犬なのか。
④マッサージ屋 犬も歩けばマッサージ屋に当たる。
⑤選挙ポスター スカーフを巻いたきれいな女の人が微笑んでいるので英会話教室の宣伝かと思っていた。日本に帰りニュースを見たら新首相だった。
旅行の手配をする時は、盛り上がっていたのだが、行く直前になると、3日休むとなると仕事も詰まるし、なんだか、めんどうな気がしていた。でも行くと(3日間でも十分)楽しかった。今はもう、次はどこへ行こうかと考えている。
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