2011/06/28 - 2011/06/30
195位(同エリア385件中)
みるさん
6月に定年退職を迎えた主人と平日ならではの~んびり道東の旅を楽しんできました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港第2旅客ターミナルのエアポートラウンジ。
第2ターミナルにはエアポートラウンジが3つありますがこちらは出発手続き後の65番ゲートの先です。
成田空港のカード会社のラウンジを想像していたので全く期待していなかったのですが、なかなかのものでした。
8時過ぎに行きましたがパンも数種類あって簡単な朝食でよければここで済みそうです。
飛行機を見ながら出発前の数十分をコーヒーを飲んだり新聞を見たりゆったりと過ごせました。
ただほとんどオジサマばかりで男性用のおトイレは結構満員のようでした。 -
釧路空港そばのレンタカーのお店にあった鹿注意の黒板。
釧路の人口よりず〜っと鹿のほうが多いそうです。
鹿とぶつかった車の写真がありましたがボコボコでした!@@
チョークと黒板、久しぶりに見ました。
シブっ! -
まずは釧路のおすし屋さんへGO!(*^^)v
北海道の回転寿司は函館についで2回目ですがレベルが高い!
まつりや木場店で食い意地の張った二人がお腹い〜っぱい食べて4000円。
あ〜〜満足満足。
ありがと〜、北海道! -
細岡展望台。
正直あまり期待していなかったのですが、と〜んでも無い!
広い、広い!
ただただ広い。
ぴかぴかのお天気の下、北海道のダイナミックな景色を堪能させていただきました。 -
ふらっと立ち寄った屈斜路湖の和琴半島。
散策路を少し行くと温泉がわいています。
写真の奥が屈斜路湖、手前がその露天風呂。
着替えるための簡単な小屋があるだけの素朴なものです。
手を入れてみると熱い!
こんなに熱くて入れるの?と思っていたら小屋からいきなりすっぽんぽんのじいさまが出てきてざぶん。
「5時過ぎると車がここまで入れるからみんな来るんだ」って。
「おじさん入れないように撮るからね」と言って撮った一枚です。 -
はりぼてみたいなクッシー。
この一帯ぎこちないクッシーが何匹かいます。 -
16時屈斜路プリンスホテル到着。
4階だったので湖は木越し。(残念)
おと〜さん(主人)は速攻で温泉に入りソファでごろりと横になりテレビを見たりうとうとして英気を養い夕食のバイキングに突入!
満腹でお部屋に帰りテレビを見るも映りのいいチャンネルは極く僅か。
おと〜さんはすることも無く9時半に沈没。
私も10時にお休みなさ〜い。
大自然の懐に抱かれて幸せな眠りにつきました。 -
次の日のホテル出発前、最上階(8F)エレベーターからの屈斜路湖。
お天気に恵まれています♪。 -
屈斜路湖畔にある砂湯。
名前の通り砂を掘ると砂の中からお湯が出てきます。
美しい山と湖を背景に若いカップルがアチチ!と言いながら素足で穴を掘っています。
そんな風景をぼ〜っと見ながらなんともいえない幸福感にひたっておりました。 -
川湯温泉からつつじヶ原自然探勝路を少し歩くと森を抜けて白つつじの群生地に。
触ると独特のにおいがします。
向こうには硫黄山が煙を上げています。 -
あはっ。
晒してしまいました。^_^;
硫黄山、なんか凄そうな気配。
そばに近づくと・・・ -
ゴー、ゴーとすんごい迫力!!!
ちょっと恐怖を感じました。 -
摩周湖第3展望台。
この美しさをどう表現したら・・・。
展望台しかなく静かに景色を堪能することが出来ます。 -
摩周湖第1展望台。
第3展望台より少し低いところにあります。
大きい駐車場やお土産やさんがあり景色は美しいけれど少しざわついた感じがします。 -
900(キュウーマルマル)草原パークゴルフ。
北海道では必ずやりたいパークゴルフ。
18ホールが2コースで一つのコースは割合と平坦。
もう一つのコースは山の中腹にあって上ったり下ったり・・・体力と気力が試されます。
でもクラブ、ボール、スコア表のセットで300円。
道具を持っていればただで出来ます!
私はいつものごとくダブルスコアー。
疲れ果てて写真を撮る気力も無く、こちらは前日下見をした時の写真です。
(この写真ではよく分かりませんがところどころにピンフラッグの白い旗が立っています)
おと〜さんもさすがに疲れたようで珍しくソフトクリームを食べていましたぁ。
あ、そうそう、こちらは3時でクローズになります。
??と思ったけど、なるほど、3時を過ぎると雲も出てきて風も強くなり3時で営業終了も納得でした。 -
午後3時半、ラビスタ釧路川にチェックイン。
早速二人ともお風呂に入りましたがまだ時間が早いせいで男湯も女湯も一人だけの貸しきり状態。
でも露天風呂のほうは風がビュービュー吹いていたしお湯もぬるくてイマイチでした。
写真はお部屋からの眺め。 -
たまには居酒屋気分を味わおうと夕食はホテル近くの「ちゃりんこ」へ。
お料理はどれも美味しかったです!
海老はどれもぷりぷり。
じゃがいもとベーコンを甘辛に味付けたものは私のレパートリーの一つになりました。
食べに食べてお会計が8千円を超えてしまいました〜。
(^_^;) -
最後の日、まずは厚岸方面へ。
丁度花が見頃のあやめヶ原。
9時半頃でまだ人もそう多くいませんでした。
あやめが群生している先には・・・ -
この豪快な景色。
馬が数頭放牧されていて草を食べたり寝ころんでいたり。
人がまだ少ないせいか馬もややリラックスモード。 -
琵琶瀬展望台より霧多布湿原を臨む。
反対側はすぐ海で爽やかで心地よい風が吹いていました〜。 -
厚岸から釧路への帰り道、川と湿原、線路と道路とが同じような高さにあってちょっと珍しかったので車内からパチリ。
-
厚岸のコンキリエで昼食。
カキフライ定食ウンマ〜\(^o^)/ -
最後のお楽しみは釧路市動物園。
本当は旭山動物園に行きたかったのですが飛行機が取れなくて断念。
でも地図を見ていたら飛行場のそばに動物園があるではないですか!
人もほとんどいないし(!)
の〜んびりとジロジロ見てきました。
想像より体格の良かったレッサーパンダ。 -
本当はメスだったホッキョクグマのツヨシ。
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カメラを向けるとくちばしをカタカタ言わせガンをとばすダチョウ。
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毛を刈られたばかりのアルパカ。
-
いたいた、丹頂鶴。
-
動物園ではここしかいないシマフクロウ。
動物園の職員がガイドをしながら回っているところに私たちもしばし合流。
ガイドのお姉さん、袋の中からシマフクロウの風きり羽を取り出して見せてくれました。
シビレル〜。
シマフクロウは天然記念物なので羽が落ちていてもそれと知ってて持って行くのはいけないそうです。 -
シロフクロウ。
オスとメスがいたけどこれはどっちだっけ? -
オオコノハズク。
カメラを向けるとハァ〜とけん制してきます。 -
会いたかったエゾモモンガ。
類人猿舎の暗室にいたのであまりよく見えませんでした。TT
お天気に恵まれて美しくて美味しい北海道を大満喫。
ドライブが好きなおと〜さんもスキスキの北海道の道路を450キロも走り疲れたけれど楽しんだモヨウ。
拙い旅行記でしたがご覧いただきましてありがとうございました。
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