2011/03/03 - 2011/03/06
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オレンジ★チェコさん
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韓流ドラマもスターも良く知らず、辛い食事も苦手。
ショッピングもコスメも興味なし。
なかなか韓国に行くきっかけがなかった。
少しだけ仕事が休めたので思い切って行ってみたら、
思った以上に朝から晩までたっぷりと観光した旅行となりました。
★1日目 新千歳空港1410→成田空港1555 JAL3042
成田空港 1840→仁川空港2130 JAL959
★2日目 板門店&第3トンネルツアー
NANTA
3日目 王宮・宗廟観光
北村八景
コリアハウス
4日目 仁川空港1345→成田空港 1605 JAL954
成田空港1840→新千歳空港2020 JAL3047
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
空港からKALリムジンで市内へ。
夜間の到着なので心配だったけど、何事もなくホテルに着く。
ホテルはKALリムジン乗り場からも近く、
市内観光にも便利なプレジデントホテル。
写真はホテルからの眺め。
都会だね。 -
2日目
日本からネットで申し込んでいた
「DMZ&板門店同時ツアー」に行く。
当初の集合時間は8時20分
前日に電話確認した時は7時50分に変更になったと。
当日7時50分に行ったら窓口は開いておらず、
しばらく待ったらようやく窓口の人が来て8時40分に変更になったという。
同じように振り回されたオーストラリア人も、ちと怒っていた。
板門店トラベルセンターという会社で申し込んだけど、
どこで申し込んでも合同ツアーのように感じた。
バス2台に分かれて乗車。 -
車内では日本語と英語の案内あり。
日本人が過半数でコリアンアメリカンの家族もいた。
きっと彼らはアメリカ人なんだろう。
ガイドの話では韓国籍の方がこのツアーに参加するのはとても大変とのこと。
許可を得るのに何カ月もかかり、夫婦でも参加も不可、離散家族のいる人も不可なんだそう。
写真は車窓からの風景。
日本の田舎みたいな雰囲気だけどハングル文字で異国なんだと実感。 -
板門店に到着。
観光バスから軍が管理するバスに乗り換える。
バスに乗り換えてからもだいぶ待たされた。
脱北者の移送があるかもしれないので、
これ以上進めない可能性も示唆されたが待機ご無事に入れた。
許可された場所以外全く撮影は許されないので
写真はいきなり共同警備区域内の会議場内。
警備しているのは韓国軍。
机の中心より右側が北朝鮮、左側が韓国。
私が写真を撮っているところがちょうど軍事境界線。 -
兵士の後方ドアの向こうは北朝鮮
-
左側の水色の建物の中に今回入った。
奥の大きい建物は北朝鮮側の建物 -
ズームすると北朝鮮の兵士が双眼鏡でこちらを見ているのがわかる。
停戦中とはいえここは戦場の第一線。 -
ポプラ事件の場所。
車窓から見られる。
以前は共同警備区域の名の通り、
北朝鮮と韓国は共同で警備していたが
この事件をきっかけに軍事境界線ではっきりとわかれた現在の状態になっている。 -
帰らざる橋。
今回このツアーに参加して、
実際に自分の目で見ただけでなく、ガイドさんの話など聞いて
民族・祖国・防衛など考えるいいきっかけになったと思う。 -
板門店のツアーはお土産物屋さんに行って終わり。
DMZグッズが色々売られている。
ただめぼしいものがなく、冷蔵庫にくっつけるマグネットだけ購入した。
全員午後からも一緒なのかと思ったら、
第3トンネルに行く人は一部だけで臨津江で降ろされ、板門店ツアーのみの人はそのままバスに乗ってどこかに行ってしまった。
ここのレストランでご飯を食べていれば別のガイドが迎えに来る、と。
広ーいレストランに数名だけで寂しい感じ。
そして寒い(後から考えたら風邪の前兆だった)
他の人たちはどこでどんなご飯を食べたのか気になることころ。
別のガイドがマイクロバスで迎えに来た。 -
とてもいい天気。
自由の鐘の屋根。
韓国らしい配色と空の色が美しく気に入っている写真です。
新しいガイドさんに「若い」日本人女性が一人でこういうツアーに参加するのは珍しいですよ。
と言われた。
「珍しい」とこではなく「若い」ほうに反応してしまった。
若くないので^^; -
自由の橋
この辺りはまだ韓国だが簡単には民統線内に入れないので、
韓国民の人々はこの臨津江に来るそう。
この橋のつきあたりにはメッセージが書かれた布がくくられている。 -
左側は新しい鉄橋。
以前は右側に橋がかかっていたそう。
今は古い橋げただけみえる。
この線路の先がこの後行く都羅山駅 -
展示されている車両。
すさまじい銃弾の跡
韓国戦争の最中に被爆し半世紀を越えて非武装地帯に放置されていたのをこちらに運んで展示している、とのこと。 -
第3トンネルの前に都羅山へ。
ここは個人でも行けるところのようだ。
私たちはガイドさんがチケットを買って一緒にこのバスに乗る。
韓国人の家族が結構乗っていた。 -
都羅山駅
とても綺麗な駅。
現在は今日のような観光以外では使われていない。 -
韓国−北朝鮮間の路線が運行されればヨーロッパにも行ける、
という図。
いつかこんな日が来るといいのに。 -
その日のための手荷物検査場。
今は使われていない。 -
再びバスに乗り都羅展望台へ。
ここからは北朝鮮が一望できる。 -
ここでも写真を撮れるラインが決まっていて
展望台から身を乗り出しては撮れない。
ましてや私のように背の低い人にいたっては
双眼鏡が邪魔して全く分からないこんな写真になってしまう。
この双眼鏡のラインまで行けば他に遮るものはないので広々と見渡せる。
トラックの往来が見えた、工場地帯になっているみたい。
建物の中には模型もあって、地形がよくわかる。
先にこの模型を見てから実物を見たほうがわかりやすい。 -
再びバスに乗り第3トンネルへ。
ここも写真撮影は禁止。
なのでお土産売り場にあったパネルを撮影。
トンネル内はトロッコで行けるとのことだったのに、
今日は歩きでしか行けないとのことでひたすら歩く。
かなり下る。
実際に掘られたトンネルが見られるのはほんの少し。
それでも本気度がわかる。
帰りにはトロッコが走っていたが、乗らせてもらえず歩く。
帰りのほうが登りなのでちょっと大変。 -
韓国軍の皆様も見学に来ていた。
これにて同時ツアー終了。
午後の第3トンネルのツアーのほうがあっという間だった。
ソウルに着いたらお土産物屋さんに連れて行かれた。
すごく高価なところで誰も買わず。
ところで午前の板門店ツアーで全員の集合写真を撮った。
全員知らない人との集合写真てあまり買わないけど、
パンフレットにしてくれるっていうしめぼしいお土産もなかったので欲しくなった。
それを午後のガイドさんに言ったら別の旅行会社なので全然わからないとのこと。
私は一体どこの会社のツアーに参加しているのかしら?
なんて思いながら帰りに申し込んだツアーが社に寄ったらあちこちに連絡してくれて帰る日までに準備してくれるとのこと。(帰る日にもらいに行きました)
ちなみにこの写真は何かあった時のための証明写真になる、らしい。
何事もなくてよかった。 -
思ったよりもツアーから早く帰ってきたので
行きたかったところの1つ
「ソウル薬令市韓医薬博物館」へ
18時までなので急がなくちゃ、
と思っているのに全然見つからなくて着いた時には閉館寸前。
目印は写真の3本の煙突のようなもので、
韓国の国旗のビルの中にある。
入り口が全然かわらない。 -
入り口はこんな感じで歩道から地下に入っていく。
ビル自体は使われてないようで閑散としていて、
夕方だったこともありちょっと怖い感じ。
博物館は綺麗でとてもよくできていて気に入った。
日本語がぺらぺらのおじさんが閉館間際にも関わらず案内してくれた。
日本ではお見かけしないような韓方生薬がたくさん。
本当はもっとゆっくり見たかったよ。
おじさんによると
「朝鮮人参は細いほうが安くて効果は一緒だから、
買うときは細いので十分だよ」とのこと。 -
まだ時間があるので観光観光。
王宮を全部周ろうと思っているのでこの統合観覧券を購入。
明日一日では大変だろうから、1つでも行っておきたいな、
と思っていたら徳寿宮は21時まであいているので早速入る。 -
徳寿宮の入り口
地下鉄からも近くて行きやすい。 -
夕暮れ時で町に近いのにとても静かでのんびり観光できる。
建てられた歴史をみるととても悲しいが、
建物自体は小さいながらも見ごたえある。 -
中和殿
中には入れないが、ライトが付いていて夜間でも見られるようになっている。 -
同じ徳寿宮のなかにある西洋建築の建物石造殿別館
(石造殿は工事中だった)
建築の違いの対比が面白い。 -
昼間も綺麗だろうが夕暮れ時も美しい。
せっかく遅くまで開館しているので夜に来るのもいいかも。 -
ヘチ
-
三蔵法師一行
魔よけと言われている。 -
昔御堂
王が普段業務を行ったところ。
装飾は華美ではない。 -
整備されているのでお散歩するだけでも気持ちいい。
今は冬だけど木々が多いので四季折々の景色が見られそう。 -
咸寧殿の壁
とても気に入った場所。 -
大漢門裏側
夕暮れ時の王宮を楽しめてよかった。
明日はがんばって全部見よう。 -
本日最後の予定は『NANTA』
韓国に行ったら絶対に見に行こう、と思っていた舞台。
ネットのソウルナビから予約したら2列目中央の良席でラッキー。
迫力ある舞台を楽しめた。
今日はレッドチーム。 -
ほとんど言葉を必要としない舞台なので、
韓国語が全く分からなくても客をうまくいじって楽しませてくれる。
涙が出るくらい笑えて見ごたえあるショーだった。
ストーリーはあるようなないような、だけど問題なし。
何も深く考えずに楽しめるのっていいわ~。
20時に始まり、21時半くらいに終了。
明洞の町はまだ人が歩いていて怖い雰囲気はなくてよかった。
ファミリーマートで朝食用のおむすびを買って帰る。
韓国風なのがいっぱい売っていて迷うなあ~。
2日目終了。
②に続く
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