2011/05/13 - 2011/05/16
304位(同エリア532件中)
ヒデールさん
ほしのあき似が心残りな青島の夜は更けていく...
(表紙の写真の女子とは関係ない)
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旅の2日目 午後4:37. 青島汽車站からタクシーに乗りホテルへ向かう。
カーラジオからは中国語のアナウンスにつづき The Police の King Of Pain がかかる。 -
さすがに青島は都会だ。
建物の数も車の量も即墨とは違う。 -
午後5:00. 今晩の寝床 青島陽光新地大酒店に到着。
タクシー代 24元を払い下車。
早速フロントでチェックイン。
パスポートを提示し宿泊料金を確認した上でデポジット500元を預ける。
ここのフロントスタッフは日本語は話せないが笑顔があって感じがいい。 -
部屋は11Fの1102.
シングルだから広さはないが思ってた以上に部屋はキレイ、さすがは四ツ星。
昨日の錦茂賓館同様 「中国ホテル予約」 からブッキング。
宿泊費は348元、日本円で 約4800円。 -
ただ窓から外の景色を見て唖然。
ホテルの真正面で半端じゃない規模の工事をやってる。
騒音大丈夫かい? -
午後5:47. ひと息ついたところで散歩に出かける。
ホテル前の通りを南へ1分半ほど歩くと "LENNON " という看板の店があった。
偉大だなジョンは... -
突き当たった珠海路を西へ歩きながら横に建つ工事中のビルを見上げて思った。
今 地震が起きたら確実にあの世だな。 -
燕儿島路に出たら左折。
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その昔、オリンピック選手村だったという 青島インターコンチネンタルホテル。
ここまで来れば海は近い。 -
澳門路を東へ歩いていくと右手に高級ブランドばかりが入る海信広場があって、左手には同じくファッションビルのマリーナシティがある。
この辺りの洗練された雰囲気はバブリーな大国である中国を強く感じる。 -
そんなマリーナシティの前で新体操を披露する女子。
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午後6:11. やっと海が見えるトコまでやって来た。
この辺りは家族連れやカップルがたくさんいて 市民憩いの場 て感じ。 -
久々に見たなぁ 北京オリンピックのマスコット。
え〜と 名前は... ?
リーリーだっけ? シンシン?
よく考えたら一体もわかんねえ。 -
青島の夕陽
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海岸沿いをしばらく歩いてから方向を変え書城を目指す。
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途中あの大規模な工事の影響で軽く道に迷い 疲れたのでジャスコのドリンクスタンドで水分補給。
マンゴージュースが品切れらしくレモン緑茶をオーダー。
店員の 「氷は入れますか?」 という問い掛けに言葉がわからず固まっていたら 隣にいたアラブ系のおじさんが英語でオレに教えてくれた。
Thank You! レモン緑茶 けっこうイケるよ。 -
午後6:52. "書城 " こと新華書店に到着。
建物の大きさからいってCDなんかは そうとうな量があると思い期待を胸に2Fの売り場へ行ってみたが...
しょぼ!
見るからに売り場は小さく客も全くいない。
もはや中国もCD不要の時代か...
そんなことを思いながらもお目当てのCDを探し店員に尋ねる。
すると今売れてる ディンダンのアルバムすら 「没有」 と言われるお粗末さ。
王道の周杰倫だけ買って1Fへ下り、あとは青島の地図を1冊買って店を出る。
見掛け倒しとは正しくこのことだ。 -
午後7:35. すぐ隣にあるマイカルに入る。
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目的は7Fのフードコート。
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並んでる店をチェックするがほとんどが中華系、どこも今ひとつ決め手に欠ける。
そんな中 和食の店があった。
店員の女子の1人は中国と日本のハーフのコで日本語がぺらぺらだ。
そのコから このフードコートを利用するときは専用のカードを使わないといけないルールを教わる。
同じフロア内に設置されてる発券カウンター (写真) で現金を払い その払った金額がチャージされたカードを受け取る。 -
あとは自分が食べたい店でオーダーの時にこのカードを出せばオーダーした料理や飲物の代金がチャージした金額の中から引かれていくというシステム。
食事が済めばまたカウンターに行き カードと引き換えに残ってるチャージ分の現金を戻してもらうということだ。 -
そんな基本的なことも彼女に会わなかったら絶対にわかってなかったぞ。
ということで彼女に礼を言う。
そして流れからいけば彼女の店で和食をオーダー... となるとこだが "短期間の海外で和食はありえない派 " のオレは悪いなぁ と思いつつも他の店へ足を向ける。 -
彼女の笑顔と日本語に癒されたい腹ペコな野郎は マイカル7F フードコート内の 「北海道亭」 に走れ!
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良かったよ今日のビールは冷えてて。
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散々迷ったあげくオーダーした 紅焼牛肉面 (16元)
ちょっと香港の ンガウナム麺 の味を想像してたが全然違ってた。
味は普通 少々ピリ辛 -
うずらの卵とカニカマの串焼きもオーダーした。
アルミ食器で出てくるチープさがいいね。
ただ かかってるタレが甘くどくて ちょっともったいない気がする。 -
晩めしの後は定番の足ツボへ。
マイカルから徒歩8分、燕儿島路と珠海路のT字路交差点付近にある建物の2F 怡康保健中心に入る。 -
2Fへ上がる階段の踊り場に料金表が掲げられてある。
日本語表記もされてあって とてもわかりやすい。
8番目のメニューに 「こする」 てあるのが なんか笑える。 -
一番手頃な足ツボ70分コースをチョイス (60元)
すぐに部屋に通されるが混んでるのか 「15分ほどお待ち下さい」 と言われ ひとり薄暗い部屋で出された茶を飲みながら待つ。 -
15分後マッサージ師の女子が登場。
「晩上好、チンドウグアンジャオ」 まずは中国語で挨拶。
早速足を洗いマッサージを開始。
するとすぐに彼女の施術レベルの高さが伝わってきた。
力加減、ツボのポイントの正確さ、腕の使い方 どれをとっても一級品。
あるツボを押さえられ痛みを感じる時も嫌な痛みではなく "効いてる " という痛みだ。
そして気持ちいい時は極上に気持ち良く何とも至福なひととき。
この仕事を始めて4年でまだ20歳というから彼女にはまだまだ伸び代がある。
ただオレの履いてる靴下が長くてオジサン扱いされた時はちょっとおもしろくなかったが...
最後にオレが 「レンシニイ 我非常高興」。
そう言うと彼女は笑顔で部屋から出て行った。 -
午後10:48. 怡康保健中心から6〜7分歩いてホテルへ戻る。
少々遅くなったがホテルの部屋から事前にNETでリサーチしてきたLというカラオケへTELする。
日本語が堪能なママが電話に出た。
そこで料金の確認をしてホテルまでの迎えを頼む。
10分後1Fのロビーへ行くとモデルのような背の高い細身の黒いドレスを着た小姐が立っていた。
顔はほしのあき系 かなりの上玉に若干浮き足立つオレ。
そんな彼女のエスコートで車に乗り店へと向かう。
中国語で身長を尋ねると173cm、マジでモデルの仕事をしてると言う。
ほどなくして店に着いた。
入店すると早速ママが挨拶。
「どっちのコがいいですかあ?」 と ほしのあき系ともう1人奥から出てきたこっちも可愛げな小姐との2択。
オレは即答できず一瞬戸惑った隙に 「このコは日本語上手だからこのコでいい?」 とママに奥から出てきた方を勧められ 「あぁ...いいですよ」 と流れで言ってしまいそのコと2人で薄暗い個室へ... -
深夜1:35. この日最後の客となったオレは約束の300元を気持ち良く支払いホテルへ戻る。
帰りもエスコート付き。
野郎だが とても教育が出来ていて丁寧かつ愛想がいい。
本当にこのLという店はクチコミどおりサービスの質が高く小姐もキレイどこを揃え (2人しか見てないが...) 明朗会計で良心的。
2時間半飲んで歌って○○して... 300元は安い!
5度目の訪中にして初めてこの手の店に入ったが 今後癖にならんよう気をつけたいと思った。
ほしのあき似が少々心残りな青島の夜は更けていく...
晩安
次の旅行記 「青島の朝を歩く 信号山から青島湾へ」 へつづく
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