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GWも終わり翌週から再び京都に戻った。<br />まだ伏見には未ハントの国宝・重文がある。<br /><br />醍醐寺・・・・。<br />なかなかアプロ〜チし辛かった。<br />ボチボチ落ち着いたので行ってみる気になった。<br />いつも通り淀屋橋から京阪電車中書島経由にて六地蔵まで。<br /><br />六地蔵・・・。<br />好奇心をくすぐられる地名ではある。<br />腹も減ったので少しぶらついて昼食にする事にした。<br />すると歩き出すとすぐに旨そうなラ〜メン屋に出くわした。<br />うるさい胃袋を黙らせると街を探索する好奇心も薄れてしまった。<br />今日の座標は醍醐寺なのだと云い聞かせ地下鉄六地蔵駅まで戻った。<br /><br />初めての醍醐駅に到着すると方向、距離感が全く解らない。<br />警備員の男性に尋ねてみると丁寧に教えてくれた。<br />歩くには程善い天候であり距離は気にならない。<br />親切で楽なル〜トを教えてもらったらしい。<br />だが団地の坂道をただ登って行くだけでは面白味に欠けた。<br /><br />程なく辿り着いた総門には人影も無い。<br />西大門にて拝観料を支払いまずは金堂・五重塔へ直行。<br />国宝・重文の数々を独り占めである。<br />いつまで眺めていても全く飽きる事がない。<br />水面に映える弁天堂も美しく暫し時を忘れた。<br />紅葉の季節には名所としてさぞかし賑いを見せるのであろう。<br /><br />六地蔵の駅まで戻った。<br />まだまだ帰るには時間も早い。<br />伏見桃山城へ脚を伸ばそうと思った。<br />地下鉄の駅員さんに道順を尋ねると解らないと云う。<br />適当にJRに乗り換え桃山駅で降り伏見桃山陵を登ってみた。<br />どうせ同じ山にあるので縦走可能と判断してしまったのである。<br />さすがに明治天皇陵であり勝手に山中は歩き廻る事など出来ない。<br />トボトボ来た路を戻っているととうとう雨が降り出したが傘は無い。<br />参道の途中にちょうど桃山城石垣跡が残っておりそこで雨宿りした。<br /><br />雨も止み疲れきって降りた先にコンビニがありお茶を購入し一気飲みした。<br />店のオバチャンに城の事を聴きだそうとしたが行っても仕方ないよとそっけない。<br />もちろん現在のものはコンクリ〜ト製のレプリカであるのは知っている。<br />だけど駅やコンビニの人達は何故話題を避けるのか違和感を覚える。<br /><br />本日は山を再び登り直す気力を失い中書島から帰路に着く事にした。<br />そう云えばまだ月桂冠大倉記念館には乗り込んでいなかったっけ。<br />見学ついでに一杯だけやらかすとするか。<br />ここは入館料300円で試飲が出来ておみやげにカップ酒がついて来る。<br />酒好きの私には魅力的なコ〜スなのである。<br /><br />こうして疲れ果てた身体を適度なアルコ〜ルで癒し帰路に着いた。<br /><br /><br />いやはやそれにしてもまだ観ぬ伏見桃山城には辛いものがある。

伏見再漂流

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2011/05/13 - 2011/05/13

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midnightrambler

midnightramblerさん

GWも終わり翌週から再び京都に戻った。
まだ伏見には未ハントの国宝・重文がある。

醍醐寺・・・・。
なかなかアプロ〜チし辛かった。
ボチボチ落ち着いたので行ってみる気になった。
いつも通り淀屋橋から京阪電車中書島経由にて六地蔵まで。

六地蔵・・・。
好奇心をくすぐられる地名ではある。
腹も減ったので少しぶらついて昼食にする事にした。
すると歩き出すとすぐに旨そうなラ〜メン屋に出くわした。
うるさい胃袋を黙らせると街を探索する好奇心も薄れてしまった。
今日の座標は醍醐寺なのだと云い聞かせ地下鉄六地蔵駅まで戻った。

初めての醍醐駅に到着すると方向、距離感が全く解らない。
警備員の男性に尋ねてみると丁寧に教えてくれた。
歩くには程善い天候であり距離は気にならない。
親切で楽なル〜トを教えてもらったらしい。
だが団地の坂道をただ登って行くだけでは面白味に欠けた。

程なく辿り着いた総門には人影も無い。
西大門にて拝観料を支払いまずは金堂・五重塔へ直行。
国宝・重文の数々を独り占めである。
いつまで眺めていても全く飽きる事がない。
水面に映える弁天堂も美しく暫し時を忘れた。
紅葉の季節には名所としてさぞかし賑いを見せるのであろう。

六地蔵の駅まで戻った。
まだまだ帰るには時間も早い。
伏見桃山城へ脚を伸ばそうと思った。
地下鉄の駅員さんに道順を尋ねると解らないと云う。
適当にJRに乗り換え桃山駅で降り伏見桃山陵を登ってみた。
どうせ同じ山にあるので縦走可能と判断してしまったのである。
さすがに明治天皇陵であり勝手に山中は歩き廻る事など出来ない。
トボトボ来た路を戻っているととうとう雨が降り出したが傘は無い。
参道の途中にちょうど桃山城石垣跡が残っておりそこで雨宿りした。

雨も止み疲れきって降りた先にコンビニがありお茶を購入し一気飲みした。
店のオバチャンに城の事を聴きだそうとしたが行っても仕方ないよとそっけない。
もちろん現在のものはコンクリ〜ト製のレプリカであるのは知っている。
だけど駅やコンビニの人達は何故話題を避けるのか違和感を覚える。

本日は山を再び登り直す気力を失い中書島から帰路に着く事にした。
そう云えばまだ月桂冠大倉記念館には乗り込んでいなかったっけ。
見学ついでに一杯だけやらかすとするか。
ここは入館料300円で試飲が出来ておみやげにカップ酒がついて来る。
酒好きの私には魅力的なコ〜スなのである。

こうして疲れ果てた身体を適度なアルコ〜ルで癒し帰路に着いた。


いやはやそれにしてもまだ観ぬ伏見桃山城には辛いものがある。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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