2010/12/10 - 2010/12/11
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本ナームさん
今日10日にやませみ夫婦は帰国です。残る私とチャイティーヨ氏は今日は1日休養日で夫婦を見送ってから明日北部タイ・チェンライに飛ぶつもりです。
古都チェンライは、かつてタイ北部を統治したランナー王朝最初の都があった場所です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2010年12月10日午前6時36分
バンコクの朝です。私の部屋は北東角部屋で外はよく見えますがあまりきれいな景色ではありません。 -
午前7時27分
Four Sons Innはツイン部屋でしたが2つのベッドが隙間無く並んでいて部屋はかなり狭いです。
でもカオサン中心部に近いので何かと便利です。 -
午前7時29分
宿はランブトリ通りの東端の曲がり角にあり前には和食の「竹亭」があります。細い路地を抜けるとすぐにカオサンの本通りに出ることが出来ます。 -
午前7時39分
朝は歩いて1分ほどのセブンイレブン前の路上の朝粥屋で朝飯です。 -
午前7時53分
Four Sons Innの前です、1階部分の角にはCool Cornerと言うレストランがありお手頃で場所も便利なので過去何度も利用しています。
夜はこの辺り一帯も結構な賑わいです。 -
午前11時00分
午前10時にMPツアーに行ったらまだシャッターが閉まっていました。
朝開店したばかりのカオサン通りのレストランでコーヒーを飲んで時間つぶしをしてから再度MPツアーを訪れました。
ここで明日のチェンライ行きの航空券の予約をしました。
明日の朝の便で予約を入れておきました夕方には手配できているとのこと・・
ここは屋内なのに蚊が多くて困りますここで航空券の予約してる間に何箇所も刺されてボコボコに腫れてしまいました。 -
午前11時14分
昼飯はカオサン地区ランブトリ通りの名物「10バーツ・ラーメン」です。
ここは何回か来てますがその都度路地の入り口で迷います。
写真の様に餡かけ麺屋さんの左隣のトンネルみたいなところから入ります。 -
午前11時21分
私の大好物がこの「汁なし油麺」10バーツです。ビールは無いので事前にコンビニで買ってから持ち込む必要があります。 -
午前11時32分
今日はそれほど混んでないので奥の薄汚い裏庭みたいなところに4人座れました。
人気店なので昼過ぎには麺が無くなりサッサと閉店してしまいます。 -
午前11時40分
今日はタイ北部から戻ったときの宿の下調べをしておきます、まず最初はBTS国立競技場駅周辺の安宿街を見に行くことにしました。
カオサンからタクシーで向かう途中で民主記念塔付近で見かけたタクシン元首相支持派の赤シャツ隊。 -
午後12時47分
MBKビル前でタクシーを下車しビル内にある携帯電話ショップの集まったフロアでお安いプリペイドのGSM携帯電話を探します。
やませみ夫婦とチャイティーヨ氏がそれぞれサムソンの携帯電話を買ってました。(値段は3,000円未満)
通信方式が異なる日本国内ではもちろん使えませんが割高な国際ローミング通話料を考えたら海外では必需品です。安い物ですから一個は持っておくと何かと便利です。 -
午後1時00分
BTS国立競技場(ナショナルスタジアム)駅です。 -
午後1時01分
駅前に在るMBKのビルです。バンコク市内を走る高架鉄道"BTS"シーロム線の終点国立競技場(ナショナルスタジアム)駅にMBKは通路で直結しています。
MBK(Mar Boon Klong、マーブンクロン)センターは衣服、雑貨、貴金属店、スーパー、映画館などの店舗が集合した7階建ての巨大ショッピングビルです。
中でも4階の携帯電話売り場は壮観です、何百という携帯電話の店舗が並び広大なフロアの大半を占めています。
携帯は日本で使えないGSMだけでなく少しお高いですが日本でも使えるSIMロックのかかってない機種もあります。 -
午後1時08分
MBKビル、BTS国立競技場駅近くの安宿街にやって来ました。
この辺りの雰囲気やおよその宿代を下調べしておきます。
カオサンは居心地は悪くないのですが空港に向かうにはバス、タクシー利用しか方法が無いので万一の交通渋滞の際に不安があります。
ここら辺なら帰国当日も鉄道利用で空港まで行けるので渋滞は心配しないで済みます。 -
午後1時42分
もうひとつの候補地がBTSナナ駅近くの人気ゲストハウス「SOK11」です。
入口周辺は緑が多く内部も一風変わった造りです。
内部も見せてもらいましたが迷路のような廊下でした。部屋は洒落た感じで悪くないです。 -
午後2時35分
カオサンまでタクシーで戻りましたが車中ではチャイさんとやませみ氏が先ほどマーブンクロンセンターで買ったGSM携帯電話の操作に夢中で電話帳入力や「あ、ゲームできる!」「懐中電灯になるで!」「電話かけて!」とかで後席でピッポ、パッポ、リリリンと煩いのなんの!
カオサン地区北外れのマッサージ街ソイ6でタクシーを降りるつもりが行き過ぎてしまい歩いて戻ります。 -
午後2時39分
ソイ6のマッサージ店街、カオサン周辺よりもお安いしそこそこ上手なので人気があるようです。
この日も予約があって時間待ちとのこと。私とチャイティーヨ氏はアッサリ諦めましたがやませみ夫婦は意欲充分。 -
午後3時25分
やませみ夫婦がマッサージをしてもらってる間、時間潰しに近くの角のレストランでビールを飲んで一休み、オアテに頼んだオムレツです。
MPツアーに頼んでおいた明日のチェンライ行きの航空券を受け取り宿に戻ってよ〜く見たら、朝の便のハズが夕方の便になってるじゃあ〜りませんか!「なんじゃこりゃ!え〜加減やのう」と激怒したものの1週間ほどの滞在ですっかりアタマはタイ化してて「まあゆっくり出れてええやん」ってことになってしまいました。
このあと宿に戻って彼らの荷物を持って合流しタクシーでBTSとエアポートリンクの接続する「パヤタイ」駅に向かいます。 -
午後5時30分
パヤタイ駅は現在エアポートリンク線の終端駅ですが将来は延伸されるそうです。
上がエアポートリンク線の終端、下がファランポーン駅に向かうタイ国鉄線。
ここでやませみ夫婦とお別れの宴をしたかったのですが、駅周辺には生憎適当なレストランなどがなく止む無くBTSで1駅離れた戦勝記念塔駅に向かいました。 -
午後5時34分
ホアヒン他方面行きのミニバス乗場のあるセンチュリープラザ横の屋上レストランで最後の晩餐です。 -
午後8時10分
宴も終わって再びパヤタイ駅に戻り彼らをお見送りです。
夫婦は羽田経由で岡山に戻るそうです。
ではお気をつけて〜 -
2010年12月11日午前7時11分
翌朝例によって近くの朝粥屋に向かいました、写真は宿の1階角にあるレストラン「クールコーナー」の前の路上の見慣れた放置車両ですが、「これ昨日と位置変わってるで」とチャイティーヨ氏が言いました。確かに昨日は道路の反対側にありました。いつもいい加減なチャイさんですがたまに正しいことを言います。
車内はガラクタがギッシリ詰め込んであり到底運転できる状態ではありません、どうもクールコーナーが営業中は邪魔なので反対側に置き閉店時は朝こちらに人力で移動させてるのではないかと推察します。廃棄もせず毎日移動させるのも面倒でしょうに・・何かの役に立ってるのでしょうか。
どうでもいいことですが気になります。 -
午前7時24分
朝粥を食べた後は腹ごなしに散歩です、今日は早朝便の予定がなぜか午後便になったので時間にゆとりがあります。
写真は街角セブンイレブン前のお粥屋です。 -
午前7時37分
ブラブラ歩いていくと見えてきたのがブラスメン砦です、この砦はビルマ軍の襲撃に備えて構築した要塞。チャオプラヤ川の要衝には他にも何箇所かこうした砦が見られます。 -
午前7時46分
ブラスメン砦の前は公園になっており近くにはチャオプラヤ川水上ボートの乗り場があります。対岸では手漕ぎボートの競技会が遠望されました。 -
午前8時11分
ぼんやり川を見てたら急にお腹の具合が悪くなり慌てて宿に戻ります、飛行機が早朝便でなくて良かったかもしれません。 -
午前11時00分
昼飯は今日もワッタナーさんの10バーツラーメンです。
ビールを持ち込むのにコンビニに立ち寄りました、朝は11時まではアルコール類は販売禁止です。それまではガッチリとロックされて開けることも出来ません。 -
午前11時24分
今日はバーミーヘン(汁なし油麺)とバーミーナームの2杯頂きました。これで計20バーツとは・・・感激! -
午後12時38分
タクシーで早く空港に着いてしまいました、ここはスワンナプームに国際空港が移転するまではバンコクの表玄関だったドンムアン空港です。
現在は旧国際線ターミナルは完全に閉鎖され国内線の一部の発着だけが行われています。 -
午後12時52分
飛行機は午後3時過ぎの便なので時間がありすぎます。チェックインしたら後はすることも無いので空港の外に出てみました。
ドンムアンがまだ国際空港だった頃乗り継ぎで時間つぶしに横を走っているタイ国鉄線路脇のバラックの屋台を利用したことがありました。
当時は空港職員たちで賑わっていたものです。 -
午後1時53分
タイ国鉄の線路の上の誇線橋を渡って向かい側に来て見ました、特に何も無かったですが暇なのでここでも屋台でビールを飲みました。
セブンイレブンで缶ビールとスルメも仕入れておきます。 -
午後2時11分
空港が縮小されてからは施設内の店舗も何軒か閉鎖されています。
写真のレストランは以前はよく利用したんですが、いまはシャッターを下ろして昔日の面影を幾分残すのみです -
午後2時12分
ここは以前は国際線ターミナルから続く長〜い長〜い連絡通路だったんですが今は閉鎖されています。 -
午後2時13分
しばらくこの下のベンチで先ほど買い込んだ缶ビールを飲んで時間をつぶします。 -
午後2時36分
手荷物検査を済ませ国内線の搭乗口に向かう通路。かなりガランとして寂しくなっています。 -
午後2時50分
まもなく搭乗開始、チェンライ空港行きの飛行機(オリエント・タイ航空)です。 -
午後4時51分
1時間半ほどでチェンライ国際空港に到着、チェンライ市内まではここから南西に約10キロの距離があります。 -
午後4時59分
チェンライ市内までバスでもよかったのですが探してもバスらしきものが無くやむなくタクシーカウンターでタクシーを呼んでもらいました。料金は市内まで一律300バーツ!高っ!
バスは空港外の相当離れたところまで行かないと無いそうです。 -
午後5時20分
タクシーで20分ほどでチェットヨート寺の南にあるツーリスト・インに到着。もちろん毎回予約なんかしてませんが今回も飛び込み2部屋OKでした。(エアコン付きダブルで400バーツ)
ただし設備はかなりクタビれて来てるのが残念。 -
午後5時33分
ここはチェンライにくる度に定宿にしているゲストハウスです。前は外装は白だったのですが紫っぽく塗り替えられていました。ここのオーナーの大久保さんは一見とっつきにくそうな雰囲気ですが人柄は良くいろんな情報を教えてくれます。
今回はここを拠点にミャンマー・タチレクやチェンセーン・ゴールデントライアングルなどを観光します。 -
午後6時22分
シャワーを浴びて着替えしてから街に出ました、そのまま真っ直ぐチェット・ヨート通りを北に歩きます、写真は交差点にあるチェンライのシンボルの時計塔です。数年前までは別の時計塔が建っていましたが北側に移設されここに新しい時計塔が新設されました。
先回訪問時はまだ建設中でしたがこうして完成した姿を見るとご立派!です。 -
午後6時38分
チェンライバスターミナルの北側にあるナイトバザールに併設された屋外フードコート、まだ早いせいか客も疎らでステージショーも始まっていません。 -
午後6時49分
フードコートの周囲には各種料理の屋台が並びます、チョット怪しい日本食の屋台もあります。でも地方の屋台でも稀に超まともな日本食に出会うこともありますので侮ることは出来ません。
写真はテンプラ屋の屋台です。 -
午後6時51分
適当にビールやアテ類を手分けして買って来て宴会です。シンハビールがよ〜く冷えています。気候もいい時期で夜は涼しいです。 -
午後7時31分
フードコートなのでその場で現金払い(ここは食券ではありません)、注文に料理名が分からなくても困ることはありません。 -
午後8時30分
やがて周囲のテーブルも埋まり始め、ステージでは歌謡や舞踊などのショーが始まりました。 -
午後8時37分
ナイトバザールで見かけた熱風船。ロイカトン祭りで幻想的な赤い光を放ちながら大空に放たれる「ロイカトン」です。日本なら火災の危険があるので飛ばすのは無理かな・・・
一個30バーツ、10個で250バーツ。 -
午後8時41分
Phahonyothin通りです。この辺りがチェンライで最も賑やかです。
落ち着いた静かな街で私は以前から気に入ってます、諸般の事情で実現してませんがリタイア後の定住先に考えたこともあります。
明日はタイ最北端の街メーサイとミャンマーのタチレク1日観光です。
つづく
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