2011/06/27 - 2011/06/27
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Bioraさん
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今宵のお宿は新富良野プリンスホテル☆
併設してるニングルテラスには《森の時計》、そして名優緒形拳の遺作になったドラマ《風のガーデン》のロケ現場など、富良野の自然に包まれて静かな時を過ごせる場所があります。
(*^_^*)
いつかは訪れたかった場所。。。
そんな憧れのあった場所に、ようやく行くことが出来ました☆
-
新富良野プリンスホテルに到着♪〜
お初ですぅ〜
(*^_^*) -
富良野市内からは少し遠いですが、ニングルテラス、風のガーデン、そして一番行きたかった森の時計があるので、このホテルに決めました☆
-
では早速、森の時計でお茶する事と致します♪〜
(*^^)v
ニングルテラス横の小道を行きます☆
小道には木のチップが敷き詰められていて、足に優しい感触です
(^^) -
小道からはニングルテラスが見えました
(^^)
森の緑が気持ちいぃ♪〜 -
着きました!!
ずぅ〜と来たかった場所…《森の時計》です
\(~o~)/
この《森の時計》は、2005年倉本聰原案&脚本フジテレビ系で放送されたドラマ『優しい時間』の中で、主人公(寺尾聰)が開いた喫茶店です☆
あらすじは、日本と米国を行き来するエリート商社マンだった主人公(寺尾聰)が、息子(二宮和也)の起こした交通事故によって同乗していた妻(大竹しのぶ)を亡くし仕事を辞め、妻の故郷である富良野で《森の時計》という名の喫茶店を開きます。
この喫茶店を開くと言うのは妻の生前からの希望で、仕事一筋であまり家庭を顧みなかった主人公に対して、定年後はゆっくり同じ場所で一緒に過ごしたいと言っていたのでした。
物語はその喫茶店を舞台に、事故後疎遠になってしまった父と息子の心の葛藤を織り交ぜながら、進んで行きます。
そしてこの《森の時計》はドラマ終了後からそのまま同じ店名で、オープンしました
(^^) -
残念ながらオンタイムでは観てなくて、ドラマ終了後情報番組で、この《森の時計》の、自分でコーヒー豆を引いて飲むって言う、ドラマと同じシチュエーションがとても人気があると聞いて、いつか行ってみたいと思うようになっていました(^^)
このコーヒーミルを使えるのはカウンター席だけなので、もちろんその席の順番を待ちます
(^^)v -
夏休みのシーズン前だし、平日だしで、この時間待ってるのは、私達一組だけでした♪
-
待ってる間カウンター席をパチリ☆
大きな窓一面に緑が広がって、とても良い感じです
(*^_^*)
ドラマのままですね〜
そして、ざわついた感じがなく、とても静か。。。 -
15分くらい待ったでしょうか。。。
カウンター席に座ります
(^^)
あ〜、やっぱりこの時期は、緑が素晴らしい!! -
軽食などのメニューもありましたが、迷わずコーヒーを注文☆
グラスの水に窓からの緑が、優しく反射しています
(^^) -
このミルで豆を引きます☆
長年の夢が叶って感動です
(*^_^*) -
引いた後は、お店の方が『どうぞ薫りをお楽しみ下さい。』と、見せて下さいます☆
コクのある良い薫りでした。。。
(^^) -
そしてその引いた豆を、丁寧に入れて頂いて頂戴します☆
この一杯にも、窓からの緑が映り込み、美味しさをより引き立たせます
(*^_^*)
優しい、穏やかな時間が、ゆっくりと過ぎて行きます。。。 -
富良野の森に包まれた《森の時計》。。。
いつか行きたいと思いながら、とうとう来れた今日。。。
外国でもなかったのに、何年もかかってしまったけど。。。 -
あの『優しい時間』の舞台は、やはりここでないとダメだなぁ〜と感じながら後にしました。。。
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次はニングルテラスを通って、《風のガーデン》へと行ってみます
(^^) -
《風のガーデン》は同名ドラマで2008年フジテレビで、中井貴一主演で放送されました☆
もちろん倉本聰脚本で、『北の国から』『優しい時間』『風のガーデン』と続く富良野三部作の一つです
(^^)
ガーデンは、放送が開始されるの二年前から、丹念に作り上げられました☆ -
そしてあの名優緒形拳が放送直前に亡くなり、彼のドラマ遺作にもなりました☆
-
あらすじは、麻酔学界の権威として東京で活躍していた主人公医師(中井貴一)は、実は6年前、自身の不倫関係から妻が自殺したことが元で、父親(緒形拳)に勘当され、北海道富良野市にいる家族とは絶縁状態になっていた。
そんなある日、自分が癌によって余命少ない事を知り、今までの人生を反省し、家族のいる富良野へと帰ることを決める… -
これも先の《優しい時間》と同じく、命そして家族の絆を取り上げた重いテーマです☆
でも重ければ重いほど、この庭の美しさは際立ってました。。。 -
マーガレットの花が満開☆
ドラマの中で主人公が友人達に、生前葬をして貰う場面が想い出されます。。。 -
6月の富良野にしては、日差しが強い日でした☆
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優しい日陰が、ホッと沁みます。。。
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その名前の通り、風が穏やかに、そして時に強く、通り抜けて行きます☆
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建物の中も覗いてみました
(^^)
暖炉があって良い雰囲気です☆ -
かわいいコ達もいましたよん
(^^) -
こちらは《ガブリエルの家》
ドラマのオリジナル商品、ガーデニングツールを売ってます
(^^) -
ホテルにポスターがあったのでパチリ☆
因みにタイトル文字は、緒形拳ご本人の字です
(^^) -
ではそろそろお部屋へと行ってみましょ〜
写真はフロントです☆ -
お部屋です♪
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ドアのすぐ隣には洗面台☆
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そしてバスルーム☆
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手洗いのちょっとした流しがあって、珍しい造り〜
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滞在中のお天気を願って、てるてる坊主クンがいました
(^^) -
ホテル内を探検してみました
(p_-)
こちらは24時間営業のコンビニ☆
お値段は少し割高ですが、ホテル周辺には何も無い所なので助かります♪
隣にあるお土産コーナーは、8:00〜22:00の営業です☆ -
新富良野プリンスホテルには、とても良い温泉があります☆
その名も《紫彩の湯》
でも、この温泉、お部屋からとぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っても、遠いです!
(@_@;)
エレベーターも使えますが、降りて歩いて昇って歩いて、また昇って…別棟になるせいか。。。
温泉は窓から白樺も見えるし、区切られた洗い場もあるし、サウナもあるのですが… -
遠ぉ〜〜〜〜いっ!!遠いぞっ!!
でも施設は良いです
(^_^;)
繰り返しになっちゃうね… -
湯上りの休憩処も良い感じです♪
-
温泉に入って、お部屋で一休みした後は、Soh's BARへと行ってみましたぁ〜
《森の時計》の先にあるので、ホテルからは約10分近くは歩くかなぁ〜 -
あ〜〜、なんかトトロ出て来そうな灯り。。。
(^^)♪ -
可憐な白いアジサイ☆
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着きました♪
ここでは可愛いフクロウ君が出迎えてくれます
(*^_^*) -
中は《森の時計》の造りと同じで、カウンター越しに大きな窓がありました
(^^)
カクテルとサーモンサラダを頂きました♪
大人の雰囲気のSoh's BARです☆ -
帰りはニングルテラスの灯りを楽しみながら。。。
富良野の静かな時に包まれて、夜の中に入って行きます
(^^)
旅行記は次回、いよいよ《北海道編最終章》となります☆
http://4travel.jp/traveler/biorabiora/album/10584230/
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