2010/07/10 - 2010/07/24
38位(同エリア146件中)
もれもれさん
手近なチベット族の街を手始めに、火車を利用し世界遺産を訪問して来ました。日本と違い毎年発展を続ける火車、乗り鉄にはたまりません。
ビザ無し15日間の旅行です。
第6日目 7月15日(木):蘭州(車中泊)→大同
※写真の無断転載厳禁
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝6時前に目が覚めトイレに行きました。
同室に幼児連れの夫婦、子供におしっこをさせるのに「ラーラー」と声をかけていました。日本なら「シーシー」ですね。
列車が停車する度プラットフォームに降ります。
同室の方から「是非青海湖に」と勧められました。 -
どこの駅か忘れました
-
通路側の車内カーテンです。「飛天」ですね。
-
「夏河」で風邪を引いてしまいました。
原因は宿のシャワーです。
温水とは呼べないもので、天井に水銀灯が4灯ありそれらを点灯して(その熱で)体を洗います。
のどの痛みが引かないので蘭州駅前の薬局で購入しました。
18.2元也 -
車中で2個の弁当を食べました。
夕食15元、朝食10元(あずき入り粥、野菜炒め、目玉焼き)です。
時刻どおり「大同駅」到着です。
中国の駅は、入口、出口がセパレートされています。 -
大同駅全景です
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駅を背に右手にある「紅旗大酒店」に宿泊です。
268元也 -
駅前からバスが出ています。
「石窟」に向かう「3−1路」が見つけられません。
まずは「新南公路汽車南站」を目指します。 -
このあたりが繁華街ですね。
「鼓楼」が見えて来ました。 -
バスターミナルに到着です。
ここまで約50分かかりました。 -
切符売り場の様子
省内いろんなところに出ていますね。 -
町の中心部に戻ります。
たくさん乗ってきました。 -
昔の中国、県城は間違いなく城壁都市です。
「大同」も城壁が残っています。
除却ではなく補修していると信じたいです。 -
史跡に指定されています
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城壁の前でパフォーマンス中です
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城壁、この壁、そして「善化寺」と並んでいるので、人々が集まっています。
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「善化寺」20元也
どのお寺もそうですが、地元の人々は顔パスで入っていきます。
このお寺、トイレが無くて緊急避難措置が必要になりました。 -
壁を横からパチリ
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お寺側から見るとこんな感じ
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「善化寺」本堂です
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本堂内の仏様、日本同様侘びさびですね。
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字を書く人、最近は珍しくなってきました。
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「鼓楼」中景
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「鼓楼」を中心に東西「老街」が残っています。
と言っても、再開発まっただ中です。 -
こういう景色写すこと自体おかしいのかな?
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ドアの細工、礎石など、是非後世に引き継ぎたいですね。
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こういう景色、日本では失われました
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外部と完全に遮断する、中国民家の特徴ですね。
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公衆トイレ、もちろんニーハオ式!
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昭和40年代の日本かな?
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公衆電話が普及する前に携帯電話に移行しました。
技術が断絶しています。 -
もとはおしゃれな建物だったはずですが・・・
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「3大九龍壁」の一つです。
10元也台
残り二つは北京にあります。 -
観光客が絶えることありませんでした
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もう夕暮れの時刻です。
深い青緑色が印象的でした。
敷地内に小さな土産物店あります。 -
いつものようにイスラム食堂で
6元也 -
カンファタブル♪
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やったー、バスタブだ!
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宿に戻ると、新聞とお菓子が置かれていました。
値段に見合っていますね。 -
補足1
車内での晩ご飯、お弁当です -
補足2
車内での朝ご飯、お弁当です
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この旅行記へのコメント (2)
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