2011/05/03 - 2011/05/04
95位(同エリア341件中)
ヨーコさん
8日間の旅も折り返し地点。3日目の夜からは、いよいよ
憧れのベルギーに入国です。
ベルギー滞在最初の街はゲント。
東フランドル地方の中心都市でありながら、ギルドハウスや
聖バーフ大聖堂など、中世の面影を残すとても美しい街です。
同じようなツアーでもゲントに宿泊するのは珍しいそうで、
この阪神のツアーも最終行程表を入手するまで宿泊地は
アントワープがゲントのどちらか分からなくて
正直、全然期待していなかったのですが・・・
結果的にこのツアーで一番良かったマリオットホテルは
立地もまた最高。
レイエ川に面するコーレンレイ&グラスレイが夕暮れから夜景に
変化する様子を心ゆくまで堪能できました。
ゲント、素晴らしい街です!
是非、宿泊することをおすすめします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
-
本日のお宿、マリオットゲントに到着しました。
この日の夕食はゲントの街中で食べるので、
一旦ホテルに荷物を預けてバスで近くまで連れて行ってもらいました。
ロビーがとってもステキ。
今日のホテルも期待できそうです。 -
こちら、たぶん聖ヤコブ教会。
とんがり屋根が素敵です。 -
金曜広場で記念撮影。
-
真ん中の銅像は、ゲントの繁栄に尽力した
アルテフェルデさんという方だそうです。 -
広場に面してギルドハウスが並びます。
-
静かでとても素敵な街並み・・・
-
さあ、今日の晩御飯はこちらのお店のようです!
金曜広場に近い、ウナギの寝床のような入口。 -
ベルギーに入ったので、ここはやはりビールでしょう!
アムステルダムでも飲んでいましたが・・・
絶対試してみたかったチェリービールがあったので、決定。
甘くてチェリーの香りがして、思ったより美味しかったです。
でも甘いので、食事の時というよりジュースがわり?
母はこれをとても気に入って、このあとお酒を頼むときは
ずっとチェリービールでした。
お酒にあまり強くないけど飲みたい人には、おすすめです。 -
緑豆のスープ・・・だったかな?
きっちり熱くて、かなり美味しかったです。
店員さんがおかわりいかが、と鍋を持ってまわってきたので
もらっちゃいました。 -
ポークソテー・・・かな?
すみません、わすれちゃった。
でも、甘めのソースが掛かっていて香ばしくて
美味しかったです。
やはりベルギーは、美味しい!
このあとデザートがあったと思うんだけど・・・
写真がない! -
ぶらぶら歩きながら、ホテルに戻ります。
レトロなポスト。 -
お店のショーウィンドウにいた、いかしたカエルたち。
もう夜9時過ぎなので、お店はとっくに閉まってます。
こちらは、木曜以外は夜6時〜6時半には閉店と聞いていましたが
本当にみんな閉まって、驚きました。 -
遠くに見えた、フランドル伯居城の砦。
-
北側からみた、聖ミハエル教会と聖ミハエル橋。
この日の夜、橋の上まで写真を撮りに行きました。 -
やはり自転車が絵になりますね。
-
ホテルの真ん前がグラスレイです。
この景色!
夕方〜夜〜朝と変わる風景を見るには
マリオットは最高ではないかしら。 -
ギルドハウスが素晴らしいです。
グラスレイの並びのギルドハウスには、1200年頃に建てられた
ものもあるそうです。 -
グラスレイ沿いには、カフェやバーもたくさんありました。
行きたかった〜〜〜 -
マリオットの入口。こちらはコーレンレイにある
通用口みたいなものでしたが、
裏側の道に面してちゃんとした玄関があります。
日が暮れたら再度グラスレイを見に出ることにして、
一旦部屋に入ります。 -
部屋の様子。
新しいし、部屋もベッドも広いし、文句なし。 -
部屋からグラスレイが見えたら最高だったんだけど
残念ながら街側でしたあ。 -
結局ここのホテルがこのツアーで一番良かった!
-
湯沸かしも付いてるし〜
-
水回り。機能的です。
-
10時になって、完全に暗くなったので
再度グラスレイを見に出かけます。
ホテルは吹き抜けになっていて
ロビーが見渡せたり、ガラス張りだったり
とにかくおしゃれでいい雰囲気!
一泊だけなのが悔しい〜 -
夜のグラスレイ。
こちらはコンデジ、IXY900ISにて撮影。
デジタルマクロで撮ったからか、かなり青白い
雰囲気。 -
正面から。なんか映画に出てきそう。
-
こちらはデジイチ、OLYMPUS E-420で撮影。
こっちのほうが目で見ている色に近いです。
古いカメラ2台、まだまだ頑張ってます。 -
せっかくなので、聖ミハエル橋の上までやってきました。
コーレンレイから橋に上がる階段も付いてます。
ちょっとブレちゃった・・・そしてかなり寒かった!
奥に小さく鐘楼も見えます。 -
イチオシ
ブレつつ、なんとか撮ったベストショット!
水面に映るグラスレイの夜景・・・
最高に綺麗でした。 -
朝ごはんです!
種類は多くなかったけど、クロワッサンが絶品。
大好きなマッシュルームソテーもあり、
ハインツ瓶入りケチャップでテンションもあがります。
さすがマリオット! -
朝ごはん後に、外に出てみました。
見てくださいこの快晴! -
朝のグラスレイ。
また雰囲気が違います。 -
ホテルはコーレンレイにありますので、
当然ですがギルドハウスの一部なんですね。 -
ホテルが気にいったのでマットまで撮影。
-
ロビーにはピアノも。
さて、これから歩いてゲントの街中を観光に行きます。
アントワープから現地ガイドさんが来てくれました。 -
美しい街並みと、朝の空気が気持ちいいです!
-
天使モチーフのメルヘンチックなお店。
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昨日すこーし見えた、フランドル伯居城とトラム。
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どこを見ても中世の街並みです。
-
旧魚市場。お魚の彫刻があります。
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こちらが聖ヴェーレ広場に面した魚市場の正面の
はずですが、がっちり工事中!!!
えーーー -
きのう飲んだビールのサクランボの絵。
-
聖ヴェーレ広場はゲント最古だそうです。
そこにいた、ゲントの旗を持った金の王冠をかぶった
獅子がのった塔。写真はてっぺん部分だけ。 -
ベルギービールは、どうやら1000種類以上あるそうですね・・・
この旅ではいろいろ楽しみましたが、
全然足りないんですけど! -
やっぱり自転車が映えます。
レイエ川とともに。 -
1400年のはじめごろに建てられた、大肉市場。
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大肉市場の内部。
梁から肉がぶらさがっています! -
ゲントマークが、こんなところにも。
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イマドキ風になったギルドハウス。
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こちら郵便局だそうです。
すごい豪華! -
郵便局の前にある、聖ニコラス教会。
綺麗です。 -
ゲントの街のランドマーク、鐘楼。
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鐘楼のてっぺん部分のアップ。
鳥のようなのが乗っかってる! -
鐘楼の前はちょっとした広場になっていて、
そこに面して建つこちらは劇場のようです。 -
で、こちらがゲント一番のみどころ、聖バーフ大聖堂。
ゲントの至宝と言われる15世紀フランドル絵画の傑作
「神秘の子羊」があります。
「神秘の子羊」は大きな祭壇画で、上下2層、11枚の絵
から構成されていて、開閉まで可能な多翼式。
そして閉めた時に表になる裏側にも絵が描かれている大作でした。
絵の中で天使や人々が見つめる視線の先には、
喉から血を流した神の子羊・・・その血は盃で受けられています。
ガラス越しでしたが、かなり至近距離で見られました。 -
こういう絵は、写真が撮れないことが多いので
残念ですね。
でもフラッシュビカビカたいちゃう人もいるし
芸術を守るためには仕方ないかな。
聖バーフ大聖堂は内部も荘厳な雰囲気でした。 -
鐘楼から北にある、市庁舎。
長い時間をかけて建設したので、同じ建物でも場所によって
様式が違うそうです。 -
振り返ると、さっきまでいた聖バーフ大聖堂の塔が。
ここでゲントとはお別れです。
これからバスに乗り、ベルギー第二の都市
アントワープに向かいます。
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