2011/05/03 - 2011/05/03
136位(同エリア424件中)
ヨーコさん
旅の日程も3日目となり、この日はアムステルダムを出発し
オランダ政治経済の中心地デン・ハーグに向かいます。
一番の目的はオランダで最も美しい建物のひとつといわれる
マウリッツハウス美術館を訪れること。
この美術館の至宝はフェルメールの「デルフトの眺望」
そして「真珠の耳飾りの少女」です。
今回のツアーで見れる予定の絵のなかでも、この二つをとても楽しみにしていました。
ハーグ滞在時間は半日と短かったですが、綺麗でどことなく知的な
雰囲気の街でしたよ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
-
ここから3日目。
アムステルダム2泊目の朝です。
今日も元気に観光に備えます。 -
今回の旅行で気に入ったのが手前の赤いチーズ。
どうもフランスのらしいのですが、赤いワックスの中に
白くてうまいチーズがころんと入っています。
三角のはカマンベール。
奥の瓶詰はハインツの粒マスタードとマヨネーズ。
ケチャップもありました。
とっても美味しいし、一回分ずつが贅沢な感じがして
つい持ってきちゃう。 -
朝食ビュッフェの一部など・・・
バルビゾンパレスは今回の旅行中で一番
種類が豊富だったかも。 -
ロビーは白を基調としたすっきりとした感じでした。
-
ホテルの前の通り。
朝の光で綺麗です。
アムステルダムとはこれでお別れ。 -
次の目的地はデン・ハーグ。
オランダの政治経済の中心地です。 -
ユトレヒトとの分岐。
ミッフィーの作者、ディック・ブルーナさんが
現在も暮らし、創作活動を続ける街です。
いつかゆっくり訪れたい! -
アムステルダムからキューケンホフへもハーグへも
同じスキポール空港の横を通ります。
KLMの青い機体が並んでるのを見ると、オランダに
いるんだなあと改めて思います。 -
かなり近くを飛んでます!
-
約1時間でデン・ハーグに到着です。
オランダ・ベルギーは国土が小さいので
移動時間が短いですね。
トルコなんか400キロ移動とかあってそれはそれで
楽しかったけど・・・ -
車を降りて、まずはビネンホフをホフフェイファの
池にかかる橋の上から眺めます。
ビネンホフは国会議事堂や総理府が集まっている
オランダ政治の中心地だそうです。 -
橋の上にあった記念碑のようなもの。
コウノトリはデン・ハーグのシンボルだそうで、
街のあちこちで見かけました。 -
赤いライオンの紋章も。
-
こちらオランダ名物ニシンの塩漬け
「ハーリング」の屋台です。まだ準備中で、
凍ったニシンの入れ物が並んでいるだけで
残念でしたが。。。 -
この彫刻のように、ニシンのしっぽをつまんで
上を向いて食べるのがオランダ流なんですって!
今回の旅では結局ここでしか出会えず、
試すことは出来ませんでした。 -
ビネンホフの中に入ってきました。
正面の2つの塔を持つ建物が「騎士の館」。
9月の第3火曜に国会開会式が行われる場所です。
ベアトリクス女王が金の馬車で到着されるそうですよ。 -
国会議事堂や総理府が集まる場所とのことですが
どれがどれかは分からず・・・ -
ビネンホフの建物に囲まれた、キンキラキンの
噴水。 -
よく見ると・・・
何だチミは!!! -
絢爛豪華です。
-
これ、多分白バイです。
-
またまた赤いライオンの紋章のついたアーチ。
これを抜けるとマウリッツハイス美術館です。 -
マウリッツハイス美術館は、17世紀のいってみれば
「よそ様の豪邸」を美術館に改築しているので
とてもコンパクトです。
でもこの外観の素晴らしさ・・・
オランダでもっとも美しい建物のひとつと言われて
いるそうです。 -
この日はマウリッツハイスの至宝、フェルメールの
「真珠の耳飾りの少女」の幕が掛かっていましたが
その時々で違うようです。
そしてこの日は政府だか外国だかのとても偉い人が
レセプションを行っていて、少し入場制限があったり
外もこんなふうにガードマンがいたり。
現地ガイドさんの話では、あまりないことみたいです。
マウリッツハイスといえば、フェルメール。
この「真珠の耳飾りの少女」と「デルフトの眺望」を
手の届く距離で見ることが出来ます。
特に「真珠の耳飾りの少女」は、今にも動き出しそう。
呼び止められて振り返った瞬間の光の具合。
ぜひ、実物を見ることをお勧めします! -
アムステルダムでもあったのですが、
電線に靴が掛かってる・・・
マフィアがいるとか、ドラッグを売っているとか
亡くなった人がいるとか、何かのストライキだとか
色々な説があるそうです。 -
芸術を堪能したら、食欲をみたさねば。。。
海のリゾートとして発展したスーフェニンゲンに
向かいます。
マウリッツハイスから3キロくらいみたいです。 -
今日は5つ星ホテル「クールザール」でランチという
豪華版です!
キャー!すっごい!! -
ホテルの脇にはおしゃれカフェも。
-
ライオンもスタンバイ。
-
クールザールのレストランメニュー。
-
このようなレッドカーペットが敷かれた階段を
上がるのです。すごいっっ
海辺だし観光客が多いので平気だとは思いますが
いつもの旅用の汚い靴とかでは少々気おくれしそうです。 -
すごく広くて天井画が凄かったです。
こんなところで本当にいいの?という感じの
場所です。 -
色々な絵があり、とても綺麗。
-
少し時間が早かったようで、ランチの席の準備が整うまで
ホテルから海へ出てみました。
この海は北海。
砂浜のビーチが広がっています。
まだ海水浴シーズンには早かったけど、夏は花火が上がったり
とても盛り上がるそうですよ。 -
セクシー像も。
お尻を触っておきました。 -
海側からみたクールザールホテル。
-
さて、ランチの席が整ったようです。
本日は「フェルメール」コースですって!
おまけにワインも付いているのですって!! -
牛肉のカルパッチョ。
バジルソースとチーズが絶妙。 -
サーモンのソテー。パプリカソースだったかな?
アスパラがいいかんじ。
ホワイトアスパラならもっと良かったのにぃ。 -
オレンジのムース。
どれもとっても上品な味付けで、美味しかったな。 -
オランダはアートの街で、あちこちにたくさん
銅像が立っています。 -
観光案内板にも、コウノトリが!
-
クールハウスの向かいにはカジノがあります。
-
さあ、ハーグともこれでお別れ。
これから車で約20分のデルフトに向かいます。
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