2011/07/03 - 2011/07/03
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sakachanさん
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今日は休日。
食べ歩きとフラフラ。
①昼飯はシカウェの地元で大人気の大衆レストランへ。
(写真にてメニューと感想)
②暇こいたので栓抜きビルへ。登るだけで150元。ビルも高いが値段もタッケーェ!。
③夕食までちょいと時間が余ったので上海市内で韓国人駐在地域のコピー品販売ビルへ潜入。
④夕食はこれも地元人で賑あう台湾料理。意外とあっさり。台湾も水が綺麗だから食材は油通ししないのかな?って上海で食べても意味ないか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
シカウェの大飯堂徐氾店。
安くて(まあまあ)美味くて地元の人達に大人気のレストラン。
C級グルメって範囲でしょうか。 -
大飯堂徐氾店
ちょうど昼時の店の中です。中国の人は円卓。大勢で食べるのが基本ですね。それにしても、ピーイン発声はうるさい! -
大飯堂徐氾店
食べ放題の小米と粟(あわ)のお粥です。
※日本で小米は もう作っていませんが、猪八戒の子供の頃は鶏の餌として有りました。稲刈りをしたあと、稲の株が残ります。その株から芽が生えて冬になるまでに小さな穂をつけます。その穂の中にある小さな粒の米の名前です。 -
大飯堂徐氾店、麻醤油麦菜。9元。
青菜の胡麻ドレッシングサラダです。胡麻ドレッシングと言っても食用油を多量に混ぜてますので食感はネッチョリ胡麻ドレッシング。油が勝って食材が負けてます。
しかし数年前まではサラダなんて野菜は生で食べないと言っていた上海人の食生活も変わりました。農業生産も管理されて生食が可能になったんですね。 -
大飯堂徐氾店、左は三十年代文考夫、9元、右は韭香鴨蛋干、12元。
三十年代文考夫は高野豆腐の目の粗い物(イメージで言えば穴の大きいスポンジ)木耳を油でいためて中国醤油と砂糖で甘辛く煮たもの。
最もポピュラーな上海料理です。中国醤油は日本醤油みたいに塩辛くありません。色は黒いですが味はマイルドです。
韭香鴨蛋干はアヒルの卵の白味を固めて厚揚げ形状にした物を中国醤油と砂糖で煮たものを更にスライスしたもの。卵ですから表面だけに味が付いていますので煮込み卵の白味を思い浮かべて下さい。 -
大飯堂徐氾店、番茄魚、39元。
白身魚蒸しと舞茸をトマトソースで煮込んだ物です。味はトマトを煮込んだ時の甘味と酸味、ほのかな塩味に魚の旨みと茸の旨みが出て、普通に美味しい。 -
大飯堂徐氾店、大椀花菜。9元。
カリフラワーと牛肉、ニンニクスライスの炒め物。塩コショウ、香り付けに中国醤油が少し。味は ご想像の通り。 -
大飯堂徐氾店、飯梧茄子。9元。
茄子の油通し、黒酢かけ。これもご想像の通り。米酢と違って黒酢はまろやかで茄子揚げに合う。
あと、数品有りますが省略します。
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