2011/06/08 - 2011/06/10
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ハナとちゃまさん
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一日目の後半戦は・・・
②九分・基隆・饒河街夜市
これから今回の目的のひとつ
「夕暮れの九分でお茶を楽しむ」です。
ノスタルジックな街並みとゆっくりした時間を楽しめました。
夜は初日にもかかわらず、夜市のはしごです。
でも、最初からドタバタ珍道中です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
九分までは列車で向かいます。
出発の台北駅には・・・
台湾鉄道の台鉄台北駅と
新幹線の高鉄台北駅と
地下鉄MRTの捷運台北駅が乗り合わせています。
表示がきちんとされているので分かり易いです。
九分まではまず、瑞芳まで台鉄で移動します。 -
大きな駅舎のど真ん中の吹き抜けに切符売り場が
あります。
行きたい方面や乗りたい時間が決まっていれば
掲載されている時刻表を見ればわかるような・・・
わかんないような。 -
なので、観光案内窓口で聞いてみました。
九分案内地図と最寄の駅までの切符、
時間と電車の名前のメモまでくれました。
最寄駅からのバスの番号まで教えてくれました。
親切ですね。 -
浮かれ気分で列車に乗り込みます。
ホームはむせかえるように暑かったぁぁ。 -
車内はまあまあの混み具合。
地元の方ばかりでトラベラーがいないような・・・。
このころはまだ、
この後に起こる事件に気が付いていないまま、
ガイドブックや先ほどもらった
九分案内地図を広げて勉強です。
車窓の景色はすっかりのどかで、板橋駅をでました。
台湾にも板橋駅があるんだねっと、
まだのんきにしています。 -
えっ!板橋って反対じゃない。
ホント?!地図!地図!!
わーきゃー、騒いでいるうちに、
窓の外に「鶯歌」の駅のホーム。
ここって陶器の町で次回来たら行こうねっ、
って話していた所じゃない?!
降りて反対に乗り換えなきゃ。
あわてて降車口に向かいましたが、
「鶯歌」を電車は出発しました。
窓の外は陶器の町らしく窯元がたくさん見えてきます。
のどかな街を抜けて台鉄は桃園に向けて走っています。
「どうする、明日にしようか?」
「でも、明日雨の予報だよ。」
「どうしよう。」
「今日絶対行こうよ。」
「そうだね。」 -
あれから反対側の電車がすぐ来て飛び乗り台北駅下車。
次の自強号まで結構時間があるし・・・。
ここでタイムロスは出来なぁーーい。
そこで、MRTで台北駅から忠孝復興駅まで移動して、
バスで行くことに!
行き方色々調べておいてよかったぁ。
でも、
夕暮れの九分に行きたかったんだけど
間に合うかしら・・・。
実はバスに弱い二人は、
酔い止めを飲んでおいたのですが、
ガイドブックを読んだりする自信もなく、
気がつけば爆睡しました。
間違えに気がついてから、
ドタバタしまくったもんなぁ〜。
ぐっすり寝て、充電満タンです。
バスは市内を通り抜け高速道路をひた走ります。 -
バスで九分までの移動は・・・。
MRT忠孝復興駅は1番口を出ると
バス停がずらーと並んでいます。
基隆客運バス停は一番奥です。
裏面に「台北−九分−金瓜石」の時刻表があります。
瑞芳止まりもありますが、
瑞芳から金瓜石行きに乗り換えればOKです。
基隆客運バスに乗るとこんなカードをくれます。
降りるときに渡せば良いようです。
丁度、来たバスが瑞芳まで行くバスです。
本当は九分まで直行便が良かったのですが、
今は先に進むのみ!
この際だから、瑞芳からタクってもいいしぃぃ。 -
幸いにも渋滞にも巻き込まれず、
1時間程で瑞芳駅に到着です。
駅前の『瑞芳美食街』の看板に後ろ髪をひかれます。
今回電車で行きたかったのは、
瑞芳駅で平渓線に乗り換えて
「侯石同※」まで寄り道を考えていました。
そこは「猫村」と言われていて猫好きには
たまらない村だそうで・・・。
残念ですが、次回のお楽しみにします。
夕暮れも迫ってきましたから九分に急ぎましょう!
※石同は一文字です -
どのバスだろうとキョロキョロしているうちに、
すぐ九分経由金瓜石行きのバスが到着しました。
基隆から来たバスです。
帰りにはこのバスの反対行きに乗るので、
バス番号がわかってよかった。
1013番が九分⇔基隆バスね、OK。 -
山道をうねうね走ること10分強で、バス停「舊道」に到着。
こんなところでおります。
思ったより地味なところ?
奥に見える山肌が赤く染まってきています。 -
バス停の先右手に見晴らし台のようなところがあります。
そこからの景色。基隆の港のほうを望めます。
こういう写真は腕はなくても綺麗に取れます♪
少しの間黙って眺めていました。 -
さぁ、日暮れも近いので九分観光にいきましょう。
左手には、いろんな方のブログにある7/11が見えます。
ここが基山街のアーケードの入り口です。
この時間にはお店が結構しまっているので、
人気もまばらです。 -
では、散策していきましょう!
石畳?の道に赤い提灯。
タイムトリップしたような空間です。
観光客もあんまりいなくて、まったりしてて良いかも。
お土産やお食事目的の人は
もっと早めにいたほうがいいですね。 -
もし、
九分に行くことがあったらこんな道がどこかにあります。
探してみてぇ〜。
ヒント:郵便局界隈。 -
基山街と豎崎路の交わるところで
豎崎路の階段を登っていくと阿柑九分芋圓店があります。
ここは芋圓と景色を楽しめるお店です。
このまま上まで登ると九分國小があります。 -
第一村犬発見。
-
第一村猫発見。
第二村猫発見。 -
第三村猫発見。
第四村猫発見。
あれあれ、あっちこっちに沢山いるうじゃない。
こんなにも街になじんでいる猫さんたち。
すごく幸せそう。 -
さっきの基山街と豎崎路の路地まで戻ってきて、
基山街を九分茶房のほうにいくと
視界が開けた場所に出ます。
そこからの山並み方向をパチリ。 -
九分茶房にいたねこさん。
店内は茶芸館だけでなく、
アンティークな家具や調度品でいっぱいです。
見るだけでも楽しいよ。
九分茶房と阿妹茶酒館のいずれかで
茶芸を楽しもうと思っていました。
阿妹茶酒館も見てから決めようっか。ねっ。 -
基山街と豎崎路の交差点の階段を下っていくと
九分ならではの景色が広がってきました。
あっ、阿妹茶酒館が見えてきた。
ミーハーかもしれないけど、こっちがいい!
あの左上の屋上の席がいい!!
お空もいい感じに暮れてきています。 -
竹に書かれた(日本語)を用意してくれました。
この店内はほぼ日本人客です。
日本語が達者な店員さんがテキパキ説明してくれます。
お茶代にお湯代100元にお菓子の付いたものを注文。 -
お茶菓は3種もついています。
胡麻のお菓子(左)・鶯の落雁(中央)・女乃梅(右)※
※女乃は一文字 -
店内は宴の後でお客さんはいませんでした。
-
イチオシ
座りたかった屋上のはじっこの席からのながめ。
今朝早く起きて出国したのがうそのように、
のんびりした時間。
お店の外では撮影をしていました。
チャイナガールが佇んでいます。
David Bowie「China Girl」♪が頭の中を占領して、
視界にはこの景色。
完全にやられました。 -
お湯は絶えず火鉢で湧かしておいてくれます。
-
沢山いた日本の観光客の皆さんが帰り始めました。
お店の人にポストカードまで頂いて帰路を促されましたが
フリーですからまだまのんびりできるの。
何煎飲んだでしょうか?
外はすっかり暮れて、静けさと風が気持ちいい。 -
すっかり、堪能して外に出て来ると提灯の明かりが
いっそう鮮やかに輝いていました。 -
宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」のモデルになった
ちょうちんのある階段。
九分の町にはヒントになった所が沢山あるそうです。
宮崎さんは阿妹茶酒館の店内を
スケッチをしていたようです。
顔なしがお店のどこかにいるよ!
探してみて。 -
すっかり九分の街を堪能してバス停まで降りてきたら、
基隆行きのバスがちょうど来ましたので、飛び乗りました。
30分くらいで基隆の駅に到着しました。
駅の前は港になっていて、世界有数の貿易港だそうです。
この街では2つの目的があります。
でもその前に駅で帰りの電車の時間を確認しましょう! -
結構本数あるのね。
しかも始発だから反対に乗っちゃう危険もないし^_^;
22:11か22:33の電車に乗ろうかっ。 -
基隆の目的の一つ目は
お土産のパイナップルケーキの老舗
「李鵠餅店」です。駅から5分くらいのところ。
基隆 李鵠餅店
住所:基隆市仁愛區仁三路90號
電話:(02)2422-3007
営業時間:9:00〜21:30 -
もう21時を過ぎているのに沢山の人でした。
香港での残念な出来事。
エッグロールの徳成號の事がよぎったのですが・・・。
http://4travel.jp/traveler/araking/pict/18231209/
無事変えました。よかった。 -
このお店はパイナップルケーキ以外にも
色々なお菓子があります。
玉子の黄身がごと入った蛋黄酥や
カレー味のお菓子もありました。
これは、緑豆沙餅です。
緑豆のあんのをパイ生地のような皮で包んだお菓子です。 -
どうしても試食してみたくてひとつ買ってみました。
ペコペコのおなかにお口の水分を全部持ってかれてしまって・・・。
美味しいお茶と頂くべきでした。 -
二つ目の目的。
そしてやっとやっとゴハンの時間です。
基隆の夜市にやってきました。
「廟口小吃」と言い、尊済宮という廟の参拝客を目当てに、
屋台が集まり始めたのが起源だそうですが、
食い気ばかりで、お参りもせずに失礼しました。
お店は衛生管理がしっかりしていて
各お店に番号が付いていてわかりやすいです。 -
基隆夜市と言えば「天婦羅」らしく、早速頂きましょう。
このお店はお願いすると揚げたてをくれます。
全自動?で生地が油の中にぽちょん。ぽちょん。 -
天婦羅25元
あげたてを甘辛いたれでいただきます。
天婦羅じゃなくて、さつま揚げだね。 -
つぎはここでしか食べれない
營養三明治50元(栄養サンドイッチ)
フランスパンのようなパンを揚げパンにします。
そこに、キュウリ・トマト・煮卵・ハムをはさんで
台湾マヨネーズをかけて出来上がり。 -
どうなの、油っぽいんじゃないの?
ともかくガブッ。
甘い台湾マヨネーズにトマトの酸味、
玉子のこくが調和してやめられない止まらない味。
一人一個にすればよかったぁ。
そうそう、結構並んでいます。 -
こってりした物の後はさっぱり氷を。
泡泡冰(ポオポオピン)の花生(ピーナッツ)味。
これが思ったよりさっぱりしていなくって喉が渇きました。
基隆夜市も一周したので、そろそろ駅に向かいましょう。 -
21:11の電車に間に合ったようです。
ちなみに「月台」はプラットホームの事です。
このまま帰路に着くと思うでしょ。
イヤイヤ、最後にもうちょっと食べないと足りないからねっ。 -
というわけで、松山駅で下車です。
ただ今の時間は、23時ちょうど。 -
基隆で買った李鵠餅店のパイナップルケーキが重いので、
コインロッカーに預けてみました。
お金を入れると暗証番号の用紙が出てきます。
帰りに忘れないようにしなくちゃ。 -
身軽になって、やってきたのが
饒河街夜市(ラオハージエ・イエシー)
400mほどの一本道とガイドブックにあったので
800mの道のりです。
こんない時間でもものすごい人出です。 -
台湾のグアバは白いんだよね。
ここのはピンクだ!!! -
小さな熱い犬と大きな熱い犬・・・。
ホットドック。
わん。 -
まだこってりしたものが食べたいのかしら?
今度は鶏腿のソーセージとでも言いましょうか。
美味しそうにかじっていました。
黄金爆漿鶏腿35元 -
わたしはこれ!
大好きな葱餅
んん、
じゃない?!
揚げた玉子?
油に生卵を入れて揚げて葱餅で包んで揚げるのです。
こんな食べ物初めてだぁ。 -
で、くれたのがこれ。
炸蛋葱油餅25元
これが結構美味しくって。 -
後は麺でも頂きましょうかっ。
お店のいでたちが美味しそうなので、このお店。 -
大好きな紅焼牛肉麺45元。
結構ごろごろお肉が入っていました。
見た目より味は薄目だよ。
そうそう、台湾は基本的になんでも薄味です。
お醤油味の日本食に比べるとずーとさっぱりです。 -
そして締めのマンゴージュース。
芒果汁50元
しあわせ。 -
コインロッカーも無事に開いて、お土産も無事でした。
台鉄最終1本前に乗ってホテルに帰ります。
長い長ーい一日が終わりました。
ぐっすりzzzzzzz。
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