2011/06/24 - 2011/06/28
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tabizumaさん
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旅行費用(一人あたり)
飛行機チャージ込
(帯広〜羽田) →11000円
(羽田〜バンコク)&ホテル(2泊)
→73800円
空港税・空港サービス料 → 3930円
合計 →88730円
宿泊ホテル(アユタヤ):クルンシーリバーホテル
(バンコク):アマリ・ウォーターゲート
夫と二人旅。
タイ旅行は数年前から計画。
空港封鎖やデモなどで、
流れ流れて2011年。
やっと念願のタイへ行くことが出来ました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- エア・ドゥ ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
1日目
夫と私は仕事を終え、
夜の飛行機で羽田へ。
スカイデッキでパシャリ。
空港内は節電中で
全体的に暗かったです。 -
2日目
早朝(タイ時間:午前4時)
バンコク到着。
タクシーが
カラフルで可愛い。
タイに来たぞ〜!! -
空港に迎えに来てくれたタイ人のガイドさん。
「時間が早すぎます。
1時間くらい、このまま空港にいます。
荷物は私が見てます。
散歩してきてください。」
え?
大丈夫か?
1時間程空港内を散策。
戻るとちゃんといた。
ガイドさんと私達の荷物。
疑ってごめんなさい。 -
ガイドさんとドライバーさん。
これから2日間
ずっとこの4人で行動です。 -
まずはバンパイン宮殿。
とってもキレイな景色と
日本には無い南国植物が
たくさん見れました。 -
ぞうさん。
可愛い。 -
アユタヤ遺跡。
-
仏像大好きです。
-
後ろからもパシャリ。
-
アユタヤ遺跡には
ビルマ軍に壊された
建物や仏像がたくさんありました。
それが、なんとなく悲しくて
神々しい独特の雰囲気。
ちょっと感動します。 -
アユタヤで一番見たかったのが、これ。
仏像の頭が木の根っこに
覆われています。
仏像より頭を高くしていてはいけないという
ルールがあり、
たまたまいた人のケツも写ってます。 -
象乗り体験。
アユタヤ王朝の王様も
乗っていたそうです。
上からパシャリ。
ゾウさん可愛すぎ。 -
一枚300バーツで
ゾウに乗っている時の写真を
撮ってくれます。
一枚お願いしました。
象乗り体験後
写真だけではなく
同じ写真が入ったキーホルダーも出来ていました。
キーホルダーは1個50バーツです。 -
ゾウ使いのお兄さん。
途中で他の人(←知らない観光客)が
乗っているゾウに急接近。
互いのカメラを交換し
ゾウに乗っている姿を写してくれました。
そして
ゾウ使いのお兄さんは
100バーツ札をちらつかせ
「オネガイシマス」とチップのおねだり。
チップはゾウさんの鼻が
受け取ってくれます。 -
昼食は近くのホテルでバイキング。
カラフルな
「SUSHI」もありました。 -
ドライバーさんの
タバコをパシャリ。
タイのタバコには
気持ち悪い写真が印刷されています。
たぶん
「タバコを吸ってると病気になるぞ!」
というメッセージ。 -
宿泊先の「クルンシーリバーホテル」
ガイドさんもドライバーさんも
同じホテルに泊まります。
そして
夕食まで「おひるねタイム」
爆睡。。。
窓からは遺跡が見えます。 -
夕食はタイ料理。
慣れない味付けで
あまり食べれませんでした。 -
店の看板にはヤモリ。
たくさん張り付いていました。 -
ライトアップされた
アユタヤ遺跡。
とても幻想的で・・・
また感動。 -
ガイドさんが屋台で買った「マンゴスチン」
1キロ20バーツ。
半分分けてくれました。
屋台では
ケーキやクリスピードーナツも
売っていました。
むき出しで。
暑いのにクリームは大丈夫なのか? -
ガイドさんから
マンゴスチンの食べ方を伝授。
「マンゴスチンは
押すとパカッと割れます。」
寝る前に大量に
マンゴスチンを食べた私は
夜中に何度もオシッコに。 -
3日目
「ワットプラケオ」と王宮を観光。
観光客の中に
ゾウ柄の変なズボンを履いた人がちらほら。
ここには服装制限があり
半ズボンの人は履かされるみたいです。 -
実は前日
ガイドさん:
「明日は日曜日。
混雑するので
予定より1時間早く出発します。」
「明日の朝は8時出発。なっ!」
王宮を出るとき
入口は大混雑でした。
ガイドさん、ナイス判断。 -
渡し船で移動。
頼んでもいないのに
ガイドさん:
「この子と写真とってあげます。」
たまたま同じ船に乗っていた現地の女の子と
一緒に写真を撮ってくれました。
女の子には
「ジャパニーズ・キャンディー」黒糖飴を
プレゼント。 -
「ワット・アルン」
登れる建物も
いくつかありました。
階段は
スリル満点です。 -
「ワット・ポー」
この大仏様ステキすぎ!!
惚れたぜ。
「向井理」だった
私の携帯待受画面は
タイ滞在中に
この人に変わりました。 -
昼食は中華バイキング。
タイ風デザートもありました。 -
満腹のまま
タイ式マッサージ。
私達がマッサージを受けているとき
4人の日本人男性が来店。
カーテン越しに会話が聞こえてきました。
タイ人スタッフ(女性):
「これに着替えてください。」
と、Tシャツと短パンを渡す。
おっさんA:
「パンツ脱いだ方がいいの?」
タイ人スタッフ(女性):
「・・・」
おっさんB:
「オールヌード?」
タイ人スタッフ(女性):
「・・・」
おっさん方、
どんなマッサージを
してもらうつもりですか? -
満腹のまま
「フルーツビゥッフェ」へ。
マンゴーがあったので
真ん中の3カケ削って持ってきました。
ガイドさん:
「手をつけたら全部とってください。」
私:
「マンゴーなのに
丸ごと取ってもいいのですか?」
ガイドさん:
「ここは食べ放題」
ごもっとも。
調子にのってマンゴーおかわり。
「タイって本当に素晴らしいですね。」 -
ガイドさん:
「ドリアン食べますか?」
夫と私:
「いりません!」
と全力で拒否。
ガイドさん:
「美味しいから食べてみて」
と持ってきた。
夫を私はドリアンに初挑戦するハメに。。。
味は・・・
思ってたほど臭くは無いが、
美味しくはない。
ねっとりした食感なので
アボガドが好きな人なら大丈夫かも。
(私はアボガドも嫌いです。) -
夕食は
「コカ」というレストランで「タイスキ」
日本人用に
醤油ダレもありました。
そして更に満腹。 -
夕食後
車でホテルに送ってもらう予定でしたが、
街中を散策しながら
自分達で帰ることに。
2日間お世話になった
ガイドさんとドライバーさんとは
ここでお別れです。
ガイド中に
2回も宝くじを買ったガイドさん。
どうもありがとう!
宝くじが
当たるといいですね! -
帰りに寄った「NaRaYa」では
安くて可愛いバッグがいっぱい!
さんざん迷って
バッグ2個とポーチを4個購入。
夜だけど
混雑していました。
日本人スタッフもいましたよ。 -
NaRaYaのバッグは
帰国後すぐに
通勤かばんになりました。
可愛すぎ。 -
バンコクでの宿泊ホテル
「アマリ・ウォーターゲート」
超超超高級ホテルでした。 -
4日目(最終日)
この日は一日フリーでショッピング。
お土産を買いに行きます。 -
タイのマック。
ドナルドも「コップンカー」 -
プラトゥーナム市場で
自分お土産購入。
ゾウのマグネットと
タイランドのマグネット。
ゾウに乗ってから
ゾウ好きな感じ。 -
「オリエンタル・プリンセス」でも
自分お土産購入。
シャワークリームは
2本買うと安くなります。
いい匂い。 -
家族や友人へのお土産は
スーパー「ビックC」でたっぷり購入。 -
昼食は
念願の「グリーンカレー」。
「まずっ」
全然食べれなかったです。
ごめんなさい。 -
昼食(リベンジ)
「カーオ・マン・カイ・トート」
屋台ご飯の定番。
揚げ鶏のせご飯。
下のご飯は鶏のスープで炊いてあるので
ハイカロリー。
(ガイドブックより)
どうして
ハイカロリーな物って
美味しいのだろう。。。 -
「時間ニ 限リガ アリマス」
そろそろ空港に向かうお時間です。
ホテルのラウンジでは
民族音楽?みたいなのを
やってました。 -
空港へは
別のガイドさんが送ってくれる予定です。
迎えに来たのは
オカマのガイドさん。
「楽しんご」を少しおばさんにしたような
ガイドさんです。
さすがタイ。
オカマやニューハーフと
普通にすれ違ったり、
ショップ店員がそうだったり、
まさかのガイドさんまで。
さすがタイ。 -
初めて訪れた「タイ」は
自由で大雑把で幻想的で
マンゴーが美味しい国でした。
ありがとう!タイ。
大好きです。 -
追記:
2日間お世話してくれた
ガイドさんの口癖は
語尾に「な」を付けることでした。
例:
「ここで2時に集合。なっ!」
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この旅行記へのコメント (2)
-
- メバルさん 2013/06/18 15:22:45
- ぜひまたタイへ
- あゆみんさん
初めまして。メバルくんと申します。
タイが好きで、皆さんの旅行記を読ませて頂いております。
笑いながら楽しく読ませて頂きました。
「〜ナ」は、もうご存知かもしれませんが、タイ語からの流れです。
日本語で言う「〜ね」に相当するようです。
タイに初めて行った時、女性の会話で「〜ナハ」とか「〜ナカ」良く耳にしたのでなんだろうとずっと思っていました。
タイ語に関する動画で「〜ナ」付けるとかわいいでしょう、と言ってました。
女性は「〜ナカー」、男性は「〜ナカップ」と言ってるようです。
次回のタイ旅行で「クーン・チュー・アライ・ナ・カー」(あなたの名前はなんですか)と使われてはいかがですか。
お粥にココナッツミルクをかけたのは美味しかったですよ。
これからも旅行楽しまれて下さい。
メバルくん
- tabizumaさん からの返信 2013/07/18 20:23:06
- RE: ぜひまたタイへ
- メバルくんへ
メッセージありがとうございます。
お返事が遅くなり、ごめんなさい。
旅行記を読んでくれて
ありがとうございます。
タイに行ってから、もう2年がたつのに
ガイドさんの「〜ナ」の口癖を
時々思い出して、笑っています。
あの口癖が
タイ語が元になってるとは
全く気がつきませんでした。
メバルくんのおかげで
謎が解けて嬉しいです!
お粥にココナッツミルクをかけたのは
美味しそう。
私も食べたいです。
またタイに行きたいなぁ。
あゆみん
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