その他の観光地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
トラカイ城への半日ツアーと、ラトヴィアへの移動の途中に立ち寄った十字架の丘。

バルト三国街歩き(2) リトアニア篇 その2

23いいね!

2010/08/30 - 2010/09/06

25位(同エリア83件中)

0

14

春風ねこ丸

春風ねこ丸さん

トラカイ城への半日ツアーと、ラトヴィアへの移動の途中に立ち寄った十字架の丘。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
航空会社
フィンランド航空
旅行の手配内容
個別手配
  • トラカイ城ツアーの出発地は、ヴィリニュスの大聖堂前広場。最近じゃこういう現地ツアーでもなんでも日本からネットで申し込めて便利この上ない。情報収集も楽だし、個人旅行には最高の時代なんじゃないだろうか。

    トラカイ城ツアーの出発地は、ヴィリニュスの大聖堂前広場。最近じゃこういう現地ツアーでもなんでも日本からネットで申し込めて便利この上ない。情報収集も楽だし、個人旅行には最高の時代なんじゃないだろうか。

  • トラカイ島城はヴィリニュスから30kmという近距離にある15世紀の古城。首都近郊だというのにもうそこは森と湖に囲まれた美しい土地で、トラカイ島城は、湖に浮かぶ島の上に赤い煉瓦で建てられた小さな美しい城です。

    トラカイ島城はヴィリニュスから30kmという近距離にある15世紀の古城。首都近郊だというのにもうそこは森と湖に囲まれた美しい土地で、トラカイ島城は、湖に浮かぶ島の上に赤い煉瓦で建てられた小さな美しい城です。

  • 橋を渡って城内へ。

    橋を渡って城内へ。

  • 煉瓦造りの素朴な城です。かなり修復の手が入っているようですが。

    煉瓦造りの素朴な城です。かなり修復の手が入っているようですが。

  • 庭には何やら処刑具的なものが。

    庭には何やら処刑具的なものが。

  • 木製の回廊がめぐらされた中庭に入れば中世の雰囲気にどっぷりと浸かれます。

    木製の回廊がめぐらされた中庭に入れば中世の雰囲気にどっぷりと浸かれます。

  • 城の中はちょっとした博物館になっていて、RPGに出てくるような武器などが展示してあります。

    城の中はちょっとした博物館になっていて、RPGに出てくるような武器などが展示してあります。

  • 湖には白鳥や鴨がいてのどかな雰囲気なのだけど、私たちを見るなり白鳥がグワグワと鳴いて威嚇してきたのはどうしたわけか。エサをくれないので腹を立てていたのか。

    湖には白鳥や鴨がいてのどかな雰囲気なのだけど、私たちを見るなり白鳥がグワグワと鳴いて威嚇してきたのはどうしたわけか。エサをくれないので腹を立てていたのか。

  • このあたりはカライメ人という少数民族が暮らしていることでも知られている地域。カライメとは15世紀にクリミアから傭兵集団として連れてこられたトルコ・タタール系の民族。カライメ人の家は通りに面して三つの窓があるのが特徴で、ガイドさんによれば、ひとつは神のため、ひとつは友のため、そしてもうひとつは家族のためだそうだ。

    このあたりはカライメ人という少数民族が暮らしていることでも知られている地域。カライメとは15世紀にクリミアから傭兵集団として連れてこられたトルコ・タタール系の民族。カライメ人の家は通りに面して三つの窓があるのが特徴で、ガイドさんによれば、ひとつは神のため、ひとつは友のため、そしてもうひとつは家族のためだそうだ。

  • そして食べ忘れちゃいけない名物料理がキビナイというパイ皮で肉などを包んだ食べ物。形は巨大な餃子のようで中身はジューシー。シンプルだけどたいへんおいしいですよ。写真はキビナイが食べられるお店。なぜキビナイの写真撮り忘れてるかな>自分。

    そして食べ忘れちゃいけない名物料理がキビナイというパイ皮で肉などを包んだ食べ物。形は巨大な餃子のようで中身はジューシー。シンプルだけどたいへんおいしいですよ。写真はキビナイが食べられるお店。なぜキビナイの写真撮り忘れてるかな>自分。

  • そしてヴィリニュスから車で3時間、シャウレイという町の郊外に忽然と現れるのが「十字架の丘」。まったくなんにもない平野にほんのちょっと突き出た丘に、いつしか十字架が置かれるようになり、今では何十万もの無数の十字架がここに立てられている。なぜここじゃなきゃいけないのか。なぜ十字架を立てるのか。まったくわからない。思えばたいへん奇妙な場所である。おそらくロシア、ポーランド、ナチスドイツ、ソ連と、常に周辺の大国に翻弄され多くの犠牲者を出してきたリトアニアの歴史が関係してるのだと思うのだけれど。

    そしてヴィリニュスから車で3時間、シャウレイという町の郊外に忽然と現れるのが「十字架の丘」。まったくなんにもない平野にほんのちょっと突き出た丘に、いつしか十字架が置かれるようになり、今では何十万もの無数の十字架がここに立てられている。なぜここじゃなきゃいけないのか。なぜ十字架を立てるのか。まったくわからない。思えばたいへん奇妙な場所である。おそらくロシア、ポーランド、ナチスドイツ、ソ連と、常に周辺の大国に翻弄され多くの犠牲者を出してきたリトアニアの歴史が関係してるのだと思うのだけれど。

  • 手前に見える十字架に刻まれた日付はどれも最近のものだったので、この丘の十字架は今でも増え続けているようだ。

    手前に見える十字架に刻まれた日付はどれも最近のものだったので、この丘の十字架は今でも増え続けているようだ。

  • イチオシ

  • 聖地、というよりは何か鬼気迫るようなものを感じてしまう場所である。こんなところは世界中探してもほかにないので一見の価値あり。

    聖地、というよりは何か鬼気迫るようなものを感じてしまう場所である。こんなところは世界中探してもほかにないので一見の価値あり。

この旅行記のタグ

23いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

リトアニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
リトアニア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

リトアニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP