2011/06/24 - 2011/06/24
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TAKEおじさん
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鎌倉のお寺にアジサイを見に訪れたときに、久しぶりに新江ノ島水族館を訪れた。
鎌倉から江ノ電に乗って街並みや湘南海岸をみながらゆっくり進んだ。
水族館のお目当ては、美しいクラゲ。
期待通りの、水中をふわふわと漂っているクラゲにしばし癒された。
アジサイの旅行記はこちらです。「鎌倉 アジサイ便り 東慶寺、明月院、長谷寺、成就院」
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10577853/
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鎌倉から江ノ電で
鎌倉で江ノ島電鉄のフリー切符「1日乗車券のりおりくん」を580円で購入する。3回乗れば得しそう。
4両編成の江ノ電で、市街地をゆっくり進んでいく。 -
江ノ島が見えてきた
暫くして江ノ島見えてくる。湘南の海を見ながらの乗車は楽しい。 -
対向車が
駅でも無いのに電車が止まった。すぐに対向車が走ってきて、江ノ電は単線なのでここで電車がすれ違うみたいだ。
ポイントは、発条転轍機(スプリングポイント)と言うもので、電車の通行で自動的にポイントを切り替え、スプリングで元に戻る。
対向車は、そのまま右に行く。こちらの車は車輪でレールを押して自力でポイントを切り替え、走行後にスプリングで元に戻る。
大丈夫かな? -
無事右にカーブした
ポイントは正しく戻っていて(定位置)、問題なく右にカーブしていった。
この後、こちらの車は自力でポイントを切り替えて直進した。
この後、スプリングが戻らなかったらどうなるのだろう?
一応右側に信号が有るので、レールが定位置で無いときは赤?に変わると思われる。 -
狭い軌道を行く
単線で、狭い軌道は民家の軒先を掠めて行く。時々生い茂った木と触れ合っている。 -
路面電車?
全くの市街地も走るので路面電車でもある。
電車が近づくと、「電車」「接近」と電光表示板に知らせる。 -
江ノ島到着
23分の楽しい旅だった。この駅では電車がすれ違うので、先に到着した電車が反対側の電車の到着を待つ。 -
江ノ島小屋で食事
本当に小屋作りの江ノ島小屋。片瀬江ノ島/魚介料理・海鮮料理でいかにも湘南のお店で、人気店でお客さんは行列を作っていた。 -
釜揚げしらす丼
生しらす丼は、この日は不漁で無く釜揚げしらす丼を食べたが、期待通りしらすが一杯で美味しかった。
江ノ島が近くに見える海風が当るテラスで気持ちよく。30度を越える気温も全く感じられなかった。 -
いよいよ新江ノ島水族館
最近では、通称“えのすい”で有名になった。TVドラマ「 流れ星」の舞台にもなり、人気が出ているようだ。
江ノ電の「1日乗車券のりおりくん」の切符を持っていると、1割引になる。 -
クラゲファンタジーホールで
パープルストライプドジェリー
早速、お目当てのクラゲ鑑賞。アメリカのカリフォルニア州沿岸に生息している。昨年から「えのすい」に登場している、名前の様に美しいクラゲ。
クラゲは水母、海月、久羅下とも書く。クラゲは10億年も昔に現れた。日本最古の書物「古事記」にも登場する。
優雅な泳ぎだ。 -
ミズクラゲ
日本の沿岸で最もよく見られる。名前の通り、身体の95%以上水分である。江ノ島付近でも多い。
四つ葉のクローバーのような模様は花模様に見えるが生殖腺である。
クラゲらしいクラゲだ。 -
パシフィックシーネットル
シーネットルとは「海の刺草(イラクサ、トゲのある草)」の意味。毒性が強く刺されるとミミズ腫れになる。世界最大級のクラゲで、北アメリカ太平洋岸で見られる。
傘の下に、フリルのようにひらひらと伸びているのは口腕といい、捕らえた餌を挟んで口に送る。
腕かぁ・・・ 足だと思っていたが。 -
アカクラゲ
毒性が強く刺されると痛い。浜に打ち上げられて乾燥しても、毒が風に乗って鼻や目を刺激するので、「ハクションクラゲ」とも呼ばれる。江ノ島付近でも見られる。
アカクラゲには気をつけよう。 -
ハナガサクラゲ
傘の表面に桃色や緑色をした触手が生えており、その姿は「花笠」を連想させる。
このクラゲは浮遊してばかりいないで、傘の上の触手でつかまることが出来る。
手は傘の上?
心細いようにつかまっている。 -
キタミズクラゲ
主に樺太や北海道に分布し、沿岸の浅い海から水深500mほどの深海でも見られる。体色は白っぽく、成長に伴い傘の縁と生殖腺が褐色になる。
まあーるいね。 -
タコクラゲ
タコクラゲは見ての通りのタコにそっくり。
傘が重いのか、みな逆さ。 -
アトランティックシーネットル
毒性が強く、生息地のアメリカ大西洋岸では海水浴客を悩ませている。体色は白色半透明で水中では見つけにくい。
ふわぁ〜として、半透明のビニールでも漂っているみたいだ。 -
ブルージェリーフィッシュ
青い体色は体内に住む藻類(そうるい)の色で、白や赤も見られる。傘を開いたり閉じたりしてミズを押し出しジェット推進で泳ぐ。
色鮮やかで宝石が漂っている、ファンタスティック。じっとしていないで動きが早かった。 -
シロクラゲ
ここからは小さな水槽。
小さな水槽に小さな1〜2cmくらいの小さな白い透明なクラゲが浮かんでいた。 -
オワンクラゲ
ヒドロ虫網のクラゲでは最も大きくなる種類のひとつで、傘の直径は20cmに達する。傘の内側の口は大きく、他のクラゲをも丸呑みする。刺激を与えると青白い光を放つ。
館内が暗いと光るみたいだ。 -
ギヤマンクラゲ
薄くて細くて存在感無し。 -
カギノテクラゲ
手の先がカギのように曲がっている。
小さくてよく分からない。 -
相模の海ゾーン
クラゲ以外のゾーンも楽しい。
相模湾大水槽はさすがに大きい。8000匹のマイワシの大群や様々な相模の魚が泳ぐ。 -
マイワシの大群が
右下のほうに固まっているのはマイワシ。凄い数だ。
これが、大水槽をぐるぐる回りながら動いていく。 -
マイワシの大群
水槽の中を2〜3の塊に分かれてうねっている。凄い迫力だ。 -
マイワシを無視して
エイも悠然と泳いでいる。 -
ジョーズ現る
勿論、別な水槽でサメも早く泳いでいる。早くて写真撮るのが大変だった。 -
歩く魚
珍しい歩く魚はセミホウボウ。腹ビレでちょこちょこ歩く。脱皮もする珍しい魚。
可愛いね。 -
ペンギンさんも
ペンギンさんも仲良く遊んでいた。 -
ペンギンさんのショー
餌を投げるとお腹の空いたペンギンさんは飛び込んでいた。飛び込まないお腹一杯のペンギンさんも。 -
俺にも餌を
飛び込まないで餌を貰おうとは・・ -
最後はイルカのショー
イルカのスプラッシュショーは平日は1:30に終わり、これは7月バージョンの公開練習。それでも沢山の人が集まって本番さながらだった。 -
ジャンプ
仲良くジャンプ。ぴったり息が合っていた。 -
危ない
水槽はあまり大きくないので、ジャンプすると水槽から飛び出ないか心配。昔の江ノ島水族館は大きな水槽だったけど、ちょとイルカさんには物足りないだろうな。 -
舌を出している
可愛いお茶目なイルカさんは舌をだしている。 -
夏本番
江ノ島の海岸も海の家の準備も出来て、すっかり夏モードだ。
くれぐれもクラゲに刺されないように!!
えのすい、楽しめた。
再び、アジサイのお寺訪問へ。
http://4travel.jp/traveler/stakeshima/album/10577853/
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