2011/06/20 - 2011/06/20
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flatsunさん
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この日はプラハを離れ、日帰りショートトリップです。行き先はPlzen、ドイツ語読みで「ピルゼン」、チェコ語だと「プルゼニュ」。
Pilsner Urquellの[Pilsner]の文字と、今回の目的地[Plzen]の文字とが、似た雰囲気なのは偶然ではありません。
プルゼニュはピルスナーウルケルの生まれた地、ひいては、我々が普段からよく口にしている「黄金色のビール」(=ピルスナースタイルのビール)が誕生した地なのです。ビール好きにとっては聖地と呼んでも差し支えない街、それが[Plzen]です。
前回、日程の都合上訪れる事が出来なかった「聖地」に、満を持して向かいます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いち早く「聖地」に移動すべく、朝の7時に起床。準備を済ませてレストランで朝食をいただきます。ホテルホフマイスターのレストランの様子を一枚。中庭に面していて日差しがよく差し込んでくる、明るくて気持ちのいいロケーションです。
天気のいい日にはその中庭で食事を取っている方もいらっしゃいました。 -
プルゼニュまではチェコ国鉄の列車で移動します。発車駅は[Praha Hlavni Nadrazi]、「プラハ本駅」と訳される、プラハのターミナル駅。
ホテルのある城側から本駅までは距離が結構ありますので、メトロで移動します。
地上入口から長い長いエスカレーターを下って地下ホームへ。この写真、まだまだエスカレーターが続いておりますが、これでも既に半分近く降りています(笑)
大江戸線以上の深さがありそうです。 -
そのエスカレーターから降りて、空港からホテルに来る際にも使用した「マロストランスカー」駅のホームへやって参りました。トンネルの壁がクールです。
この「マロストランスカー」駅はプラハに3本ある地下鉄のうち、A線と呼ばれる路線の駅。「プラハ本駅」の地下に到着するメトロ駅[Hlavni nadrazi]はC線ですので、A線とC線が交わる[Muzeum]駅で乗り換えなくてはなりません。 -
…ですが、[Muzeum]駅から[Hlavni nadrazi]駅の間は1駅。…歩いていけるんじゃね?ということで、てくてくと徒歩で向かってみる事にしました。
が、これが失敗。途中で歩道がなくなり、迷いつつも人気のあまりない地下道を通って、ようやく本駅に到着しました…。
Muzeum駅の出口に本駅の方向を示す掲示がひとつもなかったように、このルートは賢明とは言えないようです…。
(ちなみに他にも彷徨っている観光客が見受けられました…) -
まぁ無事に駅に着いたので良しとしましょう。予め調べておいた時刻表によれば、プラハ〜プルゼニュ間は1時間に1本の割合で直通の急行電車/特急列車が出ています。現在時刻は08時30分。09時10分発の特急[Ex 354 Franz Kafka]号にはまだ余裕が有ります。
※チェコの乗り換え案内はこちらで調べておけばバッチリです。
http://jizdnirady.idnes.cz/vlakyautobusy/spojeni/ -
上の写真の、スロープを降りたところに切符売り場があります。今回の切符もここで購入します。
適当な列に並んで、空いた窓口へ。前回上手くいったので、今回も(正確かどうかは甚だ怪しい)チェコ語のメモを窓口の職員さんに渡します。
参考までに、メモの内容はこんな感じ。
1)Praha ==> Plzen
2)Zpatecni(往復切符)
3)Trida:1(1等車)
4)Osob:2(2人分)
※片道は[jednoducha]らしいです
※間違ってても責任は取れませんのでご了承下さい… -
窓口のおばちゃんはメモを見て、ふむふむと納得してくれたようで、にこやかに端末を叩いてくれました。沖電気製のプリンタから無事に切符も発券されて一安心。
支払いはクレジットカードで可能です。カードを渡して読み取ってもらった後、手元にある小さなテンキーに暗証番号を入れて「ok」ボタンを押せば決済完了。後は日本と同じようにレシートにサイン(signature)を書けば問題なく終了です。
1等車2人で往復836kcでした。
切符を手にして、電光掲示板で改めて出発ホームを確認します。Ex354ミュンヘン行きは2番線からの出発のようです。 -
出発前に飲物を購入。駅構内にあるこの[RELAY]というキヨスクのようなお店、そういえば秋に行ったパリにもあったような…。
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駅構内に改札などはありません。各ホームにつながっているこの地下道を歩いて、目指すは2番線です。
-
出発10分前。既に列車は入線しておりました。1等車は先頭側、てくてく歩いて車両に乗り込んでみると…あんまり座席自体がありません。なのでほぼ満席。
むむ。プルゼニュまで2時間立ちっぱなしは悲しいので、1等車を諦めて2等車へ移動します。しかしミュンヘンまで行く長距離列車のためか、どのコンパートメントも既に先客が。
座席を求めてどんどん後方に下がっていくと…お、ようやく空いているコンパートメントを発見!乗ってみると、どうやら後ろの方の車両は途中Plzenで切り離しされるようで、その為に空いているようです。
ミュンヘンまで行かずとも我々にとっては何の問題もないので、コンパートメント確保です。
なお、車両の編成などはIDOSで調べる事が可能です。
http://jizdnirady.idnes.cz/vlaky/spojeni/
日本の乗り換え案内と同じように、出発地と到着地を入力して[Search]すれば検索結果が出てきますが、[Connections]の列にある電車と電車が連結しているような絵の黄色いアイコン(Train composition)をクリックすれば編成表が出てきます。
今見てみると、我々が乗ったすぐ後の車両にピルゼン止まりの1等車があった模様…。ちゃんと調べていかないとダメですねぇ。 -
快適なコンパートメントを確保できて良かった良かった、と安堵した後に、窓を開けて身を乗り出して出発前のホームの様子などを撮影してみました。
…ら、ちょうどホームを歩いていた車掌さんと思しき制服を着た女性。こちらを見るや否や
「ミューニーク?!」
と聞いてきました。
ミューニーク??
…しばし考える事数秒、はっ!「Munich」の事か!この車両はPlzen止まりなので、ミュンヘンには行かないよ。って教えてくれたんですね。
満面の笑みで「ピルゼン!」と答えたところ、納得していただけました(笑) -
09時10分、ほぼ定刻通りにプラハ駅を発車。ちょっと雲は多いですが青空も見えて、列車の旅には悪くない天気です。コンパートメントの窓を開けて入ってくる風も気持ちいい!
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プラハを出て45分ほど。何だかかわいい形の貨車が停車していました。側面に書いてあった注意書きを読むに、どうやら「セメント」を積んでいるようです。
日本のセメント車はもっと長細いイメージですが、国が替わればセメント貨車の形も変わるものですね。 -
10時10分頃、Horovice駅に到着しました。やや遅れているようです。
チェコでは余り見かけない、鮮やかな色合いの列車も停車中。ちょっと東海道線を彷彿とさせるカラーリング(笑) -
プラハ方面へ向かう電車を待ち合わせているようで、なかなか出発しません。向かいのホームにいる人々もどこか手持ち無沙汰な感じ。
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対向列車がやって来た後、再び走り出しました。
と、ここでおじちゃんが車内販売のカートを引いてやって来ました。お約束の「ピヴォ、プロシーム!」です。
すると「どの銘柄がいい?ウルケル、コゼル、ブドヴァル…」と聞かれるのはさすがチェコです。車内販売でも抜かりなし。
これから聖地に向かうにもかかわらず、つい緑色の瓶が綺麗なウルケルにしてしまいました。45kcです。瓶に印刷されている[PLZEN]の文字が眩しいです。
(もう一つのブドヴァルの缶は、先ほどRELAYで買った物) -
11時過ぎ、予定よりちょっと遅れてPlzen中央駅に到着です!
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ここでお役ご免の客車を切り離す作業が行われていました。
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隣国ドイツの遙かミュンヘンまで旅を続ける残りの客車。それを牽引する電気機関車はチェンジするのでしょうか、1両だけでどこかへ走り去っていってしまいました。
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プラットホームを抜けて、駅の外へ出ます。プルゼニュ本駅はこぢんまりとした建物でした。
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プルゼニュでの観光ポイントは以下の5点。
・レストラン[U Salzmannu]にて昼食を食べ
・[Plzensky Prazdroj醸造所]にて工場見学と出来たてウルケルを飲み
・[マリオネット博物館]にてマリオネットを実際に触って
・[ビール醸造博物館]にてビールの歴史を知り
・[Na Parkanu]にて美味いウルケルを飲む
プルゼニュにはトラムも走っていますが、本駅から中心部までもそんなに距離はなく、十分に歩いていける距離です。 -
工場見学ツアーは12時45分スタートのため、その前に腹ごしらえ。
[U Salzmannu](ウ・サルズマヌー)です。
※予約無しでもOKな工場見学ツアーの時間については以下をご確認下さい。
http://www.prazdrojvisit.cz/en/prohlidka-pilsner-urquell-pro-verejnost/oteviraci-doba-a-casy-prohlidek-pu/ -
地球の歩き方によると、ウ・サルズマヌーは1637年創業のプルゼニュで最も古いビアホール(というよりレストランかな?)だそうです。
人気のあるレストランで満席の事も多いとの事でしたが、平日だったせいか席は空いていました。何はともあれ、ピルスナー・ウルケルです。 -
今回のチェコではまったものの1つ、キノコたっぷりクリームスープ。コクがあってキノコの風味が濃厚で、大変美味しくいただきました。
そして、スープでありながらビールに合うのです(笑) -
こちらも定番、ハムの盛り合わせ。一番手前に写っている、ゼラチン状の部分が付いたハムが不思議な食感。
チップ込みで総額323kcでした。クレジットOKです。 -
レストランを満足して後にしたところで、12時半ちょっと前くらい。いい時間になってきたので、いよいよ醸造所へ向かいます!プルゼニュ中心部は小さな街ですので、しばらく歩くと交差点の先に見えて参りました、工場入口が。
幹線道路には先ほどから頻繁にウルケルのロゴが入ったトラックが行き来しており、いやが上にも気分が高まってきます。
しかし!その道路と交わる交差点で横断歩道がなく渡れません…。ぐるっと迂回して、更に歩道橋を渡って何とか辿り着きました。思わぬタイムロスに、早足で工場へ向かいます。 -
何とか辿り着きました。工場はこの特徴的な門が入口です。「この形、どこかで見た事がある…」と思った方、いい勘しています(笑)
そうです、ピルスナー・ウルケルの赤いシンボルマークに、この門が印されています。何枚か前の、電車で飲んだ瓶の写真で分かるでしょうか。
お店で飲むウルケル・ジョッキにも刻されていますね。 -
ビジターセンターの様子です。こちらの中に受付がありまして、ツアーに参加したい旨を伝えます。1人150kc。
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写真を撮りたい場合は別途100kcで、写真のようなシールが貰えます。
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12時45分になりました。ガイドさんがやって来て見学ツアー開始です。
集まったお客さんは20人強。メンバー構成で一番多かったのは年配のご夫婦。他にはオーストラリアから来たという若い男性3人組、東洋系のファミリーなどなど。皆さん、ビールが好きそうな体型をしてらっしゃいます(笑) -
こちらは瓶詰めの行程。オートマチックに瓶が流れていっておりました。この辺りは日本のビール工場と似たような感じですね。
ガイドさんの英語はかなりスラスラ。恐らく英語圏ではない参加者の方も結構いたかと思うのですが(グループ内での会話が英語じゃなかったので)、皆さんちゃんと意思疎通できている様子でした。
ほとんど聞き取れずなのは、多分我々だけ…(英語勉強しよう…)。 -
お。前回ハマった「コゼル」のロゴが。コゼルもウルケルと同じ工場で作られていたのですね。
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工場の敷地は結構な広さ。見学ツアーはこの「ウルケルバス」で移動します。
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続いて歴史のビデオが上映されるフロアへ。270度くらいの壁面にプロモーションビデオが写ります。そして足下が回るというディズニーランド的仕掛けも。
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麦、ホップ、水の紹介ブース。「ホップはビールのスパイスです」というフレーズにグッときました。
ここでガイドさんに「日本人でしょ?」と話を振られました。
「日本4大ビールメーカーもチェコのホップを使っています。サッポロ、アサヒ、キリン、サントリー。」
多分ほとんど英語を理解していない事が分かったのでしょう、ゆっくりと分かりやすい英語で説明してくれました。(笑)
日本のビールのCMなんかで"ザーツホップ"というフレーズを聴いた事がある方もいると思いますが、その"ザーツ"はチェコの町、そしてその名産がホップなのです。
いつか行ってみたいものです、ホップの町ジャテツ(ザーツのチェコ語読み)。 -
こちらは昔使っていた醸造器具の様子。ここまでで約1時間経過しております。
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ビールを貯蔵する地下ブースへ移動です。
この辺りで参加者もかなりうち解けた雰囲気になってきて「試飲のビールまだー?」のような雰囲気に(笑) -
一歩地下道に入ると…寒い位にひんやりです。天然の冷蔵庫ですね。
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見学ツアー用に作られているらしい、昔ながらの木樽で醸造されているビール。
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ここも寒いです。水滴がうっすらと凍っているのが見えるでしょうか。
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見学用の通路から覗き込める木樽の中には、魅惑の液体がなみなみと入っているのが確認できました。
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いよいよ試飲のようです!
その前に大きなコップか、小さなコップかどちらかをセレクト。我々は当然大きな方を確保です。
それぞれ数が限られていたようなので、大コップを手に入れたい人は前の方に行っていた方がいいかもしれません(笑) -
来ました来ました!正真正銘(?)のウルケル樽生です!
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濾過していないため、ちょっと色が濁って濃いめになるそうです。
そんな説明を聞きながら、ぐびり、といただくと…。この天然冷蔵庫の地下道でかなり冷やされていながらも、それに負けない位にウルケルの特徴である甘みがしっかりと引き立っていて、凄まじく美味!
おかわりが出来なかったのが心底残念です…! -
これにて見学は終了、ガイドさんにみんなで拍手です。時刻は14時半過ぎ。ツアー所要時間は大体100分ほど見ておけば良さそうですね。
工場内に展示されているこの機関車とレールは、その昔実際に「醸造所直通ビール出荷車」として活躍したものだそうです。 -
さて、先ほどの激うまビールの余韻を残しつつ、もう1杯飲みに工場内に併設されているレストランへ向かいました。
[Na Spilce]
http://www.naspilce.com/en/na-spilce -
この工場で作っている「ガンブリヌス」をいただきます。こちらもウルケルと同じで、ピルゼン発祥のビール銘柄です。見学ツアーではガイドさんが「ウルケルは美味しいけど高い。ガンブリヌスは(どこかの工程を1つ減らして…だったかな)安価で提供している」と言っていましたが、いやいや、十分に美味しいです。
ウルケルの、じんわりと甘くて苦い後味、と比べると日本のビールのような「キレ」がある感じ。 -
…などと言いながらも、2杯目はやっぱりウルケル(笑)
-
こちらのレストランは店員さんが若干せわしない感じで、さあ食べ物はどれにするんだ、さあ早く!…といった風に注文を迫られ、とりあえず目に入った「グヤーシュ」を頼んでしまいました。
…が、これが凄く美味しかったです。ハヤシライス風な甘みがある優しい味わい。クネドリーキと相性バッチリ。
他にハムの盛り合わせもいただいて、296kc。 -
ビールも飲んでグヤーシュも食べて、満足したところで工場を後にし、再び市街地へ戻ります。目的地は「プルゼニュ人形劇博物館」。
先日プラハで見た人形劇のその動きに驚嘆。実際に自分で触ってみたい!という事で、人形に触れるスペースがあるというこちらに来てみました。
…が、本日月曜日。定休日で閉まってました…。(今回は行き当たりばったり過ぎてこんなのばっかりですね…)
写真は、そんな人形劇博物館を背にして撮ったプルゼニュ共和国広場に建つ「聖バルトロミェイ教会」。 -
仕方がないので、次なる目的地、ビール醸造博物館へ向かいます。小さな建物のエントランスでチケット(1人100kc)を購入。すると小さなコインを人数分もらえました。
博物館見物後に、このコインを提携する飲み屋さんに持っていけば引換にマリー・ピヴォ(小ビール)がもらえるという嬉しい仕組み。
博物館自体はパッと見た感じそれほど大規模な施設じゃなさそうだったので、別料金の写真撮影代をケチったのですが…。
なかなかどうして、とても価値のありそうなクラシックな工具やら機器やら瓶やらジョッキやらがたくさん。プルゼニュの人々の…と言うよりもチェコの人々のビールにかける情熱がひしひしと伝わってきて、なかなかの見応えでした。 -
先ほどもらったコインの提携店は3店舗。そのうち「ウ・サルズマヌー」と「Na Spilce」は制覇してしまったので、残る1店舗「センク・ナ・パルカーヌ」へ向かいます。
…まぁ、向かいます、と言ってもこのビール醸造博物館の隣なのですが(笑)
写真はコインを使えるお店を説明してあるカードです。コインの写真を撮ろうと思っていたら、先に店員さんに回収されてしまった…。
[Senk Na Parkanu]
http://www.naspilce.com/en/na-parkanu -
ここは地球の歩き方に「最高においしいウルケルが飲める」などと記載がありまして、楽しみにしていたのです。
…う、美味い!
コインでもらった小ジョッキは一瞬で無くなってしまったので、こちらはおかわりの大ジョッキです(笑)
このふんわりとした泡の美味しそうな事。泡がきめ細かいビールはやっぱり味も極上なのだ、という事を再認識いたしました。
お腹はいっぱいだったので、食事は頼まず、ビールのみ(大1小1)頂いて60kcでした。 -
お店を出た後、プルゼニュ本駅へ戻ります。ちょっと時間が無くてバタバタと急ぎ足にはなりましたが、18時10分発のプラハ行き急行に無事乗車。
プルゼニュの町で散々飲みましたが、車内販売でまたついついウルケルを買ってしまいました(笑) -
チェコ鉄道では、列車の行き先と停車駅を書いた紙が必ずドアに貼ってあります。これを確認しておけば乗り間違いが無いので安心です。
(一年前のハンガリーではこういうのが無くて、本当に目的地に着くのか、一体どこへ行ってしまうのか、結構ドキドキしました…) -
聖地のビールが効いたのか、うつらうつらしているとあっという間にプラハが近付いてきました。天気がまた悪くなってきています。
ヴルタヴァ川を越える鉄橋でプラハ城方面を撮ってみたつもりだったのに、車窓の雨粒にピントが合ってしまいました…。 -
プラハ本駅には15分ほど遅れて到着。ラッキーな事にちょうど雨も止んでおりました。火薬塔近くまでトラムで移動して、前回も利用したスーパーAlbertで夜食を買い込み、歩いてホテルに戻ります。
カレル橋もそんなに混んでなかったので、今回の旅程で初めて渡ってみました。やっぱり雰囲気があっていい感じです。 -
ホテルに戻って来た後、ビール三昧の一日を締めるべく瓶ビールで乾杯。
ここでもまたウルケルを…と思いましたが、折角生のおいしいウルケルを飲んで来たのでその思い出と後味を重視し瓶缶ウルケルは自重(笑)
[Krusovice]の黒にしてみました。すっきりとした甘みのあるチェコの黒ビールは一日の終わりにぴったりです。
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