2011/06/07 - 2011/06/18
25位(同エリア85件中)
愛吉さん
2日目の午前は、武隆カルストの天坑天生三橋を歩きましたが、午後は地縫風景区を歩きます。
地縫とは地球の割れ目の事です、周りは断崖絶壁で幅が90センチしか無い処もあるようです。
谷川に沿って歩くので、川の上に桟道が渡してあります。
有名な蜀の桟道です。
それでは行って来ます。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
地球の割れ目の探検に出発です。
入り口の石碑には、世界遺産マークと竜水峡の割れ目と記されています。 -
これから下る谷間、竜水峡を上から覗きます。
深くて谷底は見えません。 -
途中まで下って来ました。
谷底に向って滝が落ち込んでいます。 -
ようやく谷底に到着しました。
これから歩く道は、崖に渡された桟道に成って居ます。
谷が深い為薄暗く、写真の感度をグット上げます。
探検者気分になり、思わずオゾンを胸一杯に吸い込みました。 -
谷は進むに連れ、色々に変化します。
滝が落ち込んで居ます。 -
桟道は滝の裏側を通ります。
-
今度は鍾乳洞が有りました。 ここで小休止です。
洞の中は電気も無く、足元は水たまりだらけです。
入口よりの明かりが届く範囲にしか入れません。 -
入口はこんな具合です。
一応柵で囲われた道がありますが、暗くて危険です。 -
穴が有ります、伏流水が見えるかと覗きましたが見えません。
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それでは出発しましょう。
細い道を一列になって進みます。 -
又一つ別な滝が見えて来ました。
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滝を過ぎると、崖幅は狭くなりました、荒々しい風景です、正に地球の割れ目に相応しい処です。
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両岩が迫る断崖の底を抜けて進みます。
地殻変動により岩山が割れたのでしょう、昼なお暗い桟道です。 -
両岸が幾らか広がり、上からの光も届く様に成りました。
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谷幅は又狭くなります、ここは対岸の岩から、水が簾のように落ちています。
手を伸ばせば、水に届きそうです。 ここでも深呼吸をします。 -
岩のトンネルを抜け桟道は進みます。
-
前方が明るくなって来ました。
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小さな淀みが有りました。
水の色が何とも言えません。 -
淀みを過ぎ、しばらく行くと、小さな石碑が有りました。
ここが終点の様です。約2時間の谷底ハイキングでした。
さすが世界遺産、浮世の一っ時を忘れさせて呉れました。
この稿終り。
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