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 2日目の午前は、武隆カルストの天坑天生三橋を歩きましたが、午後は地縫風景区を歩きます。<br /> 地縫とは地球の割れ目の事です、周りは断崖絶壁で幅が90センチしか無い処もあるようです。<br /> 谷川に沿って歩くので、川の上に桟道が渡してあります。<br />有名な蜀の桟道です。<br /> それでは行って来ます。

”中国10の世界遺産を歩く旅”  (3) 中国南方カルスト(地縫風景区)

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2011/06/07 - 2011/06/18

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愛吉

愛吉さん

 2日目の午前は、武隆カルストの天坑天生三橋を歩きましたが、午後は地縫風景区を歩きます。
 地縫とは地球の割れ目の事です、周りは断崖絶壁で幅が90センチしか無い処もあるようです。
 谷川に沿って歩くので、川の上に桟道が渡してあります。
有名な蜀の桟道です。
 それでは行って来ます。

同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
航空会社
中国国際航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  •  地球の割れ目の探検に出発です。<br />入り口の石碑には、世界遺産マークと竜水峡の割れ目と記されています。

     地球の割れ目の探検に出発です。
    入り口の石碑には、世界遺産マークと竜水峡の割れ目と記されています。

  •  これから下る谷間、竜水峡を上から覗きます。<br />深くて谷底は見えません。

     これから下る谷間、竜水峡を上から覗きます。
    深くて谷底は見えません。

  •  途中まで下って来ました。<br />谷底に向って滝が落ち込んでいます。

     途中まで下って来ました。
    谷底に向って滝が落ち込んでいます。

  •  ようやく谷底に到着しました。<br />これから歩く道は、崖に渡された桟道に成って居ます。<br /> 谷が深い為薄暗く、写真の感度をグット上げます。<br />探検者気分になり、思わずオゾンを胸一杯に吸い込みました。

     ようやく谷底に到着しました。
    これから歩く道は、崖に渡された桟道に成って居ます。
     谷が深い為薄暗く、写真の感度をグット上げます。
    探検者気分になり、思わずオゾンを胸一杯に吸い込みました。

  •  谷は進むに連れ、色々に変化します。<br />滝が落ち込んで居ます。

     谷は進むに連れ、色々に変化します。
    滝が落ち込んで居ます。

  • 桟道は滝の裏側を通ります。

    桟道は滝の裏側を通ります。

  •  今度は鍾乳洞が有りました。 ここで小休止です。 <br />洞の中は電気も無く、足元は水たまりだらけです。<br />入口よりの明かりが届く範囲にしか入れません。<br />

     今度は鍾乳洞が有りました。 ここで小休止です。 
    洞の中は電気も無く、足元は水たまりだらけです。
    入口よりの明かりが届く範囲にしか入れません。

  •  入口はこんな具合です。<br />一応柵で囲われた道がありますが、暗くて危険です。

     入口はこんな具合です。
    一応柵で囲われた道がありますが、暗くて危険です。

  • 穴が有ります、伏流水が見えるかと覗きましたが見えません。

    穴が有ります、伏流水が見えるかと覗きましたが見えません。

  •  それでは出発しましょう。<br />細い道を一列になって進みます。

     それでは出発しましょう。
    細い道を一列になって進みます。

  • 又一つ別な滝が見えて来ました。

    又一つ別な滝が見えて来ました。

  • 滝を過ぎると、崖幅は狭くなりました、荒々しい風景です、正に地球の割れ目に相応しい処です。

    滝を過ぎると、崖幅は狭くなりました、荒々しい風景です、正に地球の割れ目に相応しい処です。

  •  両岩が迫る断崖の底を抜けて進みます。<br />地殻変動により岩山が割れたのでしょう、昼なお暗い桟道です。

     両岩が迫る断崖の底を抜けて進みます。
    地殻変動により岩山が割れたのでしょう、昼なお暗い桟道です。

  • 両岸が幾らか広がり、上からの光も届く様に成りました。

    両岸が幾らか広がり、上からの光も届く様に成りました。

  •  谷幅は又狭くなります、ここは対岸の岩から、水が簾のように落ちています。<br />手を伸ばせば、水に届きそうです。 ここでも深呼吸をします。

     谷幅は又狭くなります、ここは対岸の岩から、水が簾のように落ちています。
    手を伸ばせば、水に届きそうです。 ここでも深呼吸をします。

  • 岩のトンネルを抜け桟道は進みます。

    岩のトンネルを抜け桟道は進みます。

  • 前方が明るくなって来ました。

    前方が明るくなって来ました。

  •  小さな淀みが有りました。<br />水の色が何とも言えません。

     小さな淀みが有りました。
    水の色が何とも言えません。

  •  淀みを過ぎ、しばらく行くと、小さな石碑が有りました。<br />ここが終点の様です。約2時間の谷底ハイキングでした。<br /> さすが世界遺産、浮世の一っ時を忘れさせて呉れました。<br /><br />                 この稿終り。<br />

     淀みを過ぎ、しばらく行くと、小さな石碑が有りました。
    ここが終点の様です。約2時間の谷底ハイキングでした。
     さすが世界遺産、浮世の一っ時を忘れさせて呉れました。

                     この稿終り。

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