2011/06/15 - 2011/06/23
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花の都フィレンツェ 水の都ヴェネツィア にも予想をはるかに超えた
感動の乱舞狂乱でした!では
後編どうぞ。
6/17 ピサ 鉄道 フィレンツェ (6/19 2泊)
6/19 フィレンツェ 鉄道 ヴェネツィア (6/21 2泊)
6/21 ヴェネツィア 鉄道 ミラノ (翌日夕方まで市内観光)
6/22 ミラノ CA950 北京
6/23 北京 CA421 成田
6/24 帰宅 (飛行機遅延のため前日成田空港周辺のホテルに一泊)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/17 金曜日 天気晴れ
午後二時半過ぎ ピサ駅から二等車で乗車すること一時間
歴史と花の都フィレンツェ 到着。
ホテル Ginori Al Duomo
予約サイト booking.com 240ユーロ(税込み・2泊)
日本円 約28.000円
街の玄関口フィレンツェ駅から(約10分)
美しい夕景・夜景が眺められる
ビュースポット ミケランジェロ広場まで(約30分)
市内観光なら 徒歩圏内 -
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ホテルからわずか徒歩5分 大聖堂へ。
まるで 中世にタイムスリップしたような
錯覚を覚える。 -
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統一された朱色の屋根の建物 まわりに高い建物がなく
その色合いが濃く 美しく見える。 -
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やっぱり 時代は中世!?
空を見上げれば 空飛ぶ魔法使い
石畳の上に響く 貴族の靴の音。
これまで訪れてきた アジアのどの都市とも違う雰囲気
テーマーパークでは造りだせない リアル感
その場に流れる 独特の空気感に
しばし 時を忘れる。 -
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ピッツアをテイク アウト。
こちらはきのこピッツアです。
お店は フィレンツェの他 ミラノ ベネツィア
人通りの目の付く所には 数多く見られます。
お手軽で おいしい 言葉の心配も無用でも、
注意点が 大事な注意点が。
元気よく ヴォンジョールノ!!(イタリア語:こんにちは)
を忘れずに。 -
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彼のお鼻をさわると フィレンツェに再訪出来る
という噂 らしいです。 -
顔は確かに イノシシですが
体とのバランスが・・・ -
ヴェッキオ橋での一枚。
橋の両脇には貴金属関連のお店が並びます。 -
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漆黒の闇に悠然と堂々と その姿を誇るドゥーモ(大聖堂)
太陽の下 独特の色彩を放つその景観も
もちろん おすすめです。でも 個人的に
わたしは この暗闇の中 不気味さを放つこの景観も
大変お勧めです。 -
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ホテルから 約徒歩5分程で到着。
朝の台所 中央市場です。
新鮮なお肉やお魚 果物類からワイン
お土産にもピッタリの 湯煎式リゾットも販売していました。 -
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中央市場付近の通りには 朝9時頃にもかかわらず
このような露天商で賑わっていました。 -
午前10時少し前 本日のメイン
ウッフィッツィ美術館へ向かう。
入り口はすでに入場を待つ長い人の群れしかし、
そんな 行列待ちを横目に 予約済みのチケットで
すんなりと優先入場。
まず 日本語案内の録音機をレンタル。
館内は ほとんどの箇所で撮影NGです。
この写真は南回廊から撮影した一枚です。
また 館内にあるカフェからも写真撮影が出来ます。 -
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ウッフィッツィ美術館のとなり
ヴェッキオ宮殿です。 -
天上を見上げると すばらしい絵画
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昼食後 市内散策をしていたら 活気の良い
音楽隊の音色がどこからとなく
わたしの耳に聴こえてきました。 -
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フィレンツェ駅近くにて 路面電車を発見
安易に地下鉄建設ではなく
街の景観や特長を活かした都市の発展方法に
未来の新交通システムを見た 気がしました。 -
街のとある教会にて 聖なる歌声を鑑賞
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これは 水道の蛇口です。
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両脇のクラシックな建物の奥に 思わず
身震いしてしまいそうな そんな何か独特のオーラを放つ
大聖堂が見えた この瞬間。
はじめて 小さい頃 東京ドームに連れて行ってもらった時
その瞬間の高揚感に似た 印象を受けました。 -
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6/19日曜日 天候晴れ
ヨーロッパ版新幹線 ユーロスター乗車
フィレンツェから2時間 水の都 ヴェネチアへ移動 -
ミラノ チンクエ・テッレ フィレンツェにつづく
ヴェネチア この街も
唯一無二の魅力輝く お勧め度5☆ -
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ヴェネチアでの滞在先
HOTEL PALAZZO ODONI
384ユーロ(2泊 約46.000円)
バスルームはバスタブの他 別途シャワールーム付きです。 -
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フランスの名皇帝 ナポレオン曰く
世界一美しい広場 サン・マルコ広場
その名に恥じない海上からの眺めも魅力十分だったが
実際 到着してからも そのパワーに圧倒 本物です。 -
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さて ヴェネチア滞在初日の昼食
今回のイタリア旅行の際 言葉の問題もそうですが
わたしは 最初はガイドブックを参考に好きなものを注文
していました しかし。
ユーロ高い!いろいろ食べてみたい!
そんな時 たくさん食べられて 言語の心配無用
それが コースメニューの存在でした。
価格・料理内容・値段はお店によって異なりますが
2品から3品で 20ユーロ前後でした。
前菜・メインは何品から選択するのですが そんな時も
例え メニューが読めなくても
自分が食べたいものをリクエスト または
おすすめは?と聞けば
大丈夫!
今回は オニオンスパゲッティからスタート -
つづいて イカと蛸のイタリア風海鮮天ぷら
レモンをかけて あっさりと。 -
最後はデザート イタリア本場 ティラミス
納得のコース内容 味。 -
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車はともかく 自転車が通る事もほとんどなく
観光地の路地裏は とても静かでこのような
隠れた おしゃれなお店に出会えます。
でも また次に行けるかどうかはわかりませんが・・・
複雑な小さな小道探検
ヴェネチアならではの 魅力ここにありです。 -
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夕食の一枚、メニューはボンゴレッソとラザニアです。
self-service という看板を見て入店
最初はバイキング 食べ放題のお店と思い入店
実際は ガラス越しに出来合いの料理を店員に注文
自分でテーブルまで運ぶ そのような形式でした。
でも 味はさすが本場ですが 値段は安くありません
駅そば のような感覚でしょうか。 -
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6/20 月曜日 天候晴れ
ホテルの洗面室から取った一枚です。 -
朝食時の一枚です。
本日は 珈琲カップの真上にきらりとひかる
グラス ムラーノグラス見学からスタート! -
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ホテルの出入り口です、ホテルらしき目立つ看板等もなく
完全に他の建物と同化しています。
最寄のヴェネツイァ サンルチア駅からは徒歩10分
でも 迷走必至です 私は30分近くかかりました。
ポイントは3つ、人に尋ねる 隣は雑貨店(店頭に
ポストカードのラックあり)目の前は運河
そして その扉の向こうには・・・ -
中庭の様子です。レセプションは階段を上がった2階になります。
日が暮れると ライトに照らされさらに おしゃれな
雰囲気な空間に包まれます。 -
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ムラーノ島到着後 実際にムラーノガラスを作る工房
を見学 -
あざやかなその色彩は見ているだけで楽しいです。
わたしは お土産に置時計を購入しました。 -
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昔の教会も今では 現代美術の展示場に
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ヴェネチア滞在 最後の晩餐 運河沿いのレストランにて
豪快にえびを丸々一匹使用 その上に
オマール貝等の魚介系パスタを加え 完成!
飲み物・税込みで約70ユーロ(8.400円)
写真だけで判断して注文してしまったので 登場した時は
本当 やばい と思いました。
3ケタいく と思いました。内容も
値段相応で一時 人目惹いてしまいました。 -
6/21 火曜日 天気晴れ
ヴェネチア サンルチア駅ホームにて -
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ミラノ中央駅まで約2時間半 ユーロスター
一等車で向かう。
前回同様 フィレンツェ・ヴェネツイアに続く利用だが
ヨーロッパ版新幹線 と高い期待を胸に乗車をするが結局
改めて日本の鉄道技術に再敬礼! -
簡単なケータリングのサービス
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ぜひ 上の写真と見比べてみてください。
まるで時代劇のセットのなかに入り込んだような
そんな感覚を覚えませんか? -
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ドゥオーモ(聖堂)と地下鉄を表す標識
中世と現代のコラボレーションのような一枚 -
そのドゥオーモを眺めながらの 贅沢なブランチ。
ミートソースのスパゲッティとミックスサラダ -
明日の帰国に備え おみやげを物色
ドゥオーモの目の前にある デパート ラ・リナシェンテ
最上階 7階にはチョコレート 乾燥麺のほか
屋上テラス 回転寿司もある -
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ブレア絵画館近くにて 妙な形の馬の彫刻を発見
見る角度 距離からその容姿が異なり
あなただけの一枚が撮影出来ます。 -
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最後の晩餐は 魚介類のリゾットを注文。
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まるで ホタルの光り輝く 電飾仕様の
路面電車を発見!! -
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イタリア旅行 最終の美を飾る
Camperio House Suites & Apartments 170ユーロ(約20.400円)
紳士的なフロントの対応 観光・ビジネスに
理想的といえる場所 値段相応以上の心地よさに
あすの帰国など 一時忘れてしまうほどでした。 -
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事前予約の上 最後の晩餐を鑑賞
鑑賞時間 入場人数が限られているので
ミラノ旅行を予定されている方は
先取り 先取りをおすすめします。
写真は教会の中庭の一枚です。 -
名画を鑑賞後 昨日惜しくも時間切れだった、
スフォルツェスコ城へ向かう。
その途中 移動図書館?と思えるブック スタンドを
発見。
実際は ふつうの書店でした でも
木漏れ日の下 欧州独特の雰囲気の中 その姿に
再度 世界って広いなあ と感じる。 -
スフォルツェスコ城入り口には
スフィンクス姿の大道芸人さんがお出迎え -
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ムール貝の魚介パスタ 今回の旅行のなかで
何度 注文した事でしょう。 -
ミラノ風カツレツ 付け合せのレモンを搾りいただきます。
席に着くと 運ばれてくるフランスパンとの相性も最高です。 -
夕方 名残惜しくも帰国です。
宿泊先から徒歩で15分くらい 空港行きの列車が発着する
ノルド駅(地下鉄 カルドナ駅)に到着。 -
列車はオール二階建て 自由席編成です。
空港までは約40分 料金は11ユーロ(1.320円)
空港⇔ミラノ中央駅のバス 7.5ユーロと料金の差はありますが
日本同様 快適性は変わりません。
目的地に合わせて 選択するのが良いでしょう。 -
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機内に入ると 中世の香り クラシック ノスタルジー
その吹く風はどこ?って思うくらい
チャイナパワーに圧倒。 -
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2度目の機内食は到着時間 北京時間を考慮してか
夕食の次は 昼食です。
2種類の中から麺類を選択しましたが
最悪でした、これまでワースト1の機内食でした。 -
と、改めて昼食。
約11時間の飛行フライトを終え 中継地北京首都空港に到着。
その後 昼食のイライラを解消するため
空港内を探検、探検。
マレーシア式チャーハンとホット珈琲 を注文。
美味しさはもちろんだが
言葉の心配がなく 見慣れた景色に こころも
ほっと 一息する。 -
東京行きのフライトはバスに向かって 搭乗機へ。
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機内への搭乗時からすでに小降りの雨だったが
時間が経つにつれて 大降りそして雷の轟音も
結果 天候不良で離陸遅れる旨のアナウンスが
機内に流れる
ドリンク サービスを受けながらしばし 待つ。 -
北京時間午後6時半 約1時間半遅れて離陸
梅雨前線の影響下 厚い雲を時々揺れ
飛行機は
中国・大連→韓国・ソウル→日本・富山→成田空港
3時間弱のフライトでした。
写真は今回の旅行 ラスト 機内食です。 -
当然ながら 空の上は どこまでもつづく青空の回廊です。
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日本時間 午後10時30分すぎ(北京時間午後9時30分すぎ)
空港内は警備員と清掃関係者 旅行者は我々のみ
そんな ほぼ貸しきりロビーの中 入管・税関を無事終え
地下 列車ホームへ急行しかし、案の定。都内行きはすべて終了。
でも 捨てる神あれば拾う神あり!
航空関係者のご好意で 空港近くにホテルに一泊。
マロウド インターナショナルホテル 成田
(宿泊費は航空会社負担の無料)
翌日 6/24 金曜日 9日ぶりに自宅へ帰宅。
最後に 今回のイタリア旅行の感想をいくつか・・・
①治安は想像以上に良好と言える感想だ、街中 ひとりで
観光するには 個人的には問題なし 実地検証に勝るものなし
②あいさつは最低限のマナー 食事時 両替時など すべての始まり
③サービス税が酷 両替時も常に取られるので要注意
以上 日本から約半日 大きなビルディングに囲まれ
それが 現代 先進的な暮らしと思い 生きてる私には
まるで タイムスリップ したような そんな錯覚を覚える日々でした。
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