2011/06/15 - 2011/06/23
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はじめてのヨーロッパ!しかもひとり旅!言葉は?治安は?食事は?
予想を超える 石畳が続きトラムが走る中世の街並みが広がり
テーマパークでは造り出せないその 空気感 存在感に圧倒 感動の日々でした。
6/15 成田 CA422 北京 CA949 ミラノ
6/16 ミラノ 鉄道 モンテロッソ 世界遺産チンクエ・テッレ観光
6/17 モンテロッソ 鉄道 ピサ ピサの斜塔見学・塔登 (午前)
以降 後編へつづく。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
全日空 特別塗装機JET FLY パンダ
中国線就航20周年を記念して造られた特別機です。
以前 広州に旅行の際 一度搭乗した経験があります。
機内食のデザート 確かプリンの上にパンダの模様があったり
乗務員さんのエプロンがパンダ柄だったと
記憶しています。 -
さて こちら 搭乗しました、中国国際航空422便北京行き
の機内食です。
機内食とは関係ありませんが
国際航空 遅延が多く 私は好きではありません。
にがい体験済みです。でも
今回の旅 その航空券の安さに負け この航空会社を
選択しました。(往復72.590円 税込み)
運転技術は3☆だから 遅延の多さ 乗務員のサービス向上に
ぜひ 力を注いで欲しいものです。 -
6/15 水曜日 梅雨の中休み 定刻を少し遅れて離陸
成田から北京まで2.100km 約4時間のフライトの次は
これまでの最長フライト 北京・ミラノ 8.000km 約11時間の旅路である。
飛行機もグッと大きくなり 各シートに液晶モニター完備
事前に座席も通路側を予約済み でも
実際は5,6割程度の客席でわたしも2席独占でした。
また 今回の搭乗2011年6月15日中国国際航空949便北京・ミラノは
記念すべき第一便 初就航です! -
さて そんな記念フライトの機内食(昼食)は・・・
普通でした。 -
その後眼下に砂漠のような荒野
が見えてきました。
飛行機は北京→モンゴル ウランバートル →
ロシア モスクワ などの経路でした。 -
2度目の機内食(夕食)
-
田園風景が広がる
はじめて見た ヨーロッパ ミラノ市郊外の景色 -
記念フライト 第一号フライトに
放水車から祝福の水のガーデンが -
ミラノ マスペランサ空港から中央駅へ約1時間 7.5ユーロ
空港リムジンバスで移動。
Hotel Demo 予約サイト agoda 約6.000円
中央駅から徒歩すぐ ビジネスホテルのような印象 -
近くにはトラム(路面電車)が走り
両脇の街並みとも相重なって
ルネッサンス!!
かなり気分 高揚気味です。 -
ホテルのフロントの方にお店を教えていただき
はじめてのヨーロッパ 夕食です。
まず ピッザ。 -
マルゲリータ ピッザ。
-
続いて エビクリームのスパゲッティ です。
東京とはー7時間 北京とはー6時間 そんな
時差を感じさせない 食欲です。 -
本場のイタリアンを堪能後 ミラノ中央駅周辺をぶらり
地下鉄入り口へと続く この建物はまるで
ギリシャ神殿のような 重厚感 異彩感が
輝きを放っています! -
-
駅周辺は治安が良くないとありましたが
午後11時近く 数名の若者がサッカーに興じている以外
普通です 平穏無事です。
その後 ミネラルウォーターを購入し ホテルに戻る。就寝。 -
6/16 天候晴れ
ホテルの小さな窓を開けると
色彩豊かな建物群が 目に映りました。 -
世界遺産チンクエ・テッレ(イタリア語:5つの村) 観光の為
ミラノ中央駅へ向かう。
改札はなく ホームへは出入り事実上、自由だ。
日本と異なるのは
列車乗車時には自分で 切符に乗車日・乗車駅の刻印をすること
では 日本と同じなのは 荷物検査はありません。
ただ 乗車目標というのがホームにはありませんので
ある程度すこし 前もって到着される方が良いでしょう。 -
歴史を感じさせる 重厚な建物
-
世界遺産チンクエ・テッレの入り口 モンテロッソまで
列車で3時間 シートは3列×3列の向かいシートだった。 -
チンクエ・テッレ(イタリア語:5つの村)はどれも
山沿いの急斜面 海の入り江にあるので
到着したモンテロッソ駅も列車の一部がトンネルの中です。 -
オーシャンビューというわけにはいきませんが
駅からは右方向徒歩5分程度 海まですぐ 雰囲気の良い
カフェテラスも近くにあります。
La Villa Degli Argentieri
予約サイト booking.com 約12.000円(1泊 税込み)
村の中心は 駅左方向 トンネルを抜けたところです、。 -
屋上には宿泊者専用のこのような
シーサイドテラス付き有りです! -
-
5つの村には各村へ列車で行く事が出来ます、また
時間帯も深夜まであります。
唯一 海に面していないコルニリアを除く 4つの村へは
それぞれへは船もあり 海から違った景色を眺める事も可能です。
まず 各駅停車で ヴェルナッツァへ -
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次の村 コルニリアへはトレッキング 4キロの道のり
約1時間です。
きれいに整備された歩道ではないので 山道を歩くイメージ
です。
もちろん 列車移動また船でも可能です。 -
コルニリアの村が見えてきました。
その姿は 天空の城ラピュタ を想像させました。 -
湿気を含む暑さでなく 太陽光線そのまま という感じの
焼けるような熱さです。 -
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村の中心から
コルニリア駅へはこの階段を くねくね 下ります。
もし 駅からは・・・心配はいりません。
無料(チンクエ・テッレカード購入の場合)バスが運行されており
その点 大丈夫です。 -
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夕日に輝く マナローラ駅ホーム
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最も東寄り リオマッジョーレ 中心街へは
駅出口右のトンネルを目指します。 -
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色彩豊かな街並み 絵になる景色
路地の隙間から斜面へと続く急階段
チンクエ・テッレ そのどの村 全てに共通していることですが
そこに 地元の方々の暮らしが つぶさに垣間見えます。
海の入り江に 隠れるように きらりひかる
素敵な場所です。
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夕食は海の見えるレストランで
きのこのスパゲッティを食べました。 -
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6/17 天候晴れ 気温夏日
早朝 ホテル近くの海水浴場にて、 -
モンテロッソ の中心へやって来ました。
朝が早い為 お店は開いておりませんが
ポストカードのような その景色に
瞬間撮りです。 -
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早朝 モンテロッソ中心街 の写真を撮影後
ホテルで朝食を食べる。
その後 午前中
モンテロッソ→ピサ 一等車
前回同様 一等車ですが今回は2列×1列のシートで
窓側でした。
一時間の快適な乗車でした。 -
ピサ駅到着後 駅で荷物を預け(3ユーロ)
バス(1.5ユーロ)でピサの斜塔へ向かう。
入り口には 大道芸人さんがお出迎え! -
曲がってる!
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曲がってる?
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予約済みの塔登券で 塔の上へ!!
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赤い屋根が印象的
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と、すごい轟音が
空に見事 イタリア国旗 -
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やっぱり 曲がってる?
撮影ポイント 角度 そのすべてによって
まったく異なる表情を見せてくれます、が。
一番のポイントはぜひ 上に登って感じてください! -
昼食は ミックスサラダ スパゲッティボンゴレを注文。
右上のフランスパンは 居酒屋のお通しみたいなものです
意味はよくわかりませんが
旅行中 食事の際 ほぼ毎回出てきました。 -
ピサの斜塔周辺には 出店 レストラン 多数あります。
にぎやかです。 -
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途中 アイスクリームを食べながら
川沿いを今度は 歩いて駅を目指す。 -
噴水のロータリーが印象的なピサ駅
続いて 次の目的地 フィレンツェへ
旅行記は後編へつづく、
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