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内部は1階が王の執務室や王家の寝室などプライベート部分。<br />2階が宴会場やダンスホ−ル等の公的セクター。<br /><br />1861年、ルイス1世と王妃マリア・ピアはアジュダ宮殿を王家の住まいとし、ルイス1世亡き後も王妃マリア・ピアは1910年に軍事クーデターで王政が廃止され、アジュダ宮が閉鎖されるまでここを住居とした。<br /><br />1968年アジュダ宮は一般に開放され、現在博物館として当時の王家の暮らしを垣間見る事が出来る。<br /><br />またポルトガル共和国の迎賓館として実際に使用されてもいるとの事。<br /><br />迎賓館として主役の宴会場は434本のキャンドルの灯りで客をもてなす。<br /><br />フラッシュなしで写真OKであったが、それにしては薄暗い所が多い。<br /><br />ポルトガル旅行マップ<br />http://www.geocities.jp/tshinyhp/portugal/portugalmap/frameportugalmap.html<br />mn<br />リスボン旅行マップ<br />http://www.geocities.jp/tshinyhp/portugal/portugalmap/lisboa/framelisbo.html<br /><br /><br /><br /><br />

prt514ポルトガル王制下の王の最後の住み家・アジュダ宮殿・その2内部 in リスボン

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2010/06/10 - 2010/06/10

2463位(同エリア2853件中)

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WT信

WT信さん

内部は1階が王の執務室や王家の寝室などプライベート部分。
2階が宴会場やダンスホ−ル等の公的セクター。

1861年、ルイス1世と王妃マリア・ピアはアジュダ宮殿を王家の住まいとし、ルイス1世亡き後も王妃マリア・ピアは1910年に軍事クーデターで王政が廃止され、アジュダ宮が閉鎖されるまでここを住居とした。

1968年アジュダ宮は一般に開放され、現在博物館として当時の王家の暮らしを垣間見る事が出来る。

またポルトガル共和国の迎賓館として実際に使用されてもいるとの事。

迎賓館として主役の宴会場は434本のキャンドルの灯りで客をもてなす。

フラッシュなしで写真OKであったが、それにしては薄暗い所が多い。

ポルトガル旅行マップ
http://www.geocities.jp/tshinyhp/portugal/portugalmap/frameportugalmap.html
mn
リスボン旅行マップ
http://www.geocities.jp/tshinyhp/portugal/portugalmap/lisboa/framelisbo.html




旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
観光バス
航空会社
ルフトハンザドイツ航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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