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2011/06/03金曜日<br /><br />スイス写真撮影旅行一人旅3日目<br /><br />スイスユングフラウ グリンデルワルドを基点にした旅ですが、この日はスイスパスもあることなので、グリンデルワルドからツェルマットを日帰りしようと思いました。<br /><br />本当は旅行期間中のどの日でもよかったのですが前日6/2の夜、ツェルマットの天気予報をインターネットで見た時に、週間天気予報でこの日だけが晴れ時々曇りであとは旅行期間中ずっと雨になっていて、それならば今日しかないと思い行くことに決めました。<br /><br />グリンデルワルド→インターラーケンオスト→シュピーツ→フィスプ→ツェルマットという電車の行程でもちろん朝一番の始発で行くことに・・・<br /><br />私の頭の中ではどうしても写真をきれいに撮りたいならば朝できるだけ早くゆくという思いと、早い電車の乗れば空いているという思いがあって早い電車になってしまうのですよね。<br /><br />Grindelwald出発 05:19 (R 218) Regio<br />Interlaken Ost 到着 05:50<br />Interlaken Ost 出発 06:00 (ICE 278) InterCityExpress,<br />Spiez 06:21 到着<br />Spiez 06:36 出発 (IC 806) InterCity,<br />Visp 07:02 到着<br />Visp 07:10 出発(R 213) Regio<br />Zermatt 08:14到着<br /><br />という行程でもちろん時間通りの運航でした。<br />上の電車の時刻表はSBB(スイス国鉄)のホームページを参考にしたものですが、カッコ内は電車の名前ですね。<br />RはRegioといって普通電車、ICはインターシティーといって地方都市間特急、ICEはインターシティーエクススプレスといってドイツまで行く国際特急だと私は理解していますが・・・<br /><br />この時刻表のインターラーケンオストからシュピーツまでのICE278もインターラーケンオスト始発でドイツのベルリンまで行く特急でしたよ。<br /><br />ICEは車内の施設も立派ですね。<br /><br />このほかIR(Inter Regio)という列車があってこれが地方都市間急行だということでした。<br /><br />日本と違って電車のフェイスが同じものが多いので見分けるのは大変ですが、SBBのホームページには列車の到着プラットホームの番号が書かれていたのでそれを頼りに乗ることができました。<br /><br />グリンデルワルドからツェルマットまで3時間ぐらいかかるのですが、乗り換えが多いので、1つの電車の乗っているのは長くても1時間といったところでしょうか・・・<br /><br />あまり時間の長さは感じませんでした。<br /><br />ということで8:14にツェルマットに到着・・・<br /><br />最初にゴルナーグラートにあがとうと思ってゴルナーグラート鉄道の時刻表を日本にいるときに調べておいたのですが<br /><br />http://www.gornergratbahn.ch/EN/TIMETABLE_TICKETS/TIMETABLES/Pages/default.aspx<br /><br />8:24 ツェルマット発<br />8:57 ゴルナーグラート着の電車が一番早かったのですが<br /><br />10分の乗り継ぎ時間で、スイスパスの適用範囲外で切符を買わなければならないし、ツェルマット自体初めてでまったく地の利がわからないので、その電車に乗るのは無理かなとおもって切符売り場まで行ってみたら、切符売り場がすいていてまだ大丈夫とのこと<br /><br />ということであわてて往復の切符を買って(スイスパス所持者は半額)ゴルナーグラート行の登山電車に飛び乗り、ぎりぎり間に合いました。<br /><br />切符を買った時に登山電車の時刻表を切符売り場でもらったのですが、できればもらっておくことをお勧めします。<br /><br />ハイキングをするにしても、山の上のほうまで行かないと天候もハイキング道の状況ももしガイドさんをつかねいのならば行ってみないとわからないと思いますし、帰りの電車の時間で、そのままUターンするのか、1駅分歩くのかなど決めることができると思いますよ。<br /><br />ツェルマットはフィスプから来る電車の駅とゴルナーグラートに上がる電車の駅が並んではいなくて道を挟んでT字になっているので、すこし戸惑うかも・・・<br /><br />そうですねえ<br />フィスプからくる電車のツェルマト駅の進行方向左側の出口、たしかトイレとか日本語で荷物受け渡し場所とも書いてあったとおもいますが、そこから出ると道をまたいだ反対側の建物が登山電車の駅ですね。<br /><br />建物で登山電車の車両は見えないと思うので、少し戸惑うかもしれません。<br /><br />ですがフィスプからくる電車と、ゴルナーグラートへ行く登山電車の駅はすぐそばでしたよ。<br /><br />またツェルマットはゴルナーグラートだけではなくほかのロープウエイなどもいっぱいあって、人の流れ方が一定ではないのでそれは注意しておいたほうが良いと思います。<br /><br />ゴルナーグラート行きの電車がどんどん山を登り始めると、雲行きが何となく怪しい・・・しかも雨ではなく雪模様・・・<br /><br />ちょっと意外でしたかね。<br />ツェルマットは雲は多いものの晴れていましたから・・・<br /><br />ゴルナーグラート行きの登山電車は、ユングフラウヨッホの時と同様どんどん山を登ってゆきます。<br /><br />たった25分なのでこんなに標高が高くなってもいいのという感じですかね。<br /><br />ということでゴルナーグラートについた時には小雪がちらついていました。<br /><br />(ゴルナーグラート登山鉄道の様子はビデオにまとめてありますので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス 乗り物の車窓から(ゴルナーグラート) 」<br /><br />http://youtu.be/M71inrT8XMA<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ツェルマット1 ゴルナーグラート(Gornergrat Zermatt Switzerland)」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/1GornergratZermattSwitzerland?feat=directlink<br /><br /><br /><br />もちろんマッターホルンは見えなくて、マッターホルンの下のほうは少し見えていたかなあ・・・<br /><br />駅からすぐのところに有名な山岳ホテル3100クルムホテル・ゴルナークラートが・・・<br /><br />http://www.matterhorn-group.ch/en/kulmhotel-gornergrat/<br /><br />たしかに良いロケーションですねえ。<br /><br />ここで宿泊してマッターホルンの景色とサンセットやサンライズを見てみたいなあと思いますね。<br /><br />ホテルの入り口までは駅から徒歩5分といったところでしょうか、また駅から少し行ったところにエレベーターが3基設置されていて、そのエレベーターでも遊歩道をスルーしてホテルに行くことができますよ。<br /><br />ホテルの入り口には私が行ったときには日本人の観光局の方がいっぱい・・・<br />この時には圧倒的に日本のツアーのお客さんが多かったですね。<br /><br />ということで写真は撮るところがあまりありませんし手持無沙汰だったのでお茶を飲もうとしたのですが、セルフサービスの食堂はまだ時間が早くて営業していませんでしたし、ホテルのレストランは宿泊客の方の朝食の時間で、寒いし居場所があまりなかったという感じです。<br /><br />ゴルナーグラートの頂上がホテルのすぐ裏にあるのですが、そこも雪が深くて軽装では行くことができませんでした。<br /><br />今回も天候の問題で一番時間の早い下り電車で降りることに・・・<br />たしか季節の時間帯の<br />10:19 ゴルナーグラート発で11:03にツェルマットに・・・<br /><br />(ゴルナーグラート登山鉄道の下りの様子をビデオにまとめてありますので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス 乗り物の車窓から(ゴルナーグラート2) 」<br /><br />http://youtu.be/60Y_uKb0ExY<br /><br />ツェルマットに降りてくると朝食を食べていなかったこともあって空腹感があって、おなかが空いたなあと思いながら登山電車の乗っていて、ツェルマット駅に着く少し前に窓越しに美味しそうなベーカリーを発見。<br /><br />ツェルマット駅に登山電車がついてさっそくそのお店に徒歩で・・・<br />登山電車のツェルマット駅から電車の線路に沿って2〜300mぐらい行ったところにありましたよ。<br /><br />さっそく店内に入るとパンやキッシュなどが・・・店内の席とオープンスペースの席があって、どちらでもということだったのでキッシュとコーヒーを頼んで外に座って待っていると、料理と飲み物が運ばれていて、なかなか美味しかったですよ。<br /><br />しかもわりと安かったと思います。<br />ちょうどその道の前を日本人の観光客の方が通った時に、ここがおいしいらしいという話をしていたので、あたりだったかもしれませんね。<br /><br />なお支払いは現金が良いという話だったので現金で・・・<br /><br />空腹を満たして、まだ午前11時台の後半だったのでどうしようかなと思っていて、マッタホルンは見ることができなかったので、もう1箇所展望台に上がってマッタホルンが見られればとおもい、そのカフェから乗り口が近く、早くゆけそうなスネガパラダイスのケーブルカーの乗車口へ・・・<br /><br />こちらはすこし駅からは離れたところにありました。<br />スネガパラダイスから先ロートホルンまで行こうかと思っていたのですが、スネガパラダイス行きの切符売り場では、スネガパラダイスまでの切符しか販売していないとのことで、スネガパラダイス往復の切符を買って上がってゆくことにしました。<br /><br />この時にスイスパスを提示するのを忘れてしまって半額の金額ではなかったのですけどね。<br /><br />ツェルマットからスネガパラダイスは地下ケーブルカーで3分ということだったのでそんなに標高は変わらないだろうと思っていたのですが日本のケーブルカーでは考えられないほどのスピードで上っていって一気に標高2000m以上の展望台へ・・・<br /><br />スネガパラダイスはレストランなどもあるのですが、そうですねえ、スネガパラダイスの駅のトンネルを出ると突然日本のスキー場の頂上に出たといった感じですが・・・<br /><br />もちろんレストハウスのほかには建物はなくて後はハイキングコースのみ・・・<br /><br />スネガパラダイスから見回すと、先ほど午前中に行ったゴルナーグラートも見えましたし、ロートホルンパラダイスも見えていました。<br /><br />ロートホルンパラダイスはスネガパラダイスから見ても雪雲がかかっていたので、スネガパラダイスから上にはゆかないでスネガパラダイスで帰りの電車の時間まで粘って、マッタホルンがみれればいいかなということでそこで腰を落ち着けました。<br />といっても草むらにずっと座っていただけですけど・・・<br /><br />遠くにはゴルナーグラートに行く登山電車が見えて、なかなか良い景色でしたよ。<br /><br />そしてマッタホルンの上半分は雲の中といった感じでした。<br /><br />1時間ぐらいまって空が急に晴れ間が出てきて、マッタホルンが見えそうな予感が・・・<br /><br />そしてなんと1時間後ぐらいにマッターホルンの頂上が・・・<br />その時には夢中で写真を撮っていたかなあ<br /><br />そして10分ぐらいするとまた雲がかかってきて前と同じような景色に・・・<br /><br />10分間の雄大な自然のショーといった感じでしたね。<br /><br />マッタ-ホルンを見ることをあきらめていただけに感激もひとしおでした。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />「スイス・ツェルマット2 スネガ・パラダイス(Sunnegga Paradise Zermatt Switzerland)」<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/2SunneggaParadiseZermattSwitzerland?feat=directlink<br /><br />これで今日のマッタホルンの写真を撮るという目的は達成されたので、ツェルマットに降りて帰ることに・・・<br /><br />ツェルマットに降りてきて駅の周辺に来ると金曜日だったこともあると思うのですが、ものすごい人ごみ、まるで原宿の竹下通りのようでしたよ。<br /><br />まだ時間が午後の2時ぐらいで、用意してきた時刻表は一番早い時刻表が午後4時だったので、帰れるかなとも思いましたが、ここ3日間電車に乗って移動していて、スイスの列車の時間の正確さと、幹線のルートの列車の本数は多いですし、00分初とか30分初とか30分刻みぐらいでは必ず運航しているようなので<br />とりあえずツェルマットからフィスプは幹線ではなくローカルなのでフィスプまで行ければあとは行きのルートを逆進しても問題はなさそうと考えたので。ツェルマット駅でツェルマット発の電車の時刻だけ確認して、フィスプから先は来た電車で帰ることにして、何の問題もなく帰れました。<br /><br />2時半過ぎに出たので5時半ごろにはグリンデルワルドにつきました。<br /><br />ツェルマット駅で少し時間があったので、駅のあたりをうろうろしていると、グリンデルワルドにあるスーパーと同じスーパーを見つけたので、サンドイッチと飲み物を買って電車の中で食べたのですが、電車が空いていたこともあって、なかなかピクニック気分でよかったですよ。<br /><br />この日の夕方グリンデルワルドに戻ると夕日のあたったアイガーがとても美しく魅了されました。<br /><br />(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)<br /><br />スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)10 グリンデルワルド ホテルから<br /><br />https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland10?feat=directlink<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />

スイス写真撮影旅行一人旅03

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2011/06/03 - 2011/06/03

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13

yama0117さん

2011/06/03金曜日

スイス写真撮影旅行一人旅3日目

スイスユングフラウ グリンデルワルドを基点にした旅ですが、この日はスイスパスもあることなので、グリンデルワルドからツェルマットを日帰りしようと思いました。

本当は旅行期間中のどの日でもよかったのですが前日6/2の夜、ツェルマットの天気予報をインターネットで見た時に、週間天気予報でこの日だけが晴れ時々曇りであとは旅行期間中ずっと雨になっていて、それならば今日しかないと思い行くことに決めました。

グリンデルワルド→インターラーケンオスト→シュピーツ→フィスプ→ツェルマットという電車の行程でもちろん朝一番の始発で行くことに・・・

私の頭の中ではどうしても写真をきれいに撮りたいならば朝できるだけ早くゆくという思いと、早い電車の乗れば空いているという思いがあって早い電車になってしまうのですよね。

Grindelwald出発 05:19 (R 218) Regio
Interlaken Ost 到着 05:50
Interlaken Ost 出発 06:00 (ICE 278) InterCityExpress,
Spiez 06:21 到着
Spiez 06:36 出発 (IC 806) InterCity,
Visp 07:02 到着
Visp 07:10 出発(R 213) Regio
Zermatt 08:14到着

という行程でもちろん時間通りの運航でした。
上の電車の時刻表はSBB(スイス国鉄)のホームページを参考にしたものですが、カッコ内は電車の名前ですね。
RはRegioといって普通電車、ICはインターシティーといって地方都市間特急、ICEはインターシティーエクススプレスといってドイツまで行く国際特急だと私は理解していますが・・・

この時刻表のインターラーケンオストからシュピーツまでのICE278もインターラーケンオスト始発でドイツのベルリンまで行く特急でしたよ。

ICEは車内の施設も立派ですね。

このほかIR(Inter Regio)という列車があってこれが地方都市間急行だということでした。

日本と違って電車のフェイスが同じものが多いので見分けるのは大変ですが、SBBのホームページには列車の到着プラットホームの番号が書かれていたのでそれを頼りに乗ることができました。

グリンデルワルドからツェルマットまで3時間ぐらいかかるのですが、乗り換えが多いので、1つの電車の乗っているのは長くても1時間といったところでしょうか・・・

あまり時間の長さは感じませんでした。

ということで8:14にツェルマットに到着・・・

最初にゴルナーグラートにあがとうと思ってゴルナーグラート鉄道の時刻表を日本にいるときに調べておいたのですが

http://www.gornergratbahn.ch/EN/TIMETABLE_TICKETS/TIMETABLES/Pages/default.aspx

8:24 ツェルマット発
8:57 ゴルナーグラート着の電車が一番早かったのですが

10分の乗り継ぎ時間で、スイスパスの適用範囲外で切符を買わなければならないし、ツェルマット自体初めてでまったく地の利がわからないので、その電車に乗るのは無理かなとおもって切符売り場まで行ってみたら、切符売り場がすいていてまだ大丈夫とのこと

ということであわてて往復の切符を買って(スイスパス所持者は半額)ゴルナーグラート行の登山電車に飛び乗り、ぎりぎり間に合いました。

切符を買った時に登山電車の時刻表を切符売り場でもらったのですが、できればもらっておくことをお勧めします。

ハイキングをするにしても、山の上のほうまで行かないと天候もハイキング道の状況ももしガイドさんをつかねいのならば行ってみないとわからないと思いますし、帰りの電車の時間で、そのままUターンするのか、1駅分歩くのかなど決めることができると思いますよ。

ツェルマットはフィスプから来る電車の駅とゴルナーグラートに上がる電車の駅が並んではいなくて道を挟んでT字になっているので、すこし戸惑うかも・・・

そうですねえ
フィスプからくる電車のツェルマト駅の進行方向左側の出口、たしかトイレとか日本語で荷物受け渡し場所とも書いてあったとおもいますが、そこから出ると道をまたいだ反対側の建物が登山電車の駅ですね。

建物で登山電車の車両は見えないと思うので、少し戸惑うかもしれません。

ですがフィスプからくる電車と、ゴルナーグラートへ行く登山電車の駅はすぐそばでしたよ。

またツェルマットはゴルナーグラートだけではなくほかのロープウエイなどもいっぱいあって、人の流れ方が一定ではないのでそれは注意しておいたほうが良いと思います。

ゴルナーグラート行きの電車がどんどん山を登り始めると、雲行きが何となく怪しい・・・しかも雨ではなく雪模様・・・

ちょっと意外でしたかね。
ツェルマットは雲は多いものの晴れていましたから・・・

ゴルナーグラート行きの登山電車は、ユングフラウヨッホの時と同様どんどん山を登ってゆきます。

たった25分なのでこんなに標高が高くなってもいいのという感じですかね。

ということでゴルナーグラートについた時には小雪がちらついていました。

(ゴルナーグラート登山鉄道の様子はビデオにまとめてありますので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス 乗り物の車窓から(ゴルナーグラート) 」

http://youtu.be/M71inrT8XMA

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ツェルマット1 ゴルナーグラート(Gornergrat Zermatt Switzerland)」

https://picasaweb.google.com/yama3060/1GornergratZermattSwitzerland?feat=directlink



もちろんマッターホルンは見えなくて、マッターホルンの下のほうは少し見えていたかなあ・・・

駅からすぐのところに有名な山岳ホテル3100クルムホテル・ゴルナークラートが・・・

http://www.matterhorn-group.ch/en/kulmhotel-gornergrat/

たしかに良いロケーションですねえ。

ここで宿泊してマッターホルンの景色とサンセットやサンライズを見てみたいなあと思いますね。

ホテルの入り口までは駅から徒歩5分といったところでしょうか、また駅から少し行ったところにエレベーターが3基設置されていて、そのエレベーターでも遊歩道をスルーしてホテルに行くことができますよ。

ホテルの入り口には私が行ったときには日本人の観光局の方がいっぱい・・・
この時には圧倒的に日本のツアーのお客さんが多かったですね。

ということで写真は撮るところがあまりありませんし手持無沙汰だったのでお茶を飲もうとしたのですが、セルフサービスの食堂はまだ時間が早くて営業していませんでしたし、ホテルのレストランは宿泊客の方の朝食の時間で、寒いし居場所があまりなかったという感じです。

ゴルナーグラートの頂上がホテルのすぐ裏にあるのですが、そこも雪が深くて軽装では行くことができませんでした。

今回も天候の問題で一番時間の早い下り電車で降りることに・・・
たしか季節の時間帯の
10:19 ゴルナーグラート発で11:03にツェルマットに・・・

(ゴルナーグラート登山鉄道の下りの様子をビデオにまとめてありますので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス 乗り物の車窓から(ゴルナーグラート2) 」

http://youtu.be/60Y_uKb0ExY

ツェルマットに降りてくると朝食を食べていなかったこともあって空腹感があって、おなかが空いたなあと思いながら登山電車の乗っていて、ツェルマット駅に着く少し前に窓越しに美味しそうなベーカリーを発見。

ツェルマット駅に登山電車がついてさっそくそのお店に徒歩で・・・
登山電車のツェルマット駅から電車の線路に沿って2〜300mぐらい行ったところにありましたよ。

さっそく店内に入るとパンやキッシュなどが・・・店内の席とオープンスペースの席があって、どちらでもということだったのでキッシュとコーヒーを頼んで外に座って待っていると、料理と飲み物が運ばれていて、なかなか美味しかったですよ。

しかもわりと安かったと思います。
ちょうどその道の前を日本人の観光客の方が通った時に、ここがおいしいらしいという話をしていたので、あたりだったかもしれませんね。

なお支払いは現金が良いという話だったので現金で・・・

空腹を満たして、まだ午前11時台の後半だったのでどうしようかなと思っていて、マッタホルンは見ることができなかったので、もう1箇所展望台に上がってマッタホルンが見られればとおもい、そのカフェから乗り口が近く、早くゆけそうなスネガパラダイスのケーブルカーの乗車口へ・・・

こちらはすこし駅からは離れたところにありました。
スネガパラダイスから先ロートホルンまで行こうかと思っていたのですが、スネガパラダイス行きの切符売り場では、スネガパラダイスまでの切符しか販売していないとのことで、スネガパラダイス往復の切符を買って上がってゆくことにしました。

この時にスイスパスを提示するのを忘れてしまって半額の金額ではなかったのですけどね。

ツェルマットからスネガパラダイスは地下ケーブルカーで3分ということだったのでそんなに標高は変わらないだろうと思っていたのですが日本のケーブルカーでは考えられないほどのスピードで上っていって一気に標高2000m以上の展望台へ・・・

スネガパラダイスはレストランなどもあるのですが、そうですねえ、スネガパラダイスの駅のトンネルを出ると突然日本のスキー場の頂上に出たといった感じですが・・・

もちろんレストハウスのほかには建物はなくて後はハイキングコースのみ・・・

スネガパラダイスから見回すと、先ほど午前中に行ったゴルナーグラートも見えましたし、ロートホルンパラダイスも見えていました。

ロートホルンパラダイスはスネガパラダイスから見ても雪雲がかかっていたので、スネガパラダイスから上にはゆかないでスネガパラダイスで帰りの電車の時間まで粘って、マッタホルンがみれればいいかなということでそこで腰を落ち着けました。
といっても草むらにずっと座っていただけですけど・・・

遠くにはゴルナーグラートに行く登山電車が見えて、なかなか良い景色でしたよ。

そしてマッタホルンの上半分は雲の中といった感じでした。

1時間ぐらいまって空が急に晴れ間が出てきて、マッタホルンが見えそうな予感が・・・

そしてなんと1時間後ぐらいにマッターホルンの頂上が・・・
その時には夢中で写真を撮っていたかなあ

そして10分ぐらいするとまた雲がかかってきて前と同じような景色に・・・

10分間の雄大な自然のショーといった感じでしたね。

マッタ-ホルンを見ることをあきらめていただけに感激もひとしおでした。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

「スイス・ツェルマット2 スネガ・パラダイス(Sunnegga Paradise Zermatt Switzerland)」

https://picasaweb.google.com/yama3060/2SunneggaParadiseZermattSwitzerland?feat=directlink

これで今日のマッタホルンの写真を撮るという目的は達成されたので、ツェルマットに降りて帰ることに・・・

ツェルマットに降りてきて駅の周辺に来ると金曜日だったこともあると思うのですが、ものすごい人ごみ、まるで原宿の竹下通りのようでしたよ。

まだ時間が午後の2時ぐらいで、用意してきた時刻表は一番早い時刻表が午後4時だったので、帰れるかなとも思いましたが、ここ3日間電車に乗って移動していて、スイスの列車の時間の正確さと、幹線のルートの列車の本数は多いですし、00分初とか30分初とか30分刻みぐらいでは必ず運航しているようなので
とりあえずツェルマットからフィスプは幹線ではなくローカルなのでフィスプまで行ければあとは行きのルートを逆進しても問題はなさそうと考えたので。ツェルマット駅でツェルマット発の電車の時刻だけ確認して、フィスプから先は来た電車で帰ることにして、何の問題もなく帰れました。

2時半過ぎに出たので5時半ごろにはグリンデルワルドにつきました。

ツェルマット駅で少し時間があったので、駅のあたりをうろうろしていると、グリンデルワルドにあるスーパーと同じスーパーを見つけたので、サンドイッチと飲み物を買って電車の中で食べたのですが、電車が空いていたこともあって、なかなかピクニック気分でよかったですよ。

この日の夕方グリンデルワルドに戻ると夕日のあたったアイガーがとても美しく魅了されました。

(この行程の写真はpicasa ウエブアルバムにまとめてあるので興味のある方はご覧になってみてください。)

スイス・ベルナーオーバランド(Berner Oberland Switzerland)10 グリンデルワルド ホテルから

https://picasaweb.google.com/yama3060/BernerOberlandSwitzerland10?feat=directlink














旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • インターラーケンオスト→シュピーツ間でのったICE(国際特急)ドイツベルリン行き(1等車)の車内です。

    インターラーケンオスト→シュピーツ間でのったICE(国際特急)ドイツベルリン行き(1等車)の車内です。

  • フィスプ→ツェルマット間で乗ったツェルマット行き鉄道です。

    フィスプ→ツェルマット間で乗ったツェルマット行き鉄道です。

  • フィスプ→ツェルマット間で乗ったツェルマット行き鉄道の車内(1等車)です。

    フィスプ→ツェルマット間で乗ったツェルマット行き鉄道の車内(1等車)です。

  • ゴルナーグラート駅

    ゴルナーグラート駅

  • ゴルナーグラートの山岳ホテルです。

    ゴルナーグラートの山岳ホテルです。

  • ゴルナーグラートの山岳ホテルの中です。

    ゴルナーグラートの山岳ホテルの中です。

  • ゴルナーグラート駅です。

    ゴルナーグラート駅です。

  • ツェルマットでお昼に入ったカフェです。

    ツェルマットでお昼に入ったカフェです。

  • ツェルマットでお昼に入ったカフェのキッシュです。

    ツェルマットでお昼に入ったカフェのキッシュです。

  • スネガパラダイスの風景です。

    スネガパラダイスの風景です。

  • スネガパラダイスから見たゴルナーグラート鉄道(登山電車)です。

    スネガパラダイスから見たゴルナーグラート鉄道(登山電車)です。

  • スネガパラダイスから見たゴルナーグラート鉄道(登山電車)です。

    スネガパラダイスから見たゴルナーグラート鉄道(登山電車)です。

  • スネガパラダイスから見たマッターホルンです。

    スネガパラダイスから見たマッターホルンです。

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