2011/06/12 - 2011/06/12
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isanaさん
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朝から早速遺跡観光へ。
まずはロリュオス遺跡郡の3つとプラサット・クラヴァンまで。
アンコール・ワット、アンコール・トム、タ・プロームぐらいしか聞いたことがなかったので、ガイドブックで目にしていたとはいえ、どの遺跡も、「あぁテレビで見たことある」的な感想ではなく、新鮮に見られて良かった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
遺跡のチケット用の写真撮影をします。
見えている小さなアームがウィーンと動いてあっという間に撮影終了。
顔を作る暇もありません(笑)しかも顔写真はボヤけてます。 -
流しのバイクタクシーでしょうか。カンボジア人は遺跡は無料なので、中にたくさんいます。
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まずは「ロリュオス遺跡郡」からスタート。これはロレイ遺跡。
創建年代:893年
当時は大貯水池の中央の小島の上に建設されていた。 -
金剛力士の彫像。遺跡全体としてはかなり崩れてしまっているけど、彫像は綺麗に残っているものもある。
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これは「リンガ」と言って、他の遺跡では異教徒によって壊されてしまっていてほとんど残っていない。男性器を表しているのだそう。
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木で支えていますが、あんまり意味は無さそう…。
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緑も生え放題で、もうほとんど修復とかは出来なそうですね。
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ガルーダ(神の鳥)の口からナーガ(蛇の神)が出ており、ウマに乗った神様も出現している。
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兄弟でしょうか。ちょこんと遺跡に座っています。すぐ裏に家があるようです。この写真を撮った時には気づきませんでしたが、お兄ちゃんがしっかりピースしています(笑)
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暑いせいか、子供達は裸に近い格好が多いです。
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遺跡のすぐ横に建てられている、ワット・ロレイ。
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東南アジアは他にタイしか行ったことが無いですが、タイとはまたちょっと違う派手さ。
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極彩色で落ち着かない…。
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大きな仏様の後ろに、骨が…!!
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お次はプリア・コー遺跡。
創建年代:879年
アンコール遺跡中で、最古の寺院だそう。 -
プリア・コーは「聖なる牛」という意味で、写真の聖牛ナンディ(シヴァ神の乗り物)に由来する。
ヒンドゥー神の三大神はシヴァ神(破壊を司る)、ヴィシュヌ神(太陽の光輝く状態を神格化した神)、ブラフマー神(創造神)。 -
金剛力士像の上部には漆喰の部分が残っている。
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真っ二つに割れたものをつなぎ合わせている。
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こういうレリーフはどこの遺跡にもたくさんあって、とても細かい彫刻が見られます。
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韓国人観光客の団体がこの子達を激写しまくり。私は遠くから激写…。
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削り取られてしまったのでしょうか。
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小さな像が並んでいます。
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遺跡の前で一心に草刈りをする女性。
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遺跡の前には(結構さびれた遺跡でも)、こうして地元の人がお店を出したり、小さな子供達が「1ドル〜、これ1つで1ドル〜」と言って寄ってきます。放っておくと、最終的に5個1ドルぐらいになります(笑)
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何やら人が集まっているのは、小さな蛇が居たから、だそう。現地ガイドさんも、わぁ!!と言って驚いていました。ガイドだからと言って何でも平気というわけではないらしい。
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参道の両側にはナーガ(蛇の神)が配されている。この蛇の神の前に小さな蛇が居ました…。
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バコン遺跡。
創建年代:881年 -
これは、さっき出てきた聖牛(だったもの)。今や何が何だかわかりません。
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この遺跡はレリーフはことごとく残っていないのに、なぜかこの阿修羅のレリーフだけしっかり残っている。
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この遺跡が建てられた時代に、こうやって上から下を見下ろしたら、どんな気分だっただろう。
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象が周壁の角にたくさんいますが、顔が残っていません。
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イチオシ
新しく買ったカメラのミニチュアライズモードで遊んでみました。
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随分雰囲気が変わって、こういうのもちょっと面白い。
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そして、白黒も。中々光のバランスとか難しく、ただ白黒にすればいい雰囲気になるかというと、そうでもありません。
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歩き方に載っている「絵画のように見えるポイント」
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入り口付近、なぜか大きな鉢に花が植えられていた。
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プラサット・クラヴァン遺跡。
創建年代:921年
すべてがレンガ造り。 -
この遺跡はアンコール遺跡群の中でも特殊で、内部の壁面に浮き彫りが施されているのが非常に珍しい。
ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーの立像。
とても迫力のある彫刻。 -
8本腕のヴィシュヌ神。周りには瞑想する人々。
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エジプトでも見たのと同じような建築様式。緻密で美しい。
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外側の壁にも素敵な表情の彫刻が。
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ライオンの像が綺麗に並んで、寺院を守っています。
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こちらも白黒にしてみた。自己満足の世界。
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