2011/05/29 - 2011/05/30
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ayagumoさん
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東京から博多に入り、→長崎→熊本→大分→愛媛→香川と巡り帰京する旅。
長崎の次は今回の旅のメイン、熊本へ。
今回の旅の行先に九州を選んだ理由。
それは長年見たいと思っていた熊本城を訪れるため。念願かなって遂に憧れの地を訪れることが出来ました。
29日 19:21 長崎駅発~20:49 新鳥栖駅着/21:24 新鳥栖発~ 21:48 熊本着
◎交通手段:JR九州 長崎本線(かもめ46号)博多行 長崎→新鳥栖 (自由席)
九州新幹線(さくら431号)鹿児島中央行 新鳥栖→熊本 (自由席)
計¥6,760-
(熊本市内)路面電車 \150-
◎ホテル(29,30日共):天然温泉六花の湯 ドーミーイン熊本 ☆朝食付☆ドーミーインPREMIUM博多6月オープンプラン ¥5,990-
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
長崎からは新鳥栖で乗り換えて九州新幹線で熊本へ。
九州新幹線のCMにいたく感動したので、是非「さくら」に乗って車窓から流れる同じ風景を見たい、とツバメを一本見送って「さくら」に乗車。
さすがに新しくて車内もキレイ。
あ。夜だから真っ暗で風景とかなんにも見えないじゃん・・・(涙)がっかり。
20分ちょっとで熊本に到着。 -
熊本駅から路面電車でホテルへ向かいました。乗客は私1人。車内はレトロな雰囲気。
「辛島町」駅で下車し徒歩2分のホテルへ。この日の宿は「ドーミーイン熊本」。熊本滞在中はバス移動が多いので、バスセンター目の前のホテルを選択しました。
ホテル到着が22:30ごろだったので、この日はお風呂に入ってすぐ就寝。 -
翌30日はゆっくり目に起きて9:00に朝食。
10:00にホテルを出発し、最初に翌日以降のバス移動の乗継経路確認のためバスセンターへ。
産交バスの窓口でスタッフの方に丁寧に対応して頂く。
そして、いざ、熊本城見学へ。
まずは、全貌を見るためにお城のすぐ近くにある熊本市役所14階の展望ロビーへ。
ふーむ、敷地が広くて緑豊かなお城なんですね。ワクワク。 -
市役所を出て熊本城へ。
行幸橋方向へ堀に沿って歩きます。まっすぐに伸びる長塀の白と黒のコントラストがなんとも美しい・・
今は緑ですが春には桜が楽しめるのですね。
さぞかし綺麗に違いない。いつか見たいなー。 -
櫨(はぜ)方門から城内へ。石垣に阻まれて天守閣はまだ遥か遠く。
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須戸口門方向に進み、ゆるゆると遠回りに坂道を上がるルートで天守閣を目指しました。
ネットによると、観光の際は天守閣の傍にある頬当御門から城内に入るルートが一般的らしく、このあたりを歩く人は少ないらしい。実際人があまり居なかったし。
でも、熊本城の最大の魅力である石垣の合間を縫ってじっくり上っていくこのルートは、天守閣に近づくワクワク感を盛り上げてくれるし、人があまり居ないので歴史に思いを馳せながらのんびり楽しむことが出来ます。
大正解のルートでした♪ -
途中、緑に囲まれた小路に出ます。ここも春には桜が楽しめるのですね。
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苔むす石垣。
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途中ショートカットして天守閣に近づく道もあります。が、まだまだゆっくり行きますわよ。
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国指定重要文化財の櫓群の横を抜け少し進むと・・・
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おお、二様の石垣だ。かっこいいなあ。
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飯田丸五階櫓と樹齢800年のクスノキ。
飯田丸五階櫓周辺は、大きな木が何本もあるちょっとした広場のようになっているのですが、天守閣に行くルートから外れているせいか人気がなくとても静か。どっしりとした木々に囲まれて、妙に心落ち着く場所でした。
飯田丸五階櫓で案内係さんとしばし雑談。城内の見所をいくつか教えて頂く。
「このクスノキは築城より遥かに昔の800年前からあるんだよ。この木を見ていると自分の悩みなんて小さいもんだって思えて、なんか元気になるんだよねー」としみじみとおっしゃってました。
築城の際にはすでに立派な木だったから残されたのでしょう。戦国武将たちもこのクスノキに思いを語りかけていたのかも。800年の長い間いったい何人の人たちがこの木に元気をもらったのでしょうか。 -
二様の石垣に戻って、階段を登り・・
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本丸御殿地下通路へ。
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地下通路を抜けると。どーん!!天守閣!!
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「銀杏城」命名の由来、銀杏の木。
このあたりに来ると人が多く、戦国時代のコスプレをしたスタッフの方がうじゃうじゃいます。
言葉遣いとか、けっこうなりきってて可笑しい。甲冑とか夏は暑かろうねえ。 -
天守閣へは小天守の下が入口です。
入口を入ってすぐ、小天守に登る階段の足元にある井戸。
パワースポットらしい。飯田丸五階櫓の案内係さんが教えてくれました。
「ちょっと前に話題になった明治神宮の井戸と同じく加藤清正ゆかりの井戸なので、携帯の待ち受けにすると運気が上がるよー」とおっしゃってました。
他に写真取ってる人は全然居なかったけど。ホントかなー? -
天守閣からの眺め。本当に立派な木が多いなー。
四季折々の景色を見てみたい・・何度も来てみたいものです。 -
宇土櫓。天守閣は復元ですが、この建物は当時からのもの。
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ここも案内係さんに教えてもらった見所のひとつ。
宇土櫓内の階段を上りかけた所で振り向いて上を見上げると、梁の上に一人分のスペースが。
ここに潜んでおいて、敵が攻めてきたら奇襲攻撃するそう。
すごいなー。忍者じゃん。 -
のんびり見ていたらすっかり時間が経っていて閉館時間が近づいてしまったので、駆足で頬当御門から外へ出て、周辺をぐるっと回って再び頬当御門から城内へ。
来た道を戻り、もう一度飯田丸五階櫓の樹齢800年のクスノキの元へ。
やっぱり心地いい場所だ。まだまだ長生きして欲しいです。 -
熊本城を後にして友人おすすめの熊本駅近くのラーメン屋「黒亭」へ。
まだ17時半だったけど、この日は胃を休めるためにお昼を抜いて、城内で‘いきなり団子’を食べたっきりだったので、かなり空腹。
せっかくなので奮発してタマゴ入り800円也。
こってりかと思って黒ウーロン茶を頼んでみたものの、思いのほかあっさり。
チャーシュー、おいし〜。残りのスープも最後に近づくほどに益々美味しくて完食しました♪
黒亭
http://kokutei.com/ -
黒亭のあとは路面電車で移動して、延々と続く商店街でウインドショッピング。
ガイドブックに「熊本はファッション天国」と書いてあって、正直眉唾な感じで行ったのですが、シャワー通りにあるセレクトショップのクオリティの高さにびっくり。そんなにおしゃれでない私が言うのもなんですが。
お店の人いわく「雑誌に掲載された商品をメーカーに直接問い合わせると、国内で取り扱っている店がウチしかない、ってことで、東京のスタイリストさんからワザワザ問い合わせもらうこととかよくあるんですよー。」とのこと。
「熊本の人はおしゃれなんですねー」と言ったら、「いや、実際買う人はほとんど県外の人なんですよね・・みんなワザワザ来て下さるから。本当は熊本の人に買って欲しいんですけどね。」って、ちょっと悲しそうにおっしゃってました。そうかー。残念です・・
まあ、ちょっとお高めだから、若い子には難しいかなー。でもほんと、レベルの高いお店が一軒だけじゃなくて何軒もあって、ちょっと興奮した。うっかり高額商品を検討してしまい、「はっ」と我に返り、棚に戻しました。危ない、危ない。貧乏旅行中だった・・
その後も食材屋さんなどを回りいくつかお土産を購入。写真は小瓶に入ったゆず胡椒を買ったお洒落な八百屋さん。 -
夜も更けて20時を過ぎ、閉店するお店も増えてきたころ、デザートを食べていないことに気付き、「スイス」というケーキ屋さんの地下にある喫茶へ。
スフレフロマージュを注文。おいし♪
お店に入ったときは空いてたのですが、時間が遅くなるにつれ、だんだん席が埋まってきました。
こちら「スイス栄通セカンドサイト店」は深夜3:00まで営業しているそうで、遊び足りない女の子たちに重宝されているに違いない。店内女子率100%な感じ。
地元女子の会話に耳をそばだてて方言を満喫しました。
SWISS
http://www.s-swiss.com/
その後、ぶらぶら歩いてホテルへ帰りました。
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