2011/05/14 - 2011/05/15
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エトランゼさん
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鳴門で一日過ごしたあと徳島市に移動し翌日は徳島市内をさっと見てまわりました。
徳島といえば阿波踊りですが本番は8月なので今は見られないでしょう。もうひとつ有名な阿波人形浄瑠璃はできれば見てみたいものです。
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徳島市内に到着したのは黄昏時。早速市内散策に出かけました。
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徳島といえばやはり阿波踊りが中心なんですね。
新町川に架かる橋にも踊り子のレリーフがありました。
新町川周辺はガイドブックによるとにぎやかなところらしいですがあまり人を見かけませんでした。 -
郵便ポストにも踊り子が。
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公園にも。
8月の阿波踊り期間中市内は大勢の人で埋め尽くされるそうです。 -
阿波踊りが一年中見られるのがこの阿波踊り会館です。開演時間にはお囃子が外まで聞こえてきました。ここから後ろの眉山山頂までロープウェイで登れます。
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眉のようになだらかな山というので名づけられた眉山。さだまさしの原作、松島奈々子主演の映画「眉山」で一躍有名になりましたね。
ホテルの部屋からきれいにみえました。 -
徳島城跡。門前だけ写真を撮って中には入りませんでした。公園や博物館になっているそうです。
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「四国三郎」と称される吉野川。徳島市内を流れる大きな川ですが何回かこの川を渡って市内を移動しました。
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阿波十郎兵衛屋敷
まずふたりの十郎兵衛の説明を・・・
人形浄瑠璃「傾城阿波の鳴門」に登場する架空の人物、阿波十郎兵衛は盗まれた主君の刀を探すため盗賊に身をやつし、ついには金欲しさに娘と知らず巡礼姿のお鶴を殺してしまう哀れな父親です。
そしてもう一人の十郎兵衛は、藩の政策上の犠牲となって1698年に処刑された実在の庄屋、坂東十郎兵衛です。
処刑の70年後に彼の悲運を元に創作されたのが「傾城阿波の鳴門」なのです。
ここは坂東十郎兵衛の屋敷跡であり阿波十郎兵衛ゆかりの場所です。 -
母屋は小松島市の藍商の屋敷から移築したものです。
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坂東十郎兵衛の作による純日本式庭園で「鶴亀の庭」と称されています。
池の中の島が亀を型どり後ろの松は雌雄2羽の鶴の姿だそうです。 -
ここでは人形浄瑠璃も上演されていますが時間が合わずに見ることができませんでした。
展示室では木偶人形や衣装が展示されていて詳しい説明が聞けます。 -
阿波人形浄瑠璃は農村舞台や小屋掛けなど戸外での上演がほとんどだったので文楽より大きな人形を使い大きな振りで演じられたようです。
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傾城阿波の鳴門で有名な「順礼歌の段」
徳島藩のお家騒動に絡んで、盗まれた主君の刀を詮議するために阿波十郎兵衛、お弓の夫婦は盗賊に身をやつし、大阪に住んでいました。そこへ巡礼姿の娘お鶴が阿波から父母を尋ねてきます。しかし名乗りをしたら娘に災いがふりかかると思い涙をのんで別れる母お弓でした。
上演までずい分時間があるので残念ながら見ないでここを後にしました。
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