2011/04/23 - 2011/04/24
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ElliEさん
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2011年4月23日から27日 北京に一人旅。
北京の街をぶらぶらと、毎日たくさん歩きました。
22日 バンクーバー発 AC029
23日 夕方、北京着
鼓楼大街の四合院式のホテル 陽光老宅院飯店に4泊。
表紙写真は、このホテルのロビーから客室に通じる回廊。
チェックアウトの日には、ここに鳥かごが吊られていて、それも素敵でした。
急いでいたので写真を撮らなかったのが残念。
24日 午前中、景山公園〜鼓楼〜鐘楼〜后海
午後に京劇変身写真撮影後、義和雅園餐庁で北京ダック、デザートは、鹿港小鎮。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアカナダ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バンクーバー空港です。
空港のあちこちに、ネイティブインディアンのアートがあります。
この日の飛行機は、1時間半遅れ。
お詫びにと、エアカナダから10ドルの食券が出たけど、さっきサンドイッチ食べちゃったし・・・。
あんまりお腹は空いてないけど、一応買っておいた。
北京行き飛行機の中は、既に中国って感じ。
ほとんどが中国系の人。
北京空港からホテルまでは、日本語のドライバーさんをお願いしました。
飛行時間11時間でぐったり疲れた身には、スーツケース持って電車の乗り降りや、知らない場所でのホテル探しは、大変だったと思うので、お願いしてよかった。
旅行前から、色々と情報を聞いたり親切に教えてくださり、また、飛行機が遅れても連絡がすぐとれたりで、とっても安心できました。 -
2回目の北京。
今回は、ぜひとも伝統的な中庭つきの四合院スタイルのホテルに泊まりたくて探したのが、この陽光老宅院飯店。
地下鉄の駅のすぐそばで、后海エリアにあり、ぶらぶら歩きには最高の場所。
他の四合院ホテルよりはちょっと安めで、一泊約70ドル。
レセプションで伝統的衣装のホテルスタッフがお出迎えしてくれて、お〜〜〜と、感激。
ロビーから客室へは、表紙写真の回廊でつながっており、なかなか素敵な雰囲気。
いいね、いいね。と、ますます上がるテンション。 -
ダブルベッドの部屋の中も、伝統的家具が置かれていて、中国テイスト十分!
ただ、部屋は狭いです。
一人なら、これで満足。
家族用などには、大きな部屋もあるようです。
泊り客のほとんどは、外国人のようでした。 -
お茶の用意もされていて、ここのジャスミン茶が思いのほか良い香りのお茶でした。
照明は暗いです。
ベッドサイドにライトが欲しかったなあ。 -
トイレもこの通り陶器のボールが備え付け。オシャレだわ。
シャワーだけでバスタブはありません。
泊まった部屋は、庭に近い1階。
庭に面した部屋に泊まれたらなあと思ってたけど、ここも十分良かったです。 -
中庭は2つ。
ここで、朝のお茶を飲みながらゆっくり過ごそう。
と、この時は思った。 -
石碑があって、どうもここは元、お寺だったところらしいです。
-
夜は、回廊に赤い提灯が灯されて、これもまた良い雰囲気。
-
この写真は、近くの竹園旅館。ここも四合院ホテルですが、規模は大きく値段も少し高かった。
でも評判は良いようなので泊まりたかったのですが、空室がありませんでした。
他の四合院ホテルの候補としては、
コートヤード7
侶松園賓館
北京閲微荘四合院賓館
など色々あったけど、それぞれ地下鉄に遠い、満室などの理由で、
結局、陽光老宅院飯店に決めました。
北京閲微荘四合院賓館には、天蓋つきのベッドがあるそうで、そこに是非泊まってお姫さま気分を味わいたかったんだけどなあ。
あと、四合院スタイルの会員制ホテルがあって、ここはスゴイというウワサを聞いたんだけど、とんでもなく高いんだろうね。
そんなところに、いつかは泊まってみたいもんです。 -
北京到着はもう夕方で、時差はあるし、乗り物酔いで、あまり食欲がわかなかった。
ホテルの周りをウロウロしても、食べたいものねえ・・・。
う〜〜〜〜ん。って感じ。
結構歩き回って、最終的にたどりついたのが、ココ。
あ、カナダの旗だ!ってことで決めちゃいました。
せっかく中国に来てまで、カナダスタイルのハンバーガー・・・(苦笑)。
でも、中のバーガーはなんだか変わった味。
カナダ人のたまり場らしく、隣りの席では、若い男の子たちがホッケーの話に夢中でした。
中国まで来てホッケーかい?!カナダ人だなあ。
ここは、バーガーのほかパスタ、サンドイッチなどもあります。
そしてフレンチフライにプーティンも(これこそカナダだ〜〜〜!)
フリーWIFIあり。
場所は、旧鼓楼大街の鼓楼に近いあたり。
北米人にはホッとするレストランでしょう。 -
次の日。
結構朝早く目が覚めて、外を見ると、お〜〜青空だ〜!と、気分良くホテルを7時に出ることに。
まずは、すぐ近くの地下鉄の駅で交通カードを買う。
これで、地下鉄、バスの乗り降りに小銭の心配をしなくてもさっと出来る。
街歩きには必須のアイテムですね。
今日の第一の目的は、景山公園。
バスに乗ろうと思っていたが、歩いて町の様子を見ながら行くのが思いのほか楽しくて、ぶらぶらしながら目的地まで約1時間を歩いてしまいました。
写真は、ホテルから10分ほどの鼓楼。
この前から、地安門外大街をまっすぐ行ったところが、景山公園。 -
鼓楼からちょっと先を西側に行くと、后海に出ます。
景色の良いところでオバチャンが2人、朝の会話を楽しんでました。 -
景山公園東門です。
北門から入れるかと思ったけど、閉まっていたので東門まで来ました。 -
入ったとたん、これですよ〜〜!
リボンを振り回して踊るオバサンたちの集団!
とっても楽しそう。
音楽にあわせて新体操のごとくリボンがひらひらと舞います。
あんまり楽しそうなんで、どこかのオバサンが、やらせて!ってお願いして仲間に入ってました。
いいなあ。私もやってみたい。 -
そしてこちらは、ご詠歌みたいなのを唱えながら手をたたく人たち。
よくわからないんだけど、ず〜〜っと手をたたいていた。
大集団でしたよ。
他にも、笛を吹く人。アコーディオンを弾く人。
後ろ向きに階段を上るおじさん。
などなど、人間観察に事欠かない。
そうなんです。私はこれを見たくて、朝早く景山公園に来たのです!
すごいパワーの渦巻くところです。 -
ちょうど牡丹の季節でした。
中国といえば牡丹でしょ?!
これも、是非見たかったものの一つです。
でも、満開の少し手前だったなあ。
あと4,5日すればもっと綺麗だったかも。
それでも、多くの人が大きなカメラにすごいマクロレンズをつけて写真を撮っていました。
一応、柵があるんだけど、その中に入り込んでいる人もいた。 -
さて、急な石の階段を、頂上の万春亭を目指して登ります。
万春亭のすぐ下で、小皇帝発見!
皇帝の衣装をつけて記念撮影中でした。 -
万春亭から見た故宮。
きれいだ〜〜。前回も見たこの景色が忘れられなくて、またやって来たのです。 -
う〜〜ん。故宮の西側に現れたあの銀色の球体は一体何?
5年前にはなかったぞ。
古い歴史の故宮の景観には一見ミスマッチの最先端技術建築。
でも、これが今の中国の象徴なのかもしれない。 -
万春亭の中には仏像が置かれています。
カメラを向けたら、中国人にさえぎられました。
仏像は撮影禁止だそうです。
で、これは万春亭の梁。
きれいな中国デザインです。
ここからは、北京の町並みが360度見られるので、何度でも行きたい絶対お勧めの場所です。
今度は夕日の頃に行きたいなあ。 -
景山公園からまた后海に戻りますが、今度はバスに乗りました。
どこで降りようか、ちょっと緊張したけれど、無事に鼓楼前で下車。 -
鼓楼の切符を買っていたら、太鼓演奏が始まっている〜!
急げ〜〜。
でも、私の行く手を急階段が阻む。
ほんとにすごい急なんです。
これじゃあ急ぎたくても急げない。
で、ドンドンと鳴る太鼓の音だけ聞きながら登っていったら、ついた途端に終わってしまいました。
ああ〜〜〜〜。残念だ〜〜。
50個の太鼓を打ち鳴らす様は、壮観だっただろうなあ。
私の頭の中では、映画「十面埋伏」で、チャン・ツィイーが円形に並んだ太鼓を打ち鳴らすあのシーンが浮かんでくるのですが・・・。 -
どうも見学者は2人だけだったみたいなんですよ。
少ないねえ。
朝一番の演奏(9時半)だったからかな。
次の演奏は10時半と掲示があったけど、そんなに広いところでもないし、1時間もここにはいられない。
高校生のボランティアグループが、英語でガイドするということで、ちょっとおしゃべり。
鼓楼の歴史を紙を読みながら一生懸命話してくれました。
えらいなあ。
こういうところで実地に英語研修してるのね。
この写真は下り階段ですが、ほら、この通り。とっても急です。
お年寄りにはお勧めしません。 -
対面の鐘楼に登って、鐘の下からさっき行った鼓楼を眺めます。
実は、ここに入るのに事件が・・・。
入り口でチケットを見せたら、ダメ。って言うの。
だって、今、買ったばかりのチケットよ。
あそこのオバチャンに両方入れるチケットって言って70元払ったのよ!
って、一生懸命カタコトの中国語で説明するのに、
ダメダメって入れてくれないの。
何で〜〜〜〜???って返されたチケットをふと見ると、
あぁ〜れぇ〜〜〜これは、なんですか?
景山公園のチケットじゃないですか〜〜〜!
そりゃあダメだわ。
ダメに決まってる。
多分、受付のお兄ちゃんは、これは景山公園のチケットだよ。って説明してくれてたんだろうけれど、中国語わからない私が一人で格闘してたってわけですよね。
恥ずかしい・・・。 -
さて、后海のあたりに出ます。
このへんは胡同めぐりの人力車がたくさん出てる。
呼び込みされたら、乗ってもいいかなあ。なんて思ったけど、
誰も、声をかけてくれなかったよ。
お金持ってないと見られたか?!
ぶらぶら散歩をするつもりだったから、それはそれで良かったのです。 -
后海あたりはきれいで静かなところです。
柳並木になっていて、この日は、風が少しあって柳絮がふわふわと飛んでました。
この后海は決してそんなに綺麗な水ではないのだけれど、
なんと、ここで泳いでいるオジサマたちを見つけましたよ。
他にも、バドミントンをしている人たち。
体操をしている人たち。
一人静かに太極拳をしている人。
などなど、ほんと中国って人間観察の楽しいところです。 -
銀錠橋から后海北辺をぶらぶらと15分くらい歩いてました。
銀錠橋あたりには、レストランとかバーとかあるんだけど、軽食を食べるのに良さそうなところは見つからなかった。
ちょっと、お腹が空いてきた〜〜。
と、思ったら、宗慶齢故居を過ぎたあたりにこんな看板が!
お、いいかも。 -
この狭い胡同を入って行ったところが、九門小吃。
中は、中国テイスト満載の小吃がたくさん。
でもね、何を食べてよいのかよくわからなかった。
見ただけではわからないようなものばかりで。
う〜〜〜んと、かなり悩んで、2周くらいして、そしてまた、どういうシステムで買うのかもよくわからなくて、一人でまごまごしていた私は、あきらめてしまいました。
知っている人に連れてきてもらえたら、何がおいしいか、教えてもらえて良かったんだろうけれど。
結局、外に出て、北京名物というヨーグルトとパンを買ってそれですませちゃった。
こういうとこは、一人歩きは気ままでよいというか、おいしいモノにありつくのは難しいというか・・・。 -
写真は、最近改築したらしい伝統的スタイルのおうち。
このへんは、昔のスタイルを残しているけれど、ほとんどが新しく建てたもののようです。
后海を北に抜け大通りに出たらそれを西に行けば、地下鉄の積水潭駅があるはずなんです。
そこから、地下鉄に乗って、次の目的地に行きたかったんです。
だけど、駅が見つからない〜〜。
私の脳内地図では、確かにこの辺のはずなのに。
近くにいた人に、地下鉄の駅は?って聞いたけど、あっちだよ。って私の脳内地図とは全然違う方角を指差していう。
う〜〜〜ん。その道は、違うはず。
しょうがない、反対方向に歩けば、鼓楼大街駅に出るだろう。
と、またもや、歩くことに決定。 -
交通の激しい大通りを行くのはつまらないので、少し戻って西条胡同を歩いていくと、泊まっているホテルの前を通り、無事に鼓楼大街の駅につきました。
結構歩いたけど。
この日の午後は、京劇化粧とコスチュームで、変身写真撮影。
この様子は別の旅行記で。 -
夕食は、Miliさんに北京ダックのお店に連れて行っていただきました。
ここはとってもオシャレで素敵なレストラン。
メニューが分厚くておいしそうな写真が満載です。
一番脂ののった部分の北京ダックには、ブルーベリーソースとちょっと砂糖をつけて食べると、口の中でじゅわっと広がってとてもおいしい。 -
Miliさんが勧めてくれたお料理は、ゆでたほうれん草にクリームをかけたもの、チキンの甘辛ソースなど、どれもとてもおいしかったです。
-
とってもオシャレな盛り付けのこのトマトのサラダの上にのっているものは、四角豆。
はじめて見た野菜です。
これもさっぱりして、とてもおいしかった!
昼間はおいしいものにありつけなかったけれど、その分、夕食でたっぷりいただくことができました。
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