2011/05/16 - 2011/05/16
275位(同エリア384件中)
マキタンさん
エフェソス(ラテン文字表記:Ephesos/Ephesus)は、トルコ西部の小アジアの古代都市で、現在のイズミル県のセルチュク近郊に位置している。現在はトルコ語で(Efes)とも呼ばれる。アルテミス崇拝で知られたギリシア人都市である。現在は遺跡が残っているのみである。もとは港湾都市であったが、土砂の堆積により現在は海岸から離れている。
アレキサンドリアの図書館、ベルガモの図書館と並ぶかつての世界三大図書館の一つ、エフェソスのセルシウス図書館の跡地エフェソスはヘレニズム都市として栄えたが、紀元前2世紀に共和制ローマの支配下に入り、小アジアの西半分を占めるアシア属州の首府とされた。
その後、古代ローマ帝国の東地中海交易の中心となった。現在残るアルテミス神殿の遺構はローマ時代に建てられたもので、巨大な図書館と劇場を備えていた。劇場は当時最大のもので、5万人が収容された。エフェソスの繁栄は港湾によるところが大きかったが、土砂の沈降により2世紀頃から港湾の規模は縮小されていった。これは、エフェソスの側にある2つの山から流れ込む土砂の堆積によるものであった。
その後も経済活動は活発に行われたが、8世紀に至りアラブ人の攻撃をたびたび受けたことから、東ローマ帝国はエフェソスを放棄した。港が完全に埋まったのはその後のことである。
現在のエフェソスは、トルコの小村アヤソルクの一部である。世界最大級の大規模な古代都市遺跡の他に、アルテミス神殿の遺跡、イエスの母マリアが晩年を過ごしたといわれる地に建てられた礼拝堂『聖母マリアの家』、聖ヨハネ教会、考古学博物館などがあり、トルコの重要な観光地の1つになっている。世界遺産には登録されていない。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
参考になります・・
http://www.abaxjp.com/turkey12-efes/turkey12-efes.html
http://members.jcom.home.ne.jp/kazuhiro-ota/turky/efes/efes.html
http://tabiatama.cool.ne.jp/turk/efes.htm
6日目 ・・5月16日(月)
〔8:00〕ホテル発。
〔午前〕古代都市エフェスへ。[約185KM、約3時間30分]
途中、ロクム・革製品のお店へ。
〔午後〕エフェス観光。[約2時間]
◎エフェス遺跡、○アルテミス神殿 ◎聖母マリアの家、
観光後、アイワルクへ。[約210KM、約3時間]
〔18:30〕ホテル着
朝:ブッフェ 昼:チョップシシ 夕:ホテル
【宿泊地:アイワルク泊】ハリッチ パーク
ハリッチ パークホテルについては・・
http://www.halicpark.com/en/genel_bilgi.php
古代ギリシア建築における建築様式(オーダー)は、イオニア式、ドーリア式、コリント式。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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入場チケット
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ドーリア式
古代ギリシア建築前期のもので、柱頭に鉢形装飾や柱基を持たずしばしば「荘重」と表現される。
祖型となった木造建築の様式をよくとどめているとされ、例えば、トリグリフは木造建築の梁の木口がそのまま残ったものである。ドーリア式のオーダーが用いられている代表的建造物としては、アテナイのパルテノン神殿が挙げられる。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) -
コリント式
溝が彫られた細身の柱身と、アカンサスの葉が象られた装飾的な柱頭を特徴とする。ギリシアに起源を有するが、ギリシア建築において用いられた例はほとんどない。
コリント式の柱頭は、イオニア式の柱頭を豊かにした発展型であると考えられることがあるが、コリント式柱頭を注意深く見れば、様式化された2段のアカンサスの葉や茎の上方に、サイズにおいても重要性においても小さくなった計8個のイオニア式で見られる隅部の渦巻き飾りが飛び出しているのが分かるだろうし、より小さな渦巻きが飾りが内向きにあるのにも気づくだろう。ドーリア式やイオニア式と異なり、コリント式の柱頭には下部にくびれがなく、環状の玉縁が帯が柱頭の底部を形成している。
コリント式の柱が用いられている代表的建造物としては、ローマのパンテオンが挙げられる。(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) -
イオニア式
イオニア人が植民した小アジアの南西沿岸及び島嶼からなるイオニア地方で誕生し、紀元前5世紀にはギリシア本土でも用いられるようになった。
紀元前6世紀のイオニア式神殿としては、他に、古代の古典古代における世界の七不思議 のひとつに数えられたエフェソスのアルテミス神殿が挙げられる。
イオニア式の柱では、通常、柱身は、ステュロバテスや基壇に設けられた礎盤の上に立てられる(ドーリア式では、柱身は直接ステュロバテスや基壇の上に立てられる)。イオニア式の柱頭に特徴的なのは、エキノスの上に載置され、または、エキノスから突出する、組になった渦巻き飾りである。エキノスは通常、卵鏃装飾を有している。渦巻き飾りは初期には平面的であったが、後に隅部が突出する形状となり、前面から見ても側面から見ても同じ形状に見えるようになった。
(フリー百科事典:ウィキペディア (Wikipedia)」より引用) -
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