2011/04/28 - 2011/05/05
115位(同エリア172件中)
ぽちたさん
2011年ゴールデンウィーク、予定通りスイスへ行くことにしました。
今回はミラノから鉄道に乗り、スイスへ入国。サンモリッツからツェルマットまで氷河特急で移動。ツェルマットで雄大なマッターホルンをはじめとする山々の風景を楽しんだ後、シャモニーを経由し、ジュネーブへ移動。ジュネーブで短い観光を楽しんだ後ミラノへ移動。ミラノから香港を経由し、帰国するというスケジュール。
4月28日 名古屋→香港
4月29日 香港→ミラノ ミラノ→ティラーノ ティラーノ→サンモリッツ(ベルニナ急行)
4月30日 サンモリッツ→ツェルマット(氷河特急)
5月2日 ツェルマット→シャモニー シャモニー→ジュネーブ
5月3日 ジュネーブ→ミラノ
5月4日 ミラノ→香港(5月5日着)
5月5日 香港→名古屋
5月1日はツェルマットを起点にゴルナーグラート展望台、マッターホルングレーシャーパラダイス、スネガパラダイスとマッターホルンをいろいろな場所から眺めることにしました。
まずは登山鉄道に乗り、ゴルナーグラート展望台へ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ゴルナーグラート展望台へは朝一番で行くとよいとのことだったので、7時の登山鉄道に乗る予定にしていたのですが、1本遅い7時40分頃の電車に乗ることに。
スイス国鉄のツェルマット駅の斜め前に登山鉄道の駅はありました。駅とは思えないような建物でした。 -
マッターホルンは進行方向右側に見えます。
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ちょっと山を登ると、残雪が見られました。
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リッフェルアルプ。
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マッターホルンは雲がかかっていて、なかなか姿をすべては見せてくれません。
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リッフェルベルク。マッターホルンがハンサムに見える場所として知られるらしいですが、そのハンサムなお姿すべては拝めず。
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ローテンボーデン。
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終点ゴルナーグラート駅に到着。
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リスカム、カストール&ポリュックス、ロッチャ・ネーラといった4,000mを超える山々とごルナー氷河をはじめとするいくつもの氷河。空の色と雪のコントラストがとってもきれい。
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山岳ホテル、クルムホテル・ゴルナーグラート。
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チャペルもありました。
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標高3100メートルに位置するようです。みなさん記念に落書きをしているようです。
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モンテ・ローザはきれいに見えました。
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ゴルナーグラート駅と展望台。
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きょうのマッターホルンは照れているのか、なかなか姿を見せてくれません。
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セントバーナードと一緒に写真撮影ができます。
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カストール・ポリュックス、ロッチャ・ネーラ、ブライトホルン、その右の少し低く尖った山がマッターホルン・グレーシャーパラダイス
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スキー用案内板
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マッターホルン。少しだけ雲がとれました。
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マッターホルンから雲がとれそうもないので、あきらめて下山することに。
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帰りの電車のテーブル。
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帰りの電車からのマッターホルン。相変わらず雲にかくれたまま。
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