2011/06/11 - 2011/06/11
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こまちゃんさん
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6月11日。
橋本の街道沿いの旧家を撮影されている方が書かれているブログを、本日偶然ネットで見つけました。
写真で見ると、また違った味わいのある街道だと再認識し、地元の自分がそんなに撮ってなかったので(橋本散歩は花ばかりでした・・・)、思い立ったが吉日!、幸いお天気も良いので、ニューカメラを抱えて出掛けてきました。
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思いの外色んな発見があったりして、1頁で収まらなくなりました。
済みません!
またまた長編で2部作ですが、懲りないでお付き合い下さいませ! -
お!
いつものおじさん以外に、誰かお手伝いが着いていますね。
息子さんでしょうか?
「はい、これ!」 -
「見てなよ」
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彼が残りの稲を取りに行っている間に、もうあんな所まで行っちゃいました。
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残りの稲を運ぶ彼。
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その間に、耕耘機で植えられる範囲を全て植え終えたおじさん。
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角っこは手作業なんですね。
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綺麗に整いました〜♪
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ウチの住宅街は、いつものように静かに。
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昨夜仕上げた商品ですが、ちょっとCDを選ぶようなので、再度調整が必要のようです。
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修理環境はもう片付けちゃいましたので、作業台はお遊戯用のテーブル。
最近売られている数百円の廉価版ディスクは弾かれますが、カバー範囲外のCD-Rは完璧なので、これでもうOKですね。
時代物の商品は、その当時はなかった記録状態のCDを読み込みたくないそうです(コンポに聞いたんかい!) -
では、旧街道散策に出る前に、今日の家の花をパチリ!
この子は、別の種類のオキザリスです。
色合いの綺麗な濃いピンクで、花びらも丸っこいヤツです。
明日咲きますね♪ -
今日は嗜好を変え、土手の方から見てみようと思って、、、
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柵越えで入っちゃいました〜♪
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へぇ〜。
この家、 売りに出てますね。
以前の水害後、新築したんですけど。
(今は水門が完備されたので、そう簡単には水は付きませんが) -
ここは何の工事をしているんだろうと思っていましたが、、、
裏から見ると一目瞭然でしたね! -
山側の川の水を流れやすくしているようです。
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土手にもオキザリスが。
土手から見るポイントを間違えちゃいました!
遊郭側の方で入らなければいけないのに、まだそこまで行かずに入っちゃいまして・・・。
仕切り直しです。 -
旧街道の証拠ですね。
この手の道しるべは、郵便局の先にもあります。 -
現場に着くまでは、家から一本道です。
地主さんのお宅を横切って、、、 -
ちょっと振り返ってパチリ!
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で、赤川いくお選挙事務所のお隣に居る友人にご挨拶♪
今日は久々に蒸すので、流石の絶倫オヤジもヘナヘナだそうです・・・。
鍾馗:「アホ!紛らわしい言い方するんじゃない!」
こま:「別に〜ぃ」
鍾馗:「まあ良い。今日はじっくり見てみるそうじゃな。今日会うじゃろうわしの友人達にも宜しくな!」
こま:「了解!?今日会う・・って、いつも居る所知ってるけど・・・」
鍾馗:「行ってみりゃ判るわい」 -
派出所の隣にある神社。
変な時期にツツジが。。。 -
おおお!
こんな近くに初お目見えです!
「KUMON」のお隣の屋根に居ました。 -
こんな感じです。
向こうが橋本駅ですので、ここは頻繁に通り道。
初めて見ました!!
絶倫オヤジが言っていたのは彼の事だったんでしょうね。 -
ここももう、人が居なくなりました。
いつもお花が並んでいたのに。。。
橋本駅前は空き家でいっぱいですね。。。 -
こちらは、こまブロの常連で、その向かいの酒屋さん。
斜め向かいに脇道があって、その奥には新しい家が建っています。 -
そこから酒屋とその周辺をパチリ!
酒屋の右隣のお宅は、カラフルなタイルとお二階の梁の様子から、昔の面影が窺えますね。 -
松永歯科医院。
おじぃさん先生は、2,3年前に他界されました。
その3年程前に伴侶を亡くされ、お一人で頑張っておられました。。。
息子さんが大阪で開業医をされているようで、時折人がみえられ、こちらの家を管理されているみたいです。 -
ここから旧街道沿いの歓楽街中心が有ったエリアです。
角にある面影の家その1。
欄間の彫り物や二階の建て方が独特です。
右奥には小橋があり、そこから土手を上って枚方京都線に出られます。 -
そのお向かい(T字路にある、もう片方の角家)。
ここには、以前から知っている絶倫オヤジの友人が居ますね。
鍾馗3:「あやつ、相変わらずじゃろ!」
こま:「いやいや、どうかは知りませんけどね。」 -
先に紹介しましたもう一つの角家にも、屋根上に別の鍾馗が居ます。
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淀川温泉・旅館多津美。
宿泊・休憩共に3000円。
今は、近場やお得意さんが、お話しする憩いの場に使うようです。
お風呂は共同なので、どうせなら、この先にある橋本湯が、ここの寄り広くてお薦めです。 -
現在、この旧街道で一番名残の感じられる建物がこちら。
手前の家が壊されたお陰で、こんなにオープンで見られるようになりました。
(手前の家が壊されて、もう3,4年経ちますが・・・) -
その家を撮影している脇でも、おもむきのある家が沢山並んでいます。
二階にある窓が、覗き格子っぽいですね。 -
では、その一角へと入って行きましょう!
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変わった装飾も見られます。
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そのお隣の家。
あらららら、売りに出てますヤン
神社の廊下にある手摺りのような造りがオツですよね。
文化財にはならないのかなぁ・・・
そのお向かいは、殆ど綺麗な家になっています。 -
その先は、浄土真宗のお寺です。
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売りに出てる也の側面ですが、梁の木材が見えていますね。
波板には、防水処理の苦労の跡が見られます。 -
その家を近くでパチリ!
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その隣も。
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変わった軒のある戸をパチリ!
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勝手口?
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小窓があしらわれていて純京都って感じですね。
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先程の旧家の玄関先にある、セクシーな門灯。
鋳物でしょうか? -
さて、もっと先へと向かいましょう。
ここは旧街道ですが、今は普通の生活道路です。 -
昔はこんな感じ・・・?
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スパンの広い家が建ち並びます。
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そのまま利用されているのが嬉しいですが、ご本宅的には面倒も多そうですね。
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街道ショットはしゃがむに限ります。
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お!
喫茶スナック発見。
今は営業していませんが。 -
幾つ部屋があるのでしょう。
ん!?
おおお!
鍾馗がここにも居ました〜♪ -
その鍾馗5をパチリ!
絶倫オヤジから数えて、KUMON横が2,2つの角家のが3と4ですから、これで5人目ですね。 -
昔はもっと整然と並んでいましたが、今は所々に穴が開いています。
駐車場や、奥にアパートを作ったり・・・ -
残っている家を見ていると、結構頑丈に出来ている感じですね。
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鍾馗と共に、いつまでも残ってて欲しいですが。
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こまお気に入りのお宅。
梟と火鉢の置物と、季節の花とのコラボレイアウトを楽しまれています。 -
その隣は、お二階の小粋な障子窓が素敵です。
(今はガラスなのかな・・・?) -
お二階をアルミサッシに変えられていますね。
住んでいる方にとっては、昔のままだと、確かに不便な方が多いと思います。 -
良く見えませんが、シャッターの中はタイル張りの床がある駐車場です。
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そのお宅のお花には、マスコットがあしらわれていました。
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次のお宅は、その向かいに路地(家の入り口と駐車場)があったので、正面から狙えます。
二世帯住宅も出来ますね。 -
こちらには、防火用水の瓶があります。
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そちらのお宅を全景でパチリ!
2枚繋ぎました。
まだまだ有りますので、次の旅行記へと続きます!
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この旅行記へのコメント (2)
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- りっちゃんさん 2011/06/17 11:11:26
- 京都には歴史が埋もれている
- こまぴょん、お元気ですか。
そうや橋本も遊郭があったんやね。
玄関の感じ、ちょっと普通のおうちとはちがうよね。
粋というか水商売の感じがするね。
山口瞳さんの「血族」って小説を思い出したよ。
京都駅のちょっと行ったところ、どこだったかな。
なんやら島原、規模がちいさかったわ。
京都はほんまに歴史を感じる街やね。
- こまちゃんさん からの返信 2011/06/17 13:51:46
- RE: 京都には歴史が埋もれている
- こんちは〜♪
ねとねとねっちょりの広州で溶けてます・・・(@灬@;
13日の渡航時の画像、こっちはまだ載せてないけど、ブログには載せました!
京都の島原、JR丹波口前の千本-花屋町ですね。
大宮-花屋町から入ると「島原大門」、千本側には「島原西門跡」がありんす。
その直ぐ北手の五条-坊城には、新撰組記念館が。
この地図を参考にしました。
http://www.mibunosato-kobo.jp/map/map_02.htm
ホンマに歴史てんこ盛りですね。
橋本西遊寺の、湯澤山茶久蓮寺の話しも、歴史にユーモアが載ってて面白いし。
こま
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