2011/02/05 - 2011/02/12
2132位(同エリア3874件中)
あーさん
2011年2月 イタリア・ヴァチカンの旅 ② のつづき。
ヴェネツィアにつづいて、花の都フィレンツェへ・・・
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
-
ヴェネツィアからフィレンツェへはバスで移動。
途中の街(名前忘れました)で夕食をいただきました。
パスタですが、味がほぼ無・・・
パンもぱさぱさ・・・ -
トスカーナ風ステーキ
お肉好きの方なら喜びそう。
私は・・・ポテトが美味しかったです。
今回の食事はあまり満足ではなかったので、次回に期待します☆ -
チョコレートクリームがはさまったスポンジケーキ。
-
フィレンツェに着き、翌朝になりまして・・・
エグゼクティブ(ホテル)から川沿いを歩くと、写真左奥に見えてくるのがこの有名な橋。
ポンテ・ヴェッキオ -
橋の上では、貴金属店・宝石店が両側を連ねています。
-
そのままシニョリーア広場へいきました。
写真はヴェッキオ宮。
かつてのフィレンツェ共和国政庁舎です。 -
広場にあるダヴィデ像(コピー)。
-
屋根があるところにある像。
屋外美術館の趣です。
それでも雨などで傷つかないか、心配。 -
ネプチューンの噴水。
近づきがたいオーラあり。 -
コジモ?世の像。
-
そして、次にウッフィツィ美術館に行きました。
期待大♪
内部撮影は禁止です。
写真は美術館の窓から見えるポンテ・ヴェッキオ。
中には難しい作品もありましたが、素晴らしい作品ばかりでした。
たくさんある作品の中で、私はボッティチェリ作『Primavera(春)』から離れられなくなりました。
ツアーにはガイドさんがついてくださっていたので、とてもわかりやすい説明を聞けてよかったです。 -
サンタ・クローチェ教会
ちょうど教会前ではチョコレート市が開かれていました。
イタリア中のチョコレートが集まっていて、完全に心を奪われました。
世の中にはこんなにいっぱいの種類のチョコレートがあったんだぁ!
ツアーではここに立ち寄らず(涙)、皮革製品のお店へ。
バッグやお財布など、お土産をこれでもかというくらい買いました。 -
右の塔がジョットの鐘楼。
奥にはドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ教会)のクーポラが見えます。 -
天国の扉。のレプリカ。
日本人の寄付によるものらしい。
オリジナルはドゥオモ博物館に収められているとのこと。 -
-
教会の内部。
天井には一面に絵画が。 -
ランチタイム♪
トマトソースのペンネ。
ホットチョコレート。
Buono!Buono!連呼したいくらいの絶品。
しかしながら、お店の名前を記憶しておりません。 -
チキンです。
味付けはお塩とオイル。 -
スポンジケーキとアイスクリームが合わさっているドルチェ。
-
食後は自由行動。
まず一番にしたことが、レストランへの予約電話。
ところが、つながらず・・・
気を取り直して、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局へ。
こちらは世界最古の薬局といわれています。
勇気を出して、「Posso fare una foto?」と言って写真を撮らせてもらいました(顔出し写真なのでご勘弁を・・・)。
そして、ブレンド紅茶やハンドクリームなど大量購入し、ミケランジェロ広場へ。
この写真は広場中央にあるダヴィデ像(コピーです)。 -
広場からはフィレンツェの街が一望できます。
夕暮れの時間帯に来たほうが、ピンク色に染まった街が見られて更に美しいそうです。 -
連れの写真も一枚。
-
広場にあるレストラン。
お茶だけしました。
クローズの時間が近いのに、店員さんは快く受け入れてくれ、帰りにカレンダーまでくれました。(ありがとうございました!) -
ホットミルクがグラスに入って提供されました。
熱かったです。
最初は嫌がらせなのかと感じましたが、サービスでクッキーを出してくれたので、勘違いだと思います。
単純な自分に反省。。。 -
街灯の脚です。
細部まで凝っていて、さすがオシャレ☆ -
レストランで休憩した後は、徒歩で丘を下ることに。
ミケランジェロ広場は丘の上にあるのです。
ちなみに、行きはサンタ・マリア・ノヴェッラ教会前の広場からタクシーに乗りました。(イタリアで、流しのタクシーに乗ることはNGです!!)
「Vorrei andare a Piazzale Michelangelo.」と言って、女性ドライバーさんの車に乗り込んだところ、楽しげにイタリア語で話しかけてくれました。
・・・さて、ポンテ・ヴェッキオに戻ってきました。
お目当ては指輪です♪
毎日身に着けたいため、結婚指輪に重ねづけできるようなエタニティリングを夫に買ってもらいました!
写真のお店です☆
店員さんは流暢な英語で親切に接客してくださいました。 -
その後、鼻を触ると幸せになれるという“いのしし”を触りに行き、フィレンツェ小路探索を二人で楽しみました。
この旅行で一番楽しかった時間かもしれません。
いろいろなお店がありましたが、その中でも印象深いのが、このお店。
紙専門店です。
メインはマーブル紙。
店長さんがマーブルの実演をしてくれました。
鮮やかな模様が出来上がっていく過程を見られて、ここに来てよかったなぁと。
ここでもお土産を買いました。
自分用のお土産と言ったにもかかわらず、店長さんはこだわって丁寧なラッピングをしてくださり、ここにこだわりの店発見!!という感じです。 -
ダンテの生家。
-
小路探索を思いっきり楽しんで、やっぱり足が向いたのがチョコレート市。
もう一度サンタ・クローチェ教会に。
ペルージャのチョコレートと鍵の形をしたチョコレートを購入♪
鍵型チョコは教会の前のベンチで完食し、ペルージャのものはホテルに持ち帰りました。
その後、このチョコ達はでろでろになってしまうのですが、なんとか冷やしてから日本に持って帰りました。
味は抜群☆☆☆ -
この日の夕食は、イタリア語の先生に教えていただいたレストランに行こうとしていましたが、電話がつながらず。(日本にいるときから何度か予約電話に挑戦していました)
ならば、突撃だぁ〜
ということで、ポンテ・ヴェッキオの麓に赴いたとき立ち寄ると、長期休暇の張り紙が・・・
そういうことだったのね。
おとなしく、ガイドブックに載っているお店に入りました。
なんと、このお店がヒット! -
シェフおまかせのパスタ3種盛りがかなり美味しくて感激です。
この旅の中で、一番心に残る美味しさでした。 -
リゾットも。
-
野菜とお肉のグリル
注文しすぎて残してしまいました↓
私達はアラカルトで頼んだのですが、コースを意識して、アンティパストやプリモ、セコンド・・・と律儀に二人分注文したため、このようなことに。
一皿の量が多かったので、そこまで律儀にする必要はないと少し反省しましたが、いい教訓になりました!
翌朝は、ユーロスターに乗って、ローマに向かいます。
・・・④へつづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- こおろぎさん 2011/06/14 22:36:30
- フィレンツェ
- フィレンツェのドゥオモの写真を一目見て,心がわしづかみにされました。
中世にタイムスリップしたかのような特別な景色が頭に広がりました。
夕暮れっぽい感じがまたすばらしい!
この景色に会えるかもしれないと思うと心が弾みます♪
- あーさん からの返信 2011/06/14 23:21:17
- RE: フィレンツェ
- > フィレンツェのドゥオモの写真を一目見て,心がわしづかみにされました。
> 中世にタイムスリップしたかのような特別な景色が頭に広がりました。
> 夕暮れっぽい感じがまたすばらしい!
> この景色に会えるかもしれないと思うと心が弾みます♪
ありがとうございます!
夕暮れのドゥオモはおススメです。
私も来月またあの地に立つことができると思うと、ものすごく嬉しいです。
お互い、イタリアでの旅を楽しみましょう♪(^o^)♪
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