2011/05/15 - 2011/05/15
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Weiwojingさん
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チェコ出身の建築家アントニン・レーモンド(1888~1976)は各地に素晴らしい建築物を数多く建てていますが、それらの中でも教会建築は目を見張るものがあります。今回は、レーモンドが1963年に竣工した立教学園聖パウロ礼拝堂を訪れる機会がありました。
■ 「レーモンド建築の魅力を求めて」シリーズ ①~③ も併せわせてご覧ください。
○ 「レーモンド建築の魅力を求めて ① ー 聖パトリック教会」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10540044/
○ 「レーモンド建築の魅力を求めて ② ー グリーンハウス (旧藤澤カントリー倶楽部クラブラウンジ)」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10541033
○ 「レーモンド建築の魅力を求めて ③ ー レーモンド記念室を訪ねて」
http://4travel.jp/traveler/srilanka/album/10546848
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池袋駅から東武池袋線志木駅を降りて、駅前からスクールバスで5〜6分ほど乗ると、立教学園新座キャンパスに到着します。立教学園は東京池袋に大学本部が、この新座には大学と中学・高校があります。
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まるで青い空に突き刺すように聖パウロ礼拝堂の鐘楼(ベル・タワー)が聳え立っています。31メートルあります。背後に会堂があります。
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会堂は馬蹄型のドームが3つ並んだような形をしています。
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礼拝堂入口です。
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重厚な印象を与える入口のドアです。
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ドアのそばに「汝は地の塩、世の光なり」という聖書の言葉が掲げられています。そして、“JANUARY 1963” と日付けが出ていますが、これは会堂が竣工した日付けです。
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会堂内部ですが、天井の丸い部分がいくつも重なり合うようにして、一つにまとまっています。
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祭壇の部分をアップしてみました。
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会堂内には素晴らしいステンドグラスが左右に広がり、薄暗い中で光り輝いています。
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このステンドグラスは、実は、色ガラスをはめて作ったものなのです。ノエミ・レーモンド夫人が製作しました。夫人は色ガラスを地上で、コンクリート板に直接はめ込んで作ったのです。
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これはイエス・キリストの亡骸を抱くマリア像でしょうか。
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復活節(イースター)後の第四聖日の礼拝での式次第で歌われる聖歌の番号が示されています。
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この小部屋は洗礼室でしょうか。洗礼盤が置かれています。
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「洗手盤」と書かれた文字が見えます。
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会堂の中庭のようなところに出ると、会堂と学生会館のような建物に囲まれた8角計の形をしているのがわかります。
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聖パウロ礼拝堂は英国国教会(Anglican Church)に所属しています。いろいろ説明していただいたのはこの教会の牧師です。
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会堂の外に出ると、このような丸い出っぱった部分が見えます。これは先ほど見てきた洗礼堂があるところです。
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教会を見学した後はしばらくキャンパス内を見て回りました。
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大学の校舎にカフテリアがあり、見学した後のどが渇いたので寄ってみましたが、あいにくその時間は営業していませんでした。清潔感あふれるカフテリアです。
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校庭のあまり目につかないような隅の方にレーモンドが建てたという職員住宅があります。木造1階建ての小さな建物です。
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山小屋風の外観を有しています。
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グランドの方に回ると、学生たちがサッカーの練習をしています。武蔵野の面影が残る広々としたグランドです。
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キャンパス内を歩いていると、あちこちで薔薇の花が咲いているのに気が付きました。そこで、一つにまとめてみました。
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