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ウィーンと言えば、思いつくのは音楽(芸術)の都、<br />そしてウィンナーコーヒーとザッハトルテだった。<br /><br />芸術の都、それはそのはず、芸術を愛した<br />ハプスブルク家がかつて600年以上も続き、<br />華麗な宮廷文化の遺産として音楽・美術・文学・<br />食など洗練されて、受け継がれてきたのだから。<br />今回、ウィーンを訪れて、今でもウィーンには<br />その面影が色濃く残っていることがよくわかった。<br /><br />また「一日、二日では到底ウィーンを見きれない」<br />ことがよくわかった・・・<br />滞在が短かったので、ほんの少しだけ垣間見ただけ<br />ですが、駆け足でまわったウィーンは魅力がつまった<br />街でした・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br />

初めてのウィーン☆

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2011/05/19 - 2011/05/20

586位(同エリア6499件中)

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akiko

akikoさん

ウィーンと言えば、思いつくのは音楽(芸術)の都、
そしてウィンナーコーヒーとザッハトルテだった。

芸術の都、それはそのはず、芸術を愛した
ハプスブルク家がかつて600年以上も続き、
華麗な宮廷文化の遺産として音楽・美術・文学・
食など洗練されて、受け継がれてきたのだから。
今回、ウィーンを訪れて、今でもウィーンには
その面影が色濃く残っていることがよくわかった。

また「一日、二日では到底ウィーンを見きれない」
ことがよくわかった・・・
滞在が短かったので、ほんの少しだけ垣間見ただけ
ですが、駆け足でまわったウィーンは魅力がつまった
街でした・・・





旅行の満足度
5.0
  • 今日は、朝一番「シェーンブルン宮殿」の<br />見学です。<br />正門前にやって来ました。<br />マリア・テレジア・イエローとよばれる黄色の<br />外観が印象的な宮殿と広大な庭園からなる<br />ハプスブルク家の夏の離宮ということです。<br />遠目に宮殿が見えてきて、わくわく期待が<br />高まります・・・<br /><br /><br />

    今日は、朝一番「シェーンブルン宮殿」の
    見学です。
    正門前にやって来ました。
    マリア・テレジア・イエローとよばれる黄色の
    外観が印象的な宮殿と広大な庭園からなる
    ハプスブルク家の夏の離宮ということです。
    遠目に宮殿が見えてきて、わくわく期待が
    高まります・・・


  • 正門には2本の柱が立っていて、上には<br />金の鷲が飾られています。鷲はハプス<br />ブルク家の紋章に使われている<br />「双頭の鷲」にちなんでいるのでしょうね。<br />(「双頭の鷲」は元々神聖ローマ帝国の<br />紋章として定められ、ハプスブルクに<br />引き継がれたそう。<br />鷲は勇猛さや力や無敵を象徴する動物と<br />されていたそう。)

    正門には2本の柱が立っていて、上には
    金の鷲が飾られています。鷲はハプス
    ブルク家の紋章に使われている
    「双頭の鷲」にちなんでいるのでしょうね。
    (「双頭の鷲」は元々神聖ローマ帝国の
    紋章として定められ、ハプスブルクに
    引き継がれたそう。
    鷲は勇猛さや力や無敵を象徴する動物と
    されていたそう。)

  • 宮殿本殿が見えてきました。<br />この宮殿は皇帝レオポルト?世の命で<br />1696年に着工され、途中中断もあり、<br />マリア・テレジアの時代に増改築が<br />行われて1749年完成したそう。<br />(もとの外壁は薄いピンク色だった<br />そうです)

    宮殿本殿が見えてきました。
    この宮殿は皇帝レオポルト?世の命で
    1696年に着工され、途中中断もあり、
    マリア・テレジアの時代に増改築が
    行われて1749年完成したそう。
    (もとの外壁は薄いピンク色だった
    そうです)

  • 全部で1441室あり、私たちが見ることが<br />できるのはそのうちたったの40室ほど。<br />その他の部屋はなんと一般に貸し出されて<br />いるらしい。<br />宮殿の着工は1569年、マクシミリアン2世<br />による。<br />公開されている部屋をガイドブックから<br />4つ紹介。<br />(内部は写真撮影は不可なので)<br /><br />

    全部で1441室あり、私たちが見ることが
    できるのはそのうちたったの40室ほど。
    その他の部屋はなんと一般に貸し出されて
    いるらしい。
    宮殿の着工は1569年、マクシミリアン2世
    による。
    公開されている部屋をガイドブックから
    4つ紹介。
    (内部は写真撮影は不可なので)

  • <鏡の間><br />金と白の壁面にクリスタルの鏡がはめ込<br />まれ行事用サロンとして使われていた。<br />1762年6歳のモーツァルトがここで演奏を<br />行った。マリア・テレジアは絶賛し、それ<br />以降モーツァルトは神童と呼ばれるよう<br />になったという。<br />

    <鏡の間>
    金と白の壁面にクリスタルの鏡がはめ込
    まれ行事用サロンとして使われていた。
    1762年6歳のモーツァルトがここで演奏を
    行った。マリア・テレジアは絶賛し、それ
    以降モーツァルトは神童と呼ばれるよう
    になったという。

  • <大ギャラリー><br />[長さ43m幅10mの大広間。黄金と白の<br />飾り漆喰、クリスタルの大鏡、フレスコ<br />の天井画などが一体となって、最も豪華<br />なロココ式広間の1つとなっている。]<br />夜毎4000本のろうそくが灯され晩餐会や<br />舞踏会が行われていたそうです。<br /><br />この部屋は本当に豪華だけれど、一部<br />修復中で全景を見ることができなかった。<br />残念でした・・<br /><br />

    <大ギャラリー>
    [長さ43m幅10mの大広間。黄金と白の
    飾り漆喰、クリスタルの大鏡、フレスコ
    の天井画などが一体となって、最も豪華
    なロココ式広間の1つとなっている。]
    夜毎4000本のろうそくが灯され晩餐会や
    舞踏会が行われていたそうです。

    この部屋は本当に豪華だけれど、一部
    修復中で全景を見ることができなかった。
    残念でした・・

  • <漆の間><br />[フランツ?世が急逝後マリア・テレジアに<br />よって夫の思い出の間へと改装された。<br />非常に高価な漆のプレートがはめ込まれ、<br />風景・花や鳥などが描かれている。]<br /><br />全体の基調が黒で、喪、悲しみを表している<br />のでしょうね。<br /><br />

    <漆の間>
    [フランツ?世が急逝後マリア・テレジアに
    よって夫の思い出の間へと改装された。
    非常に高価な漆のプレートがはめ込まれ、
    風景・花や鳥などが描かれている。]

    全体の基調が黒で、喪、悲しみを表している
    のでしょうね。

  • <フランツ・カールの書斎><br />この部屋には、フランツ?世とと子どもたち<br />が描かれた肖像画がある。<br />左から、父フランツ?世、年長の娘たち、<br />13歳のヨーゼフ皇太子、母マリア・テレジア<br />と並んでいる。<br />皆、マリアテレジアの方を指さしていて、<br />この宮殿の中心人物は誰かというのを暗に<br />示しているらしい。<br /><br />

    <フランツ・カールの書斎>
    この部屋には、フランツ?世とと子どもたち
    が描かれた肖像画がある。
    左から、父フランツ?世、年長の娘たち、
    13歳のヨーゼフ皇太子、母マリア・テレジア
    と並んでいる。
    皆、マリアテレジアの方を指さしていて、
    この宮殿の中心人物は誰かというのを暗に
    示しているらしい。

  • 庭園側から見た宮殿建物です。

    庭園側から見た宮殿建物です。

  • 宮殿本館の屋根にも「双頭の鷲」が<br />飾られています。

    宮殿本館の屋根にも「双頭の鷲」が
    飾られています。

  • ここから見える宮殿が一番きれい。

    ここから見える宮殿が一番きれい。

  • 宮殿裏にある庭園<br />ネプチューンの泉に向かって<br />両側にずっと広がっている。

    宮殿裏にある庭園
    ネプチューンの泉に向かって
    両側にずっと広がっている。

  • 「ネプチューンの泉」と「グロリエッテ」<br />ネプチューンの泉はギリシャ神話の<br />1シーンを表している。<br />グロリエッテは列柱回廊として<br />泉より1年早く建造され、上部には<br />帝国を象徴する巨大な鷲が地球の上に<br />立って翼を広げている。<br /><br />時間があれば、グロリエッテにカフェ<br />があると聞いたので、行きたかったのだけど<br />ここでシェーンブルン宮殿とはお別れ(-.-)

    「ネプチューンの泉」と「グロリエッテ」
    ネプチューンの泉はギリシャ神話の
    1シーンを表している。
    グロリエッテは列柱回廊として
    泉より1年早く建造され、上部には
    帝国を象徴する巨大な鷲が地球の上に
    立って翼を広げている。

    時間があれば、グロリエッテにカフェ
    があると聞いたので、行きたかったのだけど
    ここでシェーンブルン宮殿とはお別れ(-.-)

  • 次は、800年以上の歴史を誇るウィーンの<br />シンボル「シュテファン大聖堂」に来ました。<br /><br />1147年にロマネスク様式の教会として建て<br />られ14世紀にゴシック様式に改築され<br />ました。<br />地下にはハプスブルク家の内臓を納める<br />カタコンベがあるそうです。

    次は、800年以上の歴史を誇るウィーンの
    シンボル「シュテファン大聖堂」に来ました。

    1147年にロマネスク様式の教会として建て
    られ14世紀にゴシック様式に改築され
    ました。
    地下にはハプスブルク家の内臓を納める
    カタコンベがあるそうです。

  • 内部の様子です。長さ107m、高さ39m<br />だそうで非常に大きいという印象です。<br /><br />かつて、モーツァルトもここで結婚式をあげ、<br />また葬式もここで行われたそうです。<br /><br />

    内部の様子です。長さ107m、高さ39m
    だそうで非常に大きいという印象です。

    かつて、モーツァルトもここで結婚式をあげ、
    また葬式もここで行われたそうです。

  • 正面ずっと奥にあるバロックの主祭壇

    正面ずっと奥にあるバロックの主祭壇

  • 祭壇の両側にステンドグラスが背景として<br />配置され<br />手前に十字架に張り付けられたキリスト像が<br />下がっています。<br /><br />

    祭壇の両側にステンドグラスが背景として
    配置され
    手前に十字架に張り付けられたキリスト像が
    下がっています。

  • 逆光で見にくいですが、これはキリストと<br />マリアの生涯を題材にした中世彫刻<br />ノイシュタット祭壇です。

    逆光で見にくいですが、これはキリストと
    マリアの生涯を題材にした中世彫刻
    ノイシュタット祭壇です。

  • 大祭壇の右側にある赤い大理石の棺は<br />政略結婚(政策)を始めた皇帝<br />マクシミリアン?世の父フリードリヒ?世<br />のもの。ステンドグラスから差し込む光の<br />具合か、何やら不思議な感じがします。

    大祭壇の右側にある赤い大理石の棺は
    政略結婚(政策)を始めた皇帝
    マクシミリアン?世の父フリードリヒ?世
    のもの。ステンドグラスから差し込む光の
    具合か、何やら不思議な感じがします。

  • 塔に上がれるというので、エレベーター<br />のある北塔に上ってみました。<br />

    塔に上がれるというので、エレベーター
    のある北塔に上ってみました。

  • 上にあがると、屋根のモザイクやファサード<br />の装飾がよく見ることができる。<br />下を見下ろせば、人の姿がとても小さく<br />見えます。

    上にあがると、屋根のモザイクやファサード
    の装飾がよく見ることができる。
    下を見下ろせば、人の姿がとても小さく
    見えます。

  • 東の屋根にはハプスブルク家のシンボル<br />双頭の鷲が描かれているのがわかります。

    東の屋根にはハプスブルク家のシンボル
    双頭の鷲が描かれているのがわかります。

  • 市街を一望できる。<br />とてもいい眺めです!

    市街を一望できる。
    とてもいい眺めです!

  • そろそろ1時前になりました。<br />1時からは「楽友協会」で内部を案内して<br />くれるガイドツアーがあり、参加すること<br />にします。<br /><br />楽友協会ホールはウィーンフィルハーモニー<br />の本拠地。ニューイヤーコンサートの会場<br />として有名。

    そろそろ1時前になりました。
    1時からは「楽友協会」で内部を案内して
    くれるガイドツアーがあり、参加すること
    にします。

    楽友協会ホールはウィーンフィルハーモニー
    の本拠地。ニューイヤーコンサートの会場
    として有名。

  • これは、小ホール「ブラームスの間」です。<br />室内楽演奏会がよく開かれるそうです。

    これは、小ホール「ブラームスの間」です。
    室内楽演奏会がよく開かれるそうです。

  • ここは大ホールです。<br />1870年皇帝フランツ・ヨーゼフの都市改造の<br />一環で誕生。<br /><br />金箔が多く使われ、「黄金のホール」と<br />呼ばれている。世界の3大ホールに数え<br />られるほどの音響効果を誇るそうです。

    ここは大ホールです。
    1870年皇帝フランツ・ヨーゼフの都市改造の
    一環で誕生。

    金箔が多く使われ、「黄金のホール」と
    呼ばれている。世界の3大ホールに数え
    られるほどの音響効果を誇るそうです。

  • 右に立っているのが、この時間の<br />案内人のかたです。<br /><br />ホール上部には光採りの窓があり、<br />天井の装飾はとても豪華に仕上げ<br />られています。<br /><br /><br /><br />

    右に立っているのが、この時間の
    案内人のかたです。

    ホール上部には光採りの窓があり、
    天井の装飾はとても豪華に仕上げ
    られています。



  • かつて、音楽が上流階級のものだった<br />音楽が市民階級の台頭した19世紀には<br />広く大衆の娯楽となり、文化の裾野を<br />広げていった。日常茶飯事に舞踏会や<br />音楽会がこのようなホールで開かれて<br />いたという。<br /><br />着飾った紳士淑女がこのようなところで<br />音楽を楽しんでいたのですね・・・

    かつて、音楽が上流階級のものだった
    音楽が市民階級の台頭した19世紀には
    広く大衆の娯楽となり、文化の裾野を
    広げていった。日常茶飯事に舞踏会や
    音楽会がこのようなホールで開かれて
    いたという。

    着飾った紳士淑女がこのようなところで
    音楽を楽しんでいたのですね・・・

  • 音楽家の胸像もホールの上部に並んで<br />います。<br /><br /><br />

    音楽家の胸像もホールの上部に並んで
    います。


  • 楽友協会でのガイドツアーも終わり、<br />まだまだ市内を見ていないということで<br />急いで旧市街を取り囲む並木の美しいリンク<br />(環状道路:かつての城壁の跡)に沿って<br />歩いてみることにします。<br />(かつて、このリング・シュトラーゼは裕福な<br />市民たちの散歩道だったらしい。)<br /><br />まず、「ゲーテ」の座像が現れます。

    楽友協会でのガイドツアーも終わり、
    まだまだ市内を見ていないということで
    急いで旧市街を取り囲む並木の美しいリンク
    (環状道路:かつての城壁の跡)に沿って
    歩いてみることにします。
    (かつて、このリング・シュトラーゼは裕福な
    市民たちの散歩道だったらしい。)

    まず、「ゲーテ」の座像が現れます。

  • 時計回りにもう少し歩くと<br />王宮庭園の南側「ブルク庭園」に見覚え<br />のある像、そうです!<br />「モーツァルト像」が見えてきます。<br />立像の前には花で描かれたト音記号も<br />見えます♪<br /><br />

    時計回りにもう少し歩くと
    王宮庭園の南側「ブルク庭園」に見覚え
    のある像、そうです!
    「モーツァルト像」が見えてきます。
    立像の前には花で描かれたト音記号も
    見えます♪

  • モーツァルトは25歳の時、故郷ザルツ<br />ブルクからウィーンに移り住み、<br />「フィガロの結婚」「ジョン・ドバンニ」<br />など名曲を作曲したそうです。

    モーツァルトは25歳の時、故郷ザルツ
    ブルクからウィーンに移り住み、
    「フィガロの結婚」「ジョン・ドバンニ」
    など名曲を作曲したそうです。

  • もう少し行くと、広場の真ん中に<br />マリア・テレジアの像(高さ20m)が見えて<br />きました。<br />マリア・テレジアはこの地に無くてはならない<br />全盛期のハプスブルク家を率いた女帝です。<br /><br />この像を挟んで右には「自然史博物館」が<br />左には「美術史美術館」が建っています。

    もう少し行くと、広場の真ん中に
    マリア・テレジアの像(高さ20m)が見えて
    きました。
    マリア・テレジアはこの地に無くてはならない
    全盛期のハプスブルク家を率いた女帝です。

    この像を挟んで右には「自然史博物館」が
    左には「美術史美術館」が建っています。

  • これは「自然史博物館」<br />マリア・テレジアの夫のフランツ?世の<br />コレクションをベースに恐竜の化石や<br />鉱物、動物のはく製などが展示されている<br />そうです。

    これは「自然史博物館」
    マリア・テレジアの夫のフランツ?世の
    コレクションをベースに恐竜の化石や
    鉱物、動物のはく製などが展示されている
    そうです。

  • こちらは「美術史美術館」です。<br />ここには、ハプスブル家が収集した珠玉の<br />アートが一堂に展示されています。<br /><br />時間があれば、中でもブリューゲルの<br />「バベルの塔」とベラスケスの「マルガ<br />リータ」の肖像画だけでも見たかった・・・<br />(時間がないので断念(-.-)<br />

    こちらは「美術史美術館」です。
    ここには、ハプスブル家が収集した珠玉の
    アートが一堂に展示されています。

    時間があれば、中でもブリューゲルの
    「バベルの塔」とベラスケスの「マルガ
    リータ」の肖像画だけでも見たかった・・・
    (時間がないので断念(-.-)

  • 今度は左手にギリシャの建築物のような<br />建物が見えてきます。

    今度は左手にギリシャの建築物のような
    建物が見えてきます。

  • これは、「国会議事堂」なのです。<br />どう見ても、博物館か美術館に見えます。<br />1883年に完成したそうで、民主主義発祥の<br />地ギリシャにちなんだ古代ギリシャ神殿風<br />の建物になったという。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    これは、「国会議事堂」なのです。
    どう見ても、博物館か美術館に見えます。
    1883年に完成したそうで、民主主義発祥の
    地ギリシャにちなんだ古代ギリシャ神殿風
    の建物になったという。





  • 正面のパラス・アテナの泉と呼ばれる<br />噴水には、英知の女神アテナの彫像が<br />立っている。<br /><br />かつて、このリング・シュトラーセには、<br />トルコ大軍から都を守った城壁があったが、<br />フランツ・ヨーゼフ公の勅令で取り壊され、<br />美しい並木が走る大通りができた。<br /><br />通りに沿ってオペラ座、フォティーフ教会、<br />帝国議会(この議事堂)、市庁舎、ウィーン<br />大学、ブルク劇場、美術史美術館と次々に<br />建設された。<br /><br />すべてこれらの建築物は帝都に威観を<br />備えるため壮大さを競ったという。<br />「リング・シュトラーセ建築家」と呼ば<br />れる一流建築家達がギリシャ風、ゴシック、<br />イタリア・ルネサンスを模して造り、<br />いろんな建築様式が出来上がったのだそう<br />です。

    正面のパラス・アテナの泉と呼ばれる
    噴水には、英知の女神アテナの彫像が
    立っている。

    かつて、このリング・シュトラーセには、
    トルコ大軍から都を守った城壁があったが、
    フランツ・ヨーゼフ公の勅令で取り壊され、
    美しい並木が走る大通りができた。

    通りに沿ってオペラ座、フォティーフ教会、
    帝国議会(この議事堂)、市庁舎、ウィーン
    大学、ブルク劇場、美術史美術館と次々に
    建設された。

    すべてこれらの建築物は帝都に威観を
    備えるため壮大さを競ったという。
    「リング・シュトラーセ建築家」と呼ば
    れる一流建築家達がギリシャ風、ゴシック、
    イタリア・ルネサンスを模して造り、
    いろんな建築様式が出来上がったのだそう
    です。

  • 国会議事堂を過ぎると、公園が現れます。<br />この公園は「市庁舎公園」と呼ばれ<br />市民の憩いの場となっているそうです。

    国会議事堂を過ぎると、公園が現れます。
    この公園は「市庁舎公園」と呼ばれ
    市民の憩いの場となっているそうです。

  • 市庁舎に着きました。この市庁舎も<br />芸術的です。<br />右の高い塔の先端には・・・

    市庁舎に着きました。この市庁舎も
    芸術的です。
    右の高い塔の先端には・・・

  • アップしないとわかりませんが、<br />人が旗を持って立っています。<br />市民が一番ということを象徴している<br />らしい。<br /><br />

    アップしないとわかりませんが、
    人が旗を持って立っています。
    市民が一番ということを象徴している
    らしい。

  • この建物は「ブルク劇場」<br />18世紀後半ヨーゼフ?世の時に建て<br />られたそうです。<br />ヨーロッパで指折りの演劇の殿堂と<br />して有名だそう。

    この建物は「ブルク劇場」
    18世紀後半ヨーゼフ?世の時に建て
    られたそうです。
    ヨーロッパで指折りの演劇の殿堂と
    して有名だそう。

  • 次にバラが咲いていると聞き<br />リンクを挟んで国会議事堂の反対側にある<br />「フォルクス庭園」にやって来ました。<br />この庭園にはエリザベートの像があり<br />「シシィが見守るバラの公園」と呼ばれる<br />そうです。

    次にバラが咲いていると聞き
    リンクを挟んで国会議事堂の反対側にある
    「フォルクス庭園」にやって来ました。
    この庭園にはエリザベートの像があり
    「シシィが見守るバラの公園」と呼ばれる
    そうです。

  • 黄色、赤、ピンクなど色鮮やかな<br />バラがきれいに咲いていました。<br />5000本ものバラがあるそうです。

    黄色、赤、ピンクなど色鮮やかな
    バラがきれいに咲いていました。
    5000本ものバラがあるそうです。

  • 「フォルクス庭園」から続いて英雄広場<br />があります。<br />後方に見えるのが、「新王宮」です。<br />広場に立っているのが「カール大公像」

    「フォルクス庭園」から続いて英雄広場
    があります。
    後方に見えるのが、「新王宮」です。
    広場に立っているのが「カール大公像」

  • 敵陣に入っていくのでしょうか。<br />旗を高く持ち、勇ましい姿です。

    敵陣に入っていくのでしょうか。
    旗を高く持ち、勇ましい姿です。

  • 「新王宮」の全景です。<br />弧を描いて大列柱が立ち並んでいます。<br /><br />

    「新王宮」の全景です。
    弧を描いて大列柱が立ち並んでいます。

  • 帝国最後の王宮で、1938年ここのテラス<br />からヒットラーが併合宣言をしたことで<br />有名なのだそうです。<br /><br /><br />王宮前にある像は「オイゲン公像」で、<br />彼は17世紀にトルコを撃退した英雄だそう<br />です。<br /><br /><br />

    帝国最後の王宮で、1938年ここのテラス
    からヒットラーが併合宣言をしたことで
    有名なのだそうです。


    王宮前にある像は「オイゲン公像」で、
    彼は17世紀にトルコを撃退した英雄だそう
    です。


  • 中央上には、金色に輝くハプスブルク家の<br />王冠が掲げられ、双頭の鷲がその王冠を<br />支えている。<br />実は、この新王宮はオーストリア帝国崩壊<br />寸前に完成し、皇帝がここで暮したわけでは<br />ないそうです。<br />今は、考古学・民俗学・楽器などの博物館<br />として使われています。

    中央上には、金色に輝くハプスブルク家の
    王冠が掲げられ、双頭の鷲がその王冠を
    支えている。
    実は、この新王宮はオーストリア帝国崩壊
    寸前に完成し、皇帝がここで暮したわけでは
    ないそうです。
    今は、考古学・民俗学・楽器などの博物館
    として使われています。

  • 「新王宮」前には、観光馬車(フィアカー)<br />がたくさん待機しています。

    「新王宮」前には、観光馬車(フィアカー)
    がたくさん待機しています。

  • 歴史的建造物に馬車は似合います。<br />昔から辻馬車は市民の足になっていて<br />ウィーンには欠かせない乗り物のようです。<br />優雅な雰囲気で、乗れば楽しいでしょうね。

    歴史的建造物に馬車は似合います。
    昔から辻馬車は市民の足になっていて
    ウィーンには欠かせない乗り物のようです。
    優雅な雰囲気で、乗れば楽しいでしょうね。

  • こちらは旧王宮方面です。

    こちらは旧王宮方面です。

  • これは「ヨーゼフ(フランツ)2世像」です。<br />戦争や政治が苦手だった皇帝は、<br />ナポレオンに侵略されナポレオン失脚後は<br />宰相メッテルニヒに政治を牛耳られた<br />ものの、43年という長い間、在位したそうです。

    これは「ヨーゼフ(フランツ)2世像」です。
    戦争や政治が苦手だった皇帝は、
    ナポレオンに侵略されナポレオン失脚後は
    宰相メッテルニヒに政治を牛耳られた
    ものの、43年という長い間、在位したそうです。

  • ミヒャエル門からミヒャエル宮を見たところ。<br /><br />修復工事中なのが、残念!<br />ここでも時間があれば、王宮内のシシィ<br />ミュージアムを見たかった・・・

    ミヒャエル門からミヒャエル宮を見たところ。

    修復工事中なのが、残念!
    ここでも時間があれば、王宮内のシシィ
    ミュージアムを見たかった・・・

  • これは、グラーベン通りの中央に立つ<br />三位一体像、「ペスト記念柱」です。<br /><br />17世紀後半、レオポルト?世がペスト流行<br />が終わったことを神に感謝し製作したそう<br />です。<br /><br />ペストに関する記念塔はヨーロッパの町で<br />よく見かけます。

    これは、グラーベン通りの中央に立つ
    三位一体像、「ペスト記念柱」です。

    17世紀後半、レオポルト?世がペスト流行
    が終わったことを神に感謝し製作したそう
    です。

    ペストに関する記念塔はヨーロッパの町で
    よく見かけます。

  • 台座部の天使が突き落としている<br />老婆はペストを象徴しているのだそう<br />です。

    台座部の天使が突き落としている
    老婆はペストを象徴しているのだそう
    です。

  • ここは、市立公園です。<br />緑がいっぱい。中央にはウィーン川が流れ<br />園内には噴水や池があり、多くの人が<br />くつろいでいます。<br /><br />

    ここは、市立公園です。
    緑がいっぱい。中央にはウィーン川が流れ
    園内には噴水や池があり、多くの人が
    くつろいでいます。

  • 後方に見えるのがクーアサロンという<br />建物で、その前に花時計があります。<br />この時計のそばに・・・<br /><br />

    後方に見えるのがクーアサロンという
    建物で、その前に花時計があります。
    この時計のそばに・・・

  • 黄金のヨハン・シュトラウスの像が・・・<br />と思ったら、実は本物ではなく<br />コピーでした。<br /><br />実物も本当なら近くに、真っ白な大理石の<br />アーチの中にバイオリンを構えて立っている<br />はずですが、残念ながら今修復中で、<br />コピーがここに置かれているということ<br />でした。<br /><br />

    黄金のヨハン・シュトラウスの像が・・・
    と思ったら、実は本物ではなく
    コピーでした。

    実物も本当なら近くに、真っ白な大理石の
    アーチの中にバイオリンを構えて立っている
    はずですが、残念ながら今修復中で、
    コピーがここに置かれているということ
    でした。

  • これはシューベルト像です。<br />シューベルトは生粋のウィーンっ子だそうで、<br />わずか31歳の時に亡くなったが、短い生涯<br />のうちで1250にもおよぶ曲(大半は歌曲)<br />を作曲し、&quot;歌曲の王&quot;と呼ばれている。<br />

    これはシューベルト像です。
    シューベルトは生粋のウィーンっ子だそうで、
    わずか31歳の時に亡くなったが、短い生涯
    のうちで1250にもおよぶ曲(大半は歌曲)
    を作曲し、"歌曲の王"と呼ばれている。

  • アップしたものです。

    アップしたものです。

  • ここで一旦、ウィーン中心部を離れ<br />電車とバスを乗り継いで、北部の<br />ハイリゲンシュタットにやって来ました。<br /><br />まずは、「カーレンベルクの丘」です。<br />カーレンベルク教会のすぐ近くに<br />見晴らし台があります。<br /><br />

    ここで一旦、ウィーン中心部を離れ
    電車とバスを乗り継いで、北部の
    ハイリゲンシュタットにやって来ました。

    まずは、「カーレンベルクの丘」です。
    カーレンベルク教会のすぐ近くに
    見晴らし台があります。

  • このテラスの先が見晴らし台<br />(眺望スポット)です。

    このテラスの先が見晴らし台
    (眺望スポット)です。

  • ウィーン市街やブドウ畑が一望できます。

    ウィーン市街やブドウ畑が一望できます。

  • 左方面を見ると、ドナウ川が流れて<br />います。

    左方面を見ると、ドナウ川が流れて
    います。

  • カーレンベルクの丘から車で15分くらいの<br />所にグリンツィングがあります。<br /><br />グリンツィングにはホイリゲが多く集まって<br />いる。<br /><br />ホイリゲとは、本来その年に取れた新酒<br />(ワイン)のことだが、転じて「自家ブドウ園<br />の新酒を飲ませる店」を意味するようになり、<br />現在では、バンド演奏を伴う居酒屋風の<br />ワインレストランの事をホイリゲと呼んでいる<br />そう。

    カーレンベルクの丘から車で15分くらいの
    所にグリンツィングがあります。

    グリンツィングにはホイリゲが多く集まって
    いる。

    ホイリゲとは、本来その年に取れた新酒
    (ワイン)のことだが、転じて「自家ブドウ園
    の新酒を飲ませる店」を意味するようになり、
    現在では、バンド演奏を伴う居酒屋風の
    ワインレストランの事をホイリゲと呼んでいる
    そう。

  • この店はホイリゲの一つ、かつては僧院の<br />ワイン醸造所だった「パッサウアーホフ」<br />実は昨夕、ウィーンに到着し夕食を食べる<br />ために訪れた場所です。<br />

    この店はホイリゲの一つ、かつては僧院の
    ワイン醸造所だった「パッサウアーホフ」
    実は昨夕、ウィーンに到着し夕食を食べる
    ために訪れた場所です。

  • 丸味を帯びた窓が素敵!<br />中では、もう食事を楽しんでいる人たちが・・・

    丸味を帯びた窓が素敵!
    中では、もう食事を楽しんでいる人たちが・・・

  • 壁に昔、醸造に使っていた道具を<br />飾っています。<br /><br />

    壁に昔、醸造に使っていた道具を
    飾っています。

  • ホイリゲでは生演奏を楽しみながら食事を<br />しますが、この日は、2人の楽士さんが<br />アコーディオンとバイオリンでいろんな<br />音楽を聞かせてくれました。<br /><br />お客さんにあわせ、お国の有名な曲を選び<br />演奏、日本人には「上を向いて歩こう」、<br />「故郷」などリクエストに応じて演奏して<br />くれます。<br /><br />楽譜なしで何でも対応できるのには<br />感心しました。<br /><br />

    ホイリゲでは生演奏を楽しみながら食事を
    しますが、この日は、2人の楽士さんが
    アコーディオンとバイオリンでいろんな
    音楽を聞かせてくれました。

    お客さんにあわせ、お国の有名な曲を選び
    演奏、日本人には「上を向いて歩こう」、
    「故郷」などリクエストに応じて演奏して
    くれます。

    楽譜なしで何でも対応できるのには
    感心しました。

  • 残念ながら、お酒は苦手なので<br />ソフトドリンクで食前酒をいただき、<br />料理が運ばれます。<br />まずはスープが出てきました。<br />(クルトンがいっぱい?)

    残念ながら、お酒は苦手なので
    ソフトドリンクで食前酒をいただき、
    料理が運ばれます。
    まずはスープが出てきました。
    (クルトンがいっぱい?)

  • メインはウィーン名物の<br />「ウィーナー・シュニッツェル」<br />ウィーン風仔牛のカツレツです。<br /><br />薄い衣に味がついていて美味しかった<br />(話によると、衣につけるパン粉が<br />日本のものと違うということです。)<br />

    メインはウィーン名物の
    「ウィーナー・シュニッツェル」
    ウィーン風仔牛のカツレツです。

    薄い衣に味がついていて美味しかった
    (話によると、衣につけるパン粉が
    日本のものと違うということです。)

  • 外でも中庭オープンテラスで<br />食事をしていました。

    外でも中庭オープンテラスで
    食事をしていました。

  • ここグリンツィン一画はホイリゲが<br />集まっているので、お酒好きな人には<br />たまらない場所でしょう。<br />建物や街並みに独特の味があり、<br />たくさん写真に納めました。

    ここグリンツィン一画はホイリゲが
    集まっているので、お酒好きな人には
    たまらない場所でしょう。
    建物や街並みに独特の味があり、
    たくさん写真に納めました。

  • 特に建物が立派でも特徴があるわけでも<br />ないのですが、古い農家がそのまま残り<br />カラフルに塗られた外壁の家々が並ぶ<br />街並みに惹かれるものがあります。

    特に建物が立派でも特徴があるわけでも
    ないのですが、古い農家がそのまま残り
    カラフルに塗られた外壁の家々が並ぶ
    街並みに惹かれるものがあります。

  • 週末ともなると、観光客だけではなく<br />地元の人で賑わうようです。

    週末ともなると、観光客だけではなく
    地元の人で賑わうようです。

  • 間口は狭く、奥行きが長く建てられて<br />いて奥には庭がある。

    間口は狭く、奥行きが長く建てられて
    いて奥には庭がある。

  • 門を入ってすぐのところに置かれていた<br />昔の古い荷車ですが、花が置かれていて<br />どこかかわいい・・・

    門を入ってすぐのところに置かれていた
    昔の古い荷車ですが、花が置かれていて
    どこかかわいい・・・

  • 井戸がありました。<br />ここで昔、水を汲んでいたのですね。<br /><br />1時間程度散策をして、まだ今日中に<br />やり残したことを思い出しました。<br />ウィーン中心部に戻ることにします。

    井戸がありました。
    ここで昔、水を汲んでいたのですね。

    1時間程度散策をして、まだ今日中に
    やり残したことを思い出しました。
    ウィーン中心部に戻ることにします。

  • やり残したこととは<br />そう、せっかくウィーンにきているのに<br />伝統のあるカフェでウィンナコーヒー&<br />トルテをまだ経験していなかったのでした。<br /><br />それを逃したら、大きな悔いが残ると<br />思い、急いで戻ってきました・・・

    やり残したこととは
    そう、せっかくウィーンにきているのに
    伝統のあるカフェでウィンナコーヒー&
    トルテをまだ経験していなかったのでした。

    それを逃したら、大きな悔いが残ると
    思い、急いで戻ってきました・・・

  • オペラ座近くに戻ってきたので<br />ここから5分くらいのところにある<br />「カフェ・モーツァルト」に行くこと<br />にします。

    オペラ座近くに戻ってきたので
    ここから5分くらいのところにある
    「カフェ・モーツァルト」に行くこと
    にします。

  • このカフェには、日本語で書かれた<br />メニューもあります。

    このカフェには、日本語で書かれた
    メニューもあります。

  • これが店内の様子です。<br />(昔は、このようなカフェで、文学好き<br />の若者が集まり文学論を語ったり、文化人<br />が集まって会話を楽しむ社交場であった<br />という。)

    これが店内の様子です。
    (昔は、このようなカフェで、文学好き
    の若者が集まり文学論を語ったり、文化人
    が集まって会話を楽しむ社交場であった
    という。)

  • 着いた時には、ショーケースに人気の<br />モーツァルト・トルテはもうなく、<br />ベリーのケーキに「メランジェ」という<br />コーヒーに泡立てクリームが入ったもの<br />を注文しました。<br /><br />

    着いた時には、ショーケースに人気の
    モーツァルト・トルテはもうなく、
    ベリーのケーキに「メランジェ」という
    コーヒーに泡立てクリームが入ったもの
    を注文しました。

  • 「ウィンナーコーヒー」とは和製語で<br />こちらにはなく、「アインシュペナー」<br />というモカに生クリームをのせた飲み物が<br />近いのだそうです。<br /><br />美味しくメランジェ&ケーキをいただき<br />満足です!<br />(ミッション完了できました〜)<br /><br /><br />

    「ウィンナーコーヒー」とは和製語で
    こちらにはなく、「アインシュペナー」
    というモカに生クリームをのせた飲み物が
    近いのだそうです。

    美味しくメランジェ&ケーキをいただき
    満足です!
    (ミッション完了できました〜)


  • 慌ただしく移動した一日でしたが、<br />まだまだ見残したものがあります。<br />それは次回訪れた時に見ることにします。<br /><br />初めてのウィーン訪問はあっという間に過ぎ<br />ましたが、いろんな魅力が詰まった素敵な<br />街でした・・・<br />

    慌ただしく移動した一日でしたが、
    まだまだ見残したものがあります。
    それは次回訪れた時に見ることにします。

    初めてのウィーン訪問はあっという間に過ぎ
    ましたが、いろんな魅力が詰まった素敵な
    街でした・・・

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