2011/05/19 - 2011/05/20
719位(同エリア1015件中)
yasminさん
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中世の街並が残るクラクフ。
初めての中欧です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
304番のバスで「ヴィエリチカ岩塩採掘場」に行きます。(2.50ヅオチ)
ホテルの目の前が、このバスのバス停でした。
降りるバス停が終点ではなくて、とても分かりづらかった。
30分ぐらい乗ったのかな。
乗客のお一人が「ソルト、ソルト」と教えて下さったので無事下車。
降りてからも方向が全くわからず、街行く人に聞いてみたものの、たいてい英語が通じない。
ガイドブックの写真を見せてようやく「タッグ タッグ タッグ(はい はい はい)」となり、道を指差して「プロウスト(まっすぐ)」と。
バス停から徒歩15分ぐらいはあったかな。 -
ようやく到着「ヴィエリチカ岩塩採掘場」。
英語ガイドのツアーは正時にスタートらしい。
たまたま到着したのが10時の5分前だった。
英語ガイドツアーが68ヅオチ、写真ライセンスが10ヅオチ。 -
階段でひたすら地下に降りて行きます。
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ところどころに岩塩採掘の仕事の様子や物語の場面を描いた立体の展示があり、塩で精密に作られています。
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ここが「聖キンガ礼拝堂」。
シャンデリアも塩でできているらしい。 -
塩で作られた壁画「最後の晩餐」
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地底湖。
吸い込まれそう。 -
ガイドさんが要所要所で説明してくれる。
英語がちょっと聞き取りづらかった。 -
坑道を照らすランプ。
これは塩ではありません。 -
長い坑道が張り巡らされているよう。
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地上には上がるのに、鉱夫の使っていたエレベーターが使われています。
1回に上下2カゴで合計20名ぐらいしか乗れません。
1つのツアーが40〜50人で、他の言語のグループや学生グループが居たりで、ここで随分長い時間、順番を待ちました。 -
乗ってしまうと、あっという間に地上に到着。
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市内に戻り、「ヴァヴェル城」に。
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「ヴァヴェル城」には、いくつか有料ゾーンがあって入口のチケット売り場で選ぶ。
14:00過ぎに着いたら、今からだと2つしか入れないと言われて、「王宮の展示」(18ヅオチ)と「遺構」(8ヅオチ)に。
王宮も遺構も写真撮影はできませんでした。 -
ヴィスワ川側に立つ「塔」に。(4ヅオチ)
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ヴィスワ川を望む。
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「竜の像」
ヴァヴェル城の城壁の内側から川べりまで洞窟がつながっていて、この像の後ろに洞窟の出口がある。
洞窟の入場料は3ヅオチ。 -
ヴァヴェル城の近くに「カティン」の犠牲者のための慰霊の十字架。
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カジミエーシュ地区に。
「スタラ・シナゴーグ(ユダヤ博物館)」
いつもは朝から夕方まで開館している(季節により異なる)のだけど、今日と明日は、ミュージアムなどを使ったお祭りがあるようで、19:00から開館とのこと。入場無料。 -
シナゴーグの前に並ぶレストランの一つ「Ariel」。
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ユダヤ料理の中からスープ(18ヅオチ)を頼んだ。
あと、ビール(8ヅオチ)。 -
19:00までまだ時間があるので、映画「シンドラーのリスト」でも知られるシンドラー社など、ヴィスワ川の向こうにあったゲットーを巡るツアーバスに参加。
140ヅオチ(複数人数で利用すると割り勘)
このツアーバス、観光ポイントにやって来ると日本語で録音された説明を聞かせてくれる。
ただ、目的の場所に行くだけなら、タクシーのほうが断然安い。
案内の兄ちゃんはフレンドリーで、よく気がつく人でした。
東日本の“tragedy”について関心があるようでした。 -
橋を渡ったところにある広場に、たくさん椅子が点々と配置されている。
犠牲となったユダヤ人の慰霊のための美術作品。 -
シンドラー社の入口。
今、敷地の中にミュージアムが出来ている。
今回は見れなかった。 -
入口横の窓に肖像写真。
ここで働いた人たちだろうか。 -
ゲットーの跡。
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年季の入った建物が並ぶ。
ゲットーだった建物だろうか。 -
ユダヤ博物館の前に戻ってきた。
ユダヤ慰霊碑。 -
ユダヤ人墓地の入口。
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ようやく「スタラ・シナゴーグ(ユダヤ博物館)」の中へ。
写真には写っていないけど、現地の人たちもたくさん来ているようでした。 -
タペストリー。
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昨日も通ったカジミエーシュ地区の真ん中の広場。
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ザピエカンカの店がいくつか並ぶ中でも特に人気のお店「Endzior(エンヅィオル)」に並んでみた。
メニューに絵が書いてあるので、食べたいトッピングのものを指を指して頼む。 -
トッピングは青ネギです。
日本でも流行そう。 -
馬車が似合う街。
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夕方のヴィスワ川。
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「織物会館」
お土産ものやアクセサリーのお店が並ぶ。 -
織物会館のランプ。
シルエットがキレイ。 -
この女性、昨日も一日中、街角で歌を歌ってた。
時々、場所を変えながら。 -
日が暮れて、ライトアップされた「バルバカン」
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「バルバカン」の中でもお祭り。
中世の騎士の戦う場面などをやってた。
他にも、ヴァヴェル城ではコンサートや国立博物館は入場無料で入れるなど、地域全体で催しをしていた。
(催しを記したパンフレットがあったけど、読めないー) -
バルバカンから夜の「マテイキ広場」を望む。
さあ、帰ろう。
クラクフの街、ありがとう。
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