2011/05/19 - 2011/05/20
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yasminさん
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歴史的にも興味がそそられる国・ポーランド。
激動の時代を経て、中世の街並を今に残すクラクフ。
初めての中欧です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
予定より1時間遅れでクラクフに到着。
ヘルシンキの空港で、搭乗してから1時間ぐらい機内で離陸を待つことに。
理由はわからず。
「Thank you for your understanding.」と。 -
クラクフの空港は小さな空港。
-
空港から10分ぐらい歩いたところに駅があります。
空港からの案内表示が見当たらず、ちょっとわかりにくい。
タクシーの兄ちゃんに駅の場所を教えてもらいました。 -
この電車に乗ります。
ガイドブックに自動販売機で買うと車掌から買うより少し安いと書いてあったので空港で購入してみたけど、間違った切符を買ってたみたい。
で、あらためて正しい切符を買い直し。10ヅオチ。
とほほ。
〈ここで、この旅、これからはモノを買う時は基本的に対面でと決める。〉 -
クラクフ中央駅に到着。
空港から30分ぐらいかな。
駅の上は大きなショッピングモール。
あまりにも暑いので、ベネトンでTシャツを購入。
日本製でした。 -
駅を出て、頭の中で地図を思い浮かべながら、こっちかなーって思う方向に歩く、と、今日予約してた「アパートホテル マリー クラクフ」がすぐに見つかった。
ベッドのマークがここにホテルがある印です。
[2011/04/13にHotel.comで10%引きを利用して予約、4,954円] -
チェックインしたあと、
ホテルから少し歩くと、もう「バルバカン」。 -
そして「フロリアンスカ門」。
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門をくぐると、まっすぐの道の向こうに「聖マリア教会」が見えます。
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門を入った右手は、「チャルトリスキ美術館」へと続く。
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「チャルトリスキ美術館」は閉まっていた。
ガイドブックによると2010年1月から改装のために閉館しているみたい。
あと、余談ながら、
列車の予約をしようと探した旅行代理店「オルビス」はクラクフから撤退していました。 -
「聖マリア教会」
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平たい建物「織物会館」と、旧市庁舎の塔。
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コペルニクスやヨハネ・パウロ2世も学んだと言う「ヤギェウォ大学」。
回廊の建物「コレギウム・マイウス」は15世紀のものらしい。
「コレギウム・マイウス」は博物館になっていて、入場は時間指定制。(12ヅオチ) -
入場時間まで時間があったので、近くをふらりと歩く。
ヤギェウォ大学の講堂みたいなところ。
アンジェイ・ワイダ監督の映画「カティンの森」に、クラクフの大学に務める父がナチスに捕らえられるシーンがあって、その場所に似ていた。 -
ガイドさんが「コレギウム・マイウス」を一部屋ずつ案内してくれます。
とても聞き取りやすい英語でした。 -
食堂。
こんなテーブルで食事してみたい。 -
ポーランド出身のアンジェイ・ワイダ監督が世界で獲得した賞のトロフィーなどが保管されている。
「京都賞」のものは無かったな。 -
15世紀当時、想像されていた地球。
大陸の位置が微妙に違う。
ジパングは赤道近くにありました。 -
コペルニクスはこの教室で勉強していた。
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「聖マリア教会」の塔に上がりました。(6ヅオチ)
聖マリア教会では正時にラッパが吹かれます。
そのラッパの音は、クラクフがモンゴル軍に襲われた時にラッパ手が矢で喉を貫かれて殺されたことにちなみ、途中でプツッと終わります。せつない。 -
建物が整然と並ぶ。
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この日の広場は心地よい光の中、のんびり。
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教会の内部。
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黄色いパラソルの下は、こんなマーケットになっています。
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広場にある「アダム・ミツキエヴィッチ像」。
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「旧市庁舎」の塔にも上がってみました。(8ヅオチ)
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旧市庁舎のそばに、オブジェ。
美術作品だけど、中に入ったり、自由。 -
路上パフォーマンスもちらほら。
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この先が「カジミエーシュ地区」。
ユダヤ人ゲットーがあった場所です。 -
教会の塔がどこからでみ見える街路。
絵になります。
映画「カティンの森」にもこんな風景がありました。 -
この時期、色んな色の花が咲いてます。
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「イザーク・シナゴーグ」。
ユダヤ教の教会です。 -
イザーク・シナゴーグの庭。
一面、白い小さな花が咲いていました。 -
カジミエーシュ地区の真ん中にある広場はマーケットになっています。
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広場にある出店の集まりみたいな建物。
「ザピエカンカ」という、フランスパンみたいな生地を使ったピザが売ってます。
現地で人気の食べ物。 -
マンホールのふた。
街の象徴「ヴァヴェル城」がデザインされています。 -
夕陽が沈みます。
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教会の二つの白い塔の隣が今夜の宿です。
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