2011/05/01 - 2011/05/01
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Weiwojingさん
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4月終わりに町田の広報誌で野津田の里は今菜の花が盛りで、ちょうど4月下旬から5月初め頃が見ごろと出ていました。そこでぜひ見たいと思い、5月1日に早速出かけてみました。
20分位バスに乗って、薬師池公園入り口で降りてから、さらにかなり歩いて、目的地の野津田に到着しました。そこはもう東京とは思えないような里山が続き、自然豊かな畑や林が連なっています。所々案内表示があったので、迷うことなく菜の花畑に着くことができました。しばらく歩きながら菜の花を見学をし、近くに「町田ぼたん園」があったので寄ってみました。ここでもぼたんが見ごろを迎えていて、素晴らしい花を楽しむことができました。
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ちょうど菜の花が見ごろを迎えて、一勢に花を咲かせていました。訪れる人はあまりいませんが、お会いした方たちも町田の住民で、町田の広報で知って来たようです。
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むせかえるような菜の花に圧倒されそうです。
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こんなにたくさんの菜の花は何のために栽培されているのでしょうか。菜種油を作るためでしょうか。
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菜の花畑が森の中に吸い込まれるかのように、ずっと遠くまで続いています。
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菜の花畑の近くには緑地帯が広がり、道の脇にはチューリップが植えられていたり、案山子があったり、昔ながらの田園風景を見ることができます。
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さらに道端には地蔵像も建っています。誰が付けたのか前掛けまであります。右脇を見ると、文字が刻まれていますが、良く判読できません。かなり古そうです。
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菜の花畑から数分のところに「町田ぼたん園」があります。ぼたんの開花時期に合わせて開館しています。ボタンの見ごろの時期は4月下旬から5月上旬までの2週間位でした。
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中に入ると、数百種にも及ぶぼたんが植えられていて、その壮観ぶりには驚きました。
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苑内には1本の大きな木があり、この木を中心にぼたん園があります。
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このぼたんは「似荷連」と言う名前が付いていて、中国系の品種のようです。
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これは「玉緑」です。色が鮮やかです。
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赤と白が混じった「島錦」という種類のぼたんです。
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これには「太陽」という名前が付いていて、真紅の色がまるで太陽をイメージするような色合いです。
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「桜の輝実」という名前が付いた雪のような真白いぼたんです。
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淡い白とピンクの混じった「玉芙蓉」です。
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「花競」というぼたんです。
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これは「昇花殿」という名前が付いています。
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「越後獅子」です。
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「鳥龍棒盛」という中国種のぼたんです。
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このぼたんは「大胡紅」という名前で、ピンクの色合いが素晴らしいです。
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もう5月だというのに桜の木が1本だけ花を咲かせています。
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この花壇は何だか「ドラえもん」みたいですね。
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園内にはぼたん以外にも様々な花を見ることが出来ます。
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フジの花も見ごろを迎えています。
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木陰で「にら草」がひっそりと咲いています。
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「たいつり草」という名前の山野草です。はじめて見みました。ハート型の花弁が連なり、かわいらしいですね。
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これは「さつき」でしょうか。
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ぼたん園は深い谷を利用して作られていますが、変化があり、歩き回るには楽しいです。
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春なのに赤く紅葉した木があるとは驚きです。
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町田ぼたん園に隣接して、「自由民権の森」があります。急な山道を登って、目指す森へ向かいます。
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所々に石灯篭が置かれています。
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深い森と言ってもいいような林の中を歩きますが、適度に手入れされていて、歩く分には問題ありません。
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登りきった森の一角に「正五位石阪正孝之墓」と刻まれた墓がひっそりとあります。石坂正孝は町田出身の明治の民権家です。
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近くには「自重民権の碑」と書かれた記念碑があります。明治時代町田のこのあたりは民権運動が盛んな地でした。
町田には「自由民権資料館」があり、石阪正孝に関する資料やその他明治の民権運動についても詳しく知ることが出来ます。
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