2011/06/02 - 2011/06/04
173位(同エリア593件中)
kotetsupatapataさん
- kotetsupatapataさんTOP
- 旅行記273冊
- クチコミ276件
- Q&A回答0件
- 640,311アクセス
- フォロワー43人
私事で恐縮ですが、この度一身上の都合により5月31日を以て小生退職いたしました(^。^)
早いとこ次の仕事を探さないといけないのは分かりつつ、少し疲れた心を癒すという事と、多大な義捐金を送っていただいた台湾の皆様に感謝の意を示すという理由の元2泊3日で出掛けて参りました。
今回はプロ野球観戦とローカル線に乗って猫の村を訪ねるというのが目的です。流石に写真も多くなりましたので、4回に分けて投稿させていただきます。
今日は平渓線に乗って沿線の街を訪ねに行きます。何と言ってもメインは最近話題沸騰の「猫の村」として知られる「侯石同(←本当は石ヘンに同という字)」と十分大瀑布です。
ちょっとマニアックな場所で日本人らしい人はどうやら見掛けませんでしたが、とても充実した1日を過ごす事ができました。
まずは侯石同の猫達をご覧下さい(^-^)
その① 「台北の街並みでも散策しておきましょ編」
http://4travel.jp/traveler/kotetsupatapata/album/10572971/
その② 「台湾プロ野球観戦記」
http://4travel.jp/traveler/kotetsupatapata/album/10572984/
その④ 「平渓線に乗って十分瀑布&菁桐の街並み散策編」
http://4travel.jp/traveler/kotetsupatapata/album/10573009/
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます 台湾2日目の朝です(^。^)
本日は台湾のローカル線平渓線に乗り、周辺の街を訪ねようと思います。
ここ最近鉄道の旅に目覚めた小生 先日も岐阜県を走る長良川鉄道で美濃市を訪ねてきましたが、過ぎゆく車窓からの眺めを見ながらの旅行はいいですね(*^^)v ハマりそうです。
何はさておき、「腹が減っては戦は出来ぬ」とは昔の人は良い事を言ったものです。
朝食は中山駅すぐ脇の台北牛乳大王へ -
台湾に来たら木瓜牛乳はマストでしょ!
そうですよ 奥さん(^−^) パパイヤミルクですよ!
というか量多すぎ(@_@;) お腹タポタポです。 -
8:50台北発の「自強号」に乗り、平渓線のスタート地点「瑞芳」を目指します。
瑞芳は九分へのバスへの乗り換え場所として、よく旅行記にも登場しますよね
ところで、ここ瑞芳まではIC乗車券の悠遊カードが使えるのですが、そこで疑問・・ 果たして特急や急行に乗る場合切符はどういう風に買うんだろう? 言葉分からないし・・
でも窓口で英語が話せる職員の人曰く、「空いている席に座っとたらええがね(^。^) そんかわし、指定席持った人が来たらのいたってや(←何故に名古屋弁)」みたいな事を言っていたので、その言葉を信じ空いている席に座っていました。 -
9:28無事瑞芳に到着しました。
ここで大勢の人が降りましたが、そのまま階段を降りて行ったので九分へ行くのでしょう
ホームにある案内所で平渓線の1日乗車券を購入 52元でした。
時刻表は日本で調べてきて、次の列車は10:04だから30分何してようかな?と思ったら、「次の列車は10:58ですよ〜」と言われました。
え!何で?
よ〜く見ると10:04発の列車は土日のみの運行との事・・
ガ〜ン(ToT)/~~~ こんな何も無い所で1時間30分も何するだね〜<`ヘ´> -
色々考えましたが予定を変更し、先に“侯石同”を目指す
事にしました。
とはいえ、侯石同へ行く列車もあと50分近く無いので、
奮発してタクシーで向かいました。
大体6kmくらいですのでさほど時間もお金もかからないでしょう。 -
およそ10分で到着しました。タクシー代は155元でした。
-
☆侯石同(ホウトン)☆
早速駅長のお出迎え・・
て人形やん<`ヘ´> 和歌山電鐡の「たま駅長」みたいだった
ら、もっと面白かったのに・・ -
☆侯石同(ホウトン)☆
駅前にはいきなりの廃墟が・・
ここは1920年に完成した「瑞三鉱業公司」の石炭の
選炭場です。
選炭場とは、地中から揚げられた石炭に混じる不純物を
のぞき、品質別に選別する工場です。初期の炭鉱では人
の手によっていましたが、後に水選機など大型の最先端
機械を用いるようになりました。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
頭上には基隆川にかかる「運炭橋」が架かっています。
どうやら登れるみたいです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
橋を渡った対岸にある坑道の入口です。半分以上土に埋もれています。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
-
☆侯石同(ホウトン)☆
各坑道で採掘された石炭は、トロッコに乗せられこの
運炭橋を渡り、全て選炭場へ運ばれたそうです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
最盛期には人口6000人以上の人が住んでいたそう
です。しかし日本と同様石炭から石油へのエネルギーの
転換や事故の多発、コスト高等で1990年に閉山と
なりました。
その後は炭鉱産業の衰退とともに、集落も急速に委縮し
現在では数百人しか住んでいないようですが、昨今近隣を
「炭鉱博物園パーク」として整備している最中のようです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
それにしてもすごい廃墟・・
廃墟マニアでなくても圧倒されます(*^。^*) -
☆侯石同(ホウトン)☆
昔日の栄華が思い起こされるようです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
駅前にあるビジターセンターでは、古い写真や映像で
当時の繁栄を見る事が出来ますが全部中国語でした。
まあ漢字で大体のニュアンスは分かりますけど・・
と思ったら、窓口のお姉さんが日本語のパンフレットをくれ、
さらにモニターを操作すると日本語での解説が聞けました(^_-)-☆ -
☆侯石同(ホウトン)☆
昔はこんな風に建っていたようです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
人懐っこいニャンコでした。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
数は少ないですが、犬もいるようです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
さて「猫村」へ参りましょう(^。^)y-.。o○
猫村とは跨線橋を渡った駅の裏側一帯のことです。
看板が至る所にありますので、迷う心配は全く無いでしょう・・ -
☆侯石同(ホウトン)☆
早速駅のベンチにいた猫 -
☆侯石同(ホウトン)☆
跨線橋にも2匹(^−^) -
☆侯石同(ホウトン)☆
渡りきった高台が通称“猫村”です。
飼い猫、野良猫合わせて100匹くらいいるそうです。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
実際に人が住んでいますので、あまり奥には行かない
方がいいと思います。
休日になるとお茶を飲む場所や売店が開くのかも知れ
ませんが、平日だったためかまだ午前中だったためか、
1軒も開いていませんでした。
駅前には何軒か食堂がありました。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
平日にも関わらず、結構大勢の人で賑わっていました。
特に若者が多く、カップルや友達同士で訪れていました。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
ここから先は猫村にいたニャンコ達の写真です。 -
☆侯石同(ホウトン)☆
いらっしゃ〜い(*^。^*) -
☆侯石同(ホウトン)☆
「ママ〜 ヘンな人がきているよ〜(+o+)」 -
☆侯石同(ホウトン)☆
「何じろじろ見てるんだよ!」 -
☆侯石同(ホウトン)☆
「僕には見える栄光の未来が・・」 -
☆侯石同(ホウトン)☆
-
☆侯石同(ホウトン)☆
この白猫は微動だにせず、ずっとこのままでした。
もしかしたら置物? -
☆侯石同(ホウトン)☆
「急がないと遅刻しちゃうよ〜(;一_一)」 -
☆侯石同(ホウトン)☆
-
☆侯石同(ホウトン)☆
途中こんな長屋があったりして・・ -
☆侯石同(ホウトン)☆
ニャンコ三兄弟(^−^) -
☆侯石同(ホウトン)☆
-
☆侯石同(ホウトン)☆
-
☆侯石同(ホウトン)☆
こちらの小姐がなぜか大人気・・ -
☆侯石同(ホウトン)☆
数いたニャンコの中で、この子が一番可愛かったかな(*^。^*) -
☆侯石同(ホウトン)☆
侯【石同】の猫村いかがでしたか?
猫カフェと違いほとんどが放し飼いですので、毛艶は
あまり良く無い猫も多いですが、みんな逞しく生きています。
まだまだ訪れる日本人もさほど多くはありませんが、
その内メジャーになるのかな?
この後11:04発の平渓線に乗っていよいよ十分を目指します。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kotetsupatapataさんの関連旅行記
その他の観光地(台湾) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41