2011/02/09 - 2011/02/23
168位(同エリア272件中)
たつさん
ウユニ塩湖には2月に行くと決めていた。
それだけじゃつまんないので、イグアズフォールズを加えてみた。
どうせなら、と、イースター島にも行ってみることにした。
見どころ盛りだくさんの旅は、副作用あり高山病あり飛行機遅延ありと、違った意味でも盛りだくさんの旅となった。
9日目。
カラマから朝の飛行機で首都サンチャゴへ。
サンチャゴは予想以上に近代的で、とても南米とは思えない街だった。
1日目:成田→ロサンゼルス→シカゴ→(機内泊)
2日目:サンパウロ→イグアスフォ―ルズ
3日目:イグアスフォールズ
4日目:イグアスフォールズ→サンパウロ→サンタクルス→ラパス
5日目;ラパス→オルーロ→ウユニ
6〜8日目:ウユニ→ウユニ塩湖→サンペドロデアタカマ→カラマ
★9日目:カラマ→サンチャゴ
10日目:サンチャゴ→イースター島
11日目:イースター島
12日目:イースター島→リマ
13日目:リマ→(機内泊)
14日目:ヒューストン→ロサンゼルス→(機内泊)
15日目:→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
-
朝5時30分ころ起床。
シャワーを浴びるとフロントから電話。
迎えのタクシーが来たらしい。 -
町中から空港まではタクシーで約10分。
-
カラマ空港のターミナルは比較的新しい。
隣に使われなくなった旧ターミナルビルが建っていた。 -
SKY Airlineのサンチャゴ行きはWebで予約。
ナショナルフラッグのLANチリ航空の運賃の約2/3で済んだ。 -
ホテルで朝食を食べられなかったため、空港ターミナル2階のカフェで朝食。
アボガド入りバーガーは大きく、味も大味。
最後のひと口がどうしても食べられなかった。 -
歩いて飛行機まで行き、タラップを上って登場。
滑走路の向こうにはゴツゴツした砂漠が広がる。 -
砂漠の上をひたすら飛ぶ。
天候も良く、遠くまで見渡せる。 -
カラマから約40分でアントファガスタへ着陸。
経由便らしい。
何人かが降り、同じくらいの乗客が乗ってきた。 -
アントファガスタからサンチャゴまでは約2時間。
LCCに近い性格のSKY Airlineだが、ちゃんとした機内食が出た。
カラマ空港で食べたハンバーガーのせいで少し残してしまう。 -
雲一つないサンチャゴ国際空港に到着。
バスでターミナルビルへ。
サンパウロ以来、5日ぶりに見る大きい国際空港。 -
-
空港ターミナル内のオブジェ。
よく積んだなあ。 -
空港のターミナルビル。
ヨーロッパの空港を思わせる。 -
今日の宿は、空港前のホリデイイン。
明日のイースター島行きの飛行機に乗り遅れない為だが、1泊200USDと、やたら高い。その代わりに設備はきれい。
そういえば、この旅でシティホテルに泊まるのは初めて。
チェックインして、しばらくくつろぐ。 -
空港に戻り、バスでサンチャゴ市内へ。
サンチャゴ中央駅横の市場で下りる。 -
かわいいねえ。
-
天井近くまで衣料がかけられている。
午後の暑い時間だからか、それほど客はいない。 -
中央駅へ。
近郊列車がメイン。 -
建物の造りや小奇麗さなど、ヨーロッパに来たような錯覚を覚える。
-
メトロでセントロへ。
切符は駅員から買うタイプ。 -
改札口。
-
メトロの車内も近代的。
-
Moneda駅で降り、モネダ宮殿方面へ向かう。
-
モネダ宮殿前の自由広場。青空にチリ国旗がはためく。
かなり大きい。 -
自由広場からモネダ宮殿を望む。
-
クーデター〜軍事政権〜共和制と様々な政権交代を見続けてきたこの宮殿だが、今ではこんな記念撮影ができるほど穏やか。
-
モネダ宮殿を抜けて、宮殿北側の憲法広場に抜けようとしたが衛兵に止められる。
どうやら、北側(憲法広場)からの一方通行でないと宮殿内は通れないようだ。 -
気温は30℃弱くらいあるだろうか。
犬もへばるわなあ。 -
憲法広場。
強い日差しが降り注ぐ。 -
憲法広場側から見たモネダ宮殿。
-
旧市街に向かうオフィス街を歩く。
-
旧市街のアルマス広場近くの大道芸人。
マイケル―! -
アルマス広場に面して建つサンティアゴ大聖堂。
デカい! -
この大聖堂は16世紀に建てられたもの。
内部の装飾が見事。 -
ステンドグラスも見事。
-
ちょっと拡大。
-
細かい彫刻が施された像。
直訳すると「柱の聖処女」というところか。 -
地下室の花。
何に対して捧げられたものかはわからなかった。 -
アルマス広場を走る、セグウェイの観光案内員。
-
サンティアゴ大聖堂の横には近代的なビル。
-
アルマス広場北の中央郵便局で絵葉書を出す。
窓口で10,000チリペソ札を出そうとすると、窓口のおばちゃんに
「Mucho! Mucho!」
と怒られる。
高額紙幣だから受け取れないよ!という意味かな? -
中央郵便局からPuente通りを北へ。
夕方近くで人通りも多い。
途中で屋台を見つけた。
何軒かあるが、みな同じものを売っている様子。 -
「MOTE con HUESILLOS」
直訳すると、「耳小骨入りニックネーム」だが・・・??? -
食べてみると、桃のシロップに桃の缶詰と、麦のようなものが入っている。
さっぱりして美味しい。
後で聞いたところによると、チリ政府が認めている屋台はこの「MOTE con HUESILLOS」とポップコーンだけで、残りはすべてイリーガルなんだそうな。 -
人通りが絶えないPuerte通り。
-
-
中央市場。既に17時を過ぎており、営業時間は終わっている。
-
こう暑いと噴水に群れたくなるよねえ。
市場を出て、メトロでLos Leones駅へ。
イースター島往復のチケットで確認したいことがあり、現地で手配をお願いした旅行会社に行くため。 -
Los Leones駅から少し歩いて、日系の三谷トラベルへ。
出発前にメールでやり取りした方がちょうど在席されており、確認とお礼かたがた色々と話を聞く。
・この時期(2月)のイースター島は観光のどピークで、皆がバカンスで出かける。(翌日の)イースター島行きのLANチリ航空もおそらくオーバーブッキングしているはずなので、出来るだけ早く、3時間前にはチェックインした方がよい
・チリワインは安すぎてあまり輸出されない。企業のお土産用に使われるような高いワインもあるが、それほどの味の差はない。
・サンティアゴの街は山手に行くほど上流階級が住んでいる。なぜならサンティアゴは谷間に広がる街であり、スモッグが谷底に溜まるから。(Pollution Cityと呼ばれているらしい)
色々と教えていただき、恐縮して店を出る。 -
旅行者の方にお勧めされたショッピングモールへ。
タクシーの運ちゃんもノリのいい人。 -
シネコンやレストラン、フードコートもそろった大規模なショッピングモール。
見るからに欧米系の人が多く、観光客かなと思ったが…。
理由は後でわかる。 -
ショッピングモールから西へ歩くと、高級住宅街や高層マンション、レストランが並ぶラス・コンデス地区へ。
右のビルはグランド・ハイアット。 -
ここには欧米からサンティアゴに駐在している人々が多く住んでいるらしく、整備された並木道をジョギングする人もいて、ますます南米にいるとは思えない。
(さっきのショッピングモールの人々はこの辺りに住んでいる人々らしい)
セレブだけでなく、ネコも住んでいる。 -
腹が減ってきたが、一人で入れるようなレストランはない。
タクシーを拾って、パティオ・ベジャビスタ地区へ。
ここにもパブやレストランが集まるエリアがある。 -
すでに20時過ぎ。
入りたくなるような店はなく、代わりにお土産を少々購入。 -
ヨーグルトアイス。450チリペソ(約\250)
-
近くの屋台でピザを売っていたので、つい手が出てしまう。
-
300チリペソ(約18円)。
味は…まあまあというところか。 -
22時を回ったので、さすがにホテルに戻ることに。
ガラガラのメトロに乗り、Pajaritos駅から空港行きのバスに乗る。
この時間なのに空港行きのバスは混雑。 -
23時過ぎに空港着。この時間でも北米やヨーロッパ、チリ国内への便がたくさん出ている。混雑していたのはその為らしい。
空港のコンビニで飲み物を買い、ホテルに戻る。
NHK国際放送で「てっぱん」を見ながら就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10573326/
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たつさんの関連旅行記
サンチアゴ(チリ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60