2011/05/03 - 2011/05/05
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shinkさん
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バルセロナからマドリードへ移動して観光しました。よりによってクラシコの日(しかも、バルセロナでホーム)にマドリードで旅行することになるとは・・。
試合の1stレグの結果の影響もあり、マドリードは非常に落ち着いた感じの雰囲気になっていました。
でも、一番の目的であった、ピカソの「ゲルニカ」を観ることができたし(他にも見所満載の美術館だった)、夜にはフラメンコをみたりと(日本で観るのと全然ちがった)、はじめてのマドリード旅行として大満足。
ということで、そんなマドリード旅行の記録。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナからマドリードはRenfe のAVEで移動。時速300キロ近い速度で疾走しています。
窓からはスペインの、のんびりとした田舎の風景が広がっています。こういうところで、人生を送るってどんな感じなのだろうなあ・・と思ったりする。
なんとなく、こういうところに住んでいると旅行好きという風にはならないんじゃないかと思ったりする。 -
3時間ほどでマドリードに到着。すんごい早い。
そして、マドリードのアトーチャ駅、AVEのホームからのコンコースは空港のようでした。 -
これが、アトーチャ駅の本体というか駅舎部分。植物園というあだ名がつくのがよく分かる、雰囲気のいい駅です。
-
さて、まず向かったのはプラド美術館。
美術館として世界最大級のものなのだけど、結構衝撃的に血みどろの作品も多く、観ていてどっと疲れてしまった。昔っから人間って宗教のもとに野蛮な戦いをしてきたのだな・・。 -
プラド美術館でこってりした濃いいアートを堪能して、外に出ようとしたらスコールみたいな大雨。
しかし、しばらく雨宿りしたら収まったので、通りをうろうろしてホテルに荷物を置きに行く。 -
雨上がりで気持ちいい天気だなあ。
-
ホテルはグラン・ビア通り沿いのところにしてみた。ので、こちらがグラン・ビア通り。
-
とりあえず、ここには行っておかなくては!(というか、あまりマドリード観光に詳しくないので・・)と行ったのが、エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ!
前日行った、カンプ・ノウより大きくて豪華な感じがする。 -
でも、スタジアム・ツアーはカンプ・ノウの方が感動大きかったなあ・・と思う。
-
ただ、スタジアムと地下鉄の駅が近いのは便利でよかった。
-
その後、街に戻って散歩したり、ごはん食べたりして(しかし、写真が撮ってなかった・・)、あっという間に夜中。
23:00過ぎにトーレス・ベルメハスに行って(宿から近くて便利、ホテルの人に予約しておいたもらった)、フラメンコを観ることにしました。
アルハンブラ宮殿をイメージした店内は、エキゾチックな感じで楽しい。 -
ということで、フラメンコを観る。
日本でも何回か観に行ったことあるのだけど、前に新宿のオペラ・シティで観たものより迫力とかが全然違う。
距離が近いというのもあるけれど、ダンサーの人にとにかく勢いがある。あとは「自分をみろ!」的なオーラがすごい。あっというまに2時間以上のステージが終了してしまった・・。 -
ということで、別の日。
ソフィア王妃芸術センターに行ってみました。僕としてはプラド美術館より期待が大きいところ。 -
ソフィア王妃芸術センターの中庭。ここにジョアン・ミロの作品があったりします。
天気もよくて気持ちいい−。美術館というより、どこかの学校に来ているみたい。 -
そして、もっとも観たかったゲルニカ。
ソフィア王妃芸術センター自体は撮影が結構許可されているのだけど、ゲルニカに関しては許可されていません(結構撮ってる人いたけど、怒られてた)。
これってたぶん、この絵画が工業用ペンキで描かれているせいもあるのだろうか。結構厳しいです。ということで、こちらは制限エリアの外から撮ったもの。
かなり巨大な作品で、この作品の周囲には練習のときに描かれたパートとかがあったりします。普通に置かれているのであっけない対面だったけれど、感動した。
若いときはピカソとか、抽象画自体よくわからないことも多かったけれど、歳とってくると抽象画に対する自分の解釈ができるようになってきて、そうなると作品に対する印象がぐっと変わってくる感じするなあ。 -
ということで、バルセロナに戻る列車のなか。
マドリードはバルセロナに比べたらクールな感じで、また違ったスペインをみた感じがしました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 夏への扉さん 2011/07/14 01:45:40
- ありがとうございました!
- shinkさん、こんばんは。
shinkさんがQ&Aに書かれたVISA認証サービスの情報のおかげで、
無事RENFEのチケット、ゲット出来ました!
マドリード入りした翌朝のサラマンカ行きのチケットをとりあえず
購入しましたが、あと2箇所、利用したい路線があるので
本当に助かりました。
RENFEの予約で悩んでいる質問、たくさん来ているので、
教えてあげなくては!
では、お礼まで。
なつ
- shinkさん からの返信 2011/07/14 16:59:58
- RE: ありがとうございました!
- 夏の扉さん
書き込みありがとうございましたー。役だってよかったです。
そうそう、RENFEに限らずクレジットカードの個人認証サービスは日本ではまだ知名度が
ないから利用制限されてしまうこと多いんですよねえ。
RENFEについては、普遍的なニーズがあるんじゃないかと思いちょっとクチコミを書いてみました。
http://4travel.jp/overseas/area/europe/spain/tips/10183251/
※あまり見られてないんですけどね・・
そうそう、僕も以前QAでバルセロナの質問をして夏の扉さんに回答いただいていたんですよ。
あれも、役立ちました!ありがとうございますです。
これからも、よろしくおねがいしますー。
-
- わんぱく大将さん 2011/07/02 09:40:36
- MADの旅
- shinkさん
毎度! ジュジョ―ル見ていただき有難うございます。
さて、MAD。長いこと行ってませんね。 最後は、17年前かも?
ゲルニカを見たのは、それ以上前でしたが。私が本で読んだのでは。
ピカソはスペイン南部出身だけど、闘牛があまり好きでなく、悲惨なものと思っていて。
牛はスペイン。で、それをやっつけようとしてるのが、フランコ軍。(ドイツ空軍も、だったかも。当時スペインは空軍がなかったので、フランコがドイツに空軍を要請した)
で、白と黒と言うのは、悲惨性を強調するため、と。
パリの万博のためにパリにいたピカソをドイツ軍が見つけ、ゲルニカの絵のことを言われ時に、ゲルニカの村を攻撃したのはお前らか?!、と言い返した、と。 自分の記憶もあやふやですが。。。
大将
- shinkさん からの返信 2011/07/05 09:55:00
- RE: MADの旅
- 大将さん
こんにちはー。こちらこそ、毎回ご訪問いただきありがとうございます。
ゲルニカに描かれている牛にはそんな背景があったとは・・普通に「逃げまどう家畜」みたいな感じで思っていました・・。行く前にもっと勉強しておけばよかった。
パリ万博のときの、ドイツ軍との「ゲルニカ」についてのまつわる話は僕もなにかの本(もしくはWEBサイト)で読みました。
毎度、勉強になる話をありがとうございます!
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