2009/10/25 - 2009/11/02
946位(同エリア3893件中)
rimiさん
念願のイタリアに行って来ました。
水の都ベネチア、芸術の街フィレンチェ、外せないのがローマ
それぞれ3日間し、2都市目のフィレンチェ。
1日目は、ジョットの鐘楼、サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
2日目は、メディチ家礼拝堂、中央市場でショッピング、サンタ・マリア・ノヴェッラ教会、そして、午後はピサへ
3日目は、芸術に浸ります。ピッティ宮、ベッキオ宮、ウフィッツィ
最終日は、いつも街の中心に見えてたドゥオモへ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
16時ごろにフィレンチェに到着
ホテルにチェックイン後、すぐに街に繰り出します。 -
ホテル近くの中央市場へ
チーズやハム、ワインがいっぱい。
可愛い形の乾燥パスタ等日本で売ってないものがいっぱいあるので見るだけでも楽しいです。 -
乾燥トマト。
試食させてもらうと甘酸っぱくて、美味しい。かめばトマトの味。
お店の人は「イタリアンには欠かせない食材、おつまみにもおススメですよ☆」というので、お家のお土産に決定。
色々他のお店を見てるうちに試食したお店がどこか分からなくなって、違うお店でお家に買いました。
残念ながら、それはあんまり美味しくなく、3年経った今でも冷蔵庫の肥やしになってます。 -
-
イチオシ
ドゥオモが見えてきました!!
遠くからでもレンズに収まりきらないくらい大きい。 -
サン・ジョバンニ洗礼堂
ドゥオモの正面に立つ八角形の洗礼堂です。 -
天国の扉
旧約聖書をレリーフにされているそうです。
人がいっぱいでゆっくりは見れなかったことがちょっと残念です。 -
ジョットの鐘楼
第1層から第3層まで作った人が違うとガイドブックに書いてありました。
確かに、よ〜く見るとテイストが違うのがわかります。 -
とても繊細な彫刻がいっぱい。
作り上げるのにどれだけの時間を要したのだろう。 -
ジョットの鐘楼に登ります。
ベネチアの鐘楼はエレベーターだったので、ここもそうかと思いきや階段。
しかも結構急で、狭い。 -
しんどい思いをして登った甲斐がある絶景。
フィレンチェの街を見渡せます。 -
-
ドゥオモ
-
イチオシ
-
お菓子屋さん
どれも美味しそう。 -
遊園地にある回転木馬が広場に
ちょっとミスマッチだけど、絵になります。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局
薬局と言えばカゼ薬とかを売っているイメージですが、石鹸や香水を売っています。 -
買うと決めてた香水がありましたが、私には香りがイマイチ。
でも、ここのが欲しいので、いろいろな香水を嗅いでいるともう分からなくなっちゃいました。
最終的にバラが好きなので「ローズ」を購入しました。 -
-
知人がお勧めしてくれたトラットリアで夕食。
お水までフィレンチェのマークがあります☆ -
友人がフィレンチェといえば、Tボーンステーキを食べなきゃと言われていたので注文する予定でしたが、メニューをみると2人で食べきれるグラムじゃないし、お値段も張る・・・。
悩んだ結果、店員さんお勧めのボロネーゼと、普通のステーキを注文。
両方美味しかった〜!! -
フィレンチェ2日目
ホテルでの朝食後、食後のエスプレッソを飲むために中央市場へ -
コーヒーが飲めない私にも美味しいと感じる味でした。
しばしの間、イタリアっ子の気分です。 -
市場の前には、露天のお土産屋さんがいっぱい並んでいます。
少しの間、お土産選び。 -
メディチ家礼拝堂
さすがメディチ家だけあって、お宝物がいっぱい -
残酷なカトリーヌ・ド・メディチとは想像もつかないですが、芸術を想う心はみな同じなんでしょうね。
-
サン・ロレンツォ教会
時間があれば行きたい教会でしたが、予定時間をオーバーしていたので、断念。 -
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会
-
-
-
お買い物に夢中で、ピサへの出発時間まであとわずか。
あわててランチ。
時間がないにも関わらずワインは注文します。 -
ピサ半日観光のツアーへ参加。
バスの中で爆睡してたので、気付けば到着地です・・・ -
駐車場からピサの斜塔まで15分くらい歩きます。
途中お土産屋さんを通りますが、斜塔にちなんでどのお土産も斜め -
これは・・・ちょっとあかんくない??
-
-
かなり傾いています。
-
-
フィレンチェはフレスコ画のキリストが多かったですが、モザイク画です。
-
ツアーが英語だったので、ガイドさんが言っている半分くらいしか分からなかったですが、
教会の通路の真ん中の線に立つと、シャンデリアがキリストの鼻のちょうど真ん中にきます。
シャンデリアを揺らすと左右対称にゆれることを知ったガリレオは
??を発見した。肝心なところが分からなかったけど、こんなことを説明してくれたと思います。
ガリレオも同じところに立ってたんだと思うと感慨深かったです。 -
さぁ、集合時間まで自由行動!!
斜塔を支えたり、つっついてみたり
お決まりの写真を取りまくります。 -
写真も撮ったし、斜塔へ登ろう!とチケットを買いに。
受付のお姉さんにチケット頂戴☆と言うと、「次の時間は15分後だからね」という。
頭の中が???
なんのことかと聞くと
なんと、斜塔を守るために入場制限があり、入れる時間が限られるという!
そんなこと知らなかったし、ガイドさんも言ってなかった!!(言ってたけどわからなかっただけなのかもしれないけど・・・)
そして、所要時間を聞くと40分。
集合時間に間に合わない・・・
あと5分写真撮るのを切り上げていたら・・・
無念でたまりません。 -
イチオシ
あっという間にツアーが終了。
夕闇に斜塔が映えます。 -
-
フィレンチェ3日目
今日も朝から徒歩で観光です。
フィレンチェの街は大きいのかと思っていましたが、徒歩でも充分主要観光名所に行けました。 -
このブタさんの鼻をなでると、またフィレンチェに戻って来られるという言い伝えが。
何とも言いようの無い座り方がカワイイ☆
もちろん、また来られるようにいっぱい撫でました。 -
皆さん撫でるようで、鼻が剥げちゃっています。
-
ベッキオ橋
映画「冷静と情熱のあいだ」のたしかオープニングに出てきますよね。 -
ベッキオ橋の内側
-
貴金属のお店がずらっと並んでいます。
どのお店もすっごくオシャレなデザインばかり。
モノトーンでシックでシンプルなものが好きな私。
でも、キレイだし欲しい!!
買っても付けるかなぁ、でも旅の思い出になるしなぁとグチグチ悩んで結局購入せず。
帰国後、やっぱり買っておけばよかったと後悔・・・ -
ベッキオ橋の中からの景色
-
ベッキオ宮へ続く道に絵を売っている人がいっぱいいます。
-
ピッティ宮 ベッキオ橋から歩いて10分くらい
-
イチオシ
-
ラファエロの聖母子像が目的でしたが、他にもとってもステキな絵画がありました。
わが殿は出口のお土産屋さんになってから「ラファエロの聖母子像、無かったよね」
あいた口がふさがりません。
「あったし!!何見てたん??」と若干切れ気味の私
どうしても見たいというので、2回回りました。 -
-
ベッキオ宮前のダビデ像。
-
-
-
-
ウフィツィ美術館に大道芸人が沢山います。
みんな顔を白く塗って、白い衣装を着て彫刻像になりきってます。
お金を入れると動いてくれます。 -
皆白い彫刻像なのに、なぜかツタンカーメン
-
-
-
ここまでゆっくり見すぎたので、美術館の予約時間まであと30分ほど。
またまた軽めにランチです。
後で考えると、ウフィツィ美術館の横でランチしたなんてラッキーだったかも・・・ -
憧れのウフィツィ美術館
ネットで予約したのでスムーズに入場出来ました。
有名なボッティチェッリの「ヴィーナスの誕生」やダ・ヴィンチの「受胎告知」がありました。
憧れが強すぎたのか、私的にはピッティ宮の方が良かったです。 -
ウフィツィ美術館のカフェ
-
ホットチョコで疲れを癒します。
やっぱり外で飲むのはいつもより美味しく感じます。 -
サンタ・クローチェ教会
著名人のお墓がいっぱいあります。 -
-
中は修復工事中。
めったに見れない修復工事を間近に見る事が出来ました。 -
ミケランジェロの墓
-
夜景を見るためにミケランジェロ広場へ向かいます。
-
坂道と階段
想像以上に階段を登って行きます。 -
地元のカップルにも人気スポットみたいです。
-
イチオシ
夜景が超キレイ!!
目で見たままを写真に撮れたらどんなにキレイなんだろうと思う景色です。 -
ピザで小腹を満たします。
その場で焼いてくれ、お値段も手ごろでボリューム満点。
焼けてないところがあり、冷たかったところ以外は美味しいかったです。 -
今日の夕食も知人に教えてもらったお店へ。
今日はTボーンステーキを注文しようとメニューを見ていると、
たまたま横のテーブルに運ばれてきたのが、Tボーンステーキ!!
どんな人達?とみると、なんと!!おばちゃんひとり!
あきらか一人で食べれる量じゃない -
-
-
-
フィレンチェは延泊です。
旅行会社のホテルってどこも似たりよったり。
自分で選らんだホテルに泊まりたかったのでネットで予約しました。 -
昔の修道院を改装したホテルです。
中は、シンプルモダンな感じです。 -
-
フィレンチェ最終日
最後にドゥオモに登ります。 -
ジェットの鐘楼と同じく、階段が急
-
-
クーポラ一面のフレスコ画に圧倒されます。
-
-
頂上に行くまでの途中にクーポラの中を一周できる所があります。
手を伸ばせばフレスコ画に触れられる近さです。
ちかくで見ると結構グロテスク・・・ -
-
頂上へ
映画「冷静と情熱のあいだ」で主人公が再開する場所 -
最後のフィレンチェを堪能します。
-
-
-
降り口はこんなに小さいんです。
当たり前ですが、登った分だけ降ります。
下りもツラかったぁ -
イチオシ
-
-
デパートのカフェ「ラ・テラッツァ」
ドゥオモがちょうどいい大きさで見る事が出来ます。
ガイドブックにおススメポイントで載っていたので、来たかったカフェ。 -
朝も早めだったので、お客さんは私たちだけ
ドゥオモを独り占めです。 -
-
S.M.N駅
-
-
ローマへ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
103