2010/09/09 - 2010/09/19
203位(同エリア392件中)
kumashiさん
- kumashiさんTOP
- 旅行記11冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 12,590アクセス
- フォロワー3人
ヴェネチアから始まり、カンパニア州へと行ってきました。ソレント・アマルフィ・ラヴェッロ・ポジターノ・カプリ島にイスキア島・そしてプロチダ島、最後にナポリの町と遺跡へ。どの町もあまりに素敵で、何回でも行きたいと思わせる最高の旅になりました。最後の最後にちょっとハプニングがあったものの、今思い出しても夢のような10日間の旅の記録。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ベルリンから約1時間40分で、Venice Marco Polo空港着。空港から市バス?15に乗り、約20分でメストレ駅へ。ホテルに無事チェックインした後は再び市バス?2でローマ広場へ。いい天気だ!
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ここから歩いてサンマルコ広場を目指します。
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ヴェネチアといえばゴンドラ。早速船頭さんらしきおじさん発見!
休憩中?? -
輝く水面がとってもキレイ。
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リアルト橋到着。人がいっぱい!
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サンマルコ広場
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まずはサンマルコ寺院へ。。。
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溜息の橋。投獄される前の囚人達が、この橋から外を眺めながらもう2度と出られないであろう事を思い溜息をついた事からこう呼ばれるようになったそう。
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鐘楼。ここからの景色が綺麗らしいので登ってみる事に♪
エレベーターで一気に上に。 -
ヴェネチアの街並みが一望できます。来てよかった^^
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ヴァポレットに乗ってみました。日が暮れかけていい感じ。対岸に見えるのはサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。
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ゴンドラはやっぱり絵になるなあ。。
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リアルト橋周辺をブラブラしたり、スーパーで買い物していたらあっという間に真っ暗に。ローマ広場からメストレへ戻り、ホテルの近くで夕食。
明日はヴェネチア周辺の小さな島巡りの予定。楽しみだな。 -
2日目。ホテルで朝食後、魚市場へ。美味しそうなフルーツや野菜もたくさんありました♪
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イタリアに来たら美味しい魚介類が食べられるのも楽しみのひとつ!
魚市場を満喫した後はベネチア本島を少し離れます。まずはブラーノ島へ。 -
色とりどりの可愛らしい家並みのブラーノ島。
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この家に人が住んでいるの?と思わせるようなおもちゃみたいな街並みです。
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ちょうどお腹がすいてきた頃、美味しそうなもの発見!
揚げたてですごく美味しかった。 -
再びヴァポレットに乗って、リド島へ。ちょうどベネチア映画祭が開催されていました。
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リド島は高級リゾート地だけあって、治安もとても良いそう。
人も少なくて、静かでした。 -
海岸沿いを歩いていたら貝殻がたくさん^^子供のようにいっぱい拾い集めてしまった(笑)
リド島、特に見どころがなかった割には楽しかった☆のんびりしたい人にはおススメの島です。そろそろヴェネチア本島に戻ります。 -
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この景色を忘れないよう、しっかりと目に焼きつけてヴェネチアを後にします。
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3日目。今日はアマルフィへ行く為、早朝にホテルを出発。
まずは1時間程でナポリ空港に到着。空港からソレント行きのシャトルバス(CURREI)へ乗り込みます。バス停は到着ロビーを出た目の前にあり、すぐ分かりました。ソレントまで1人10ユーロ。(切符はバスの中で購入) -
ソレント駅到着。ここからはSITA社の青いバスに乗り換えて、アマルフィ海岸を通り、今日の目的地、アマルフィへ。
駅前の階段を下りた所でバスの切符を売っていました。
バス停は駅の目の前。人がすでに並んでいたのですぐに分かりました。 -
絶景を横目に2時間弱でアマルフィに到着。ソレントからのバスは右側の席がおススメ!左側だと主に岸壁側を走る事になるので。
みなさん同じ事を考えていて、私達は右側の席を確保できませんでした(泣)帰りに期待! -
ホテルからの景色。テラスが付いているし、眺めはいいし、最高の気分♪
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右側には船着き場。
アマルフィは小さい町なので、今日は近くのラヴェッロにも足を延ばすことに。 -
アマルフィの象徴、ドゥオーモ(大聖堂)はすごい存在感。
この広場を中心に、レストランやお土産屋さんがあり、多くの人で賑わっていました。 -
レモンの石鹸、リモンチェッロなんかが特産品のよう。
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大聖堂の手前にあるレストランで食事。サラダとムール貝のパスタ、それにピッツアを注文。ランチが終わる時間ギリギリに入ってしまったので、なんとなく急いで食べる事に。でも美味しかったです。
さあ、お腹いっぱいになったので、次の目的地ラヴェッロに向けて出発。 -
アマルフィのバス停からSITA社のバスで30分。ラヴェッロに到着。
いきなり結婚式に遭遇!こんな場所で式を挙げられるなんてなんて幸せなんだろう。。 -
キレイだった〜。お幸せに。。
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美しい海岸沿いをパチリ。
そしてVILLA RUFOLO(ルッフォーロ荘)へ。このヴィラのテラスからの景色が有名らしい。 -
そう、この景色が見たかった!
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ここから離れたくないねえ。。でも、そろそろアマルフィに帰ります。
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日が暮れかけてきました。私達が利用したホテルをこの写真の真ん中あたりに発見、ものすごくいい場所でした!
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アマルフィ近辺の名のついたワインをたくさん見かけました。
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ふらりと入った食料品店で、美味しそうなチーズやパン、ワインを見つけたので色々買いこみ、夕食はホテルのテラスで食べようという事に^^
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夕暮れの大聖堂もとてもキレイ。
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帰り際、美味しそうなレモンのジェラート屋さんを発見。酸っぱくなく、まろやかでいくらでも食べられそう。美味しい〜♪
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ホテルについたら早速夕飯の準備。水牛のモッツアレラやら、生ハムやら。美味しそう^^
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テラスで食べるこんな夕飯もたまにはいいね。最高の時間でした。
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アマルフィの夜明け。早く目が覚めてしまったのでテラスで写真を撮りつつ今日の予定を考える。
今日は、エメラルドの洞窟・ポジターノに寄りながらソレントへ。
楽しい1日になりそうです☆ -
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昨日お土産に買ったスノードームと一緒にパチリ。
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ホテルをチェックアウト後、まずは朝ごはん。
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キオスクで1日券の切符を購入。
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アマルフィを出てまずはエメラルドの洞窟へ。Conoca dei Marini下車。
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洞窟入口。この階段を下りて行きます。
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青の洞窟に比べると知名度も低いからか、並ぶこともなくすぐ船に。
ここは青の洞窟に行きたいけれど時間がない人にはおススメかもしれません。。。 -
こんなに静かで、キラキラの水面を見ながら生活していたら毎日心穏やかに過ごせるんだろうなあ、なんて事を思う。
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さあ、再びバスに乗り込み次の目的地ポジターノへ。
『Positano (Sponda)』という停車場で下車。
断崖にへばりつく々が目に飛び込んでくる。あまりの美しさに溜息ばかり。
こんなに美しい場所がこの世にあるなんて。。。 -
海もきれい、すべてがきれいで言葉にならない。
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下まで降りてみる事に。
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海水浴をしている人がたくさん。またいつかここには数日滞在したいなあと思うほど気に入りました。
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お腹が空いてきたので、パン屋さんでランチ。
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後ろ髪を引かれつつ、ポジターノを出発。今日の宿泊地、ソレントまでもう少し!
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ソレントのホテル。部屋は広くてキッチン付き、そして広ーいテラスまでついて確かダブル1泊60ユーロ位でした。
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せっかくキッチンがあるのだから、今夜も何か作ろうかな?
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ソレントの町を散歩しつつ、明日のカプリ島行きの時刻を調べに港まで行ってみる事に。
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ソレントでもアマルフィ同様、レモンを使ったお土産をたくさん見かけました。
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港近くの海岸、気持ちよさそうだね。
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チケット売り場。明日のカプリ行きの時刻を確認。これで安心^^
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さあ、そろそろ夕飯を考えないとね。と歩いていたら、手長エビ発見!
これ、結構高いと思うんだけど、値段聞いてビックリ、7ユーロ位だったかな。ということで今日は自炊決定ー! -
リゾットやパンと一緒に今夜の夕食。あ〜、今日も楽しい&美味しかったね♪
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テラスに出てみると、空の色がこんなにキレイに。
ちょっと旅の疲れが出てきたかな。明日は朝早いので今日は早めに寝ましょ。 -
翌日、早起きして港へ。今日は青の洞窟を見にカプリ島へ!
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30分弱でカプリ島へ。見えてきたー。
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カプリ島到着。船を下りて少し進んだ右側にチケット売り場があるので、unico-capriの1日券を購入。
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フニコラーレ(ケーブルカー)乗り場。
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フニコラーレ下車。目の前のウンベルト1世広場(Piazza umberto?)を真っすぐ進むとすぐに小さなバスターミナルが。
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バスターミナル。ここからアナカプリ行きのバスに乗ります。
アナカプリを通り過ぎ、さらにヴィットリア広場の少し先のバスターミナルで降ります。(運転手さんが洞窟行きはここで降りて〜と教えてくれました)
下車した所にあるバスターミナルから洞窟行きのバスは出発! -
洞窟に到着!階段を下っていきます。
私達の前に2組位並んでいましたが、まだ始まっていないようです。
ちょっと早く来すぎたかな^^ -
写真を撮ったりしつつ、のんびり待っていたらついに船頭さん達がやってきました!
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それと同時に船で洞窟まで来たお客さんもやってきました。
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ほとんど並ぶことなくいよいよ船に!!
この船頭さん、日本語ペラッペラでした(笑)日本人いっぱい来るもんね。 -
洞窟に入る前に、入場料を払います。
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いよいよ中へ♪
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うわー!!感激!!!
洞窟内では船頭さんの歌声が響いていました。 -
なんと泳いでいる人が〜^^
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洞窟を楽しんだら、アナカプリの町を散策。
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青い空に映える白っぽい建物が多く、静かで閑静な町でした。
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カプリ島に戻ってきました。この後は、今回の旅行で私が1番楽しみにしているイスキア島へ!ちなみにカプリ島からイスキア行きの便はこれしかありませんでした。乗り遅れないように注意しないと!
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船が出るまでの間、ランチをしたりカフェでのんびり過ごしました。
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さあ、いよいよイスキア島に向けて出発ーー♪
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日差しが強かったけれど、海がとてもきれいなので甲板から離れられませんでした^^
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40分でイスキア島に到着。
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まずはホテルへチェックイン。
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部屋もキレイだったし、フロントのお兄さんも親切でなかなか良さそうなホテルです。
今日は疲れたので、イスキアの観光は明日から。 -
イスキアのワインを購入。旦那さんは毎日色んなワインを飲むのが楽しみな様子^^
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翌朝、テラスで食べる朝食。風が心地よくて最高です。
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卵食べるか?と聞かれたので食べると答えたら、こんなものが出てきました。朝からボリューム満点!美味しかった。
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お腹いっぱいになった所で観光開始☆
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バスに乗って、キノコ岩で有名なラッコアメーノへ。
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それぞれの家の番地にもキノコが^^かわいい。
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何を意味しているのかな?と思って見ていたら。。。
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旦那さん、横にずらす(笑)ちょっとやめて〜〜。(ちゃんと元に戻しました^^)
再びバスに乗り、次の目的地フォリオへ。 -
フォリオはラッコアメーノに比べると大きく、お洒落なお店がたくさんありました。この町の見どころである、岬に建つ教会(Chiesa del Soccorso)へ。
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青い空に白い教会がとても映えます。
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教会からは海岸沿いを歩いて、温泉公園ポセイドンへ。
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30分くらいは歩いたかな。。やっと見えてきた!
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もうすぐです。早く泳ぎたい!
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入場料(25ユーロ・他に保証金として5ユーロ)を払い、中へ。ロッカーや脱衣所なども清潔でした。
この温泉施設は海岸沿いにあるので、目の前には海水浴場もあります。
まずは海で泳ごう!! -
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水温が低めだからか、人が少なかったです。少し泳いで寒くなった私達も温泉施設に移る事に。
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その前に腹ごしらえ♪ランチ時間過ぎていたので、パンとサラダ位しかなかった。。
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大小様々な温泉が至る所に。温度も様々で、日本人にはありがたい40℃なんてのもありました^^
青空の下で太陽の光を浴びながら入る温泉、旅の疲れが吹き飛びます。 -
サウナもありました。
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温泉に入ってはベンチで休む、あ〜、幸せだあ☆☆
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室内の温泉を楽しんだ後、外に出たら既に日が暮れてきてビックリ。
あっという間に時間が過ぎて行きました。結局閉館間際までいる事に。 -
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イスキア3日目。ホテルで朝食後、歩きながら向かった先は島の東端にあるアラゴン城。
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ホテルの目の前の海岸。今日も快晴で気持ちがいい〜!
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早朝なので人が少なくて静か^^のんびり歩いて行きます。
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紀元前5世紀に要塞として作られたそう。島から入口までは200m程の橋を渡って行けます。中は結構広く、全部見て回ると時間がかかると聞いていた私達、今日は他にも予定があるので、結局城の中には入りませんでした。
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イスキアでたくさん見かけたワンコ、みんなのんびりしています。
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中でもイチバンのお気に入りがこの子!人懐っこくてカワイイ。
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なぜか旦那さんから離れようとしませんでした(笑)
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今日は、サンモンターノビーチで海水浴です。
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昨日買った浮輪。しかも子供用(笑)私にはとっても役に立ちました。
こんなの使って泳いでいる大人は1人もいなかったけどね。 -
毎日こんなキレイな海を見て、のんびりできて幸せだ〜☆
カプリ島などに比べたらイスキアはまだ知名度が低いのか、日本人をほとんど見かけませんでした。こんなに素敵な場所なのに! -
泳ぎつかれてお腹ペコペコ。とりあえずバスに乗って次の目的地、サンタンジェロ島にやってきました。
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イスキア島の南端に位置するサンタンジェロ島は、イスキアで1番美しいと言われているそうです。
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目を引く美味しそうなデザート!常にお客さんが並んでいました。
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この旅で食べたかった物のひとつ、レモンケーキを買ってみました。
レモンクリームの中に、冷たいレモンカスタードがギッシリ。
思っていたよりさっぱりしていて、暑い季節にもピッタリ!すごく美味しかったです。 -
そんな気はしていたのだけれど、もうランチの時間はとっくに過ぎていたのでほとんどの店が休憩中><
唯一開いていたレストランでようやく食事にありつけました、よかった〜。 -
イスキア全体に言える事だけれど、ここものんびりした空気の流れる庶民的な場所という印象を受けました。
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岩場に登ってみると、こんな素敵な場所がありました。
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あ〜、もうここから離れたくないね^^
でも、そろそろ帰らないと。。 -
帰りのバス。どこからかやって来て、私達の座席の下に潜り込んできたこのワンコ。しばーらく寝ていたと思ったら、私達が降りると同時にパッと起き上がり、ササーっとバスを降りて行きました。どこを見ても飼い主はいません。イスキアの野良犬は一匹でバスにも乗っちゃうみたいです^^
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今日もいっぱい歩いて泳いで、もうクタクタ。
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夕飯はホテルの近くでテイクアウト。お客さんの絶えない、ちょっと気になっていた店で。
楽しみにしていたイスキア島、美しい海とのんびりした雰囲気で、大好きな場所になりました。またいつか絶対に来たいな。 -
翌朝、イスキアを離れる日。今日の宿泊先はナポリ。まずはその途中にあるプロチダ島を訪ねます。
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しかし、船着き場が分からずに出発の時刻が迫り、かなり焦るハメに。
イスキア行きの船が到着した場所から数100メートル程離れた場所にようやく発見しました。 -
間に合った〜(汗)。。
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さようなら、イスキア。
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ナポリへ行ったら、こんなキレイな海は目にできないのかなあなんて考えつつ、しっかりと目に焼き付けておきます。
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プロチダ島が見えてきました!
ナポリ湾に浮かぶこの島は、映画『イル・ポスティーノ(郵便配達人)』の舞台となった事でも有名だそうです。 -
町を散策しつつ、絶景ポイント目指して進みます。
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黄色やピンクの家が立ち並び、この島ものどかな雰囲気です。
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ね、のどかでしょう^^
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このおじいちゃん、イタリア語で私達に話しかけてきました。何て言っているのか分からずに困る私達。でも、そんなこと全くお構いなしに数分間ペラペラと話した後、去って行きました。う〜ん、何を言いたかったのかな、分からなくて残念だったよ、おじいちゃん。。
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坂を登って行った所で絶景ポイントに到着。
プロチダってこんなに素敵な島だったのね。美しすぎて言葉になりません。
今回の旅は、こんな気分になってばかりです。 -
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この黄色い建物が、映画のメイン舞台となったバールだそうです。
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次に目指すのは修道院(Abbazia di S.Michele Arcangelo)。
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修道院。11世紀初めに建てられたベネディクト派の礼拝堂。1階が教会で、地下に進むと図書室や小礼拝堂がありました。図書室から続く階段の途中にはドクロがあったり、地下2階は共同埋葬に使われた場所があり、ちょっと怖かったです。。
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修道院入口。入ってすぐ左側にチケット売り場があり、地下の図書室や礼拝堂見るには見学料2ユーロを払います。
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修道院を出て、下に戻ります。おじいちゃんの数が増えてる。。。
きっと毎日この場所でおしゃべりしているのでしょう。 -
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パン屋さん。シンプルでこういう感じ、好きだな。
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お菓子屋さんかな?
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寂れた感じが何ともいえません。
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ナポリ出発まで少し時間があったので、港の前にあるグローサリーでお買いもの。
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旦那さん、またしてもお酒購入。
さて、いよいよ旅の最終目的地、ナポリへ向けて出発です! -
高速船で30分ほどでナポリに到着!
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さすがナポリ。今まで訪れた町とは港の規模も人の多さも全然違う。
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町中至る所で工事が行われ、車は多いし、とても騒々しい感じ。
さっきまでプロチダにいたのが、なんか信じられない。 -
お腹がすいたので、ピッツアとライスコロッケを。
町中によくある普通の店にしては美味しかったです。
さ、ホテルにチェックインした後はエルコラーノ遺跡に向かいます。
まずは中央駅で『カンパーニャ・アルテカードcampania>artecard』3日間有効のチケットを購入。カンパーニャ州の美術館や遺跡などの見所が最初の2か所は無料、それ以降は半額になり、公共交通機関もすべてカバーするという便利なもので、とても役に立ちました。 -
ヴェスヴィオ周遊鉄道を使って20分程で、エルコラーノ駅に到着。
駅前の道を海に向かって下った突き当たりに遺跡はあります。 -
入口。
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明日訪れる予定のポンペイ遺跡に比べると、このエルコラーノ遺跡は1/10の広さだそうです。
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当時別荘地だったと言われているエルコラーノは大邸宅が多く、また直接溶岩流で埋まってしまった為に、発掘がポンペイ程進んでいないそうです。
今でも所々で発掘作業をしているであろう人を見かけました。 -
こんなにしっかりした色の壁画まで残っていました。
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バールかな?噴火が起きた時、ここに人がいて普通に生活していた事を想像すると何とも言えない気持ちになります。
ポンペイの1/10とはいえ、すべて見て回るにはかなりの時間がかかりました。2時間位はいたと思います。 -
再びナポリへ。夕飯は旅行前から行こうと決めていたレストランへ。
ワインをグラスで頼んだつもりが、目の前にドンと置かれたのはボトル。
安いし、まあいいか^^ -
前菜に、鰯のマリネ。酸味がほど良く絶品でした♪
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この店のおススメ?ムール貝のスープ。スープとはいっても、一緒についてくるパンがスープをほとんど吸い取っちゃってます(笑)でも、こちらも美味しい〜!!
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パスタはボンゴレを。麺のアルデンテ具合が最高!アサリの出汁がきいていて無我夢中で食べました^^魚介類の美味しい国、万歳!!
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大満足でレストランを後に。辺りは真っ暗。早めにホテルに帰りましょ。
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ナポリ2日目です。今日はポンペイ遺跡へ行きます。
昨日のエルコラーノ遺跡同様、ヴェスヴィオ周遊鉄道を使って行きます。 -
ポンペイ駅を出て少し歩くと遺跡の入り口がありました。
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入り口の目の前にはイタリアらしいジューススタンドが。
遺跡は広くてたくさん歩きまわる上に、この時期は暑いので水分補給はしっかりとね。 -
入ってすぐのチケット売り場。
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広い!昨日のエルコラーノ遺跡が、直接溶岩流で埋まったのに対して、ここポンペイ遺跡は火砕流や火山灰で埋まったそうです。どちらにしても考えただけで恐ろしい。。。
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灰の隙間に石膏を流し込むという手法で掘り出した、亡くなった当時のままの人の石膏像。
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すごくリアルでちょっと怖かった。当時の様子が伝わってきます。
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ポンペイには当時、奴隷が多く住んでいたらしい。
ウェストのベルトは、奴隷の証だそう。 -
ピザ屋さんでしょうか?手前の石臼で粉を挽いていたのが分かります。
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この時代からすでに、横断歩道があったようです。
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ポンペイに行ったら必見なのが、秘儀荘(秘偽の間)にあるこの絵。
『ポンペイの赤』と呼ばれる、この鮮やかな朱色が有名だそうです。 -
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個人的には、壁や床のデザインが気になりました。
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大分歩きまわって疲れた〜。でも最後に円形闘技場も見ておかないとね。
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!!後ろ姿からだけで、爆睡状態が伝わってくるワンコ。
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闘技場の入り口で人の往来が激しい中、触っても起きませんでした^^
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ポンペイ遺跡の見学も終わり、再びナポリへ戻ってきました。
この混沌とした雰囲気も嫌いじゃないです。 -
お腹が空いたね、という事で有名なピッツエリア、ダ・ミケーレ(da Michele)へ。
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行列の絶えない店のようだけれど、ピッツアはあっという間に焼きあがっていくので、それ程時間はかかりません。
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生地がモッチモチ!トマトソースもまろやかで、1人1枚ペロリといけちゃいました。
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時間があったので、世界3大夜景と言われるナポリの夜景を見に行く事に。
まずはナポリ中央駅から地下鉄でMergellina駅へ。
ここから海岸沿いを歩きながら、Mergellinaケーブル乗り場までは10分位。 -
途中でなにやら行列の店発見。気になる。。。
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ジューススタンドでした^^レモンのグラニテがおススメのよう。
私達も早速買ってみました。甘さが全然しつこくなく、さっぱりしていて喉が一気に潤いました。すごく美味しかったです♪ -
ケーブル乗り場に到着。1駅目のs.antonioで降ります。
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駅を出て道路沿いを数分登ると、この看板がありました。ポジリポの丘まではここからすぐでした。
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すでにいい景色だね。でも夜景まではもうちょっとかな。
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次第と辺りが暗くなってきました。
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来てよかったね〜。
しかしここはナポリ。1人で来る場合は充分注意した方が良さそうです。 -
翌日。とうとう旅行最終日になってしまいました。でも飛行機の出発時間が夜なのでまだまだ時間はあります。今日はナポリ市内観光です。
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よく考えたら、どうやって干してるんだろう。。?
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お土産屋さんで買い物をしたり、町をぶらぶらしながら向かった先は。。。
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国立考古学博物館。
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多産と養育の女神、アルテミス像。
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ファルネーゼの雄牛。迫力のある像が他にも多数ありました。
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2階にある大広間。大きな天井画が素晴らしかったです。
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このたこ焼き器みたいのがみょーに気になりました。
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花瓶かな?繊細で、すごく素敵です。
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博物館の後は、ナポリ大聖堂へ。。
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ランチは昨日美味しくて感激したレストランへ再び!
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昨日もいたこの店員さん、ぶっきらぼうなようできちんと仕事していましたよ。裸じゃないんです、これにエプロンつけてます。
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ボンゴレ・ビアンコを頼んだんだけど、ボンゴレ・ロッソがきました^^
でも美味しかったからよしとします。 -
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店員さん、嬉しそうに写真を撮らせてくれました^^
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出発までまだ時間があるのでカフェでのんびりしようという事になり、ナポリで由緒あるとされているカフェ、カンブリヌスへ。
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さすが由緒ある老舗カフェなだけあって、きちんとした制服を着た店員さん達は忙しそうに、でもキビキビと働いていました。1日何杯作るのかな?
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エスプレッソと、ナポリ名物のお菓子スフォリアテッラを。
外はカリッカリ、中にはさっぱりしたクリームが。 -
この景色ともサヨナラです。楽しかったね。
そろそろベルリンへ戻ります。 -
でも実はこの後ハプニングが((+_+))
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ローマよりこんにちは^^
実は空港に行ってみたら、ベルリン行きの飛行機がキャンセルに!
次のフライトは3日後で、今日中にベルリンに戻る為には、1人700ユーロ払って別の航空会社を使うしかないとと言われ。。。(泣)高すぎるし〜!
2日後に大事な用事があるので、3日も待てないと訴えたら、明日ならローマ〜ベルリン間の飛行機が飛んでいると言われ、即手配してもらうハメに。
結局この日は空港からナポリ市内に戻り、1泊して翌朝電車でローマまで行く事に。しかも電車賃、自腹です(爆)格安航空券の恐ろしさを身を持って学びました。 -
でも、おかげで旦那さんは初ローマ(笑)
定番のスペイン坂とトレヴィの泉だけでも見る事が出来てよかったかな??
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この旅行記へのコメント (4)
-
- るなさん 2011/06/07 12:20:11
- Buongiorno!
- こんにちは。
随分いっきに色々とに行かれたんですねぇ〜@@;
私はイタリア大好きで何度か行っていますが、この移動はすごい!
私は昨年、ナポリ拠点にカプリ・プローチダ・イスキア、ポジターノ拠点にアマフルィ・ラヴェッロ・ポジターノと満喫してきました。
前にコメントされてるプローチダさんにも、色々お世話になりました(笑)
プローチダ島はあまり知られていない島ですが、あの丘の上からの絶景は本当に感動ものでした。
これと言って大きなモニュメントなど、観光するべくものも特にないところですが、また行きたいって思うところのひとつです。
こんなに広範囲に素晴らしい美景エリアを旅されたなら、それぞれに旅行記作成されても良かったのでは?...と余計なお世話でしたね^^;
またお邪魔します。
るな
- kumashiさん からの返信 2011/06/08 20:24:11
- RE: Buongiorno!
- るなさん♪
こんにちは。メッセージありがとうございます。
今ドイツに住んでいるので、行けるうちに色んな場所に行っておこうという魂胆なんです。移動時間も飛行機代も大分節約できるので^^
当初は、もっとゆったりした日程で旅行したいと思っていたのですが、いざ
旅行日数と行きたい場所を考えたら、こんな日程になりました(*^_^*)
プロチダ島の美しさは、今思い出しても癒されます。確かに見所は少ないですが、あの景色だけでも見る価値が充分にありますね☆
そしてるなさんのおっしゃる通り、エリアごとに旅行記を作ってもよかったかな〜と思います(;一_一)途中で気付いたので今回は諦めました。
るなさんも同じ場所に行かれたんですね。旅行記、今度ゆっくり拝見させていただきます!
kumashi
-
- procidaさん 2011/06/07 09:54:32
- はじめまして!
- kumashiさんへ
一気に読ませていただきました。
実は私も2年前に南イタリアに行きました。
プロチダ島に行かれる人は、
とても少ないのに、
kumashiさんも行かれたのにびっくりしました。
私もプロチダに行きまして、
2泊もしてしまいました。
のどかで、人懐っこくて楽しい街だったのを思い出します。
アマルフィやポジターノ・・・
同じような行程です。
なんか嬉しくて書き込みさせていただきました。
プロチダ
- kumashiさん からの返信 2011/06/08 20:06:38
- RE: はじめまして!
- procidaさん♪
メッセージありがとうございます。
procidaさんも南イタリアに行かれたんですね!しかも
2泊もしただなんて、羨ましいです。私達は時間があまりなかったので
後ろ髪引かれつつナポリに戻ったのをよく覚えています。
ナポリからこんなに近くに、こんなに素敵な島があるのに、行かないなんて
本当にもったいない!と感じますね。
アマルフィもポジターノも、いつかまた訪れたい町のひとつです^^
kumashi
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