2011/04/23 - 2011/05/01
3106位(同エリア4069件中)
おでぶん&こでぶんさん
- おでぶん&こでぶんさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ21件
- Q&A回答0件
- 47,596アクセス
- フォロワー0人
4日目はこの旅行のメインイベントのマウナ・ケアからの夕日と星空です。ツアー会社は事前にイロイロ調べて悩みましたが、太公望さんにたのみました。ワクワク(^◇^) 実際に参加してみてツアー会社の違いがよくわかった気がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
♂:夕日ツアーは午後ピックアップのため、午前中はホテルでのんびりしよう。・・・ということで、こでぶんを叩き起し朝の散歩に出発。マウナ・ラニ・リゾートは世界三大パワースポットのひとつです。そのパワースポットの中心がココ。\(◎o◎)/!
♀:おでぶんは、いまだに時差ボケが治っていない…(T_T)まだ薄暗いってば。 -
♂:フィッシュポンドです。むかしの人の養魚池だそうです。
-
♂:ハワイ州の鳥 ネネ だと思います。飛べない鳥なので数が減っているみたいです。ちなみにホテルのビーチをウロウロしてました。動きが速い。おまえはミニダチョウか?($・・)/~~~
♀:追いかけてみましたが、すばしっこくて追い付けず。 -
♂:まだまだ元気だったのでビーチを伝って散歩。歩いているうちに迷った・・・・・・マジ疲れたよゥ(T_T) やっとの思いでホテルの玄関に戻ってきた。リゾート内をぐるっと回ってきたみたい。
♀:自分から歩こうって言ったのに…最後はヒーヒー言いながら歩くおでぶん。リゾート入口にあるショッピングセンターを回って帰ってきました♪早朝からランニングしている人がいっぱいいてビックリ! -
♂:途中リゾート内にある別荘やタイムシェアの一戸建ての区画がありました。興味のある方はお問い合わせ下さい。(^O^)
-
♂:同上。φ(..)メモメモ
-
♂:いったん部屋に戻り、食事と休憩の後ビーチへ。この旅行で初めて海に入った。さっ寒い・・・あっさり上がってプールへ直行。(;一_一)
♀:本当にハワイ島寒いんです!寒がりこでぶんは大体カーディガンをはおっていました。 -
♂:夕日星空ツアー開始。ホテルでピックアップしてもらい一路マウナ・ケアを目指します。太公望ツアーは一番早いピックアップ。体を高山に慣らすために他より時間をかけています。途中イロイロ止まっての説明や撮影ポイントでの写真撮影(参加者個人の写真はもとより、ツアー全員の写真やガイドのカメラでの撮影もありました。後でサイトから落とせます。)などちょっと他のツアー会社と違います。写真は200号線(サドルロード)からマウナ・ケア(4205m)を望む。
-
♂:同じ場所から反対側のマウナ・ロア(4169m)を望む。一面溶岩だらけ。比較的新しい。
♀:太公望さんのツアーは10名限定なのだそうです。我々のガイドはケンさんという方で、道すがらいろいろなお話をしてくれます♪ -
♂:こんなところにも・・・たくましい。(ただし外来種らしいです)
♀:名前は…わすれました(^^;)空気中の水蒸気を吸収できるように細かい毛がびっしり生えてます。 -
♂:オニヅカ・ビジターセンター(標高2800m)に到着。ここで体を慣らすため1時間ほど食事と休憩。ここでいろいろなツアー会社の車が追い付いて来る。ツアー会社によっての違いイロイロ発見。まずは車。グレードがツアー会社によってかなり違う。次にお弁当。これも内容にかなりの違いあり。ちなみに太公望はおでぶんの大好きな しおの のデラックス版・・・(^◇^)。しかし、最大のちがいは、ガイドの質。言葉遣いから態度・気遣いまでかなりの差あり。ハワイ島内に関する知識の豊富さは圧巻。プロフェッショナルの意識に感動しました。
-
♂:宇宙飛行士のオニヅカさん。スペースシャトルの事故で亡くなっています。
♀:幼心に衝撃だったチャレンジャーの爆発事故…。オニヅカさんが乗っていたということを初めて知りました。 -
♂:オニヅカ・ビジターセンターの近くにある祭壇。安全を祈る。
-
♂:有名な銀剣草の群落。世界に三か所しかない。残念なことにマウナ・ケアの銀剣草は絶滅が確定しています。
♀:もう、1株くらいしかないのかと想像していたら、結構ポコポコとあります。でも、もう繁殖できないのか… -
♂:こんなに大きい。枯れてしまうので触ってはいけません。
♀:本当に銀色にピカピカしてます☆ -
♂:アップで撮るとこんな感じ。これが一つの株で、いくつもの株で一つの塊になっている。一つの株は一生で一回だけ花を咲かす。今回は花はありませんでした。
-
♂:オニヅカ・ビジターセンターを出て、山頂を目指す。写真の場所は9枚前の写真を撮った場所を反対に上から撮ったもの。マウナ・ケアとマウナ・ロアの間に雲が出始めてきました。
♀:ここからは結構な悪路です。レンタカードライバーが入って来づらいように、わざと舗装していないんだそうですよ。現地の人にとっては、とても神聖で大切な場所なのだとガイドさんはおっしゃってました。 -
イチオシ
♂:あっという間に雲の海が・・・。地球の風景じゃないみたい。(@_@;)
-
♂:すぐにこんなになりました。
♀:高い山に登ったことのないこでぶん、この景色には感激☆雲海ってすごい。 -
♂:山頂間近の溶岩。真ん中にある平らな溶岩は、珍しいもので陸地ではほとんど見られないそうな。(@_@;) 海に溶岩が流れ出したときできるらしい。ここでは、氷河期に氷河の中に流れ出た溶岩だそうです。φ(..)メモメモ
♀:溶岩には2種類あって、アア溶岩とパホイホイ溶岩というのがあるらしいです。アアは日本にもあるゴツゴツした溶岩。ツルっとなめらかなのがパホイホイとのこと。 -
♂:アメリカの電波望遠鏡。
-
♂:山頂の天文台群。左端が日本のすばる望遠鏡。
♀:この景色もスゴイんです。地球じゃないみたい。 -
イチオシ
♂:すばる望遠鏡のアップ。がんばってね。
-
♂:これがマウナ・ケアの山頂です。山頂に祭壇があり、地元の人たちにとっては神聖な場所なので行くのは遠慮してほしい、とガイドから話あり。しかし、おでぶんは行きたくても行く余裕なし。ちょっと動いただけで息が上がる。イッテQのイモトは山登りでとんでもないことをやっているのが実感できます。イモトえらい!(@^^)/~~~
-
♂:マウナ・ロアの山頂。ほぼ同じ高さなので横に見えます。ヤッホー。
♀:もうすぐサンセット。ガイドさんがツーショット写真を撮ってくれるのですが、おでぶんは自分の写真撮影に夢中でなかなか戻ってこない!早く〜! -
イチオシ
♂:遠くに見えるのが隣の島のマウイ島最高峰のハレアカラ。(@_@;)ちょっと下に見える。
-
♂:地球の影。通常ではまず見ることのできない幻想的な景色です。
-
♂:夕焼けその1
♀:今日はあんまりベストなサンセットではないとのことです。もしかしたら、沈みきったところできれいな反射があるかも…とのことでしたが残念(涙)でも、これでも十分感動的ですよ! -
♂:夕焼けその2
-
♂:小焼けその1
♀:「ゆうや〜けこやけ〜のあかとんぼ〜」でおなじみの小焼け。皆さんご存知でしょうか? -
♂:小焼けその2 小焼けとは、沈んだ太陽で赤く染まった空のことというのを、アメリカ国籍のガイドに教わりました。(-_-)
♀:おはずかしながら、上に同じ(-_-)/ -
♂:夕焼けの後は、オニヅカビジターセンターまで戻って星空観察。おでぶんとこでぶんだけでなく、ツアー客の誰も高山病にならずにここまで下山。レーザーポインターで指してくれるのでよくわかります。天体望遠鏡(かなり高価なやつ、GPSで自動的に星座を写し出せる)でイロイロな星や星座(土星の輪は感動もの)を見せてくれます。写真はおでぶんの一眼レフで撮った写真なので見にくいですがオリオン座。
♀:こんなに星が見えるなんて!写真には全然映ってないのが残念。おでぶん、もっといいレンズ買ってね☆プラネタリウムでみても全然ピンとこない星座の説明ですが、このガイドさんの説明は本当に分かりやすかったです♪ -
イチオシ
♂:真ん中の四つの星がサザンクロス(南十字星)です。一眼レフ(ISO3200)で、10秒シャッターを開いて撮ってみました。(三脚使用) 明るいレンズを持っていないので、これが限界です。この後ホテルに送ってもらい、10時くらいに解散です。何十回と海外に出ていますが、初めて能動的にチップを払いましたよ。(*^^)v さてさて、明日はオアフ島に移動。田舎のハワイ島から大都会のオアフ島に御上りさん・・・(●^o^●)
♀:お土産に山頂からの風景が映ってる絵葉書のセットと夜食のマフィンをもらえます♪マフィンがとてもおいしかったですよ〜山頂のツアーはちょっと高いけど、太公望さんをお勧めします☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
おでぶん&こでぶんさんの関連旅行記
ハワイ島(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33