2011/05/28 - 2011/05/28
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tensobaさん
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フランス旅行実質最終日は自由行動日。
しかし添乗員がしつこく私の居場所を尋ねてくるので、やむなく宿泊先のホテルを教えた。
すると、今度は会って話がしたいという。それは自由行動日を制限することだろう。
若い添乗員さんは「想定外」のことが起きると対処ができない。東電と同じだ。
しかし想定外なんてものはない。想定外とは言い換えれば自分たちの経験や勉強不足と同意義ではないのか。
ともかく残された時間、ルーブル美術館だけは最低見学しておこうと思った。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
わたしにツアーは似合わない。それは先の旅行記にも書きました。
やはりこういう公共の乗り物で現地の方たちと同じ動きをするのが旅行なのではないでしょうか。
それにしてもパリのRER、シドニーのそれと電車のつくりが同じ。 -
適当な駅で降りたら、わけのわからんショッピングセンターにでました。
ここどこかな? -
ホテルを出るときガイドブックを持ってこなかったので(どのみち不要であろうが)、街中を歩くにはこういうそこらじゅうにある地図をデジカメで撮影しておけばよいのだ。
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で、ルーブル美術館を目指しました。
写真は並ばずに入れるといううわさの入口の一つ。ライオンの門。
(ポルト・デ・リオン) -
見事に待ち時間0秒。
誰もいない・・・。 -
モナリザを目指しました。
白矢印で示したところがモナリザさん。
「そこのあなた、私の写真撮れるものなら撮ってみなさい!」と、モナリザさんが挑発してきました。 -
表紙にも採用。
撮りました。元旦のお伊勢参りと比べれば屁でもない。 -
この絵画、斜めから見ると、ホント浮き出てるように見えました。
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こちらの彫刻も大人気。
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少し離れたところから眺めるのもいいですね。
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実物は本当にでかい。
ありえないくらいでかい。 -
あちこちの天井にも世界レベルのレリーフが。
元々彫刻が本職(ってどこかにかきましたよね?)の私からみても、私(赤子)とオリンピックチャンピオン以上のレベルの差を感じる。 -
ビーナスさん、肩を痛めておられるようです。
イタリアのウフィツィ美術館などでは彫刻は9割以上がレプリカですが、ここのはどうなんでしょうか。 -
こんなやわらかに表現できるなんて。
私のやっていた彫塑とか、削りすぎても直せるけど、これ相手が大理石とか石だから、一発勝負。頭の中にすでにきわめて正確な定規があって彫られているのでしょう。
それでもルネサンス時代、彫刻家は絵画をやる人からみると、何段階も見下げられていたというのですから、不思議です。 -
逆さピラミッド
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美術館出口というかメトロ方面に向かうところにあるロクシタン。
ここでお土産用の石鹸をいくつか買いました。 -
美術館のあとはシテ島のノートルダムを目指しました。メトロで行ってもいいけど、歩きながらの探索もまたいいでしょう。
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これ結構高さがありますよね。
(サン・ジャック塔) -
サント・シャペル
多分こちらの方が、ノートルダムよりステンドグラスが素敵なのでしょうけど、なぜか中に入る気がしませんでした。 -
ノートルダムに来ました。
大勢の方が休んでおられます。 -
中央は神様なのでしょうか?。お顔がひょうきんに見えるのは私が不信心なものだからでしょうか。
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バラ窓の一つ
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別のバラ窓と周りの大小のステンドグラスや窓の大きさのバランスが絶妙。
日本人には永遠にこの感性は習得できないと思います。 -
キリストの生涯の一部を表すレリーフ
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光と影の量がまた絶妙
なんでこんなに素敵にできるのか。 -
「変化と統一」
美の基本ですよね -
ノートルダムをセーヌ川から望む
なぜかみんな鍵を橋につなぎます。日本のおみくじと似てるのかな? -
永遠の愛を誓うのであれば、もっと頑丈な鍵を選べばいいのにと、ふと思う。
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翌朝(29日)帰国する。
写真はエールフランスのラウンジの中。 -
日本語の新聞も御覧の日経と朝日がありました。
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カロリー高めのスナック菓子がどっさり。
他に各種アルコール、ソフトドリンク、いろいろのパンなど。
意外となかったのがサラダ。 -
いろいろありましたが、またエコノミー席で帰国です。
☆マイルの不思議☆
この団体包括料金の羽田⇔CDGの料金ですが、e-チケットを見ると39,120円となっている。JALの場合、ツアーマイルのクラブみたいなのに入ると片道12,388マイル、往復で24,776マイルつきます。
さてキャンペーン中ですと、日本⇔ヨーロッパ(往復)の特典航空券は45,000マイルです。つまり2回ほど「格安ツアー」でヨーロッパへ行くと、一回はマイルでヨーロッパへ行けてしまうのです。
改めて航空券の料金ってなんなんだろうと思います。
ご覧いただきありがとうございました。
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