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やはり今年は変! 5月に、台風が接近したり、梅雨入りしたり、一体どうなっているのでしょうか。<br />折角の土曜日曜が雨ではどうしようもないと諦めていたのですが、「そうだ、いいところがあった」と思い立ち、雨の中を出掛けることにしました。<br />目的地は白金のプラチナ通りにある松岡美術館です。「悠かな時を超えて、洋の東西を越えて、美しきものたちが集いました。」(パンフレットより)<br /><br />この美術館は、嬉しいことに、カメラによる撮影(フラッシュは禁止)やデッサンがOKなのです♪。

梅雨でも楽しめる♪:松岡美術館

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2011/05/29 - 2011/05/29

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morino296

morino296さん

やはり今年は変! 5月に、台風が接近したり、梅雨入りしたり、一体どうなっているのでしょうか。
折角の土曜日曜が雨ではどうしようもないと諦めていたのですが、「そうだ、いいところがあった」と思い立ち、雨の中を出掛けることにしました。
目的地は白金のプラチナ通りにある松岡美術館です。「悠かな時を超えて、洋の東西を越えて、美しきものたちが集いました。」(パンフレットより)

この美術館は、嬉しいことに、カメラによる撮影(フラッシュは禁止)やデッサンがOKなのです♪。

  • 松岡美術館<br /><br />地下鉄白金台駅から徒歩約6分(目黒駅から歩いても約15分です)。

    松岡美術館

    地下鉄白金台駅から徒歩約6分(目黒駅から歩いても約15分です)。

  • 松岡コレクション「西洋絵画の中の人びと」が9月25日まで開催されています。

    松岡コレクション「西洋絵画の中の人びと」が9月25日まで開催されています。

  • 創立者・松岡清次郎氏の胸像<br /><br />明治27年、東京築地の米穀商の三男として生まれ、明治45年、銀座の貿易商・矢沼商店に入社。<br />大正6年に独立し、貿易商・松岡商店を設立。以後、冷蔵倉庫業、ホテル経営、不動産業、予備校経営など事業を拡大。平成元年、満95歳で逝去。<br /><br />80歳を契機に、自分のために蒐集してきた美術品を一般公開するために美術館設立を決意し、昭和50年に港区新橋の自社ビル内に松岡美術館を創設。<br />平成12年(2000年)に遺志を継いだ遺族が港区白金の自宅跡地に現在の美術館を完成させました。

    創立者・松岡清次郎氏の胸像

    明治27年、東京築地の米穀商の三男として生まれ、明治45年、銀座の貿易商・矢沼商店に入社。
    大正6年に独立し、貿易商・松岡商店を設立。以後、冷蔵倉庫業、ホテル経営、不動産業、予備校経営など事業を拡大。平成元年、満95歳で逝去。

    80歳を契機に、自分のために蒐集してきた美術品を一般公開するために美術館設立を決意し、昭和50年に港区新橋の自社ビル内に松岡美術館を創設。
    平成12年(2000年)に遺志を継いだ遺族が港区白金の自宅跡地に現在の美術館を完成させました。

  • ディエゴ・ジャコメッティ <猫の給仕頭> 1967年

    ディエゴ・ジャコメッティ <猫の給仕頭> 1967年

  • エミール・アンントワーヌ・ブールデル <ペネロープ> 1912年

    エミール・アンントワーヌ・ブールデル <ペネロープ> 1912年

  • <ミネルヴァ>

    <ミネルヴァ>

  • 1階ロビーから望む庭園

    1階ロビーから望む庭園

  • <アフロディーテ> ローマ期 2世紀頃

    <アフロディーテ> ローマ期 2世紀頃

  • <ゼウス像> ローマ期 2世紀頃<br /><br />17世紀フランスの宰相リシュリューが収集し、ロワール州アンドルのシャトーにあったが、フランス革命で破壊され、1860年に修復されたものだそうです。

    <ゼウス像> ローマ期 2世紀頃

    17世紀フランスの宰相リシュリューが収集し、ロワール州アンドルのシャトーにあったが、フランス革命で破壊され、1860年に修復されたものだそうです。

  • 常設展示室1 古代オリエント美術<br /><br /><馬頭部> ヘレニズム期 紀元前3世紀<br />ギリシャ植民都市の神殿か宮殿の破風装飾として用いられたものと考えられるそうです。

    常設展示室1 古代オリエント美術

    <馬頭部> ヘレニズム期 紀元前3世紀
    ギリシャ植民都市の神殿か宮殿の破風装飾として用いられたものと考えられるそうです。

  • <エネヘイ像> エジプト 新王国時代 紀元前1300−1200年頃<br /><br />

    <エネヘイ像> エジプト 新王国時代 紀元前1300−1200年頃

  • <セクメト女神> エジプト 新王国時代 紀元前1550−1295年頃

    <セクメト女神> エジプト 新王国時代 紀元前1550−1295年頃

  • <注口把手付瓶> 吹きガラス 東地中海沿岸地方 3−4世紀頃<br /><br />展示ケース内は不定期に展示替えが行われ、主に紀元前のローマ、ギリシア、メソポタミア、ペルシアなどのいにしえの文化遺物が展示されるそうです。

    <注口把手付瓶> 吹きガラス 東地中海沿岸地方 3−4世紀頃

    展示ケース内は不定期に展示替えが行われ、主に紀元前のローマ、ギリシア、メソポタミア、ペルシアなどのいにしえの文化遺物が展示されるそうです。

  • 常設展示室2 現代彫刻<br /><br />エミリオ・グレコ <エイコ> 1968年

    常設展示室2 現代彫刻

    エミリオ・グレコ <エイコ> 1968年

  • エミリオ・グレコ (左)<アンナ・テイト> 1967年<br />         (右)<パトリシア・パターソン> 1966年

    エミリオ・グレコ (左)<アンナ・テイト> 1967年
             (右)<パトリシア・パターソン> 1966年

  • エミリオ・グレコ (左)<腰かける女> 1969年<br />         (右)<水浴の女> 1964年

    エミリオ・グレコ (左)<腰かける女> 1969年
             (右)<水浴の女> 1964年

  • ヘンリー・ムーア <横たわる女、肘> 1982年<br /><br />「大きな彫刻に囲まれて、芝生の上で家族そろって食事ができるような野外美術館をつくりたい」その時のために蒐集した大型のブロンズ。清次郎の生前には荷解きされることがなかったそうです。

    ヘンリー・ムーア <横たわる女、肘> 1982年

    「大きな彫刻に囲まれて、芝生の上で家族そろって食事ができるような野外美術館をつくりたい」その時のために蒐集した大型のブロンズ。清次郎の生前には荷解きされることがなかったそうです。

  • 常設展示室3 古代東洋彫刻<br /><br /><菩薩半跏思惟像> ガンダーラ 3世紀頃<br /><br />松岡清次郎が好んで集めたのは古代アジアの彫刻で、世界で初めて仏像が生まれたガンダーラ地方の菩薩像や如来像、官能美あふれるヒンドゥー教神像などを中国、クメールの彫刻と併せて展示しています。<br /><br />松岡美術館のガンダーラ仏像彫刻は質・両ともに国内屈指のコレクションとして知られるそうです。<br />中でも、この菩薩半跏思惟像は、広隆寺(京都)や中宮寺(奈良)にある国宝の菩薩半跏像の源流と考えられ、東アジアの仏像のルーツを探る上での貴重な作品だそうです。(解説より)

    常設展示室3 古代東洋彫刻

    <菩薩半跏思惟像> ガンダーラ 3世紀頃

    松岡清次郎が好んで集めたのは古代アジアの彫刻で、世界で初めて仏像が生まれたガンダーラ地方の菩薩像や如来像、官能美あふれるヒンドゥー教神像などを中国、クメールの彫刻と併せて展示しています。

    松岡美術館のガンダーラ仏像彫刻は質・両ともに国内屈指のコレクションとして知られるそうです。
    中でも、この菩薩半跏思惟像は、広隆寺(京都)や中宮寺(奈良)にある国宝の菩薩半跏像の源流と考えられ、東アジアの仏像のルーツを探る上での貴重な作品だそうです。(解説より)

  • <如来立像> 南北朝時代 6世紀

    <如来立像> 南北朝時代 6世紀

  • <観音菩薩立像> 中国 隋時代

    <観音菩薩立像> 中国 隋時代

  • <如来頭部> 中国 唐時代 8世紀

    <如来頭部> 中国 唐時代 8世紀

  • <如来頭部> 中国 唐時代 8世紀

    <如来頭部> 中国 唐時代 8世紀

  • <如来坐像> 中国 遼〜金時代 12世紀

    <如来坐像> 中国 遼〜金時代 12世紀

  • <男性像> クメール 9−10世紀<br /><br />クメール彫刻は、クメール族がカンボジア支配を確立した6世紀中期以降の美術を一般にクメール美術といい、王都がアンコールに定められた9世紀以降をアンコール時代と呼びクメール美術の黄金時代だったそうです。<br />早くからヒンドゥー教や仏教が流布していたこともあり、シヴァ神、ヴィシュヌ神、仏陀は信仰を集め、彫像を作り崇拝されていたが、クメール特有の神王信仰が生じ、その時々の王の信仰対象に基づき、国王自身を神格化した彫像を表し崇拝することが行われたそうです。(解説より)

    <男性像> クメール 9−10世紀

    クメール彫刻は、クメール族がカンボジア支配を確立した6世紀中期以降の美術を一般にクメール美術といい、王都がアンコールに定められた9世紀以降をアンコール時代と呼びクメール美術の黄金時代だったそうです。
    早くからヒンドゥー教や仏教が流布していたこともあり、シヴァ神、ヴィシュヌ神、仏陀は信仰を集め、彫像を作り崇拝されていたが、クメール特有の神王信仰が生じ、その時々の王の信仰対象に基づき、国王自身を神格化した彫像を表し崇拝することが行われたそうです。(解説より)

  • <シヴァ> 中インド 10−11世紀

    <シヴァ> 中インド 10−11世紀

  • <楽女> 西インド 13−15世紀

    <楽女> 西インド 13−15世紀

  • インドの彫像が並びます。

    インドの彫像が並びます。

  • (左)<サラスバヴァティー> 東インド 11−12世紀<br />(右)<スーリヤ> 東インド 11−12世紀

    (左)<サラスバヴァティー> 東インド 11−12世紀
    (右)<スーリヤ> 東インド 11−12世紀

  • (左)<スーリヤ> 東インド 10−11世紀<br />(右)<ブラフマー> 西インド 12世紀頃 

    (左)<スーリヤ> 東インド 10−11世紀
    (右)<ブラフマー> 西インド 12世紀頃 

  • (左)<ヴィシュヌ> 中インド 12世紀頃<br />(右)<ヴィシュヌとラクシュミー> 西インド 12世紀

    (左)<ヴィシュヌ> 中インド 12世紀頃
    (右)<ヴィシュヌとラクシュミー> 西インド 12世紀

  • (左)<ヴィシュヌ> 中インド 12世紀頃<br />(右)<シヴァとパールヴァティ> インド ラージャスタン 11−12世紀

    (左)<ヴィシュヌ> 中インド 12世紀頃
    (右)<シヴァとパールヴァティ> インド ラージャスタン 11−12世紀

  • <シヴァとパールヴァティー> 中インド 11−12世紀<br /><br />ヒンドゥー教彫刻は、動きと生気に溢れ、官能性に富み、細部表現にこだわり、エネルギッシュな造形が特徴です。(解説より)

    <シヴァとパールヴァティー> 中インド 11−12世紀

    ヒンドゥー教彫刻は、動きと生気に溢れ、官能性に富み、細部表現にこだわり、エネルギッシュな造形が特徴です。(解説より)

  • (左)<踊る少年クリシュナ> 南インド 14−15世紀頃<br />(右)<音楽の神シヴァ> 南インド 11世紀頃

    (左)<踊る少年クリシュナ> 南インド 14−15世紀頃
    (右)<音楽の神シヴァ> 南インド 11世紀頃

  • <菩薩坐像> ガンダーラ 3−4世紀

    <菩薩坐像> ガンダーラ 3−4世紀

  • (左)<仏陀坐像> ガンダーラ 3−4世紀<br />(右)<菩薩坐像> ガンダーラ 3−4世紀

    (左)<仏陀坐像> ガンダーラ 3−4世紀
    (右)<菩薩坐像> ガンダーラ 3−4世紀

  • (左)<菩薩諸相像> ガンダーラ 3−4世紀<br />(右)<仏陀説法図> ガンダーラ 3世紀頃

    (左)<菩薩諸相像> ガンダーラ 3−4世紀
    (右)<仏陀説法図> ガンダーラ 3世紀頃

  • <破風仏伝図> ガンダーラ 3−4世紀頃

    <破風仏伝図> ガンダーラ 3−4世紀頃

  • ガンダーラ彫刻<br /><br />ガンダーラは、現在のパキスタン・ペシャワール地方の古名。<br />早くから仏教が伝わり、紀元前1世紀頃から仏教寺院が建立され、それを荘厳する仏像の多くが石像で作られたそうです。<br />その仏教美術は、インドの仏教とギリシア・ローマの彫刻技法に、当時この地方の支配者であったイラン系遊牧民クシャーン族の美意識とが融合して成立したそうです。(解説より)

    ガンダーラ彫刻

    ガンダーラは、現在のパキスタン・ペシャワール地方の古名。
    早くから仏教が伝わり、紀元前1世紀頃から仏教寺院が建立され、それを荘厳する仏像の多くが石像で作られたそうです。
    その仏教美術は、インドの仏教とギリシア・ローマの彫刻技法に、当時この地方の支配者であったイラン系遊牧民クシャーン族の美意識とが融合して成立したそうです。(解説より)

  • <菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃<br /><br />確かに、ギリシア・ローマの彫刻と似た顔をされていますね。

    <菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃

    確かに、ギリシア・ローマの彫刻と似た顔をされていますね。

  • (左)<仏陀立像> ガンダーラ 2−3世紀頃<br />(右)<菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃

    (左)<仏陀立像> ガンダーラ 2−3世紀頃
    (右)<菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃

  • (左)<仏陀立像> ガンダーラ 2−3世紀頃<br />(右)<菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃

    (左)<仏陀立像> ガンダーラ 2−3世紀頃
    (右)<菩薩立像> ガンダーラ 3世紀頃

  • (左)<仏陀坐像> ガンダーラ 3−4世紀頃<br />(右)<菩薩坐像> ガンダーラ 3世紀頃

    (左)<仏陀坐像> ガンダーラ 3−4世紀頃
    (右)<菩薩坐像> ガンダーラ 3世紀頃

  • ジャコモ・マンズー <衣を脱ぐ> 1981年<br /><br />階段の踊り場に置かれている彫刻です。<br />(ちょっと、加藤登紀子に似ているかも?)

    ジャコモ・マンズー <衣を脱ぐ> 1981年

    階段の踊り場に置かれている彫刻です。
    (ちょっと、加藤登紀子に似ているかも?)

  • 企画展示室4 東洋陶器コレクション<br /><br />「私立美術館は創立者個人の美に対する審美眼や鑑識眼を訴えるべき」という清次郎のポリシーにより、この美術館は清次郎が一代で蒐集したものだけを展示しているそうです。<br />年数回テーマを設け、1800点あまりの所蔵品の中からテーマに相応しい作品を選んで展示されています。

    企画展示室4 東洋陶器コレクション

    「私立美術館は創立者個人の美に対する審美眼や鑑識眼を訴えるべき」という清次郎のポリシーにより、この美術館は清次郎が一代で蒐集したものだけを展示しているそうです。
    年数回テーマを設け、1800点あまりの所蔵品の中からテーマに相応しい作品を選んで展示されています。

  • <青花 双鸞菊文 大盤> 景徳鎮窯 元時代14世紀<br /><br />松岡美術館の総コレクションの1/3以上を占める陶磁器は、数だけでなく質の面でも高い評価を得ています。

    <青花 双鸞菊文 大盤> 景徳鎮窯 元時代14世紀

    松岡美術館の総コレクションの1/3以上を占める陶磁器は、数だけでなく質の面でも高い評価を得ています。

  • <法花 蓮池仙鶴文 壺> 景徳鎮窯 明時代 15−16世紀<br /><br />法花の「法」は輪郭の意味。<br />流れやすい鉛釉(えんゆう)で文様を表現するため、盛り上げた土で輪郭線を作り、その中に藍、青、黄などの色釉を施し文様を描いたものだそうです。

    <法花 蓮池仙鶴文 壺> 景徳鎮窯 明時代 15−16世紀

    法花の「法」は輪郭の意味。
    流れやすい鉛釉(えんゆう)で文様を表現するため、盛り上げた土で輪郭線を作り、その中に藍、青、黄などの色釉を施し文様を描いたものだそうです。

  • ベトナムの青花 <青花 鯰藻文 輪花盤> ベトナム 陳朝 14世紀<br /><br />

    ベトナムの青花 <青花 鯰藻文 輪花盤> ベトナム 陳朝 14世紀

  • 企画展示室5 「西洋絵画の中の人びと」が9月25日まで開催されています。

    企画展示室5 「西洋絵画の中の人びと」が9月25日まで開催されています。

  • 企画展示室5<br /><br />ウイリアム・アドルフ・ブーグロー <編み物をする少女> 1874年

    企画展示室5

    ウイリアム・アドルフ・ブーグロー <編み物をする少女> 1874年

  • マルク・シャガール <婚約者> 1977年

    マルク・シャガール <婚約者> 1977年

  • アメデオ・モディリアーニ <若い女の胸像(マーサ嬢> 1916−17年

    アメデオ・モディリアーニ <若い女の胸像(マーサ嬢> 1916−17年

  • パブロ・ピカソ <ドラ・マールの肖像> 1941年

    パブロ・ピカソ <ドラ・マールの肖像> 1941年

  • チャールズ・エドワード・ベルジーニ <束の間の喜び> 

    チャールズ・エドワード・ベルジーニ <束の間の喜び> 

  • 企画展示室6<br /><br />J.O.バンクス <取入れ>

    企画展示室6

    J.O.バンクス <取入れ>

  • クロード・モネ <ノルマンディーの田舎道> 1868年

    クロード・モネ <ノルマンディーの田舎道> 1868年

  • カミーユ・ピサロ <羊飼いの女> 1887年頃

    カミーユ・ピサロ <羊飼いの女> 1887年頃

  • アンリ・モレ <ブルターニュの海岸> 

    アンリ・モレ <ブルターニュの海岸> 

  • アンリ=エドモン・クロッス <遊ぶ母と子> 1897−8年

    アンリ=エドモン・クロッス <遊ぶ母と子> 1897−8年

  • モーリス・ユトリロ <モンマルトロのキュスティーヌ通り> 1938年頃

    モーリス・ユトリロ <モンマルトロのキュスティーヌ通り> 1938年頃

  • 1階ロビーに戻りベンチで小休止<br /><br />節電のため閉館時間が16時となっており、入館は15時30分までです。<br />生憎の雨降りでもあり、空いていて、2時間近くゆっくり楽しませてもらいました。

    1階ロビーに戻りベンチで小休止

    節電のため閉館時間が16時となっており、入館は15時30分までです。
    生憎の雨降りでもあり、空いていて、2時間近くゆっくり楽しませてもらいました。

  • 閉館時間も近づいたので、降りしきる雨の中を帰ることに。<br />玄関脇には、ずぶ濡れのヒツジがお見送りです。<br /><br />雨でも楽しめる美術館、ここ松岡美術館は、仏像や陶磁器がお好きな方には、特にお薦めだと思います。<br /><br />(おしまい)

    閉館時間も近づいたので、降りしきる雨の中を帰ることに。
    玄関脇には、ずぶ濡れのヒツジがお見送りです。

    雨でも楽しめる美術館、ここ松岡美術館は、仏像や陶磁器がお好きな方には、特にお薦めだと思います。

    (おしまい)

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この旅行記へのコメント (8)

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  • ゆうこママさん 2011/06/10 23:04:35
    何度でも楽しめる♪旅行記
    こんばんは。
    以前おじゃました旅行記にまた来てしまいました。

    いいですね、表紙の写真。
    シヴァ神とパールヴァティの愛情に満ち溢れた表情、ポーズ。
    何度見ても、楽しいです。

    撮影OKだったのに、私の場合、まともに撮れた写真が少なくて、涙。
    296さんの旅行記のおかげで、こうして何度でも楽しめます。
    ありがとうございます。
    投票が何度でもできるといいのに、と、こんなときは強く思います。

    週末は雨模様のようですね。
    こんな日は、美術館めぐりがいいですね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/06/11 07:38:42
    RE: 何度でも楽しめる♪旅行記
    ゆうこママさん

    おはようございます。
    いつも有難うございます。

    この美術館は、会社から歩いても15分ほどの距離なんですが、
    これまでに行ったことがありませんでした。
    ゆうこママさんの旅行記を拝見し、一度行ってみようと思っていたのですよ。

    表紙に使った写真も、ゆうこママさんの旅行記を見て、左手が気になっていたのです(笑)。

    この土日も、雨模様のようなので、「さて何処へ?」なんて感じです。

    morino296
  • ホーミンさん 2011/06/04 11:25:08
    雨降りでも楽しめる所を探さなくっちゃ!
    296さま

    こんにちは。

    おっとビックリ。
    表紙のお写真を見て、インドかその近辺の国にお出かけかと思いました。
    ちょっとエロっぽい作品ですね。(失礼)

    仏像の装飾品やお召し物は、美しい物が多いですね。
    どうしても私は仏像のお顔やポーズなどより、そっちに目がいってしまいます。

    インドはヨガの関係か、身体がくねくねした像が多いですね。

    ガンダーラは現在のパキスタン・ペシャワール地方の古名であることや、インドの仏教とギリシア・ローマの彫刻技法に、イラン系遊牧民クシャーン族の美意識とが融合して成立したものだったなんて難しいことは、全然知りませんでした。
    つまり芸術の分野では、ガンダーラ=インド+ギリシャ・ローマ・+イラン
    ということですか。
    興味深いわ〜。
    おっしゃるとおり、南欧系の顔に似ています。
    普段見ている仏像より、線が太くてたくましそう。

    写真撮影OKって嬉しいですよね。
    カメラの性能がいいから、フラッシュなしでも問題なしですね。

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/06/07 00:54:25
    RE: 雨降りでも楽しめる所を探さなくっちゃ!
    ホーミンさん

    いつも有難うございます。
    返信が遅くなり済みません。

    表紙の写真、よくご覧いただきましたね。
    男神の左手が気になりますよね。
    でも、女神もまんざらではない表情をしていると思うのは、間違いでしょうか?

    これだけの作品が、目の当たりに見られて、写真もOKというのは嬉しい限りです。

    仏像ひとつにも、深い歴史があるのですね。

    morino296
  • Rさん 2011/06/03 13:28:35
    ドキドキ♪
    morino296さん、こんにちは♪

    松岡美術館はカメラ撮影がOKなんですね〜。
    美術館では珍しい!
    素敵な彫刻が多くときめいてしまいました。
    色々拝見しましたが、やっぱり私は古い彫刻が好きみたい。
    ローマ期とかエジプトの彫刻は引き込まれてしまいます。
    もちろん仏像にも萌え萌えです♪
    インドの仏像は顔立ちがエキゾチックで日本の仏像とは違った魅力がありますよね。
    久しぶりにたくさんの彫刻を見られて楽しかったです。

    Rita

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/06/03 22:47:01
    RE: ドキドキ♪
    Ritaさん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    そうなんですよ、松岡美術館は写真を撮らせてもらえるので嬉しいですね。
    これで入館料が800円は随分お得な気がします。

    仏像好きな方には、是非お薦めしたいです。

    機会がありましたらお出掛け下さい。

    morino296
  • 唐辛子婆さん 2011/06/02 08:38:42
    ほしいものがいっぱい!
    morino296さん、おはよございま〜す。

    ほしいものがい〜〜っぱい!
    特に私はクメール美術が好きなんです。
    いかほどかしら?

    なんちって(^o^)

    撮影できるのがいいですね。
    雨の日は最高ですね。
    楽しませていただきました。

    とうがらしばば

    morino296

    morino296さん からの返信 2011/06/02 22:35:49
    RE: ほしいものがいっぱい!
    唐辛子さん

    こんばんは。
    いつも有難うございます。

    そうなんんですか、クメール美術がお好きでしたか。

    個人でこれだけの美術品を蒐集されるのは大変だったことでしょうね。

    そのコレクションを出来るだけ多くの人に見て欲しいとのことで、
    美術館をオープンされ、写真もスケッチもOKとは、嬉しいですね。

    美術館は、本来、こうした位置づけなんでしょうね。

    morino296

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