2011/05/17 - 2011/05/18
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いのまた子さん
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ついにタリスでロッテルダムに着きました。
そのまま、水上バスでキンデルダイクを目指します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
-
ロッテルダム中央駅から寄り道をしながら歩いて30分程度で水上バス乗り場に着きました。14時のバスに乗れそうです。乗り場はスピドー発着所のすぐ横です。
http://www.cityguiderotterdam.com/travel/gettingthere/rotterdambyfastferry/en
水上バスもOVチップカード対応となっており地元民のほとんどはカードを使っていました。現金も現時点では使えます。ただし50ユーロ以上の高額紙幣は使用不可の表示がされていました。
キンデルダイクに行くには2つ目のリダーケルクで降りて違うボートに乗り換えます。キンデルダイク・リダーケルク間往復4.8ユーロでした。乗車後係員が回ってくるのでその際支払います。往復にしますかと聞いてきたので、往復で買いました。 -
リダーケルクで降りてキンデルダイク行きのボートを待ちます。次のボートが来るまで15分のようです。電光掲示されていました。
対岸の奥にはもう回転している風車の羽の一部が見えています。
リダーケルクからキンデルダイクまではすぐでした。運賃1.5ユーロです。地元民は回数券を使っていました。 -
ボートを降りてキンデルダイクを目指します。
15時になっていました。
大きい通りまでまっすぐ歩き、大きい通りを左に曲がります。
数分で風車が見えてきました。 -
風車群への入口の道が見えてきました。
歩いているとオランダ人のおじいさんが二人いて、風車に入るにはお金を払わないといけないよと教えてくれました。
入口の前にはインフォメーションがあります。そこで入場券を買うのかと思ったら違いました。でも、日本語のパンフレットがあったので買いました。1ユーロでした。7ページですが大変読み応えがある冊子です。風車の構造や排水方法などが解説されています。 -
さすがオランダ!インフォメーションからキンデルダイクへの道は自転車道と歩行用に分かれています。
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羽が回っている風車が見えてきました。
対岸からはきっとこの風車の羽が見えていたんでしょう。
手前に入場券売り場がありました。
ここで風車入場・ビデオ観賞コンビネーションチケットを購入。
6ユーロでした。
さっそく中に入ります。 -
1階の生活スペース。
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階段は非常に急でした。
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回っている羽を近くで見るとものすごい迫力です。
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風車で排水しています。
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こんな風車もありました。
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並んだ風車は壮観!
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とてもフレンドリーなカルガモ?ちゃんたち。
人が近づいても逃げません。 -
風車を堪能した後はビデオをみます。
建物はインフォメーションの対岸にあります。
位置がわからなかったら、インフォメーションで聞けばすぐにわかります。 -
チケット売り場のおばちゃんがBeautiful filmと言っていた映像です。
画面は大画面が二つ、小画面が4つだか6つでした。
オランダの風車、治水について解説した内容でした。
たくさんの画面がフルに活用された作りになっており見応えがありました。20分くらいだったと思います。
偶然他に見る人がいなく、私達夫婦だけでの鑑賞になりました。 -
キンデルダイク風車群の看板の近くにあった排水口
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同じく水門。
現在はこちらで排水してるんでしょうか? -
またボートと水上バスでロッテルダムに戻ります。
ボート乗り場でボートを待ちます。
すると変わった船が近づいて行きました。
車、バイク、自転車をそのままのせています。 -
接岸すると車は船から陸地へとそのまま走っていきます。
すべての乗りもが降りた後船はまた対岸へと行きます。
これを繰り返し、乗り物を運びます。
まさに動く橋と言って感じです。
ここでは跳ね橋を造るよりこっちの方が便利なようです。
川?運河?にはブリュッセルまで何キロとかという表示もありました。 -
キンデルダイクには2時間滞在しました。
また、ボートに乗ります。 -
ボートには自転車を積むことができます。
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キンデルダイクを後にしロッテルダムに戻ります。
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リダーケルクでロッテルダム行きの水上バスに乗り換えます。
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水上バスにもたくさん自転車が積まれていました。
ロッテルダムには18時40分頃に着きました。
今度は本日の宿泊先「キューブハウス」を目指します。
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