2011/04/29 - 2011/05/08
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どんちゃんさん
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5月4日。台湾滞在6日目になり折り返し地点を過ぎました。礁渓とも今日でお別れです。
今日は宿泊したホテル(長榮鳳凰酒店)の別のお部屋を紹介するのと、近くにあるロイヤルイーラン(礁渓老爺大酒店)の紹介、台北で宿泊するミラマーガーデン(美麗信花園酒店)と食事の写真になります。
礁渓(長榮鳳凰酒店→礁渓老爺大酒店→長榮鳳凰酒店)→台北
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
礁渓最終日です。
今日も朝からガッツリ食べてしまいました。 -
普段朝食はこんなに食べないんだけど、なぜか旅先では食べてしまいます。貧乏性が出てしまいますね。
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こちらのゆで卵は朝鮮人参のスープに浸してありました。
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私たちのテーブル近くに個室もありました。
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フラッシュ着け忘れました。
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VIPや常連さんが利用するのでしょう。
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もう少し広めの個室もありました。
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椅子もカバーがかかっていて高級感がありますね。
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今日も満腹になって大変満足しております。部屋を出て重たい荷物を転がしながらエレベーターホールへ。
胡蝶蘭がきれいですね。 -
エレベーターは4基あります。
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エレベーターの中です。セキュリティーのためなのでしょう部屋のカードをタッチしないと部屋のフロアーボタンが押せません。
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見上げると館内紹介ビデオが流れています。
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高いお部屋があるフロアーのエレベーターホールです。さすがに私たちの部屋とは大違いです。
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椅子も違うし、こちらは家具が置いてあります。
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従業員さんにお断りして大きいお部屋を拝見させていただきました。
こちらは和風のお部屋が2間あり2人づつに分かれて寝られます。 -
ソファーもありますのでくつろげます。
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奥のお部屋です。こちらのお部屋にはお風呂があります。
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お部屋から見たお風呂です。ちゃんとアヒルちゃんもいますね。
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私たちの部屋には椅子や桶はありませんでした。
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テレビも付いています。
宝くじで1等でも当たったら泊りたいです。 -
屋上にある露天風呂です。
私は結局部屋のお風呂に子供と一緒に入っただけで、こちらには来られませんでした。 -
玉石もしっかり整えられています。
露天風呂の入り口や中は撮影禁止でしたので写真はありませんが、お掃除中でしたが中だけ見せてもらいました。 -
礁渓で永遠の愛を誓います。
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ドアに鍵がかかっていたのでガラス越しに。
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チェックアウトまでまだ時間がありましたので更に別の施設を見学に。
こちらは部屋から見えたプール&温泉フロアーです。 -
温水プールです。さすがにまだ泳いでいる人はいませんでした。
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水鉄砲があるプールです。子供向けかもしれませんが、温度が高くて(41度)これはお風呂です。
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屋外の温水プールの前にあるカフェテリアです。軽食も取れます。
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またもや変な看板を見つけました!中国語→英語→日本語と翻訳を2回するとこうなるのでしょう。一生懸命さは伺えます。
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昨晩飲んだビールの銘柄は「麦田」でした。
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屋内のお風呂です。水着着用です。
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ドクターフィッシュもいました。もちろん無料です。30度近くでも生きていられるんですね。
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2〜3センチの小さな魚です。
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私は靴下とスニーカーを履いていて脱ぐのも面倒でしたのでサンダルを履いていた家内が足を入れてみました。やはりくすぐったいそうです。
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10人くらい並んで座れます。
この他にもサウナや薬草風呂など多彩なお風呂があります。 -
チェックアウトを済ませ、駅前のお土産やさんでも見ようと思っていたら家内がホテルのドライバーさんに交渉して礁渓老爺大酒店へ回ってもらうことになりました。ライバルホテルなのに大丈夫だったのでしょうか?
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少し前までは日航系だったのでしょうか?
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温泉地の高級ホテルといった感じです。
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ちょうど高級車で出発されたお客様がいたので従業員さんが手を振っています。
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建物正面から車寄せをみた風景です。
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こちらのカウンターはポーターさんのいる場所だと思います。チェックインやチェックアウトは別のカウンターがありましたので。
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建物の中から玄関、車寄せを撮影しました。
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長榮鳳凰酒店とはまた趣きが違って和風の雰囲気があります。
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これだけ見ると京都にでも来ている感じです。
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こちらがチェックイン、チェックアウトのカウンターですね。
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カウンターの向かいにある待合所です。広くてゆったりできます。
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下のフロアーにはランチを準備していたレストランがありました。
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屋外にあるスパです。
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チェックインカウンター横にあるカフェです。ケーキがとても美味しそうです。ピアノやお酒も置いてあったので夜はバーに変身するのでしょう。
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エレベーターに続く廊下には彫刻が飾ってあったり、無料の貸し出し本もあります。日本語の本はありますが数は少ないです。
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1Fにはお土産やさんやフィットネス、プレイルームなどがあります。
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おっ!こちらにはありましたぞ、卓球台。
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ビリヤード台もバッチリ備わっています。
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子供向けの遊び場やパソコンも揃っています。
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ビジネス用のパソコンも完備しています。
お部屋は見せていただけませんでしたが、ここまでホテルのスタッフの方が同行していただき説明していただきました。
宿泊や食事もしないのにご丁寧な対応をいただき有り難うございました。 -
これより再び長榮鳳凰酒店に昼食を取るために戻ります。
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朝食会場と同じ半月湾での昼食です。こちらも食べ放題です。朝食とは若干内容を変えてくれています。
世界の料理が一緒盛りになっています。カレーとうなぎと鴨肉、etc。 -
食べかけの写真でごめんなさい。白身魚にねぎとにんにくで味付けをしてあります。
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ムール貝に鶏足、ホッキ貝に牛肉。
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エビちゃん、カニちゃん。
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デザートはブリュレとプリンとシュークリームとコーヒー。
カロリー高そうですね。 -
更にアイスも追加。COLDSTONEのような冷たい鉄板の上で数種類のトッピングができてまぜこぜして出してくれます。
私はバニラアイスにマンゴー味のソースとナッツ入りにしてもらいました。もちろん言葉は通じないので指差しで。どうにかなるもんですね。
ランチはこれにて終了です。 -
1階にブライダルオフィスがありました。屋上にチャペルがありましたのでオフィスがあって当然ですね。
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ホテル内のお土産屋さんです。部屋に置いてあったサンダルや無料だった金柑の甘煮もお土産用として販売しています。
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さよならするのは辛いけどお世話になった長榮鳳凰酒店を後にして礁渓駅近くを見学。
こちらは無料の足湯です。
ホテルから送ってもらう途中に日本のパチンコ屋のようなお店を車窓からみかけたのですがあれはパチンコ屋?スマートボールのお店? -
湯の町、礁渓にはあちこち足湯がありますね。
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地ビール「麦田」の看板が足湯の売店にありました。
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上が大麦、下が小麦を使っているビールの説明書きです。
昨日飲んだ感想と小麦の方は合ってる感じですね。「水果・・女・・」と書いてありますね。
どなたか読める方、解説をお願いしますm(_ _)m -
こちらは飲まなかった2種類です。黒ビールと海藻?ビールだそうです。
こちらも解説いただければありがたいです。 -
お土産屋さんの店先に並んだ温泉卵です。
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ちょっと路地に入ると静かですね。
台北から礁渓へ行くのであればトンネルができたのでバスが便利です。頻繁に出ているらしいので訪問されるには電車よりバスがお薦めです。しかも安くて早いです。
私たちは娘が車酔いしてしまうので電車で行きました。 -
駅からまっすぐ来たところにこの石碑があります。5歳の娘と比べてもかなり大きいです。
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初登場、私です。自分の名前に近い字だったので記念撮影しました。
遠い将来、この看板のように自分で温泉旅館でも開こうかしら。 -
夕方には台北で私達夫婦の結婚を取り持っていただいた知人が待っているので自強号に乗って向かいました。
列車が到着する前に1組の日本人夫婦がホームにいました。台北まで行きたかったのですが、本来の金額より少ない金額の切符を購入していて間違ったのに気付きました。奥さんが戻って切符を買おうと思いましたが列車の時間も迫っていてあたふた(汗)。そこに日本語の話せるお婆さんがちょうどいて駅長さんに交渉してくれて正規の切符を購入することができました。お婆さん、有り難う! -
頭城駅で特急だか急行待ち合わせのため停車していたら南行きホームに太魯閣号が到着。
太魯閣号、国旗、駅員さんの3ショットです。 -
途中までは空いていましたが、だんだん混み始めて台北では降りるのもやっとでした。
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台北到着後、ホテルに向かうためタクシーに乗車。念願の「台北車站」を納めることができました。
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台北101も見えてきましたぞ!
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今の台湾を象徴している広告ですね。
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本日から2泊するホテルが見えてきました!ミラマーガーデン(美麗信花園酒店)です。
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3日間、ヨロシク!
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ホテルの内側から撮影した正面玄関です。真ん中に自動の回転扉、両隣には手動の扉があります。手動の扉はドアマンが開閉してくれます。
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正面の回転扉をくぐると騎士がお出迎えしてくれます。
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チェックインカウンターです。思ったよりこじんまりしています。
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私から見たらとっても高級感のあるミーティングポイントです。
フカフカのソファーだし、スペースは広いし言うことなしです。 -
チェックイン手続きが終わり、早速部屋へ。部屋の内側です。
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入ってすぐに棚があり、カップラーメンなどが置いてありました。もちろん有料です。
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1個$60って日本で買うより高いですね。
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みんなホテル価格ですね。
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買出しに行くのが面倒だったら食べちゃうかも。
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今回はベビーベッドも準備してもらいました。しかし次女は怖がりなので寝相の悪い長女が使いました。
ベビーベッドが置いてあるとソファーに座れないので手前に移動させました。 -
比較的背の高い長女はギリギリでした。
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ビジネス用のデスクみたいな立派なものです。
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窓側から入り口付近をみた写真です。
入り口の左側が洗面所、お風呂などです。 -
左側にバスタブ、シャワーがあります。
トイレはガラス戸がついていました。 -
西洋風のバスルームです。
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日頃窮屈なお風呂に浸かっているので足を伸ばせて幸せです。
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ミラマーガーデンもお願いしておけば子供用のバスタブを用意してくれます。
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ちゃんと三面鏡になっています。
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ガウンの用意があります。
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実はベッドルームとここでもつながっているんです。
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部屋から見た景色です。
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天気が良くなかったので台北101も霞んでいます。
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エレベーターホールにある立派な壷と花瓶。割ったら大変だね。
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ミラマーガーデンもセキュリティーのため部屋のカードを差し込まないと宿泊階にいけません。夜にエントランスで一服するにも鍵を持っていかないと乗れません。
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MRTの中山站近くのレストランで知人と会食のためタクシーででてきました。ホテルはちょっと不便な場所にありますね。結局どこへ行くにもタクシーになってしまいます。
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三越とそごうは台湾にたくさんあります。逆に日本はどんどん減ってきていますね。
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こちらは新館なのか別館なのか判りませんが上の建物の向かいにあります。
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夕方になってきたので徐々に混雑してきました。
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三越の1階にあるアニエスベー・カフェです。
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待ち合わせ場所はこちら。知人が行きつけのお店です。私たちも台北で知人に会うときはいつもこのお店です。
情報によると北京ダックが有名だそうで、日本人も北京ダック目当てに沢山来店しているそうです(確かに多かった)。
訪問される場合には予約しておいた方がいいです。 -
私以外に飲める人がいないので一人で乾杯!
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前菜ですが・・・何だったかな?次回訪問時までの宿題とさせてください。お料理は全て知人がオーダーしておりますのでご了承を。
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葱餅だったと思います。
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エビ団子です。熱々なのでやけどに注意です。隣の塩コショウととても合っています。
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細切り豚肉とえんどう豆?の塩炒めです。大好きです。
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やっちゃった、またもやピントが合っていませんm(_ _)mごめんなさい。
こちらは卵白とホタテの炒め物です。 -
よっ!待ってました。
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各自1個目はウエイトレスさんが皮に包んでくれます。
皮を切り取る前に厨房から焼きあがった北京ダックをもってきてくれて、「この鳥を出します」と見せてくれます。 -
滅多に口にできないものを口にするとつい口元がほころんでしまいます。うれしい〜!おいしい〜!
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実の部分は皮と違って脂身が少ないですね。口が渇いてしまってお茶をすすりながら食べました。
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青菜炒めも頼んでくれていました。台湾の方は青菜や空心菜の炒め物などを必ずと言っていいほど食べますね。
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北京ダックの鶏ガラスープです。
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締めは杏仁豆腐。やっぱ中華料理はこうでなくっちゃね。
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これにて礁渓3日目と台北1日目はおしまいです。
みなさんの参考になればうれしいです。
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