2011/04/29 - 2011/05/08
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どんちゃんさん
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5月2日。月曜日です。
家内がお薦めしてくれた温泉地、礁渓へ4人で出かけることに。日本から事前にホテルを予約して、2泊3日の日程で伺いました。日本でもなかなか温泉には行かないですが、台湾に来て温泉に入れるとは嬉しいです。
新竹→台北→礁渓のルートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
毎度おなじみ高鉄の新竹駅です。
今回は新幹線で台北へ行き、そこから台鉄に乗り換えて礁渓に行く鉄っちゃんの旅です。 -
年末年始に紹介した新竹駅はセブンイレブンとスタバ、本屋の紹介でしたが、まだ紹介していないショップがありました。日本のモスバーガーです。改札へ入る前にあります。
何だか外国に来た雰囲気ではないですね。 -
こちらはカバン屋さんです。宇宙服を着たマネキンがあったので撮影しましたが詳細は不明です。こちらは南行き改札内にあるショップです。
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台北まで$280。そんなに高くないですね。まぁ〜、30分程度の乗車時間だから妥当かな?!
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ご参考まで台北から左営までは「自由席」で$1,445です。私の基準は自由席なのでお許しを。
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前回紹介した本屋さんの手前にお土産屋さんがありました。前回もあったかな???パイナップルケーキなどを販売していました。
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乳幼児が一緒ということで勝手に優先席に座りました。
毎度面倒に思うのですが、ドアの開閉にボタンは必要ないのではないかと思います。日本人(というか私)のエゴかもしれませんが。 -
台湾新幹線より乗車頻度の少なかった東海道新幹線にも似たようなステッカーは貼ってありましたね。上越・長野新幹線にはありませんでした。
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台北行きの624号に乗車していました。
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あっと言う間に台北に到着です。
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ご乗車お疲れ様でした。終点の台北で〜す。
なんだか素っ気無い看板だけど威張っていなくていいですね。 -
到着したらすぐにお掃除!折り返しですぐに出発するから忙しいね。
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そういえば、台湾の鉄道の番線はホームを中心に考えているんですね。例えば写真ですと第2ホームのA側,B側。日本だと1,2、3番線のような設定ですよね。
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地上階へ行くのにエレベーター待ちをしていたところ、クルーが集合していました。
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イチオシ
台鉄の切符売り場がある吹き抜け部分です。いつ来ても気持ちを大きくさせてくれる場所です。やっぱりターミナル駅はこのくらいでなくっちゃね。
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歴史も相まって台湾らしさがうかがえます。
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ちょうど工事箇所があってフェンスがあったのですが、台湾の列車の写真が貼り付けてありました。
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こちらの写真はBSでも数度放送されていましたが日本から運ばれてきた蒸気機関車です。
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トップガン募集中?
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どこの国もソフトイメージが大切なんですね。
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鉄っちゃんにはたまらない画像かもしれませんね。
家内が礁渓までの切符を買ってくれたのでこれから地下街へ。 -
行列のできるパイナップルケーキ屋さんだそうです。Amo。
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お隣にはおすし屋さんもあります。
珍しく正しい日本語ですよね。 -
地下街のケーキ屋さんのショーウィンドーです。
薔薇何とかとかいうお店でした。 -
ケーキ屋さんの隣にあったセブンイレブン。気になったのが右に移っている「山田村一」なるお店。皆さん日本で聞いたことあります?
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日本に比べたらかなり数は少ない自販機。たぶん自販機よりコンビニの数の方が多いかも。
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お隣にはこんな自販機もありました。
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地下街の風景です。
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お昼ごはんは結局駅の2階のフードコート(微風)にある大戸屋で取ることになりました。長女のリクエストが「そば」だったので。
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板そばと鶏かつセットをオーダーしましたが、日本と違うのは鶏かつにソースがかかっていない。出てくるまで時間がかかることです。
私が日本流にズルズル音をたててそばを食べていたら、家内が「あなたが今この店で一番うるさい!」と怒られました。他のお客さんの話し声の方がよっぽど大きいと感じていましたが・・・気のせい? -
家内がオーダーした鶏と野菜の黒酢和えです。こちらもかなり時間がかかってしまい、結局指定席を取っていた列車に乗れませんでした(>_<)
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次の列車に変更できるか聞くために再び切符売り場へ。
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変更可能だったようですが、朱印をいただくのに時間がかかりました。駅長さんのスタンプらしいです。
新幹線も安いですが、在来線も安いですね。 -
時間をもてあましてしまったので、一人喫煙所へ。
「台北車站」の大きな看板を撮りたかったのですが、灯台下暗し。かなり離れないと見えないのですね。 -
特に意味はありませんが三越を撮ってみました。
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出発時間も近づいたのでホームへ。
最初に予約した列車は「自強号」でしたが、「☆光号」で行くことになりました(☆=草冠に「呂」。私のパソコンだと文字化けしますのでご了承ください)。 -
車内の様子です。こちらは10号車です。
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新幹線よりシートピッチは広いかも。ちゃんと足置きまであります。
リクライニングもかなり倒れます。 -
給水機です。むき出しなのでいいですね。
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給水機の横にある紙コップディスペンサーです。
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台北駅で見かけた自強号の行き先表示板。台東方面から来て高雄へ向かうのですね。何時間かかるのだろうか?次回訪問時に時刻表などで調べてみます。
「高雄」の文字間に「山」とあるのはなんでしょうか?山側(太平洋側)という意味でしょうか? -
切符を差しておくものですね。寝ている場合にはいいですね。
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これからしばらく「(世界のじゃなく)台湾の車窓から」をお楽しみください、とはいっても駅名程度の写真しかありませんよ。
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これは電柱の文字を撮りたかったのではなく、柵にも台鉄のマークがあったので撮りました。
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日本の皆さんがよく訪れる九フンが近くにありますね。今回は通過します。
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縁起が良さそうな駅名ですね。
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退屈だったので車両の後ろへ行ってみました。
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もう一枚。
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海も見えてきました。
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判りづらいですが、亀山島です。
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車窓の続きです。
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まとまっていませんが、なんだかんだで礁渓に到着しました。
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☆光号の横顔とホームと保守用車(☆=草冠に「呂」)。
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後姿。
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横断幕みたいですね。
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イチオシ
台湾国旗一色です。いつもこうなのかな?
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改札は列車の到着間際にならないと開かないみたいです。本数が少ないからですね。
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駅前の風景です。看板の下は足湯があります。
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台湾らしい駅舎ですね。
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ホテルが駅まで迎えに来てくれました。歩いても10分程度の距離ですが、大きい荷物があったので大変助かりました。駅とホテルの間を無料で送迎してくれます。
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ホテル近くの風景です。まだ更地がたくさんありました。
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ホテルに到着です。今回宿泊したのはエバーグリーングループの長榮鳳凰酒店(エバーグリーンリゾート礁渓)です。
エントランスには大きな看板もなく、かえって仰々しくなくていいですね。 -
自動ドアを抜けると正面にチェックインカウンターです。
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左側がチェックアウトカウンターになります。
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右にはポーターさんがいます。
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チェックアウトカウンターの前には旅の疲れを癒してくれる大きなソファーがあります。
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ポーターさんの前にも同じくソファー。奥と2階にはレストランがあります。
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フロアーガイドです。
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部屋に到着です。家族4人でこのベッドに寝ました。ギリギリです。
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広さは充分ですね。
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ミネラルウォーターやコーヒー、お菓子は無料でいただけます。
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右の赤い鼻緒のサンダルは子供用で、カバーが付いているのは大人用です。
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大人用は緑が男性用、赤が女性用です。
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窓側から撮影。お風呂場が丸見え状態ですが、ちゃんと電動カーテンがついていますのでご安心を。
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ベッドの傍から浴室を撮影してみました。全体はこんな感じです。
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浴槽です。ホテルに事前に子供用の浴槽をお願いしていたので助かりました。日本でも子供用の浴槽を用意してくれるホテルは結構あるのかな?
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浴室内にあるトイレです。トイレ自体にはドアはありません。
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トイレの横にあるシャワールームです。
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シャワールームにはさすがにドアがついています。
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洗面台です。右側にシャンプーや石鹸等、左にはコップが子供用まであります。隅っこに写っているアヒルちゃんは温度計です。
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浴槽の壁にカーテンのリモコンやBGMのスイッチがあります。
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これがあれば安心して入浴できますが、使う使わないはご自由に。
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閉店ガラガラ〜。使うとこうなります。
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BGMスイッチはこんな感じです。私は使いませんでした。
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浴室から出まして、通路にあるクローゼットです。
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子供のお風呂セットと併せて準備をお願いしておいた哺乳瓶消毒機です。台湾ではホテルにあるのは当たり前だそうです。
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再び窓側に移りまして、部屋から見た温水プールです。
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部屋の正面を撮影。
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ホテル周辺では温泉街らしさは感じられませんでした。
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夕食まで少し時間がありましたので館内見物にいってみました。
こちらは私たちが泊った部屋の階のエレベーターホールです。比較的広いです。 -
3階にある子供の遊べるスペースに行ってみました。
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朝早くから夜遅くまで営業しています。
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我が家のような小さな子供がいる家族にはちょうどいい場所ですね。
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これはWiiでしょうか?無料で遊べます。
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温泉と言えばビリヤード?卓球台はありませんでした。
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インターネットも無料で使えますが、使用時間は1時間程度でお願いします、と書いてありました。
館内は無料の無線LANがありましたのでスマホを使って私のプロフィール写真をここでアップしました。 -
時間になりましたので1階にある「煙波亭」なるカフェレストランにてフランス料理を食べることにしました(台湾に来たのにフランス料理?)。
夕食はここでフランス料理を食べるか、2階のビュッフェで和洋中の食べ放題を選ぶことができます。
驚いたことに100名くらい収容できるカフェレストランなのに私たちともう1組しかいませんでした(@_@)家内曰く台湾人は食べ放題が好きらしく、ほとんどのお客さんは食べ放題に流れたようです。
宿泊代には夕食代も含まれています。 -
朝食やランチは2階なので勿体ないですね。
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まずはパンから。上段がナッツ入り、中段はフランスパン、下段は黒糖入りです。
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カニとイカのマリネと言うんでしょうか?サラダドレッシングのような少し酸味のあるソースです。
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続いてホタテのスープになります。
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実はホタテはスープにもなっていますが、貝柱はすり身を茶碗蒸しのようにしてありました。一皿で二度味わえます。
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次は海老の焼き物です。タイガーブラックでしょうか?結構大きめな海老です。
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遅ればせながらサラダです。出された時に写真を撮り忘れてしまい食べかけになってしまいましたm(_ _)m
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メインディッシュのマグロソテーです。肉厚が凄いです。さほど脂もなくてさっぱりしています。
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ピントが合っていなくてごめんなさい。家内の方は牛肉のソテーです。
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最後はタルトとコーヒーです。こちらのタルト、キウィの下にチーズケーキらしき食材があります。これが全く味がないので是非フルーツやアイスと一緒に食べたほうがいいです。
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入り口付近にはアルコール類のショーケースもあります。
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一度部屋に戻り、温水プールをパチリ。遅くまで営業していますが、さすがにこの時間に泳いでいる人はいませんでした。
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20時50分からロビーで鳳凰劇場なるアクロバットショーを開催していました。男性3人、女性1人のグループです。
バネのついた靴でジャンプしたり、ジャグリングや一輪車を自在に乗りまわす曲芸も披露していました。 -
竹馬のような長い靴を履いていますが、支えがありません。
子供のお客さんに高い高いをしてくれました。 -
観客も参加できて楽しいです。やっている本人は大変だけどね。
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司会者もいましたので合計5名からなる鳳凰劇場でした。たぶんみなさんホテルで働きながらショーもやるのだと思います。
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ショーも終わって、部屋に帰る前に一服。やっとホテルの看板らしい看板を見つけました。
4日目はこれにて終了です。長々とお付き合いいただき有り難うございます。
YOUTUBEにホテルの紹介ビデオがありました。
http://www.youtube.com/watch?v=fBdDuLKLONQ
部屋にあるホテル紹介ビデオと同じです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- まやびさん 2011/06/04 18:13:24
- はじめまして
- 旅行記を楽しく拝見させていただきました。
特に温泉地の写真を見て、
まるで自分も現地に行ってきたような気がします(笑)
ちなみに、台湾ではパイナップルケーキはどこでも売ってるんですが、
おいしいのはなかなか見つからないです。
写真のAmoはケーキ屋さんですが、
意外にパイナップルケーキはさくさくしておいしいです。
旅にはやはりグルメは欠かせないんですね。
- どんちゃんさん からの返信 2011/06/05 19:15:40
- RE: はじめまして
- まやびさん
はじめまして。ご覧いただき有り難うございます。ご訪問される際のご参考になれば幸いです。
Amoのパイナップルケーキは初めて食べてみました。たくさん食べ比べはしていませんが、パイナップルの実の歯ごたえがある感じでした。前回(年始)家内が薦めてくれた佳糕餅のパイナップルケーキを会社にばら撒き土産として買いましたが、こちらはAmoほど歯ごたえはなくしっとりした食感でした。違いの判らない男が言うのも何ですが。
普段口にしない食材や料理を楽しむのも旅の楽しみですね。
まやびさんお薦めの京鼎楼も行ってみたいです。
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