ニーダーザクセン州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
エムデンの西にクルムヘルン(Krummhoern)という、町というか村の集合体があります。<br />オストフリースラント、いや北ドイツに来たからには見ておきたいものがあり、そのために訪れた場所。<br /><br />海や北ドイツを象徴するアレとアレ。

北北西に進路をとって! オストフリースラント編 その2、クルムヘルン

3いいね!

2011/05/20 - 2011/05/20

165位(同エリア247件中)

1

25

甲斐寝あーぬん愚

甲斐寝あーぬん愚さん

エムデンの西にクルムヘルン(Krummhoern)という、町というか村の集合体があります。
オストフリースラント、いや北ドイツに来たからには見ておきたいものがあり、そのために訪れた場所。

海や北ドイツを象徴するアレとアレ。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
1.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • エムデンから…<br />まあ、田舎なのでバスで。<br /><br />約40分。<br /><br />こんな場所に降り立ちました。<br />「ハウエン」、ピルズム村の一地区。<br />家なんかほとんどない…<br /><br />バスの運転手に確認して、ここで下りればいいということだけは分かりましたが、やっぱり不安。

    エムデンから…
    まあ、田舎なのでバスで。

    約40分。

    こんな場所に降り立ちました。
    「ハウエン」、ピルズム村の一地区。
    家なんかほとんどない…

    バスの運転手に確認して、ここで下りればいいということだけは分かりましたが、やっぱり不安。

  • 海に続く道。<br /><br />野鳥保護地区の湿地の横を通って。

    海に続く道。

    野鳥保護地区の湿地の横を通って。

  • いました、主にカモメさんですけどね。<br /><br />休んでいました。

    いました、主にカモメさんですけどね。

    休んでいました。

  • と、自然を満喫しつつ15分位歩くと見えてきました、見たかったもの。<br />「ピルズム灯台(Pilsumer Leuchtturm)」です。<br /><br />でも、結構向こうにあるのでまだまだ歩きます…

    と、自然を満喫しつつ15分位歩くと見えてきました、見たかったもの。
    「ピルズム灯台(Pilsumer Leuchtturm)」です。

    でも、結構向こうにあるのでまだまだ歩きます…

  • 堤防の上まで来ました。<br /><br />ちゃんと自転車用の道が整備されているのは流石、って感じです。<br /><br />向こうの方に海も見えますね〜

    堤防の上まで来ました。

    ちゃんと自転車用の道が整備されているのは流石、って感じです。

    向こうの方に海も見えますね〜

  • バスを降りてから歩くこと30分ほど。<br /><br />ようやく到着です、ふぅー。<br /><br />あ、そういえばこれだけドイツを見ておいて、灯台を身近に見るのは実は初めて?<br />しっかり触っておこう(笑)<br /><br />それにしても派手な色使いですな。

    バスを降りてから歩くこと30分ほど。

    ようやく到着です、ふぅー。

    あ、そういえばこれだけドイツを見ておいて、灯台を身近に見るのは実は初めて?
    しっかり触っておこう(笑)

    それにしても派手な色使いですな。

  • アヒルちゃんの撮影も怠らず。<br /><br />こうやって、ドイツの名所+アヒルを撮るのが最近の楽しみ♪

    アヒルちゃんの撮影も怠らず。

    こうやって、ドイツの名所+アヒルを撮るのが最近の楽しみ♪

  • オストフリースラントの特に西側に行くと、よくこの灯台の絵葉書やグッズなどがお土産やさんに並んでいます。<br /><br />つまり、この地方のシンボルと。<br />こうやって堤防に立つ姿はいい絵ですね。<br /><br />わざわざ遠い距離を歩いてまで見にきてよかったと思います。

    イチオシ

    オストフリースラントの特に西側に行くと、よくこの灯台の絵葉書やグッズなどがお土産やさんに並んでいます。

    つまり、この地方のシンボルと。
    こうやって堤防に立つ姿はいい絵ですね。

    わざわざ遠い距離を歩いてまで見にきてよかったと思います。

  • さて、またあの場所まで戻り(まあつまり1時間は歩きで費やされたと)、バスに乗って東の方へ。<br /><br />グレートジール(Greetsiel)という村へ着きました。<br />ちなみにジールというのは、堤防にある堰みたいな意味で、この名前の付く地名は基本、オストフリースラントの海沿いにあるということになっているようで。

    さて、またあの場所まで戻り(まあつまり1時間は歩きで費やされたと)、バスに乗って東の方へ。

    グレートジール(Greetsiel)という村へ着きました。
    ちなみにジールというのは、堤防にある堰みたいな意味で、この名前の付く地名は基本、オストフリースラントの海沿いにあるということになっているようで。

  • さて、町をウロウロしてみましょう。<br /><br />早速お土産やさんですね。<br /><br />…あとで分かったことですが、この村にあるお店の半分以上がお土産やさん…

    さて、町をウロウロしてみましょう。

    早速お土産やさんですね。

    …あとで分かったことですが、この村にあるお店の半分以上がお土産やさん…

  • お、こんな建物こそ北ドイツっぽさ丸出しですね。<br />

    お、こんな建物こそ北ドイツっぽさ丸出しですね。

  • こんな小さな町でもちゃんとこさ、教会はあります。

    こんな小さな町でもちゃんとこさ、教会はあります。

  • 中身は意外にも綺麗でした。

    中身は意外にも綺麗でした。

  • 一目でいつ作られたか分かってしまう、アピールなのですか?(笑)

    一目でいつ作られたか分かってしまう、アピールなのですか?(笑)

  • レストランが立ち並ぶ町並み。<br /><br />やっぱりここら辺は魚料理がメインです。

    レストランが立ち並ぶ町並み。

    やっぱりここら辺は魚料理がメインです。

  • 堤防に立ち並ぶ家々。<br /><br />風情があって私はこういうの大好きですよ。

    堤防に立ち並ぶ家々。

    風情があって私はこういうの大好きですよ。

  • 風にたなびく…こういうの日本語でなんというのだったか(笑)<br /><br />絵になるんですが、やっぱり名前が思い出せない…

    風にたなびく…こういうの日本語でなんというのだったか(笑)

    絵になるんですが、やっぱり名前が思い出せない…

  • 立ち並ぶ家々のすぐ下に港があります。<br />歴史的な船も幾つかあり、これまた素敵♪

    立ち並ぶ家々のすぐ下に港があります。
    歴史的な船も幾つかあり、これまた素敵♪

  • ちなみに、海までは運河で。<br />そんなに離れていません。<br /><br />グレートジールは今でもそうですが、小エビの漁港として発展してきたようです。<br /><br />茹でたてのエビはたとえ北海産でも美味しいですよ〜

    ちなみに、海までは運河で。
    そんなに離れていません。

    グレートジールは今でもそうですが、小エビの漁港として発展してきたようです。

    茹でたてのエビはたとえ北海産でも美味しいですよ〜

  • さて、この町の一番の見所は、これ。<br /><br />通称「双子風車(Zwillingsmuehle)」。<br /><br />

    さて、この町の一番の見所は、これ。

    通称「双子風車(Zwillingsmuehle)」。

  • 運河の側に立つその姿は…<br /><br />いいな〜というのがはじめて見たときの感想でした…<br />もっと崇高な感想を述べたいところですが(笑)

    運河の側に立つその姿は…

    いいな〜というのがはじめて見たときの感想でした…
    もっと崇高な感想を述べたいところですが(笑)

  • 近づいてみましょう。<br />こちらの兄貴分(多分こちらの方が)、「緑の風車」にはカフェが入っています。

    近づいてみましょう。
    こちらの兄貴分(多分こちらの方が)、「緑の風車」にはカフェが入っています。

  • 弟分、「赤の風車」は今でも現役。<br /><br />つまり本来の風車の仕事を今でもこなしています。<br />ということで、パン屋とお土産やさん入り。

    弟分、「赤の風車」は今でも現役。

    つまり本来の風車の仕事を今でもこなしています。
    ということで、パン屋とお土産やさん入り。

  • 逆側から。<br /><br />こちらの方が逆光にならなくていいですね。

    逆側から。

    こちらの方が逆光にならなくていいですね。

  • 運河には遊覧船(ていうか、むしろボート)が走っています。<br /><br />これこそ、グレートジールの、そして北ドイツを代表する風景の一つ、といっても過言ではないでしょう。<br /><br />ああ、またもや風景だけでお腹一杯になりました♪

    イチオシ

    運河には遊覧船(ていうか、むしろボート)が走っています。

    これこそ、グレートジールの、そして北ドイツを代表する風景の一つ、といっても過言ではないでしょう。

    ああ、またもや風景だけでお腹一杯になりました♪

この旅行記のタグ

関連タグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (1)

開く

閉じる

  • Loissinさん 2012/12/07 23:36:01
    まさに、オットー の灯台ですね!
    たまたま通り掛かり拝見致しましたが、いやいや、素晴らしい場所ばかりおいでになっておられて、びっくりです。私は北の沿岸地方(だけ?)が好きでして、毎回日本からとなりますが、20年程、毎年ここいらばかりにずっと出かけております。バルト海から北海まで、あちこちのんびりしながら移動していると、それだけで毎回一か月程度すぐ経ってしまいますね。 この「オットー」のピルズム灯台も、Norddeich からタクシーで Emden の港に行く途中に立ち寄りました。結構行きにくい場所でしたよね。灯台は北海もバルト海もみな雰囲気があって良いですね。 来年は残念ながら行けなさそうなので、懐かしく拝見致しました。

甲斐寝あーぬん愚さんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP