2011/05/05 - 2011/05/07
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Spiegelさん
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今回はフランクフルトより列車でベルリンへ其処からペーネミュンデを日帰りしました。片道4時間の200km強ベルリンから離れたバルト海リゾートとポーランド国境でも有る。戦前よりドイツ空軍のロッケット開発基地を訪問、ドイツは飛行機の開発基地はマイセンの近くの先に訪問し、ほぼ廃墟となっているグローセンハインに対しここはロッケットを開発し、ドイツ最初の発電所跡があります。ベルリンからシュトラールズンド(避暑地として有名)行きの列車で途中乗換えで行きます。シュトラールズンドへはフランクフルトからもIC特急が出ております。
ここは今は博物館として残っております。駅の終点から歩いて5分ほどの所にあります。英国軍の空襲でかなり破壊されてしまいました。ここで開発したロッケットはロンドン・パリの空襲でおなじみですが、ここから発射された物ではないようです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道
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アレキサンダー駅のコインロッカー 左が大型ロッカーですが、このサイズは何処にでもあるものではありません
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途中の景色
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途中乗換駅DBからUBBへ乗り換え
ズッソウ駅 -
UBBの路線図
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途中乗換駅
ズンノヴィッチ駅 -
観光案内図
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ペーネミュンデ駅 終点
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ペーネミュンデ駅
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ペーネミュンデ駅前を博物館方向へ
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後方の建物が火力発電所跡 石炭は船で運ばれて来ました。
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ここは戦時中は収容所の者を労働者として使っておりました。そこに収容されていたロシア人が解放後再度訪問した時の記念碑(写真ロッケト前の石碑)
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ロッケトは実大模型です。そしてその発射台 火力を分散する台も実際当時の物と同じです。
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V1 無人飛行機 パリ等の爆撃にも使われました。
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無人飛行機を打ち出すジェットエンジン
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ロッケトの後方にある列車、ここまで当時は列車が入ってきてました。ドイツの基地はほとんどが今まで見て来た所は線路が敷かれておりました。
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展示室館内 ここでは映画による説明もあります。
またオーディオ器を借りてみて歩けますが、器械を借りる時にパスポート等写真の付いたドキュメントを預けます。 -
当時の部品
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ロッケット開発を推進した人物3人
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カール ベッカー
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モデル基地
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現存している当時の発電所内 壁の緑は当時の物
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当時を再現した モデル基地
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