2011/05/07 - 2011/05/10
243位(同エリア894件中)
ワヤジャさん
スコータイからナコンサワンへ、カンペン・ペットを経由して、2等エアコン・バスで4時間。
ナコンサワンは好きな町だ。 80点。
P.A.Place Hotel は、誰にでもお奨めできる、満点のホテルだ。
コシ通りの下町、ボンカイ市場、川沿いのナイト・バザール、サワンレイク周辺、ワット・キリウオンと散歩コースにも困らない。
ブン・ボラペット(湖)へ行けなかったのが残念。
今回、あらためて魅力を再発見したのは、バンコクのヤワラだった。
いままで、メイン通りの店や新旧の市場しか行かなかったが、裏通りやソイにも魅力的な店がたくさんあるのを知った。
是非また、行かなくては・・・
今回20日間で飲んだ酒類は、サンソム大3、サンソム小1、ビンビール10、カンビール32だった。
体調を壊してしまったので、少なめだった。 反省!
(好きなんです、旅先の宿で、ハンナリ酔うのが・・・)
前回はおいしかったチャーンだが、今回は何故か苦く感じた。
LEOももひとつ、すっきり感がないように感じた。
結局ビア・シンがおいしいということか、 「高くつくな~。」
初めて「ARCHA」を飲んだが、なんと22B、とても軽い味わいだった。
「次はこれだな~。」
(またいかなくちゃ! 情けにふれる喜び、言葉の通じない切なさ、あの町この町、あの味この味・・・・・)
↑(ワット・キリウオンの美しいチェディ。360度の眺望が見事だ。)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
⑯2011/5/7 スコータイ → ナコンサワンへ移動 (Anodart Hotel)
AM5時 起床。
お寺の市場へ、豆乳とパートンコー買出し。
AM7:00 TRチェックアウト、主人夫婦がお見送りしてくれました。 -
AM7:50 バンコク行き、2等エアコンバスでナコンサワンへ、3時間半 125B。
今回も、大事なところで写真を撮り忘れたり、言うべきことのある場所や人達の写真を撮らなかったり、写真自体が不出来だったりと、できの悪いことでした。
旅先で、「驚き」や「感動」や「嬉しさ」や「怒り」や「寂しさ」に出会うと、全感覚が集中してしまって他を忘れてしまいます。
なかなかに、『達人』への道は険しいもののようです。 -
ナコンサワン市街図。
(ぼやけていますが、ほぼ実際の地形に近いと思えます。)
市街地の中央にあるのが「サワン・レイク」。
その南の東西の大通りが「タノン・サワンウィティー」。
(サワンウィティは「サウワン・ブィティー」と発音するようです。)
1号線との交差点が、BigC。
BigCから東へ1kmあたりに、P.A.Placeがある。
P.A.Placeから、さらに1km、このあたりに「ロータス」「ウティテップ・デパート」などあって、その南が、コシ通りの下町。
「ボンカイ市場」がある。
さらに南の川沿いにナイト・バザール(リムナム?)がある、夕方6時ころから。
「ワット・キリオウン」はロータスの角を北へ1km、大通りを渡ってソイの突き当たりが登山口。
ナコンサワンの訪問地点をGoogleMapに書き込みました。
→(http://maps.google.com/maps/ms?ie=UTF&msa=0&msid=215199369679840830636.0004a463349cade029abc) -
バスターミナルから、黄色ソンテオでサワンウィティ通りを通って、コシ通りまで。
AM11:40 アノダートのDeluxにチェックイン、 1泊380B。
対応してくれたフロントはおばさんばかりで、英語はあまりできないが、しっかりしていて好印象。 -
広い部屋で、テレビ・ソファー・冷蔵庫もあり、バスタブのあるゆったりしたバス・トイレでこれはいい・・・と思ったが。
風邪とおしの悪い湿った部屋で、バスタブはあるが温水が出ず意味がないというものだった。
広さと、冷蔵庫はよかったのだが・・・・・
ホテル周辺は、下町風で賑やか、すぐ隣は7/11、向かいは洋品店、携帯屋。
ロータスやデパートも徒歩10以内、市場も近い・・・と立地は最高。
バスターミナルやBigCへ行くソンテオも、ホテル前を通っている。 -
周辺調査でみかけた、ウィティテップ・デパートの南口前にある食堂は良く流行っていたので入ってみた。
麺屋さんだった、バミーとうどんのよう麺を注文した。 60B 80点。
バミーの出汁もおいしく、具のルークチンやひき肉団子のようなのが抜群だった。
ホテルへの帰り道、角にあった中華系の喫茶店に寄った。
コーヒーを頼むと、ポットにお茶が付いてきた。 コーヒー18B、タイ風でなく普通のコーヒー80点。 -
PM4時ごろからスコール激しく、止むのを待って、夕食はロータスのフードコートへ出かけてた。
この日、ホテルに帰ってから発熱、喉が痛い・・・どうやら風邪をひいたらしい。
今夜は、サンソムを買いに行く元気なし。
←(なんということはないのだが、日本にいると、これが『タベタイ!』) -
⑰2011/5/8 ナコンサワン ワット・キリウオン (Anodart Hotel)
AM6時 起床、市場へ朝食買出し。 市場まで10分だった。
豆乳屋台が目に付かず、ガイヤーンとカオと果物を買う。
←(これは売り物では、ないようです) -
AM8時 ブン・ボラベットの水族館への行き方を、フロントで尋ねたが、要領を得ない。
サムローを使えば2・300Bで行ける事、他に黄色のローカル・バスがあることだけ判った。
ただ、帰路はまたやっかいなようで、結局サムローで往復するしかない−というような事らしい。
←(ナイト・バザールは、昼間は衣料品マーケット) -
何とかなるか−と思ってホテルを出ると、おじちゃんのサムローが前に止まっていた。
エラクしょぼい、がたがたハゲハゲのサムローだったが、ボラベットへ行くかと聞いてみると、
片道200B、往復300Bとのことだった。
乗ろうかとも思ったが、やはり、土地の人が利用する手段で行きたい・・・と思ってやめにした。
ホテル西にバス停があったので、しばらく黄色いバスなるものを待ってみたが、来そうもない。
そもそも、ローカル・バス自体全く走っていない。 時間帯があるのかも知れない。
←(ボンカイ市場の碑!、失礼由来を書いたものらしい) -
若い子供ずれのおかーさんがいたので、ボラベット湖へ行けるか聞いてみた。
外国人と判って「ハッ」とした様子だったが、イヤがらず答えてくれたが全部タイ語。
いっぱい話してくれるのだが、さっぱり判りません。
困ってしまって、「あの〜、えーと、すみません。ありがと、あの〜もう結構ですので〜。」というのだが、一生懸命教えてくれようとする。
「えへへへ、へ〜あ〜」ともじもじしていると、「ホテルはどこですか?」というので、「アノダートです」というと、私の手をひいてホテルへ連れて行った。
フロントのおばちゃんと、しばらくあれこれ話していたが、「あそ〜ネ、ん〜しかたないわね〜」という風にあきらめ顔で出て行こうとするので、「ごめんなさい、ありがとうございました。すみません。」と平謝りした。
(気軽に声を掛けてしまって、申し訳ないことになってしまった。)
(タイ語の判らない人には無理ということです。)
←(ヨム川の渡し船) -
ブン・ボラベットはあきらめて、ワット・キリウオンへ行くことにした。
さっきのサムローじーさんに聞くと、「OK 50B」というので乗った。
ホントにビドイぼろバイクで、これであの山をのぼれるかな〜と思いながらのっていたのだが、
その心配は無用だった。
ソイを突き当たって、キリウオンの登り口と思える処までくると降ろされた。
←(ソイの入口にある、案内板?) -
「へっ、キリウオンは山の上じゃないの〜。」と、山頂に見えているキンキラのお寺を指差すと、
首を振って、「ここがキリウオン。あれは、山(ドイ)。」といって、行ってしまった。
(とぼけた親父やナ〜) 半分サギです。
←(遠くに見えるキラキラ塔は「ドイ」だそうです) -
登り口には、「2kmあるよ」の看板があって戦意を削いでくれる。
「しかたない、歩くか〜」と、グズる相棒をなだめなだめ坂に向かおうとすると、
買い物帰りみたいな尼さんがいて、「あんたら歩くつもり〜。アッツイで〜。」と言って止められた。
「車をなんとかしたら〜」と言っているふうなので、見回すと、ソンテオが1台止まっていたので聞いてみた。
よくは判らないが、「この山はタクシーは禁止なんや。モータサイならOKや。」という。
しかしここまで来たソイにも、モータサイはいなかった。
尼さんにお礼を言って、山に向かった。
←(ワット・キリウオンの山門?) -
200m程登ると、お坊さんが二人立っていた。
挨拶をして通り過ぎようとすると、お坊さんの一人が「ジープン、〜」と微笑んでくれる。
ちょっと立ち止まって、「はい、はい」などと言っていると、モータサイが上から降りてきて、もう一人のお坊さんを乗せた。
そのお坊さんが、「ここで待ってて、このモータサイに乗りなさい。」と言ってくれた。
運転手も頷いているので、了解して、そこで待つことにした。
-
しばらく待っていると、下からやって来た鳥かごを運んでいる車が止まって、最初のお坊さんを乗せた。
下にいた尼さんが、助手席に乗っている。
運転手が、にこにこしながら手招きする。
荷台に乗っているおじさんもお坊さんも、なにやら言いながら手招きする。
(どうやら乗せてくれるらしい・・・ありがたい!)
ぺこぺこと、皆さんにお礼を言いながら荷台に乗せて頂いた。
山頂まで7・8分、確かに2kmは十分ある。
はからずも、皆さんのご親切のお陰で、ワット・キリウオンに登ることができた。
(あのまま歩いていたら、はたしてここまでこれただろうか〜自信はない。)
運転手さんに、お礼と思って40B(多くてはかえって失礼と思って)差し出すが、笑って受け取らない。
お寺の方を指差して何かいうので、「お寺に寄付して下さい。」と言っていると思った。
(重ね重ね、ありがとうございました。) -
下にいた尼さんといい、二人のおぼうさんといい、車の人たちといい、同じ事を、私を含めてすべての日本人ができるだろうか?
(考えなくてはいけないと、深く思った。)
←(拝殿の入口) -
「ワット・キリオン」からの眺めは素晴らしいものだった。
本殿(?)の奥のチェディの横まで登ることができて、ほとんど360度の眺望が得られる。
チェディの下の階に、土産物の売店があったが、ながめていると売り場の人に声をかけられた。
「日本の方ですか。」「ツナミは大変でしたね。」「私は2年ほど日本の長野に住みました。」
「寒くて大変でした。」「毎日お酒を飲むので、気持ちが悪かったです。」
日本語でそんなお話をしてくれて、「また、来てください。」といわれた。 -
(キリウオンから南西方向を望む。)
遠くに、ボラペット湖が見えます。 -
(キリウオンから南方向を望む。)
写真中央あたりが、コシ通りの下町あたり。
写真右にサワン・レイク、右端にピンクっぽいP.A.Placeも見えている。 -
境内に食堂があったので、景色を楽しみながらコーヒーを飲んだ。
ひと休みしてテクテク山を降りていると、ワゴンが下りてきて止まった。
窓が開いて、にこにこ顔が現れて、手招きしている。 お寺の中で見かけた人たちのようだ。
満員の車内を詰め合わせて、乗せてくれた。
乗り込むと、微笑みながら全員が一斉に話しかけてくる。
後ろの人は、なんやかや言いながら扇子で扇いでくれたりする。
お話は、全然わからず、ただにこにこするしかできなかったが・・・・・
ソイまで乗せて頂いて、別れた。
(なんと言っていいのか、しみじみした・・・・キリウオンに登ってよかった!) -
帰り道、なんか幸せな心持で、二人してぽくぽく街中まで歩いた。
昼食は、ウィティテップ・デパートのフードコートで済ませた。
食後に食べた、ココナツアイスがおいしかった。 シンプル10B 85点。
←(キリウオンからロータスへ続く道) -
ホテルに帰って横になると、熱がでてきた。
雨もしとしと降ってきて、急に病人になってしまって、風邪薬を飲んで夕方までダウン。
夕食は、寒気がするので、ロータスのフードコートでHotPotにした。 190B。
おかしな注文をしてしまったのだが、給仕をしてくれたウエイトレスが優しくてうれしかった。
1セット100Bで、肉と野菜の皿。 肉60Bと野菜30Bをそれぞれ追加すると、肉に野菜がついていて野菜が2皿きてしまった。
結局、肉2皿、野菜3皿平らげた。
味は平凡だったが、ウエイトレスのおねーちゃんが良かったので 88点。
←(ウィティテップ・デパートのフードコートの、昼食)
-
持ってきた風邪薬がきれたので、薬局で購入。 10個入り 10B。 これはよく効いた。
7/11で、サンソムの小瓶購入。 サンソム・ソーダで喉を洗う。
パジャマもシーツもタオルも、汗でべちょべちょにして、一晩すごした。
←(問題のバスタブ。お湯がでない、カーテンがないので、あたり一帯はブン・ボラペット状態になる。) -
⑱2011/5/9 ナコンサワン BigCでお土産買い物 (P.A.Place Hotel)
AM7時 起床、 食欲なく、電熱コイルでスープを作った。
洗濯物を受け取って、ホテルをチェックアウトした。
雨が続いているせいもあって、湿気がいやになって、P.A.Place に移る事にした。
ちなみにアノダートの洗濯代は、シャツ10B、ズボン20Bだった。
アノダートも、決してよくない・・・という訳ではありません。
健康状態が良ければと思います。
町歩きには、本当に至便で、フロントの対応もしっかりしているし、設備は一応は揃っているし、なにより安い。
Deluxの380Bは十分価値はあると思います。 -
AM9時 P.A.Place チェックイン(9時にならないとチェックインできない)。 1泊 420B。
504号室、 ここは明るくて、風とうしが良くて清々する。
冷蔵庫もあって、設備は十分、造りつけのテーブルやソファーも好きだ。
気に入っているので、最初からここでよかったのだが、今回はナコンサワンの下町を歩いてみたかったのだ。
そういえば、チェックインの時前回と同じフロントの娘で、「I remenber you」と言ってくれて、うれしかった。
(なかなか可愛い子なのだが、写真を撮りはぐれてしまった、残念!) -
部屋にはいって、そのまま昼までベッドでダウン。
ホテルのレストランで昼食、カオパッド・プーとクイティアオ・タレー 85B 80点。 まずまず。
このホテルのいい空気の中で3時間寝たのが良かったのか、すこし回復。
PM1時 白ソンテオでBigCへ、お土産を買いに出かけた。 -
ところが、BigCの冷房がこたえて病状悪化、ベッドへダウン。
PM5時 早めの夕食は、BigCで買ったお弁当、サンソム・ソーダで薬を飲んで、この夜はおとなしく寝た。
←(炭水化物を、思いっきり補充!) -
⑲2011/5/10 ナコンサワン サワン・レイクお散歩 (P.A.Place Hotel)
AM6時 起床、熱は下がったようだ。
AM7時 ホテルのレストランで朝食、カオトム2皿 60B。 85点 おいしい。
洗濯物を受け取る、シャツ12B、ズボン20Bだった。
この日は、友人に聞いた〔ウタイタニー〕へ行きたかったのだが、相棒がガンとして許可しない。(ワカリマシタ) -
熱が下がって気分がいいので、サワンレイク周辺のお散歩に出かけた。
ホテルのベランダから見下ろして、大体の見当をつけて歩いていった。 -
レイクへの道は、住宅街のようで、家々にお花が植わっていて、美しかった。
-
レイク周辺は、食堂や売店、屋台などもいくつかあって下町風、イイカンジ。
レイクもちょっとビックリなほど整備されていて、遊歩道があり、市民ホールみたいな建物もある。 -
レイクをわたる風が涼しく、「市民の憩いの場」といって十分な雰囲気だった。
-
帰り道、レイクを取り巻く道路沿いに地元スーパー発見、寄ってみる。
「マクロ」の小型版みたいなものだった、結構人が入っていて繁盛している様子。
←(のんびりした消防署。お仕事してますか〜。) -
ホテル東のソイは、屋台など幾つか出ていて、丁度昼時、焼き魚の屋台が人を集めていたので買ってみた。
アジの開き、大きめの魚のぶつ切りとカオ、 37B。
(以外に、焼き魚は高めのようです。)
久しぶりに「マンゴー+カオニャオ」 30B、プラェの勝利門のには適わなかった 75点。
買ってきた焼き魚で昼食。 アジはまずまずといったところ 78点。
看病疲れだろうか、相棒がダウン。 昼食のあと、ベッドで寝てしまった。 -
風とうしのいい明るい部屋で、緑濃いナン川の岸を眺めながらサンソム・ソーダをちびちび飲む。
退屈になったので、一人でワット・ポーまで散歩。 -
今回最後になる、「アイチム」を一人寂しく食べる。(エヘヘヘヘ)
←(ワット・ポーの境内で、可愛い売り子さん。お願いして撮らせてもらったが、すんごく緊張してたみたい。)
(笑ってください・・・ってタイ語を覚えなくては) -
ナコンサワン最後の夕食は、ナイト・バザールの鍋(ポテーク?)にした。
ビールと水、締めて145B、 80点。 豚肉系だったので安かった。
今回、チェンライのHotPotをはじめ、よく鍋料理を食べたが、概ねはづれはないようだ。
←(1mほどもある鉄板で、かきのお好み焼き?を作っている店。大繁盛で、持ち帰りの人の行列ができていた。)おいしかった、1皿30B 80点。 -
相棒はしんどいようで、早めに就寝。
ひとり、ナコンサワンの夜を、サンソム・ソーダで締めくくった。
小遣帳によれば、ホテルで飲んだ酒類は、サンソム小1、カンビール6だった。
←(この写真は、お酒飲んでいません。) -
⑳2011/5/11 ヤワラーで夕食 帰国
AM7時 起床。
ホテルのレストランで朝食、カオトム・ムー 一杯30B。
エレベータホールのフリーのコーヒーを、部屋でクッキーなどつまみながら頂く。
←(良く風がとおる、廊下) -
今日はバンコクへでて、深夜の便で帰国なので、昼までホテルで過ごすことにする。
お部屋の写真を撮ったり、グズグズパッキングしたり、レストランのメニューを解読したりして過ごした。 -
AM11:40 ホテルのレストランで昼食を食べて、チェックアウト。
←(レストランのメニュー。30分かけて、5・6つ解読。)ふ〜 -
ホテル北の空き地。
今度来たら、何が出来ているのかな〜。 -
バスターミナルへ行くと、12:10のVIPバスがあると言うので乗った。 185B。
VIPバスは是非もう一度乗りたかったので、うれしかった。 -
PM4時 4時間で、モーチット・マイ到着。
予定より早く着いて時間があるので、ヤワラーへ出ることにした。
No.49の市内バスでファランポーンへ、1時間半かかった。
←(プレー以来、調子の悪かったデジカメがついにダウン!以下3枚は、コメントと無関係です。) -
ファランポーンで手荷物を預けて、ヤワラーへ行った。
手荷物預りが、小型スーツケース2個、デイパック1個で 170B、 高くてビックリ!
お気に入りの「魚の浮き袋スープ」と「労働者ラーメン(バミーヘン)」を、なんとか見つけて大喜び。
ところがバミーを食べているうちにスコール来襲。
プラェの文房具屋で買っておいた 1個15Bのポンチョが初めて出番を迎えた。 -
PM8時 タクシーでスワンナプーへ向かう。 高速料70B、運賃241B、真面目だったのでチップ19B。
TGにチェックインしてから、Magicでビールとアイスを食べて、暇つぶし。
留守をしてくれている息子に、メンソール・タバコのお土産を買って、帰った。 -
5/12 AM7:30関空到着、気温24度 大阪も雨だった。
←(関空で、暇つぶしにデジカメをいじっていたら、回復。)
(スターバックのタマダー・ローン。¥370なり)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- じゅりえさん 2011/07/07 21:34:28
- 食べ物の写真がいっぱい♪
- ワヤジャさん
こんばんは。
この旅行記を含めてほかの旅行記も、
すごく面白く読ませていただきました!
いっしょに行った気分になる旅行記でした。
特に食べ物の写真がいっぱいあっていいですね♪
熱でダウンしてもまだ食べてる(笑)
タイはバンコクだと人やバイクが多くて、
通りをわたるのも大変らしいと聞いていたのですが、
田舎の方はのんびりしているみたいですね。
花もきれい。南国風で日本の花とはやっぱり違いますねー。
また楽しい旅行記を待ってます!
-
- ブヒブヒさん 2011/06/02 11:09:55
- 秀逸な旅行記ですね♪
- ワヤジャさん、はじめまして。
小生はこれまでタイ東部とタイ東北部を中心にバイク旅していましたが、
これからはタイ中部、タイ北部を旅したいと思っておりましたところ、
貴兄のこの旅行記にたどり着きました。
前回の<タイの〜旅・I>よりも<〜旅・II>はさらにパワーアップ!
実に素晴らしい旅行記を提供していただき、大変参考になります!
* テーマ「のんびり過ごしたい」を持った旅なので一箇所に数日滞在し、
自分たちでよく歩かれていて、単なる観光旅行ではない!
* 読み手を意識してわかりやすいよう写真・記事が構成されている
* 町やホテル、食事を点数化されていて読んでいる人にもよくわかる
* グーグルマップ等を利用されて、町の概観が良くわかる
↑ これのお陰でイメージしやすい
* ご自分たちの写真も載せられていて、記念にもなる!
* 値段等も明記されているので、他の人に参考になる!
* 現地の方々との触れ合いに心がけているし、言葉がわからなくても
楽しんでいる様子が心和みます
以上のことから、貴兄のこの一連の旅行記、他の方々の良きガイドブック
であり、またご自分たちの貴重な旅の記録になっていますね。
4トラベルは旅行のためのサイトなのに、くだらない子育て日記や、家族の
自慢話等、まったく参考にならない記事を書いている輩が多くなっている
中、時間をかけてじっくり作成されていて大変参考になりました。
こうした秀逸な旅行記、4トラはもっと紹介するべきですよね。
これからも楽しい旅を続けられ、また素晴らしい旅行記、お願いします。
オイラも頑張るぞ!っという気になっています
でも能力的にムリかな? ブヒブヒよりΣ(σ`・ω・´)σゲッツ!
- ワヤジャさん からの返信 2011/06/02 16:34:20
- お便り、有難う御座いました。
- ブヒブヒさん、はじめまして。
「書込み」読ませて頂きました。
最大級のお褒めを頂いて、面はゆい限りですが、「何か、誰かの、お役に立てば・・・」と思って書いていましたので、正直、とても嬉しく読ませて頂きました。
『ありがとうございます。』(礼)
旅を楽しむことが先で、取材はその次と思っている部分がありますので、ついつい、大事な所で写真を撮り忘れることが多く、あとで記事を書くのに苦労します。
先輩の達人トラベラーの方のように、要所要所、肝心なことの写真を、自然に撮れるようになりたいものだと願っています。(ペコ)
すみません、ブヒブヒさんの旅行記は、まだ「涙のトゥクトゥク顛末記・・・」と1・2だけしか読ませていただいておりませんが、軽快な文体で、楽しく読ませて頂きました。
>『買ってもらったお気に入りのオモチャを、取り上げられた子供状態であります。』
”トゥクトゥクの返品”は、本当に残念でしたネ!!! (ホンマお気の毒〜です。)
またこれからも、旅行記楽しみに読ませて頂きます。
有難う御座いました。
ワヤジャより
- ブヒブヒさん からの返信 2011/06/02 22:14:15
- RE: お便り、有難う御座いました。・・・こちらこそ!
- ワヤジャさん、こんばんは。
小生もテーマを持った旅、触れ合い旅を目指しています。 そしてその
感動を上手く伝えたくて、いろいろ工夫したり、小道具使っています(笑)
そのためかなりの労力と時間を使います。 ワヤジャさんもかなりの時間
をかけて企画し、推敲なされていると思います。
最近の4トラの記事は・・・日記のように時系列に写真を並べただけ、
あるいはファーストクラスの飛行機や5つ星のホテルの写真とか、
これ見よがしの豪華な食事とか・・・実に安易な旅行記が多い!
小生に言わせれば、そんなの旅行じゃねぇだろ!と言いたくなるのが多い
なか、貴殿の旅行記を拝見し、同じ匂いを感じ、感じたままを書かせて
頂きました。
今後も素敵な旅行をされてください。
トゥクトゥク、まだ諦めたわけではございません!
けっこう執念深い ブヒブヒより (((((((っ・ω・)っ ブーン
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