2011/05/04 - 2011/05/11
802位(同エリア1885件中)
かずさん
この日はいよいよモン・サン・ミッシェルへ!いつかは行きたかった場所。
安い方のツアーを選んだので、ホテルは対岸側だったけど。おかげで島まで歩いて足が痛くなったけど。でもモン・サン・ミッシェル地区に泊まることができたので良かった。
せっかく行くのに日帰りでは勿体無いから、泊まりで行くツアー以外は考えていなかった。やっぱりこの夜景を見ないことには…。
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ツアーに参加されていた老夫婦のスーツケースにリラックマが〜。娘さんが使った時に貼られたそう。
私も貼れば良かった。今日のお供はリラックマ。 -
オンフルールに着いて、ちょっとだけ街を散策。まずはセント・カトリーヌ教会。
木造建築が、今まで見てきた教会とは違う雰囲気を醸し出している。
豪華さはないけど、落ち着く感じの教会。 -
オンフルールは港町。
ちなみに日本のように海の匂いがしないのは、湿気が無いからとも、海草が無いからとも言われているそうだ。 -
街に回転木馬が普通にある。
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次に向かった先は、リゾート地、ドーヴィル。
映画「男と女」の舞台と言われても、わからない…。
物凄く広い砂浜で、海まで遠い。
もう少ししたら、海水浴客であふれるのかな?
ここの街も少し散策時間が取られていたけど、あまり見所は無いので時間をもてあます。 -
途中、オンフルールなどに寄ったりしたので、バスでの移動もさほど長いと感じず。風景を見ながら添乗員さんの話を聞いたり、寝たりしているとモン・サン・ミッシェルが見えてきた!
添乗員さんがしてくれたちょっといい話。
添乗員さんのお客さんで、今までの最高齢は92歳のおばちあゃん。九州から出たこともないのに、「冷静と情熱のあいだ」を見て竹之内豊のファンになり、絶対にフィレンツェのドゥーモに登ると一大決心。それから1年、神社の階段で足腰を鍛える。元々家族も同行する予定だったが、都合により1人で参加。
そして、いよいよフィレンツェのドゥーモ。とても暑い日でたくさんの人が並んでいたが、この話をすると皆が先に行けと言ってくれて、無事登ることができた。下りは同じツアーの人におんぶされてだったが、降りると皆が拍手喝采。たまたま来ていた新聞社まで駆けつけて翌日の新聞に載ったそう。
添乗員さんが竹之内豊の事務所にこのことを手紙に書いて送ったら、おばあちゃんの所にサインと手紙が送られてきたとか。 -
対岸のレストランで昼食。ハムの前菜と、じゃがいもと魚のクリームソース。
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そしていよいよモン・サン・ミッシェルへ。
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修道院の中庭。
説明を聞きながら修道院を歩く。 -
その後は自由行動で散策。
絵葉書を買って、郵便局で出した。モン・サン・ミッシェルの消印が押されるとのこと。
1週間して着いたが、普通の消印…。
ポストではなく、窓口で出さないと駄目とか、窓口で出しても駄目な場合もあるとか? -
ホテル ヴェール。
昨日に続きCグレードのホテルだったが、全く問題なし。この日もバスタブつきの部屋。トイレとバスルームも別で使いやすかった。
ルーアンとモン・サン・ミッシェルはシャワーのみとなっていたが、あると無いとでは大違い。特にこの後、歩いたのでバスタブにゆっくり浸かれたのは良かった。
でも添乗員さんの話では、古い方の部屋は良くなかったと聞いたとか。
新しい方で良かった。エレベーターが無いので若い人は2階…ということで、夫にスーツケースを持って上がってもらう。
シャワーを浴びてすっきりした後、隣接するスーパーへ。
…聞いてはいたけど高い。ここでしか買えないかもしれない、ノルマンディーのお酒、シードルを2本だけ買った。 -
夕食はホテルが経営するレストランで。
モン・サン・ミッシェル名物オムレツ(スフレ)。添乗員さんによると本場メールプーラールの物とはやっぱり違うとのことだけど。
モン・サン・ミッシェルのオムレツは高くて不味いと言う人が多いけど、私は塩をふったら問題なく食べられた。
メインは羊の肉だが、半分位夫に食べてもらう。デザートは林檎のタルト。
少し日本語が話せる陽気なお兄さんがいた。 -
今日の満潮は20時15分と添乗員さんが言っていた。事前に調べた情報では21時50分だったが…。
食事が終わったのが20時前だったので、とりあえずモン・サン・ミッシェルへ急ぐ。 -
20時頃。まだまだ明るい。
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20時20分頃。
結局潮が満ちているのか、引いているのかよくわからず。
どっちみち大潮では無かったらしく、満潮でもこの程度だった。
一応、モン・サン・ミッシェルのHPを確認して来たのだけど。
年に2回の一番の大潮じゃないと、駐車場が水没するまでにはならないのかな? -
この後、雲行きが怪しくなり、遠くで雷が…。
ポツポツ降り出してきてどうしようと思ったが、少しポロリとした程度で済んだ。
旅行中、唯一雨が降ったのはこの時だけ。
ヨーロッパで未だ雨に祟られたことのない私。さすが晴れ女。 -
ちょっと島内を散策した後、見たらもうライトアップが始まっていた。
多分21時30分から始まったのだと思う。 -
21時40分頃。
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遅くなるので22時で帰り始める。
帰りはさすがに足取りが重く…。
対岸側に泊まると足が痛くなる。
勿論、島内まで歩かなければそんなことは無いけど、せっかく来たのに行かなければ勿体無い!
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