2010/12/02 - 2010/12/05
25909位(同エリア30192件中)
こじゃるさん
今回は台湾の旅です。
朝早いです、眠いです、そんなとき羽田は便利です。
飛行機以外と早いです、ウトウトしてたらもう台湾です、台北松山も便利です。
☆元字が日本漢字にない場合、文字化けするので、その文字の前に「*」を付け、元字に近い字をあてて表記しています。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今回は早朝で、公共の足がないためマイカーで羽田へ。
国際線駐車場の予約スペースが満車で取れなかったことと、車上狙いは大丈夫か?と、一抹の不安はありましたが…案の定ガラガラでした〜(笑)
4:30頃到着、早っ!家が『横浜』の「首都高」入口に近くなので、アクセス良好で20分強!(電車やリムジンバスだと約60分)しかも数人で行けば交通費や駐車場代を入れても成田とは比較にならない〜ベンリ〜!
早朝の『羽田空港』国際線、「チャイナエアライン」チェックインカウンター。
チェックイン受付が5時からで、受付直後こそ20人位並びましたが、さすがに人はまばら。
早朝・深夜に到着すると、ほとんど公共交通機関が現在ない状況なので、ベンチで寝ているツーリストも結構いました。 -
マスコミによく取り上げられる、ショップ&レストラン街の江戸小路。
ここへ来たのは2回目で、前回は営業時間中だったのですが、巷で騒いでいる程でもないかと…。
国際線ターミナル自体、そんなに大きな建物ではないので、『羽田』は国内線ターミナルの方が大きくて楽しいカナ。 -
取り敢えず1万円をみずほ銀行で両替し、保安検査場へ。
7時発「JAL」との共同運行便、機体は「チャイナエア」。
*この日の現金レート/1台湾ドル(TWD)=3.25円
*『台湾』の通貨は、銀行等の両替所では「台湾ドル(TWD)」や「ニュー台湾ドル(NT$)」と表記されているのが普通ですが、紙幣や貨幣に表記されているのは「圓(塊/クワイ)」、商品や料金表に表記されているのは「元(ユエン)」
ちょっとややこしくて戸惑いそうですが、簡単な話「TWD=NT$=圓=元」表記が違うだけで皆同じです。
1元の半額の5角(0.5元)と言う貨幣もあるようですが、使う事はおろか、お目にかかる事もまずないと思います。 -
保安検査と出国審査を受けると、免税店やその他のショップもまだ営業していない様子。
海外の空港に比べるとまだまだ…。
いちばん端の114搭乗口を目指します。 -
搭乗口付近でしばしまったり〜定刻まで約1時間30分。
外はまだ暗い〜退屈や〜、昨日寝ていなかったので睡魔が…zzz -
やっと空が白んで参りました。
間もなく搭乗開始。 -
程なく搭乗。
搭乗口のグランドホステス(地上勤務員)の感じが少々悪く、旅立ちから気分を害された感じ…。 -
気を取り直して、「中華航空(チャイナエアライン)223便」、運航機材「A330-300」にて、ほぼ定刻通り『台北』へ向かって出発!
-
出発後約1時間。
『関西』上空辺りでしょうか? -
同じく出発後約1時間、朝食です。
メインディッシュはプレーンオムレツ、お味はまあ普通〜こんなもんでしょう(笑)
蓋を取り忘れました…すんません。 -
出発後約1時間30分、出入境カードと税関申告書が配られます。
FAMILY NAME(姓)とGIVEN NAME(名)はローマ字記入ですが、その他は漢字OKなので楽々簡単。 -
定刻よりやや遅く、9:50頃『台北・松山空港(タイペイ・ソンサンジーツァン)』到着。
1、2、3、台湾ダーッ!(笑)
所要時間的には早っ!『沖縄』のすぐ隣だものねぇ〜。
『台湾』では、軍事施設や空港等で、撮影禁止の場所があるので要注意、ここ『松山空港』にも軍の飛行機がありました。
もしや、ここも禁止…!?
遠目ですが、手前に「マンダリン航空(華信航空)」、奥に「立栄航空」の機体が見えます(それぞれ、チャイナエアとエバーの子会社です)。 -
入境審査を終え、ここから出て来ます。
出てすぐの所に2つの銀行の、両替所があります。
『松山空港』は小さい空港で、『大阪』の『伊丹空港』を少し小さくしたような感じです。
しかし、さすが南国、外へ出ると12月だと言うのに暑い!
冷房入ってま〜す。 -
空港から旅行社手配のなかなかゴージャスなバスに乗って、ホテルへ出発。
同乗者は20名程でガラガラ楽々♪
冷房入ってま〜す。 -
『台湾』の車窓から。
薬局の隣にビンロウ屋が…ある意味商売上手???
「7-11」や「85度C」も見え、この雑多な街並〜中華圏に来たなぁ〜って感じです。
台湾だ〜!
ガイド氏が車内で両替もしていて、レートを聞くと安い!
成田で1万円=約3000元が…約3500元!!損したぁ〜ざんね〜ん!
現地の方が安いとは知っていましたが、バスで両替してくれるとは…この分だと街中はもっと安そうです。 -
ホテルへ行く前に免税店「エバーリッチ」へ、ここでも両替出来ます。
中へ入るといちばん奥に、こんな記念撮影ポイントが。
しかし…お客は多いが撮影しているのは私だけ?
そう私だけ (笑)
空港からホテルへの送迎途中、最低1箇所の免税店に寄るとの事だったので、最高何箇所寄るん?と思っていましたが、ここだけで済みそうです。
ヨカッタ〜 冷房入ってま〜す。 -
日本人としては複雑な思いもありますが…。
肝心の?免税店の方は、物にもよりますが『日本』と比較して、あまり安いとは思いません。
ブランド品目的なら他の国がよろしいかと。 -
免税店のトイレ。
『台湾』のトイレ事情は、『日本』とさして変わりません。
が!トイレットペーパーを流してはいけません!パイプが細いので詰まります!
トイレットペーパーは、備え付けのゴミ箱に捨てましょう。 -
親切に、注意書きがある所もあります。
-
約1時間の退屈なショッピングタイムも終わり〜『台湾』の車窓から。
バスに選挙の立候補者が!ポーズがなかなかオモローだったのでパチリ!
台湾だ〜っ! -
バスは途中2〜3のホテルへ立ち寄り、12時頃宿泊先の「一楽園大飯店/PARADISE HOTEL」到着。
旅行社から聞いてはいましたが、あいにく外装工事中。
ちなみに、フロントでも両替してくれ(フロント横壁面にレート表あり)、
目の前が「新光銀行」ですが両替出来るかは確認しておりません。 -
チェックインの時刻までまだ時間があったので、荷物を預け、『西門(シーメン/セームン)』駅方面へ街を散策。
通る道にもよりますが、いろいろな店が建ち並びなかなか賑やかです。
『台湾』にも『新宿』が!台wonder!
と思いきや…ファッションビル、『大阪』にも「新宿ごちそうビル」がありますケド(笑) -
『西門』駅真ん前の名所「西門紅楼」。
1908年日本統治時代に竣工、設計は日本人の「近藤十郎」氏。
現在は、第三級古跡に指定されていて、劇場や資料展示室、カフェ等も併設されています。 -
『西門』駅の真ん前には100均でおなじみ「ダイソー」もありますが…39元(120円位)均一です。
麺線へ向かって歩いていると、突然20代前半位の至って普通な、可愛らしい感じの女性に話しかけられました。
中国語(北京語)でしょうか?台湾語(福*老語)でしょうか?
何やらちょっと緊張ぎみに話していますが、残念ながら語学力がないため良く分かりません…。
新興宗教でしょうか?流行のボールペン売りキャッチでしょうか?
ん〜〜どちらでもないようです、逆ナンでしょうか???
「Sorry, I don't speak Chinese.」と言ったら非常に残念そうな面持ちで、何か言っておりました。
とにかくよく分からん!ごめんなさい…もどかしい…もっと勉強しておけば…言葉のバカバカバカ(笑)。 -
お腹すいた〜、お昼は予め調べておいた、『西門』駅近くの「阿宗麺線」へ。
ここでは、レジで注文して代金を支払い、すぐ横の調理場からセルフで受取り、オープンカフェ風(笑)のテーブルで食します。
店内はありません。 -
鰹ダシが効いた、とりみがあるスープに、そうめんのような麺と香菜。
豚のホルモンやメンマも入っており、なかなか美味ですが、麺の固さは賛否両論かと(台湾の麺は一般的にコシがなくて柔らかいものが多いです)。
ここもそうですが、濃厚な味付けに慣れてしまった日本人には、『台湾』の味付けは一瞬薄いと感じますが、ダシが効いているものが多く、後からジワジワと効いて来ます。
そこが大陸の中華とは違う点です。
写真は小サイズで45元、大サイズは60元。 -
お腹が満たされたので、「西門』駅からMRTで「故宮博物院」を目指します。
MRTは料金も安く『西門』からだと一番高額な料金でも50元、『台北』市内の足として非常に便利です。
乗車券購入もカンタン!券売機の上面に路線図と料金が書かれているので、画面にタッチ→目的地までの料金をタッチ→お金を入れる→トークン(切符)が出て来ます。
トークンとは、カジノやスロットマシーンのコインと同じような形のもので、いわばコイン型の切符です。
以前は、ニューヨークの地下鉄でも使用されていました。 -
券売機には、必ずこのシールが貼ってあり、満6歳以下と身長115センチ以下は無料のようです。
『台湾』では、鉄道や博物館等、年齢と身長で料金を判断する所が結構あるようで、その基準となる年齢や身長もまちまちのようです。
また、券売機の近くにはほぼ必ず紙幣から硬貨への両替機(兌換機)があるので、MRTはもちろんタクシーやバスに乗る前や、夜市等に出かける際、小銭が必要な時に利用すると便利です。 -
乗り方もカンタン!自動改札用の切符がトークンに変わっただけで、あとは日本の自動改札機と同様です。
長期滞在する場合や、MRTや路線バスを多用する場合、プリペイド式の「悠遊カード」や「1日券」を購入するとオトクかも。
「悠遊カード」なら残金の払い戻しも出来て乗車料金も通常の2割引、ただし払い戻し時に手数料がかかり、購入時にデポジット100元を含む500元が必要。
各駅には大体、写真左のような案内所があります。
また、改札内にあるトイレは乗車券が無くても利用可能で、窓口に申し出て身分証書(パスポートなど)と引き換えに利用表を貸してくれ、改札内のトイレに入ることが出来ます。 -
まずはこの色の車輌「板南線」に乗って、『南港(ナンカン)』方面へ。
車内はもちろん禁煙で飲食も禁止、駅でも禁煙・飲食禁止のエリアがあるようで、違反すると罰金をとられます。 -
乗ってすぐ、一つ目の『台北車站(タイペイツォーツァン/タイパクチアツァム)』駅で下車。
「淡水線」へ乗換え、『淡水(タンスエイ/タムツイ)』方面へ。
六つ目の地上駅『士林(スーリン/スウリム)』で下車、タクシーで「故宮博物院」へ向かいます。
バスも出ていて初乗り料金15元と非常に安いのですが、少々分かりにくい上、時間を有効に使うのでしたらタクシーをオススメします。
タクシーも日本と比較にならないほど、初乗り料金が1.25Kmまで70元!行き先も有名な場所でしたらメモを見せれば分かりますし、そうでなくても住所と建物名のメモを見せれば大概分かってくれ、日本語が理解出来るドライバーもいますが英語はほとんど通じないようです。 -
乗ったタクシーの年輩ドライバーは、カタコトの日本語が話せる親切な良い方。
いろいろと説明してくれ、日本語を話せる世代は70歳がギリギリで、しかも教育を受けた当時に家庭が裕福で学校へ行けた方に限られるとか。
『札幌』に1度行った事があるとも言っていました。
そんなこんなで、途中少し渋滞していたせいもあって約20分ほどで「故宮博物院」に到着、料金は確か100元位?だったような。
「大陸」からの団体ツアー客は、皆この場所で集合写真を撮っていました。 -
観覧料は一般160元、少し大きめの荷物を持っていると、入口でカフェ横のクロークへ預けるよう促されます。
日本語のフロアマップや日本語オーディオガイドのレンタルもありますが、日本人の団体ツアーを見つけて紛れ込み、ちゃっかりガイドの解説に耳を傾けるのもテかも知れません(笑)
建物の外へ出ると『台北』の中心地とは違い、この辺りは別荘等も多いとか。
風も爽やかでなかなか気持ちいぃ〜〜あぁ〜このまま眠りたい。
左に見える建物は「行政ビル」。 -
院内は大陸系団体客、『日本』からの団体ツアー客や修学旅行客で大混雑。
寝不足のせいもあってか疲労困憊、展示物を観る集中力が…意識が遠のいて行くぅぅぅ〜〜〜
「第二展示エリア」や庭園もあるようですが、とてもとても気力が…本当に展示物に興味があって、じっくり観ようと思ったら、最低丸一日は必要かと思われます。
あくまで「本当に」ですが(笑) -
院内の「孫文」像撮影ポイント。
この像と言い、前出の免税店と言い、主に大陸系の方向けだと思われますが、よほど記念撮影が好きなのか、こうした撮影ポイントが要所要所に結構ありました。
ミュージアムショップは四カ所ありますが、一番大きいのは「B1F」にあり、かなり品数もあるので、なかなか楽しいです。
その他詳しいことは「故宮博物院」ホームページ(http://www.npm.gov.tw/)にて、日本語で見ることが出来ます。 -
日も暮れて来ると、イルミネーションが輝き出します。
タクシーで来ると「B1F」入口前に横付けしてくれ楽ですが、帰りは写真奥に見える「天下為公(ティエンシャーウェイゴン)アーチ」まで歩かねばなりません。
タクシー乗り場はアーチを抜けてすぐ左側、数台客待ちで待機していますが、ここで乗車するのは避け流しのタクシーを拾った方が安全との情報もあります。
かく言う私は、タクシー乗り場から『士林』駅まで乗りましたが、スモークガラスにカーテン付+仲間と話し込んでいたあまりガラがよくないドライバー=怪しさムンムン!大丈夫かぁ〜?と思いつつ警戒していましたが、特段感じが悪い訳でもなく、遠回りするでもなく、料金も往路と変わらず、ただの取越し苦労に終わったのでした。
バス乗り場は右側へ少し歩いた所にあり、料金は格安で「士林」駅まで15元!!
数人待っている人がいました。
アクセス詳細は上記のホームページに載っています。 -
『士林』駅からMRTに乗り、『新店(シン ティエン/シン ティャム)』方面へ。
一つ目の駅「劍潭(チエン タン/キャム タム)」で下車、「士林夜市(スーリンイエスー)」へ向かいます。
『士林』寄りの改札を出て『士林』方向へ進むと、雑貨等のショップが並ぶ「大東路」。
目の前が食べ物中心の屋台が並ぶ「美食廣場」(写真)、安くてボリュームがあるジャンボフライドチキン(大*鶏排/ダージーパイ/1枚50元)で有名な「豪大大*鶏排(ハオダダージーパイ)」は長蛇の列。
しかし右も左も、凄い人!人!人!人! -
とりあえず、お腹が空いたので「美食廣場」へ。
建物の中へ入ると、多種多様な屋台があってとてもオモローですが、もの凄い人ですれ違うのもやっと。
トイレの真ん前にちょうど臭豆腐の屋台があって、Oh shit!!
も〜どっちがどっちだか〜(失礼!笑)
グルリと一周物色徘徊、美味しそうで座席のある屋台「 十全排骨 」をチョイス、メニューを御覧あれ〜安っ!
後で知りましたが、ここは薬膳料理で有名で、人気店らしいです。 -
気温25℃位、熱気ムンムン、と来れば何はともあれコレでしょっ!
南国で飲むビールは旨い!しかも安い!40元!正に水代わり!
昔あったキリンの青ラベル(生)に近いスッキリした、スタンダードな生ビールに近い味わい(うろ覚えですが)。
原料に米も入っています(台湾のビールは、原料に麦芽とホップの他に米も使用していることが多いようです)。
夜市ではジュース類が30元前後、10元しか違わないなんて夢のよう!(笑)
台wonderful! -
「十全排骨(シークワンパイグ/背骨リブ肉の漢方煮込/70元)」
私の大好きな「バクテー」の味〜この欧米人が苦手そうな味〜しみるぅぅぅ〜旨い〜。 -
「*可仔煎(オアチェン/牡蛎オムレツ/50元)」
青菜も入っていて、生地に片栗粉が入っているらしく、優しい食感でなかなか美味。 -
「鮮蝦饂飩麺(シェンシャーワンタンミー/海老と豚肉入りワンタンメン/70元)」
これもなかなか美味。 -
「紅油抄手(ホンヨウツァオショウ/ごまダレワンタン/40元)」
フワフワのワンタン皮にしっかりとした具、ジューシーな肉汁とラー油の効いた胡麻ダレが醸し出すハーモニー。
そんな御上品なモノではございませんが…(笑)
付け合わせの野菜と共に、よ〜くタレに絡ませると旨いです! -
「擔仔麺(ターアーミー/タンツーメン/50元)」
上に乗っている魚肉団子が美味しく、スープも香草が効いていて旨し。 -
お腹いっぱいになったところで店を変え、こちら「士林大香腸」へ。
まだ食べるのかよっ!だってこれは外せないかと… (笑)
「大腸包小腸(タァチャンパオシャオチャン/台湾ソーセージ/50元)」
餅米の腸詰めをホットドッグのパンのように切り込みを入れ、そこへソーセージや大根、ケチャップ等を挟んだもので、ソーセージは6種類位あったと思います。
紙袋に包んで渡されますが、袋から出さずに、袋の下の方をねじって行くとちょうど食べる分位が押し出されて来るので、手を汚さずに食せます。
味は旨いです!旨いケド〜さすがに重い重い!
くれぐれもお腹をすかせて行くことをオススメ致します(笑)。 -
お腹も重くなり、早朝からの強行軍も手伝い、人混みにも疲れ果てたので、帰路に着こうと空いているMRTの『新店』寄り改札へ。
-
何やら楽しい絵が描いてある車輌に乗車、『新店』方面へ。
混んでます、「板南線」に乗り換えたら更に混んでます、結構ギューギューです!
『台北』は首都と言う事もあってか、時間帯や路線にもよりますがMRTは混雑していることが多いです。
関心したのが、きちんと整列して割り込みなしで順番に列車に乗込むことや、年輩の人が乗車して来るとどんなに混雑していていてもほぼ確実に席を譲ってくれること。
『大陸』のように唾を吐く人もまず見かけません。
これも戦前の日本文化が、受け継がれている証でしょうか。
ちなみに、「博愛席=優先席」です。 -
しばし窮屈になりながら『西門』駅到着。
改札の目前にこんなんもあります、テイクアウト専門の寿司屋です。
日本にもありますが、握りが1貫ずつ透明フィルムで包まれており、それをセルフで容器に取って会計するシステムです。
巻物やちらし、握りのセットなんかもあります。
結構夜遅くまでやっていて、値段は日本とあまり変わらなかった気が?
店のCMソングのような軽快な曲(歌詞付)が繰り返し流れていて、耳に付きそうです。 -
寿司屋を横目に、シャッターが降りた「電脳街」を通り過ぎ、ちょっと長めの地下街の一番先の出口から地上へ。
ここを真っすぐ「漢口街」を 5分も進めばホテル到着です。
この地下通路は悪天時などに便利ですが、「電脳街」閉店時間後は少々寂しいので、女性の一人歩きはちょっと要注意カモ。
また『西門』は近年、若者の薬物使用が問題になっているとか、ホテル周辺にも怪しく危なそうな路地もあるので要注意、まぁどこでもそんな所はあるもので近寄らないのがイチバン。
もちろん普通に行動していれば、ほとんど安全ですので御心配なく。 -
あと一歩でホテル…しか〜し目と鼻の先で、美味しそうな店ハ・ツ・ケ・ン!
奇襲攻撃開始! (笑)
店の名は「珍品養生坊」。
メニュー(写真パネル)を見ると、日本で言うところの甘味処のようです。 -
メニューはこんな感じ、20種類もないようです。
どうしようかなぁ〜と迷っていると、店先で食していた女性が「美味しい美味しい、オススメ!」と言うので、思わず注文しちゃいました〜 (笑)
テイクアウトにして、ホテルまでお持ち帰り〜♪
夜遅くまで開いています。 -
途中「7-11」で飲み物を買って、「一楽園大飯店/PARADISE HOTEL」到着。
荷物とルームキーを受取り、エレベーターへ。 -
お部屋は11階でございまぁ〜す。
-
廊下は、こんな感じ。
-
♪なぜか知ら〜ねど〜 11階なのに部屋番号「2126!?」
台wonder!
ややこしぃ〜!忘れそぅ〜!メモらねばっ!(笑) -
お部屋は、こんな感じ。
ツイン+エキストラベッドで、微妙なキツさ。
冷房ガンガン効いてまぁ〜す!帰着直後は救われまぁ〜す! -
バス&トイレ。
電話もあります。 -
アメニティー類も一通り揃ってます。
スリッパもありますが、使い捨ての薄いタイプ。 -
ドライヤーは壁に、固定式。
-
洗面台。
-
1日につき1人1本、このサイズの水が部屋に置かれています。
-
「7-11」で買って来た飲料たち…ちなみに台湾のコンビニやスーパーでは、レジ袋が有料で1元〜2元程度します。
フルーツジュース、普通に美味。 -
東南アジアでおなじみ「沙士/サーシ」!しかもカロリーゼロ!(そんな大層なものでも…)
そうです、アレです、知っている人は知っている、知らない人は知らない、あたり前か(笑)
「Dr.ペッパー」よりも…「ルートビア」よりも…トクホン…サロンパス…
まるで飲む湿布薬や〜♪
ん〜〜〜不味い〜〜〜シビレルゥゥ〜〜〜もう一杯! -
炭酸入りアップルジュース。
「アップルタイザー」のようで美味しいです。
オススメ。 -
緑茶ですが… 甘味料入りで甘いです。
『台湾』メーカーですと、ほぼ総て甘いようで、一口目は「うっ!」と感じますが、ちょっとクセになりそうです。
遠い夏の記憶…幼少の頃飲んだ憶えのある砂糖入り麦茶、あんな味です。(憶えのない方もいると思いますが) -
「7-11」で一番安かったミネラルウォーター、値段は忘れましたが…。
お味は〜クセがなく飲みやすくも飲み難くもない、ごく普通だった気が。 -
「珍品養生坊」からお持ち帰りした品〜その1。
「紫米紅豆湯(ジーミーホントータンユー/50元)」
紫色のお米とぜんざいのようなものですが、日本のものよりも甘くなくしつこくなく、あっさり上品な甘さでなかなか美味。 -
その2。
「芋圓豆花(ユィユェントゥファ/50元)」
『九*分(チョウフン/ジョウフン)』名物のタロイモやサツマイモ(の団子は地瓜圓)から出来ている「芋圓」は、白玉団子のようなモチモチでコシがある食感。
「豆花」は豆腐のことで、濃厚にしてサッパリ。
この2つの仲を取り持つのが、上品な甘さのシロップ。
強烈な旨さはないけれど、クセになります、美味です、オススメ。
台wonderful!
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